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Various
Ethiopian Hit Parade Vol.1
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS144VL
- 2026-04-27
仏〈HEAVENLY SWEETNESS〉からの180G重量盤での再発。MULATU ASTATKE,BAHTA GÈBRÈ-HEYWÈT,TÈSFA-MARYAM KIDANÉ。そのほとんどの曲をMULATU ASTATKEが手掛けたレジェンダリー・イントゥールメンタル・エチオ・ジャズ。名曲の数々。 (サイトウ)
ドン・チェリーがインドのタブラ奏者ラティフ・アハメド・カーンと共演したアルバム。入手困難だったアナログが〈Heavenly Sweetness〉から再発。ガムランやインド音楽の影響濃い、メディテーショナルな美しくも淡いサウンド。DON CHERRY主導のMUSIC SIDEとラティフ主導の(聖地)サンガム・サイドの2部構成となってます。音とその世界に意識を合わせてみてください。 (サイトウ)
Track List
MULATU ASTATKE、MAHMOUD AHMED、ALEMAYEHU ESHETE等のエチオピーク重要なミュジシャンが集った伝説のレーベル〈AMHA RECORDS〉。ボブ・ディランが選曲した「Artist's Choice」でもピックアップされたGETACHEW KASSAの「Tezeta」で幕開け、AMHA ESHETEのもとに集ったミュージシャンたちによる最高のサウンドが詰まったコンピレーション。エチオピークの名作のアナログ復刻を数多く手掛けてきた〈HEAVENLY SWEETNESS〉がアナログ再発。 (サイトウ)
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澄んだ声の甘美さに包まれ、圧倒的なグルーヴに牽引されながらトランスの波を広げていく。フランス語とレユニオン・クレオール語を用い、ブリジット・フォンテーヌとアレスキ・ベルカセムのような親密な関係によって生み出される音の結びつきを現代的に更新した作品。Orianeは自作の一点物ミニドラムでレユニオン島の脈動を刻み、対するJereMはオイル缶をボディにしたギターと北アフリカ的な記憶を帯びた音で陶酔的なメロディとリズムを交配。Bonbon Vodouのクレオール性はジョルジュ・ブラッサンス的な合唱の雰囲気と、インド洋圏の三拍子リズム。さらにデュオは幻想的なサイドバンドPiment Pimentを加えた5人編成へと拡張。サックスやクラリネット、フルート、弦太鼓、鍵盤、パーカッション、ベースなどが絡み合 ...もっと読むい、Bonbon Vodouはマロヤ、そして四方から集められたリズムのモザイクをより深く探求していく。
新作『Afrodiziak』は全4曲。甘いお菓子を味わうように聴く作品で、A面には新曲「Afrodiziak」と「Cérémonie du Piment Piment」、B面には「Le Nougat」と「La Complainte des Filles de Joie」のカバーを収録。クレオール表記「AFRODIZIAK」は、彼らのアフリカ的ルーツという現実的で夢のような感覚を延長するものとなっている。※楽曲「Afrodiziak」では、パレスチナの詩人Mahmoud Darwishの言葉「私たちは可能な限り生を愛する」が引用されている。(インフォメーションより)
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ビックバンド、オーケストラ、ハイレ・セラシエ1世のHaile Selassie I Theatre Orchestraの指揮者であり作曲家、アレンジャー。ムラトゥ・アスタトゥケたちが登場し隆盛する60年代よりも前の時代にエチオ・ジャズの基礎を築き、70年代に無くなるまで現役で活躍したというエチオピアの音楽家Nerses Nalbandian(ネルセス・ナルバンディアン)。彼の楽曲を取り上げ2011年にNalbandian The Ethiopian & Either/Orchestraがエチオピア国立劇場で演奏した音源を中心に素晴らしい音楽がコンパイルされています。 (サイトウ)
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スインギン、エチオピーク!ムラトゥ・アスタトゥケに代表されるエチオピアの音楽は、ソウル、R&Bの西洋の影響とアフリカ・ネイテイヴの感覚を持ち、ダンス感覚の洗練と強靭さが素晴らしく、アフリカ音楽、辺境音楽のハイライトのひとつです。ムラトゥによて結成されたWALLIAS BAND(1曲目はAMESOME TAPES FROM AFRICAからの再発で人気となったHailu Mergia+WALLIAS BANDの大名曲!)、MAHMOUD AHMED、レジェンダリー・サキソフォン奏者GÉTATCHÈW MÈKURYA等69年から75年のエチオピア、ゴールデン・イヤーズの素晴らしい数珠の音源です。 (サイトウ)
アレマイユ・エシェテと共に、キャリアの初期にアディスアベバサウンドを形成するのに重要だったPOLICE ORCHESTRAに在籍し、ハイレ・セラシエ1世直属のシアター、現在のエチオピア国立劇場のオーケストラにも所属。オーネット・コールマンやアルバート・アイラーの影響を受けてるそうです。のちに彼をリスペクトするTHE EXともコラヴォレーションする。 (サイトウ)
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MULATU ASTATKE、MAHMOUD AHMED、ALEMAYEHU ESHETE等のエチオピーク重要なミュジシャンが集った伝説のレーベル〈AMHA RECORDS〉。ボブ・ディランが選曲した「Artist's Choice」でもピックアップされたGETACHEW KASSAの「Tezeta」で幕開け、AMHA ESHETEのもとに集ったミュージシャンたちによる最高のサウンドが詰まったコンピレーション。エチオピークの名作のアナログ復刻を数多く手掛けてきた〈HEAVENLY SWEETNESS〉がアナログ再発。 (サイトウ)
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ETHIOPIQUESの9と22でも彼の音源のコンパイルが行われてきたエチオピア70sの重要なシンガー、アレマイユ・エシェテをHEAVENLY SWEETNESSがEthiopian Urban Modern Musicシリーズでコンパイル。ムラトゥ・アスタトゥケやマフムード・アーメドたちと同時期のAmha Recordsで活躍したシンガー。彼ら同様、ジャズ、ソウルなどの影響を受けながら、スピリチュアル、独特のリズム感覚、エチオピアのサウンドを生み出しています。素晴らしい音楽。 (サイトウ)
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フランスのワールドミュージック/民族音楽の名門〈BUDA MUSIQUE〉から、現在30作を超えてエチオピアのゴールデン・イヤーズの素晴らしい音源を発掘してきた名シリーズ「Ethiopiques」シリーズ。その数珠の音源をアナログでライセンスリリースしてきた〈HEAVENLY SWEETNESS〉が「Best Of...」と謳った2枚組コンピレーション・リリース!Ethiopiquesの魅力に触れるサンプラーとして間違いない内容です。このすごい曲たちの中でもTÈSFA-MARYAM KIDANÉ一瞬で世界を変える音のちから。Mulatu Astatke、Mahmoud Ahmed、Tilahun Gessesse等々の巨人の音源を網羅。エチオピークの深い魅力へのサンプラーとして是非。180gバイナル、見開きスリーヴ。 (サイトウ)
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このアルバムが伝説と呼ばれるのは声にも理由があり、Luc-Hubert Séjorはグウォカのコーラスに女性たちを多く取り入れ、従来の形式を刷新した最初期のアーティストのひとりだったといいます。A面はグアドループ人がグウォカと繋がり続ける必要性を力強く宣言。B面ではアフリカから奴隷としてグアドループに連行された人々の苦難、政策と経済的幻想に翻弄された若者たち、ヨーロッパから島へ帰還する者たちの物語を描いている。
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USのBLACK JAZZ、TRIBEと並んでペンデントなスピリチュアル・ジャズの探究のハイライトと言えるレーベルStrata-Eastの1974年の名作。エチオピア、エジプト、アフリカ、ユニバースと地球、女性。自身たちのルーツと、神秘を探求して取り組んだ熱いアフロ・ジャズ・セッション。圧巻のグルーヴ、アンサンブル。ジョン・ベッチ自身も縁のあるフランスの地の、名レーベルHeavenly Sweetnessからのリイシューが、15周年を記念して新たなリマスターでアナログ再リリース。 (サイトウ)
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ファンキー・エチオピークを代表する一枚!HEAVENLY SWEETNESSからも再発され、ETHIOPIQUESやCRAMMED DISCSからの同名のコンピでも中核をなす音源。リプレス! (サイトウ)
ムラトゥ・アスタトゥケに代表されるエチオピアの音楽は、ソウル、R&Bの西洋の影響とアフリカ・ネイテイヴの感覚を持ち、メインのグルーヴに別の時間軸でグルーヴが重なってくるような、ポリリズム、変則リズム、ダンス感覚の洗練と強靭さを持つ曲もあり、アフリカ音楽、辺境音楽のハイライトのひとつです。宗教的スピリチュアルを背後に感じさせる、凛とした高潔さも魅力です。ハイレ・セラシエ1世が治めていた国でもあります。ムラトゥによて結成されたWALLIAS BAND(ワリアス・バンド)などのMULATU ASTATUKE関連、重要鍵盤奏者GIRMA BÈYÈNÈ(ギルマ・ベイェネ)、ハイレ・セラシエ1世のお抱えシンガーだったMAHMOUD AHMED(マハムド・アハメド)、後にアヴァン・ポスト・パンク・バンドT ...もっと読む (サイトウ)HE EXとのコラヴォレーションで復活し、生涯現役として活躍したレジェンダリー・サキソフォン奏者GÉTATCHÈW MÈKURYA(ゲタチュウ・メクリヤ)等々の音源を収録。 (サイトウ)
SOUNDWAYやSTONES THROW、MOCHILLAにSTRUTなど一流レーベルも注目し、エチオピア近隣のコンパイル作品には必ず名前の挙がるMULATU ASTATKEと、テナーサックスにFEKADE MADE MASKALが参加したエチオピアン・ジャズ・グルーヴ1974年の激レアヴァイナルが再発。独自のジャズを育んできたエチオピア特有の音階バランスと、エキゾ/モンドの要素も内包し、かつ強靭なファンキー・グルーヴを魅せるなんとも眩く艶のある素晴らしい作品。アフロやラテンとも違うこのジャズの変異、至極であります。是非。
BUDA MUSIQUE所有の貴重な音源をコンパイルしたEthiopian Urban Modern Musicシリーズの第4弾としてリリースされたTILAHUN GESSESSEのアーカイブ。ハイレ・セラシエ1世にも寵愛されたテナーヴォイスのシンガーで70年代にムラトゥ・アスタトゥケ達と共にAMHA RECORDSに合流。ムラトゥ・アスタトゥケやTeshome Sisayがアレンジを手掛けています。数珠の素晴らしい音源。 (サイトウ)
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西インド諸島ジャズ・コンピレーション「KOUTÉ JAZZ」に続いて、フランスのディガー集団「DIGGER’S DIGEST」と良舗〈HEAVENLY SWEETNESS〉が共同リリースする、フランス領マルチニーク島やグァドループ島を中心に発生した音楽「ズーク」に焦点を当てた発掘コンピレーション「DIGITAL ZANDOLI」の第2弾。
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MULATU ASTATKE,MAHMOUD AHMED,ALEMAYEHU ESHETEやTILAHUN GESSESSE等のエチオピーク重要なミュジシャンが集った伝説のレーベル〈AMHA RECORDS〉が72年にリリースしたコンピレーション。ALEMAYEHU ESHETEやMULATU ASTATKEもクレジットされている西洋のジャズやR&Bの影響を受けながら持ち前の超人的アフリカン・リズム感覚の魅力のエチオ・ジャズに、伝統民族音楽的色濃い曲も混ざりながら、数珠の音源集です。時代を超えて素晴らしい。推薦。 (サイトウ)