- LP
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Bulayo
Mississippi Records
- Cat No.: MRI219lp
- 2026-04-24
最高のロードムービー・若き英国系ケニア人ミュージシャン、John Lowが79~80年の間にケニア、タンザニア、コンゴ、ザンビアを巡り現地の有名ギタリストを訪れ、時には弟子入りして彼らの演奏を録音してきたドキュメント。
Track List
Track List
澄んだ声の甘美さに包まれ、圧倒的なグルーヴに牽引されながらトランスの波を広げていく。フランス語とレユニオン・クレオール語を用い、ブリジット・フォンテーヌとアレスキ・ベルカセムのような親密な関係によって生み出される音の結びつきを現代的に更新した作品。Orianeは自作の一点物ミニドラムでレユニオン島の脈動を刻み、対するJereMはオイル缶をボディにしたギターと北アフリカ的な記憶を帯びた音で陶酔的なメロディとリズムを交配。Bonbon Vodouのクレオール性はジョルジュ・ブラッサンス的な合唱の雰囲気と、インド洋圏の三拍子リズム。さらにデュオは幻想的なサイドバンドPiment Pimentを加えた5人編成へと拡張。サックスやクラリネット、フルート、弦太鼓、鍵盤、パーカッション、ベースなどが絡み合 ...もっと読むい、Bonbon Vodouはマロヤ、そして四方から集められたリズムのモザイクをより深く探求していく。
新作『Afrodiziak』は全4曲。甘いお菓子を味わうように聴く作品で、A面には新曲「Afrodiziak」と「Cérémonie du Piment Piment」、B面には「Le Nougat」と「La Complainte des Filles de Joie」のカバーを収録。クレオール表記「AFRODIZIAK」は、彼らのアフリカ的ルーツという現実的で夢のような感覚を延長するものとなっている。※楽曲「Afrodiziak」では、パレスチナの詩人Mahmoud Darwishの言葉「私たちは可能な限り生を愛する」が引用されている。(インフォメーションより)
Track List
『Léve Léve Vol.1』に続く今作では、リズム、身体性、ダンスホールにおけるエネルギーに焦点が当てられ、Bongo JoeのDJ Tom B.のコンパイルにより1970〜80年代のグループ最盛期の録音を集め、DJ使用にも応える設計。75年にポルトガルの植民地から独立という時代の空気。アンゴラやカーボベルデ、コンゴなどの隣国から流入してきたセンバやコラデイラ、リンガラやカリブ音楽などを取り入れ、Puxa(プシャ)やSocope(ソコペ)と呼ばれる独自のハイブリットスタイルが展開されています。力強くポピュラーで複雑さもあるグレート・アフロ・アイランドミュージック。〈Bongo Joe〉が丁寧に修復・リマスタリングを施し、リスニングでも抜群の解放感と心地よさ、資料としても聴きごたえのある一作です。 (足立)
Track List
スインギン、エチオピーク!ムラトゥ・アスタトゥケに代表されるエチオピアの音楽は、ソウル、R&Bの西洋の影響とアフリカ・ネイテイヴの感覚を持ち、ダンス感覚の洗練と強靭さが素晴らしく、アフリカ音楽、辺境音楽のハイライトのひとつです。ムラトゥによて結成されたWALLIAS BAND(1曲目はAMESOME TAPES FROM AFRICAからの再発で人気となったHailu Mergia+WALLIAS BANDの大名曲!)、MAHMOUD AHMED、レジェンダリー・サキソフォン奏者GÉTATCHÈW MÈKURYA等69年から75年のエチオピア、ゴールデン・イヤーズの素晴らしい数珠の音源です。 (サイトウ)
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていた彼で、知る人ぞ知る存在DEあったのですが、2012年Born Badからの「African Electronic Music 1975-1982」、2014年「Psychedelic Sanza 1982-1984」がリリースされることで、一躍その存在と音楽が広く知られることになって再評価が高まったFrancis Bebeyですが、これらのコンピレーションのリリースからも気 ...もっと読む (コンピューマ)がつけば10年以上の歳月を経ており、今回、ここ最近The Last POetsとTony Allenのニューアルバムをリリースしたり、現行アフロサウンズの最前線をレポート・リリースしてくれているUK名レーベルAfrica Sevenから新たな解釈による絶品コンピレーションがリリースされました。
アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた、氏の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーション。音質も極上。
ナイジャリアのWilliam Onyeaborと並んで、シンセサイザー・アフロ・コズミックの最重要アーチストFrancis Bebeyの魅惑の音楽世界をこの機会にぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
当初はごく少量しかプレスされず、現在では事実上入手不可能なこのレコードは、アフリカ音楽コレクターの間で長い間「holy grail(聖杯)」とみなされてきた。1982年のリリースから40年以上経った今、オリジナル・テープから完全リマスタリングされて初めてレコード復刻が実現された。
1980年代のコンゴの社会的、精神的、音楽的な鼓動が反映された、ゴスペルの熱狂、サイケデリックなグルーヴ、スピリチュアル・アフロ民俗的な語り、ソウルフルなファンク、アフロ・ラテンのリズムが融合した唯一無二の作品となっている。 (コンピューマ)
Track List
Bongo Joeからの3作目となる本作で、Madalitso Bandは新たな方向性を切り開く。これまでの2枚が彼らのライブの生々しい熱気をそのまま封じ込めた作品だったのに対し、マラウイのデュオは初めてスタジオ録音の可能性へと踏み込みつつ、彼らの持ち味であるスタイルやエネルギーを一切損なわない。
自作の1弦ベースババトーン、ギター、そして絡み合う歌声を武器に、ヨブとヨセフェはバンジョー、クウェラ、ゴスペル、アフリカ民謡が交差するサウンドを作り上げる。ミニマルでありながら躍動的、伝統に深く根ざしながらも鮮やかに現代的なアコースティック・トランス。『Ma Gitala』では重ねたボーカル、遊び心あるパーカッション、意外性のあるメロディ、そして家族や身近な仲間たちのゲスト参加など、新たな質 ...もっと読む感が加えられている。
本能に導かれるようにして、彼らはより親密で物語性のある世界を開示する。路上を舞台に変え、舞台を遊び場に変えてしまう二人の、喜びと創造性がまるごと刻み込まれたアルバムである。(インフォメーションより)
Track List
KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)
NINJA TUNE等でリリースしていたNYCのアフロビートバンドANTIBALAS AFROBEAT ORCHESTRAが、ニューヨリカン・サルサの巨人エクトル・ラボーにトリビュートした異色作。原曲はウィリー・コルン+ヘクトル・ラボーのFANIAからのサルサ名曲。女性シンガーMayra Vegaをフィーチャリング。アフロラテンなバージョンと、Soul Makossaのビートの「Che Che Colé Makossa」。当時12インチでリリースされた名曲が7インチで再発されていました。 (サイトウ)
Track List
カリブ海グアドループの伝統音楽”GWOKA”のレジェンダリーカーニバルグループAKIYO復刻も手がけた〈BEAUTY & THE BEAT〉最新ワーク!オリジナルはSAMBA DE MATUTO LEAO DO NORTE DE MARAGOGIなる集団が手がけ、DJ TUDOがストリート録音したサンバインスパイアのアフロトライバル「Nunca Me Faltou Sonora」(sample2)で、アフロブラジリアンコンピCDに収録されたカルトな秘宝、今回が初のヴァイナルカット。ホイッスルやパーカッションの北部ブラジリアン/サンバと、秘境アフロトライバルのエッセンンスが交錯する唯一無二のサウンド。リアルなダイナミズム宿る原曲はもちろん、KOLAGO KULT手がけるトライバルパーカッシブなリミックスも、現行フロアが欲する名アレンジ。 (Akie)
Track List
フランスのワールドミュージック/民族音楽の名門〈BUDA MUSIQUE〉から、現在30作を超えてエチオピアのゴールデン・イヤーズの素晴らしい音源を発掘してきた名シリーズ「Ethiopiques」シリーズ。その数珠の音源をアナログでライセンスリリースしてきた〈HEAVENLY SWEETNESS〉が「Best Of...」と謳った2枚組コンピレーション・リリース!Ethiopiquesの魅力に触れるサンプラーとして間違いない内容です。このすごい曲たちの中でもTÈSFA-MARYAM KIDANÉ一瞬で世界を変える音のちから。Mulatu Astatke、Mahmoud Ahmed、Tilahun Gessesse等々の巨人の音源を網羅。エチオピークの深い魅力へのサンプラーとして是非。180gバイナル、見開きスリーヴ。 (サイトウ)
Track List
BPM118、飄々とした浮遊感も中毒性の高い、ナイジェリア産の知られざるチープ・エレクトリック・ディスコ秘宝を見事にグルーヴィン・リエディット施したSide-A「Chiacchiere di Lavoro」(sample1)、BPM123ほど、プエルトリコ、ベネズエラ、カリブ海アンティル諸島の未知の80’s or 90’s トロピカル・ジャム秘宝をエディット巨匠Lance & Disco Strummerがフロア効能施したSide-B「Taxi Safari」(sample2)もユニーク心地いい。
La Sirenettaからリリースされるレコードは全て限定盤(300枚)。一度きりのプレスとなります。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
エレクトリック化と言ってもエレキギターやシンセではなく、電化親指ピアノという突拍子もない突然変異がコンゴはキンシャサで起こりました、そのドキュメント1978年。コノノNo.1、オルケストル・バナ・ルヤ、サンカイ、オルケストル・バンバラという当時の4グループをフランスの録音技師ベルナール・トレトンが1978年当時録音、一部は名門OCORAでも発表されましたがこの度この貴重な音源がリリース。このエディットにクレジットされているマルタン・メソニエとは、キングサニー・アデ、パパウェンバ、レイ・レマといった"ワールドミュージック"の80`Sの名盤の数々をプロデュースしたフィクサー。フランスのワールドの知恵と人脈を駆使したクラムドらしい作品。ニェゲニェゲやアフロビーツの元ネタですね。にしても頭を打たれたような脳震盪ダンスミュージック、、、 (Shhhhh)
Track List
ベンバ語で歌われる極上アフロ・ビンテージ・ギター音楽。ザンビア独立運動の絶頂期に生まれた、カントリー、タウンシップ、アーリー・ジャズ的な楽しみ方もできるなんとも素敵です。Mississippi Recordsによるアフロ・ギター発掘シリーズの最新提案。チルアウトにも最高〜! (Shhhhh)
Track List
HOLY TONGUE、BEATRICE DILLONと共演したコンピレーションは数多くのメディアにて年間ベストに選出、当店でもカルトヒットを記録し日本でもその存在を知らしめたLAMIN FOFANA、注目の新作がホーム〈HONEST JONS〉から到着!フランスの反植民地主義活動家でありシュルレアリストであるシュザンヌ・セゼールを考察し音響作品でこれに応えた一枚。抑制されたシンセサイザーを不協和音も厭わずレイヤード、環境音とドラムもスリリングに溶接した「Arc's Blue Flame」。穏やかに刻むアフロリズムとコズミックシンセが重なる「Obscure Light」など。アフロシュルレアリスムの考察の基に、クラウトロックとアフリカンミュージック、電子音響を刺激的に融和・共鳴させた一枚。 (Akie)
Track List
Razor-N-Tape 45から、ベテラン・プロデューサーの名前を伏せたリリースだというMotel PhantasmaのClaptrap EP。Akoya Afrobeat Ensemble などで知られるKaletaのキャッチーなフック、バウンシーなアフロブギー、ブラジリアン、中南米サウンド、アフリカンなどがクロスするようなダンスチューン。 (サイトウ)
Track List
現代のアフリカ音楽の最高峰の1人でもありながら、09年の傑作"Chamber Music"ではフランスの弦楽器奏者Vincent Segalとの共演で、ワールドミュージックだけではなく2020年代まで続くアンビエントや室内楽の静謐な音世界の模範を提示。(同時代に同レーベルからクラシック名盤であるGonzalesの"ソロ・ピアノ"があったのも今に続く道だったのかと)
ともかく、この鎮静作用音楽はダンスミュージックのチルアウトな耳でも柔然に楽しめ、マリ音楽の歴史も感じることができる。弦楽器の音楽としても最高峰とも言えます。Oumou Sangaréに続いての素晴らしきリリース。普遍にして永遠。これはレコードで! (Shhhhh)
Track List
MULATU ASTATKEが結成し、HAILU MERGIAや天才ドラマーTÈMARÈ HARÈGUも在籍したWALLIAS BANDの名曲二曲! (サイトウ)
有名、マニアックに囚われず時代を超えた鉄板の曲の再発で信頼のロンドンSOHOの名門レコードショップME.BONGOの7インチ再発シリーズ。アフロ編!レゲエに元ネタあったような気がするけど思い出せず。ユニーク&ファンキーな名曲です!B-SIDEもエフェクト使いもインパクト、シ鍵盤ワークとルーディーなアフロ感が悶絶カッコ良い。 (サイトウ)
Track List
アフロイノベーションな軽快パワフルなビート軸にレトロなサイテクノエッセンスが導入された「spin flip」(sample1)に始まり、有機的トライバルドラムで祝祭感溢れる「skin on skin」(sample2)。トライバルハードハウス〜プログレッシブの片鱗を感じさせる「faux baddy」(sample3)など、パーカッシブでハイプレッシャーな強力モダンテクノトラックス! (Akie)
Track List
ページトップへ戻る
録音スタジオなんて立派なものはなくrecは家の中、村の広場、ビアホールなどで行われた。そのせいか収録のセッションは親密で気取らず自然体で、アフリカ大陸を代表する名手たちの演奏だけでなく、笑い声、遊ぶ子どもたちの声、グラスの触れ合う音までもが収められている。
アフリカフィールドrecの第一人者でもあるヒュー・トレイシーにも愛されたJean-Bosco Mwendaをはじめ、Losta Abelo、Emmanuel Mulemenaといったスターたち。また、タンザニアのFrancis KitimeやケニアのMtonga Wangananguといったそれまで十分に録音されてこなかったアーティストたちの演奏も記録。
ほっこりビンテージ・アフロ・ギターは最高のチルアウト。Mississip ...もっと読む (Shhhhh)pi Recordsの得意なお仕事ですね。
ライナーノーツ、写真、歌詞翻訳を収録した8ページのブックレットが付属。 (Shhhhh)