Tag: FUSION
- List
- Grid
- LP
- Recommended
- Back In
Paul Coleman
The Weather Man
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP089
- 2026-02-17
1990年代、アメリカのケープルTVお天気予報チャンネルの為に制作されながらも(数回放送されてすぐにチャンネルは買収されて無くなってしまったようで。)発売されることなく未発表となってしまっていた、なんとも形容し難いDIYチープ・フュージョニックながらどこか狂気香しい90年代スムーズジャズ風イビツな珍作秘宝がAthens Of The NorthよりアナログLP化リリースされた!限定500枚 - 雲色カラーヴァイナルLP。推薦盤。
60-70年代より活動するシカゴのミュージシャンPaul Colemanと彼のバンド「Fabulous Epics」「Rasputin's Stash」「Crystal Winds」が天気予報チャンネルのために制作した13曲を収録。
さすがケーブルTVお天気予報チャンネルの背景音楽ならではの、絶妙なる打ち込みDIYチープさとフュージョニック・スムーズジャズBGM的な雰囲気を醸し出しつつも、わずかながらも、シカゴハウスや第四世界ニューエイジ・アンビエントな香しさも顔をちらつかせる、なんともイビツなエグみと癖のある演奏の狂気に、聴き込むほどにじんわりと脳がトロけて溶けていくようなアウトサイダーミュージックにしてトリップ・サイケデリックな音楽世界に惹き込まれてしまいます。
Athens ...もっと読む (コンピューマ) Of The Northならではの目の付け所ユニーク・ナイス・リリース。推薦盤とさせていただきます。
*****
「天気予報チャンネルの幹部がCorky Brownの娘と交際中で、オリジナル楽曲を制作・提出できれば巨額の報酬を約束された。私は即座にスーパーマンモードに入り、1日1曲のペースで作曲とプログラミングを開始した。可能な限り迅速に楽曲を生み出すため、昼夜を問わず作業に没頭した。
アメリカのケープルTV天気予報チャンネルが買収される前に数回放送されたが、報酬は一切支払われなかった」 - Paul Coleman2025年
***** (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Various Artists
With Love: Volume 3 - Compiled by miche
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP327
- 2026-02-11
Gilles Peterson、Hunee、John Gomezからも支持される良再発レーベル〈Discs of Fun and Love〉運営のMiche 監修、各国のディスコ/ブギー、ジャズファンク、ジャズ、フュージョンの入手困難/不可なものから 知る人ぞ知るプライヴェート盤までを自身でライセンス取得、コンパイルした愛の結晶コンピレーション・シリーズ With Love の第三弾!!
フリーソウル・ファンにも直撃のデトロイト産・美メロ爽快ブギー JOHN SIMMONS「Ain’t Nothing Like The Love」('81)(sample 1)、オランダのディスコ/ソウル・バンドLIBERATION OF MANの「Lovely Day」('77)、レアブギーの方面で名高いニューオリンズのバンドTHE FLASHBACK BANDが唯一残したソウルフルなトラック7inchから「Piece Of Mind」('76)、ディスコをベースにサイケデリック・ロック/ファンクのグルーヴが躍動するカナダの謎に包まれたバンド THRILLSの自主盤7inchから「Telephone」('76)(sample 3)、ブラジル音楽にインスパイアされているというトルコのNüKHE ...もっと読む (AYAM)T RUACANによる「Gölge」、'81年US産、自主レーベルで唯一残された7inchということまでしか不明のミステリアス・ジャズ・ファンク SPECTRYM「In Flight」、カリフォルニアのサウスウェスタン大学の音楽カリキュラムの中で、制作/録音されたコンピレーション『Sound Venture』('82)からの一曲JOHN ACADEMIA「Open Our Eyes」など、各国の知る人ぞ知るプライヴェート盤から、有名コンピレーションから注目を浴びることとなったコレクター垂涎盤まで、一枚すら入手困難なタイトルがセレクトされた豪華すぎる内容。そしてどれも本当に良い曲ばかりで圧巻です。トルコのシンガーGüLDEN KARABöCEKの「Dokunma Keyfine Yalan Dünyanın」('76)はデータ販売なしの、ヴァイナルのみに収録です。こちらのみ試聴は下記動画の方からどうぞ。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Jonny Liebeck Group
Sunset Islands / Sunrise Islands
Terrasolare
- Cat No.: TS4509
- 2026-02-06
ローズピアノの響きも快適に心地いい、グルーヴィン軽快な美しきクロスオーバー・フュージョニック・ジャズファンク!ナイス・リリースが続いているロンドン名レーベルTerrasolareからの新作9番。7インチ・ドーナツ盤。
Jonny Liebeck(キーボード/シンセサイザー)、Tom Mason(エレクトリックベース)、Andrew McLean(ドラム)、Santiago Morales(コンガ)によるJonny Liebeck Groupによる注目シングル。1969年、イタリアを代表する名作曲家の一人、ピエロ・ピッチオーニが手がけた映画「Amore Mio Aiutami(Help Me, My Love)父との旅」サウンドトラックからの名曲「Isole del Tramonto」を再解釈したSide-B「Sunrise Islands」(sample2)も華麗なる仕上がり。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Lonnie Smith
Afro-Desia
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP297NB
- 2026-01-18
〈MR BONGO〉による〈Groove Merchant Records〉名盤復刻シリーズ!ハモンドB3オルガン・マエストロ Lonnie Smith が '75年にリリースした、コズミック・ジャズ・ファンク傑作『Afro-Desia』リイシューです!
聴き入っている間にあっという間に15分が過ぎてしまうコズミック・ファンク大作「Spirits Free」(samole_1)での、ベース Ron Carterと、ドラムBen Riley によるグルーヴのナビゲーションは必聴。DJ人気のラテン・ジャズ・ダンサー「Straight To The Point 」(sample_2)や、George Bensonによるギターテクニックと、サックスJoe Lovanoによるスリリングな「Favors」(sample_3)など、ジャズファンクと、モダンなオルガンジャズの2部構成となっています。Lonnie Smithの代表作のひとつ。名盤です。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Mr. Circle
Thi Nam
Outernational Sounds
- Cat No.: OTR-022
- 2026-01-16
フュージョンコレクターが探し求め続ける名作希少盤が遂に公式ライセンス取得で初の再発!ラテンやブラジルサンバのサウンドとリズムに浸りながら、フュージョンのソウルサイド・メロウネスにも接触した至福のダンスフロア・ジャズMR. CIRCLE「Thi Nam」(1981)。CHICK COREAも愛した秘宝です。この機会にぜひ。
オリジナルはお目にかかることさえ困難なダンスフロア・ジャズ・フュージョンの秘宝が、オリジナルテープからリマスター&ラインセンス取得での初再発!ジャズシンガーのモニカ・リンゲスが中心となって結成、1981年にオーディオマニア向けのレーベル〈STOCKFISCH〉からリリースされたMR. CIRCLEの唯一作品。メロウ極まる美しいボーカル導入から緊迫感のあるジャズサンバへと展開する長編「Suka」(sample1)。ラテンパーカッション豊かな「Juntos」(sample2)や、サックスとボーカルが夏らしく推進力たっぷりに絡む「Schoch-Schach」(sample3)など。ラテンとブラジルのジャズを融合、透明感あふれる音色の甘美なハーモニー。CHICK COREAも長く聴き続けると総評を送った一枚。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Azymuth
Arabutã
FAR OUT RECORDINGS
- Cat No.: JD56
- 2026-01-15
ブラジリアン・ジャズファンクの至宝Azymuthが、2025年リリースのアルバムからの先行トラックをDUBミックスし限定7inchでリリース!〈Far Out Recordings〉 のWebサイトとライブ会場でしか発売されていませんでしたが、ついに発売解禁です!
プロデューサーであり長年アジムスのコラボレーターを務める Daniel Maunick の手によって仕上げられた、コズミックでサイケデリック、ブリージンでメロウ、素晴らしい湯加減の2ヴァージョンを収録。7inchヴァイナルオンリーです。 (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Amanda Whiting
The Liminality of Her
First Word
- Cat No.: FW292
- 2026-01-04
Dorothy Ashby、Alice Coltraneが築き上げたスピリチュアリズムを継承する、現行UKジャズ・シーンで活躍するウェールズ出身ハープ奏者/コンポーザーAmanda Whitingが、Don Leisureとの共作に続き、First Wordよりニューアルバム「The Liminality of Her」をリリース!!スピリチュアル・メロウたおやかに素晴らしい。悠久の調べ。しばらく入手困難となっておりましたのでこのリプレスは嬉しい限り。待望リプレス再入荷!推薦盤。
スピリチュアル・メロウ、錬金術のようにアンサンブル織り成される牧歌的フォーキーなソフト・サイケデリック静謐なるメディテーショナル・モダンジャズ内省宇宙。Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」も素晴らしかったですが、今作「The Liminality of Her」では、バンド編成(ハープ、ベース、ドラム、パーカッション、フルート、ヴォーカル)でのアンサンブル演奏によって、Dorothy Ashby、Alice Coltrane等の先人たちの築き上げた世界観を未来に向けて、より彼女の精神世界宇宙をフューチャー探求した、たおやかでしなやかな桃源郷のような世界観がソウルフル/ジャズ/フュージョニック丁寧に構築されている。全10曲を収録。彼女はこれまで、自身 ...もっと読む (コンピューマ)のバンドをはじめ、Matthew Halsall、Rebecca Vasmund, DJ Yoda and Chip Wickham(この新プロジェクトにも参加)らと大規模なツアーを行い、Jazzman Recordsから3枚のソロ・アルバムをリリースしてきたが、Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」をFirst Wordからリリースしたことがきっかけで、First Wordの仲間入りを果たしての新作アルバム・リリースとなった。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
NAUTILUS
Shy Guy feat. Emi Tawata / Mystic Voyage
NAUTILUS
- Cat No.: NTRC-001
- 2025-12-27
名レーベルAGOGOとガッチリ信頼関係を築きながらヒップホップ経由国内レアグルーヴ・ジャズファンク・シーンを牽引するドラマー佐々木俊之率いるトリオNAUTILUSによる10thアルバムからの先行7インチ・シングルを自主レーベルよりリリース!!盟友 "多和田えみ" をボーカルにフィーチャーした Diana King 「Shy Guy」 、 Roy Ayers 「Mystic Voyage」のメロウ名カバーを収録。
1995年の大ヒットした90’sダンスホールレゲエR&B名曲 Diana King 「Shy Guy」を後半のジャジーな展開もグッとくるジャズファンク・メロウ・ソウルフル・グルーヴィンにカバーしたSide-A(sample1)、そして、Roy Ayersによる1975年リリース名作アルバムからのタイトル曲にしてメロウ大名曲!永遠クラシック「Mystic Voyage」をエレガント軽快にジャズファンク・ソウルジャズ・メロウ・フュージョニックに名カバーしたSide-B(sample2)をカップリング収録。
Bob Jamesの楽曲"Nautilus"から着想を得て、実在した潜水艦Nautilusとのイメージを織り交ぜて、70年代のレアグルーヴサウンドを追求しつつ、深海にいざなうようなディー ...もっと読むプな世界観を作り上げている彼らの待望ニューシングル。追ってリリースされるというニューアルバムも楽しみ。
今までにリリースした数多くの作品は海外でも高く評価されており、2023年,
2024年と2年連続でベルリンのジャズフェスティバル”X JAZZ!”を含むドイツツアーを敢行した。
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
The Tony Williams Lifetime
Emergency!
Be With Records
- Cat No.: BEWITH131LP
- 2025-12-11
マイルス・デイヴィスに「この男が、これまでドラムを叩いた中でも最強の一人になるってことは、最初に聴いた瞬間からはっきり分かったよ」と言わしめた、マイルス黄金クインテットの元ドラマー、トニー・ウィリアムスのリーダー作。ギターにJohn McLaughlin、オルガンにLarry Youngの布陣で1969年録音のジャズロック名盤が再発。
The Tony Williams Lifetimeの『Emergency!』は、猛烈で、驚異的で、そして記念碑的なアルバムだ。1969年、爆発的なサウンドはジャズとロック双方の批評家を真っ二つに割ったが、今では正当に“画期的”と評価されている。あまりにも大胆で、不遜で、革命的とすら言える音楽的宣言であり、あなたが一生のうちに聴く中でも最重要のレコードのひとつだ。
『Emergency!』によって、挑発的なパーカッショニスト、トニー・ウィリアムスは当時もっとも重要だった音の要素をひとつにまとめ、ジャズ・フュージョンの創造に火をつけた。ジャズとロックの境界線を粉々に砕いた広大なダブルLPであり、濃密で、勇敢で、そして途方もなく神秘的な音楽を解き放つことで、新たなフロンティアを切り開いたのだ。
Track List
- LP
- CD
- Recommended
- Back In
Roy Ayers, Adrian Younge, Ali
Roy Ayers JID002
Jazz Is Dead
- Cat No.: JID002lp
- 2025-12-10
キング・オブ・ヴァイブスことRoy Ayersが、Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)と協力して完成させた、2020年リリースのスタジオ・アルバム。ストックしました!〈Jazz Is Dead〉から。
Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
Track List
- 12Inch
- Recommended
- Back In
Aura Safari, Jimi Tenor
Sensory Re-Blending
Hell Yeah Recordings
- Cat No.: HYR7313
- 2025-12-04
Jimi Tenorと〈Hell Yeah〉所属南イタリアのバンドAura Safariのコラボレーション「Sensory Blending」のリミックス/Re-Blending企画。ミッドテンポのWillie Graffのリミックス筆頭に、Reverso 68、Jazz N Palms、Luminodiscoのリミックス収録!(サイトウ)
『オーラ・サファリとジミ・テナーの『Sensory Blending』から1年が経ち、DJやダンサーたちはいまだにその夏の魅力に夢中だ:Sensory Re-Blendingには、ウィリー・グラフ、レベルソ68、ジャズ・アンド・パームス、ルミノディスコが参加している。 まず最初に登場するのは、イビサでも人気の高いウィリー・グラフで、魅惑的なオリジナル曲「Bewitched By The Sea」に挑んでいる。ダビーで揺れ動くドラムと際立つヴォーカル、そして繊細なパーカッションと穏やかなシンセサイザーのパルスが命を吹き込む、太陽が照りつける島をクルージングするのに最適なバレアリック・ビートが彼の持ち味だ。レーベル常連のルミノディスコことフェデリコ・コスタンティーニも、ポスト・バレアリックな成熟 ...もっと読むしたタッチでトラックをダビーなエコーの海に浸している。ゴージャスなスパニッシュ・ギターとごちゃまぜのパーカッションがイカダを作り、蒸し暑い風のモチーフの下、海に浮かんでいく。 Reverso 68は、ピート・ハーバートとフィル・ミソンのスタジオ・プロジェクトで、過去10年以上にわたって、プールのための音楽を作る技術をマスターしてきた。彼らの「Your Magic Touch」のヴァージョンは、トロピカルなパーカッションが散りばめられたミドルテンポの4つ打ちのグルーヴで、低音で深みのあるサウンドだ。ミュートされたコードは素晴らしくドリーミーで、夕方のウォームアップに最適だ。 Jazz N PalmsはHell Yeahファミリーで、現在自身のJazz N Palms Recordingsからリリースしたアルバム『See Rodes (Revisades)』が絶賛されている。彼は'Lunar Wind'を、心を溶かすようなサックスの音と波打つキー、心地よい女性のトーンとダビーなブレイクで、プールサイドの完璧なサウンドに仕上げている。天国へ昇るための完璧なサウンドトラックだ。 これらのリミックスは、Sensory Blendingの魂を癒す快楽を、新鮮でありながら共感できる視点をふんだんに盛り込んで完璧に拡張している。 (auto-translated from information)』
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Various Artists
Archipelago - Cosmic Fusion Gems From France (1978-1988)
Isle Of Jura Records
- Cat No.: ISLELP016
- 2025-11-17
レフトフィールドなディスコ、ポストバレアリックな様々な音源ん発掘で定評のある〈Isle Of Jura Records〉から、プログレッシヴロック、前衛音楽の伝統もあり、ディスコ、ポップ、アフリカやカリビアンのディアスポラも存在するフランスの音楽の深部を探るコンピレーション「Archipelago - Cosmic Fusion Gems From France (1978-1988)」がリリース。どの曲にもじっくり魅力があります。
90年代後半から活動するサウンドアーチストでDJ、ディガーとして知られるというSwitvh Groove協力のもと、NEWAGEの大家Patrick Bernardの導入で幕開けるフランスの70年代呼応班から80年代後半にかけての音源をコレクトしたコンピレーション。バレアリック感から、アフリカや中南米のエッセンスとエレクトロニックが融合したユニークな曲まで、さまざまな魅力が詰め込まれています。トラックリストから全曲試聴できます。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Safari
Safari (Transparent Vinyl w/ Obi)
WRWTFWW
- Cat No.: (Heavyweight 350gsm Sleeve)
- 2025-11-12
日本産音楽の発掘に提供のあるスイスのWRWTFWWから帯付き限定のクリアバイナルでアナログ再発です。日野元彦たちとのSQUADや先鋭ドラマー、古澤良治郎のグループなどでも活躍したジャズ・ピアニスト大徳俊幸たちによる80年代半ばの国産フュージョン。太陽が降り注ぐようなフュージョン、ジャジーAOR、CITY POPの名作。
『WRWTFWWレコードは、1984年にリリースされたSafariのセルフ・タイトル・アルバムのオフィシャル・リイシューをお届けできることを大変嬉しく思います。この日本のジャズ・フュージョンのスーパー・ジェムは、帯付きのヘビーウェイト・スリーヴに収められた限定盤のトランスペアレント・ヴァイナルLPとして発売される。 VAPからリリースされた『Safari』は、AOR、スムース・ジャズ、太陽が降り注ぐブギーをブレンドした、シティ・ポップに隣接した唯一無二のサマー・アルバムだ。キーボーディストの大徳俊之と、日本を拠点に活動するカリフォルニア出身のジャズ・ファンク・ラテン・フュージョン・ベーシスト、グレッグ・リーの発案によるオールスター編成による唯一のアルバム。プールサイドのグルーヴ、爽やかなリズ ...もっと読むム、心地よいヴォーカル・ハーモニーに満ちた、みずみずしく、完璧にアレンジされた8トラック・クルーズを、経験豊かな大勢のミュージシャンたちとともに作り上げた。 Safari』には、フジテレビの80年代スポーツ番組のテーマ曲として知られるタイトル曲、ナイト・スイム・チル・ミュージック「All Right in The Night」、そしてファン待望のバカンス・ヒット「The Morning After」が収録されている。 このオフィシャル・リイシューは、オリジナル・マスターから完全なライセンスを得ており、エミール・ベルリナー・スタジオのシドニー・マイヤーによるオーディオファイル・カットにより、この失われた宝物にふさわしい暖かく原始的なサウンドが保証されている。 Safari』は、菊池桃子のビーチ・クラシック『Ocean Side』に続く、WRWTFWWのシティ・ポップ・シリーズ第2弾。ロペッツ/ビュロ・デストラクトがデザインしたビジュアル・アイデンティティを備えたこのシリーズには、限定マーチャンダイズ・カプセルも付属しており、今後も太陽の光を浴びた珠玉の作品が予定されている。 (auto-translated from information)』
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Roberto Porzio
Planisfero
La Scimmia Records
- Cat No.: LSCM05
- 2025-10-23
トロピカルなサウンドとシネマティックなオーケストラによる、地中海を感じさせる美しい音の旅。Parbleu や Psyché 、Fitness Forever、The Funkin' MachineといったEARLY SOUNDS周辺で活躍するナポリ出身のキーボード奏者兼作曲家、Roberto Porzio が待望のソロ・デビューアルバム『PLANISFERO』をリリース!!
シンセサイザーとベースが躍動する「Planisfero」(sample 1)をオープニングに、ゴージャスなサルサ「Fantastico Carnival」(sample 2)、それぞれのソロ・パートがユニークな、爽やかなフュージョン・トラック「Fantastico Carnival」(sample 3)など、完全ライブレコーディングで、Roberto 自身が作詞・作曲・編曲を手掛けています。サルサ、サンバ、ビンテージサウンド、ライブラリ・ミュージックの美学、そしてアフロキューバンのオーケストラが生み出す大胆なエネルギーを融合させた、純粋な音楽性とユニークなサウンドの探求。そしてカラリとしたナポリの空気感が凝縮された素晴らしい作品が完成しています。推薦! (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
Christer Bothén Featuring Bolon Bata
Trancedance (40th anniversary edition)
Black Truffle
- Cat No.: Black Truffle 118
- 2025-09-17
1970年代からスウェーデン・ジャズ即興シーンでクラリネット/サックス奏者として活躍、その後マリにてドソ・ンコニ(ワスル族の6弦「狩猟用ハープ」)を学び、DonCherryにこの楽器を教えて、Organic Music Society時代には広く共演した事でも知られるレジェンド、クリスタル・ボテンによる1984年リリースの唯一無二ユニーク試みのアフロ・ジャズ・フュージョニック・スピリチュアル呪術的トランシー探求アルバム「Trancedance」。
2024年5月、1984年のリリースから40周年を記念してBlack TruffleよりLP復刻された限定ヴァイナルLP。ドソ・ンコニはもちろん、グナワ弦楽器ギンブリも交えたアフロ・ジャズ、フュージョニック/ニューエイジに覚醒するトランシー呪術的全4曲を収録。(ストックできました。)レゲエ風味のB2「The Horizon Stroller」(sample3)もアンビエント・ジャズにユニーク心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- LP (Clear Vinyl)
- Recommended
- Back In
Flora Purim
If You Will
Strut
- Cat No.: STRUT271LP
- 2025-09-16
作。名門Strutからのリリース。味わいとフレッシュな息吹が目眩く快心のエバーグリーン名作の誕生。Airto Moreira、Jose Neto、Diana Purim、Celso Albertiらが参加 。LPサイズ4Pブックレット封入。ブラックヴァイナルLP。
ブラジリアン・ジャズ・フュージョン界の巨匠フローラ・プリムが、15年ぶりとなるスタジオ・アルバム「If You Will」がStrutからリリースされた。今作には、盟友Airto Moreira、ギタリストのJosé Neto、娘のDiana Purimのボーカル、パーカッションのCelso AlbertiといったFloraの親しいミュージシャン達が多数参加しており、彼女の新たな最新章を祝福しているよう。アルバムタイトル曲でもある、George Dukeとのコラボレーション名曲A1「If You Will Feat. Diana Purim」(sample1)、故Chick CoreaのバンドReturn To Forever全盛期の名曲カバーA3「500 Miles High」(sampl ...もっと読む (コンピューマ)e2)、Airto Moreiraとのデュエット・ハミングも心地いいブラジリアン・フュージョン爽快なB1「Newspaper Girl」(sample3)等々全8曲を収録。味わいとフレッシュな息吹が目眩く快心のクロスオーバー・エバーグリーン名作が誕生している。トラックリストからもぜひ。推薦盤とさせていただきます。限定クリアーヴァイナルも同時入荷しております。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Azymuth
Marca Passo
FAR OUT RECORDINGS
- Cat No.: FARO251LP-RED
- 2025-08-13
ブラジリアン・フュージョン、コズミック・サンバ・ソウル、クロスオーバー の至宝 Azymuth が約9年ぶりのニューアルバムを〈FAR OUT〉からリリース! 先行リリースされていた7inch「Arabutã (Daniel Maunick Extended Mix)」の7分に渡るフル・ヴァージョンと、Jean Paul “Bluey” Maunick (Incognito)を迎え、新ヴァージョンとして制作した名曲「Last Summer In Rio」('82) 収録!限定カラー(レッド)盤。
1975年のデビューアルバム『Azimuth』から50周年を迎え、今も変わらず数え切れないほどのアーティスト、ミュージシャンたちに影響を与えてきた Azymuth 。2012年にキーボード奏者のホセ・ロベルト・ベルトラミが亡くなり、2023年に創設者でありドラマーのイヴァン・コンティが逝去して以来、初のフルアルバムとなります。2016年に、Milton NascimentoやDjavanの作品に参加していた Kiko Continentino(Key) が加わり、本作からは、Marcos ValleやEd Mottaをサポートしていたドラマー Renato Massa もメンバーとして加入しています。英国ジャズ・ファンク界の重鎮、インコグニートのJean Paul “Bluey” Mauni ...もっと読む (AYAM)ckをギターで迎え、作曲したホセ・ロベルト・ベルトラミへのトリビュートとなる 80年代の名曲「Last Summer In Rio」や、「Belenzinho」(sample2)といったブリージンなミッドナンバー、ドラマーのイヴァン・コンティに捧げた艶やかなエレピが踊るサンバ・フュージョン「Samba Pro Mamao」(sample3)、「Arabutã」をコズミック&サイケデリックに拡張されたリミックス「Arabutã (Daniel Maunick Extended Mix)」(sample1)など、Azymuth独特の多面的で恍惚へ誘うサウンドは、本作でも新たなメンバーたちによって継承されています。大推薦。 (AYAM)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Patrice Rushen
Now
Strut
- Cat No.: STRUT224LP
- 2025-08-10
Patrice Rushenオールタイム・クラシック・アルバムの一つである1984年の代表作「Now」のアルバム10曲+12インチ・バージョン他4曲のボーナストラックを追加収録した全14曲収録の2LPアナログ盤。
トップレベル名手達による名演の音楽性と80年代半ばの進化したスタジオ技術を融合駆使させた意欲作。Get Off (You Fascinate Me)'と'Feels So Real'の12インチとダブ/インストゥルメンタル・バージョンも収録。Patrice Rushenのインタビューと完全な歌詞を収録したオフィシャル・リリース。フォトグラファーBobby Hollandによる貴重な写真と復元されたジャケットを収録。The Carveryによるオリジナル1/4インチテープからの完全リマスター。2LPシングル・スリーブ+8pp 12インチ・ブックレット封入。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
ROBERT “DUBWISE” BROWNE
Dream Racer ⅰ C/W Dub Version
VORTEX
- Cat No.: VR-15
- 2025-08-07
77〜78年に放送された萩原健一主演のTV映画の主題歌、柳ジョージ&Nadjaバンド『祭ばやしが聞こえる』テーマ曲のインストヴァージョン「ドリーム・レーサーⅠ」。ジャパニーズ・レア・グルーヴを必殺の和モノ名曲を、ROBERT “DUBWISE” BROWNEは極上フュージョニック・ディスコ・レゲエ&ダブに名カバー。from VORTEX RECORDS.
Robert “Dubwise” Browneによる軽快なギターと響き渡るサックスが心地よいリズミカルなメロウグルーヴ。ミックスエンジニアは今作もレジェンド名手スティーヴン・スタンレイが担当。Vortex Recordsならではの間違いない最強タッグ!アーバン・メロウにダブワイズ浮遊するSide-B「DUB VERSION」(sample2)も極上の心地よさ。
Track List
ページトップへ戻る

B面各曲のドラムブレイクでB-BOYのみなさまにお馴染みの本作。A面も至宝なのです。HEADHUNTERS彷彿のグルーヴィー・ファンクA1「Raisins」(sample_1)、ジャズスタンダード曲を見事にメロウ・フュージョンに仕上げたA2「The Breeze And I」(sample_2)はエレピ&シンセの美しいソロパートで昇天です。サンプルは途中からの抜粋ですが、どの曲もイントロからすばらしいので是非トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)