- LP
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- New Release
Huw Marc Bennett
Tresilian Bay
Albert’s Favourites
- Cat No.: ALBFLP07
- 2026-06-07
〈Soundway Records〉からリリースする Susso として知られる Huw Marc Bennett が2020年にリリースした1STアルバム「Tresilian Bay」が再発されました。アフロビート、アンビエントジャズ、レゲエ、ブルース、ポスト・バレアリック。ゆったりとサイケデリック感覚、いいテンション。(サイトウ)
Track List

『プロデューサー兼ベーシストのヒュー・マーク・ベネットが、ティム・マイア、オーガスタス・パブロ、イドリス・ムハンマドといったアーティストたちから、そしてロンドン南東部で見出したジャズ・シーンやコミュニティから多大な影響を受けた新プロジェクト『Tresilian Bay』を発表する。 そのゆったりとした官能的なサウンドは、モダンとヴィンテージを融合させ、サウス・ロンドンのエレクトロニカからブラジルのグルーヴ、ナイジェリアのアフロビート、ガーナのハイライフ、そしてウェールズのサイケデリアの要素までを横断している。 『Tresilian Bay』は、グラモーガン海岸で過ごすにせよ、灼熱のルウィシャムの街角で過ごすにせよ、快楽に満ちた夏の夜へのオマージュだ。アルバムのタイトルは、ヒューが育った場所の ...もっと読む近くにある湾にちなんで名付けられた。その地域は、古代ウェールズの王族、密輸業者、海賊たちの物語に彩られている。 このアルバムは、トータル・リフレッシュメント・センター・スタジオで録音された、長らく埋もれていたライブ・セッションを原点としている。チェルシー・カーマイケル(サックス)、ロージー・タートン(トロンボーン)、シャーリー・テテ(ギター)、ジェイク・ロング(ドラムス)が参加し、ヒューがベースと作曲を担当した。 ミリアム・ソロモンによる素晴らしいボーカルが加わり、ヒューは自身のプロジェクト『Susso』(Soundway Records, 2016)で聴かれるような、人間味あふれるプロデュース手法とマルチ・インストゥルメンタリストとしての才能を駆使し、これらの録音素材を成熟した情感あふれるデビュー作へと仕立て上げた。 アルバムのミキシングとマスタリングは、アルバート・フェイバリッツの共同創設者であるアダム・スクリムシャーが担当し、アートワークはジョニー・ドロップが手掛けた。 (インフォメーションより)』