- 12inch
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Larry Heard
Missing You
Alleviated
- Cat No.: ML2215RE
- 2026-01-26
LARRY HEARD自身のレーベルALLEVIATEから過去の名作リイシュー。リマスタリングされた「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」といった歴史に残る初期名作。シカゴ/アシッドアンダーグラウンド・ハウス。時代を経ても今も美しく機能するハウスマジック!
90S HOUSEのマスターピース。エレクトロ永遠の名曲「Jam On It」をはじめ80Sブロンクスのエレクトロの数数で知られるNEWCLEUSのBEN CENACが90年にNYCの自主レーベルからリリースしたカルトな一枚。ガラージに接近したSha-lor、アフリカンハウスの先駆けPush/Pull、THUGから再発されたニュートーン・スーパーベストセラーの「Ben ‘Cozmo D’ Cenac Presents Cozmic House EP」などの時期。アーリーハウスの発掘で素晴らしい仕事をしている2012年のRUSHUHOURのグッドワーク、アナログ再発が10年越しに再プレス。当時のラベルのデザインを復元したアートワーク、有名になったローランドのJUPITER 6を操る彼の写真。 ...もっと読む (サイトウ)DANIEL WANGがうるうるしながらこのアルバムの魅力を紹介している動画があるので探してみてください。 (サイトウ)
Track List
PARADISE GARAGE CLASSICSとして知られ、CREME ORGANIZATIONのマスターピースとしても知られる島田奈美の「Sun Shower」を代表曲にもつ寺田創一とその門下生横田信一郎の音源をリリースした「FAR EAST Recordings」のコンピレーション登場!Sun Sowerの別テイクや永山学と寺田創一の名曲[Love Tension]の別テイク、 SINICHIRO YOKOTAの「Do it Again」コンピレーションの立役者でもあるHUNEEによるエディットやCDのみでリリースされていた曲も含む全12曲! (*C3が「Shake yours」から「We Came Together」に差し替えられています。 (サイトウ)
DREAM 2 SCIENCEやSHA-LORといったNEWCLEUSの BEN CENACのプロジェクトの再発を推し進めてきたRUSHHOURが90年にりりーすしたミニ・アルバム「BANG THE DRUMS」を再発!トライバルマシーンビート。シンセワークの素晴らしさ!コーラスが抜けて、リズムだけになり、エキゾなサンプルと電子音が絡みシンセへと、中盤の展開が最高の「Africa」筆頭にHIP HOUSE好きはB3のタイトル曲も要チェックです。 (サイトウ)
デトロイトの重鎮・Terrence ParkerがDisco Revisited名義で、自身の〈Intangible Records & Soundworks〉よりリリースした"The Crab Legs EP"。Discoの名曲をサンプリングし、デトロイトサウンドらしい野太くうねるベースが効いたハウスグルーヴへと昇華させた名盤が2015年にリプレス。Peech Boys–Don't Make Me WaitをサンプリングしたA1.Tonight´s The Nite(Sample1)。Candidoの、Dancin'&PrancinがA2.When Luv´s The Feelin(Sample2)に、そしてThousand Finger ManがB1.Gonna Roc U All Nite(Sample3)に。いつ聴いても最高です!! (Ashikaga)
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〈HOT HAUS RECS〉や〈KALAHARI OYSTER CULT〉にも登場した、〈HOUSE OF ROME〉のJACY BOZZIを先頭に、〈MBG INTERNATIONAL〉のボス・GIORGIO CANEPAによるエイリアス・OPTIKが、'94年リリースしたシングル”Music Harmony And Rhythm”に収録の”Illusion”(sample1)、CASSIO WAREやROBERT ARMANI、ERI NAGAIらが作品をのこすイタリアの〈ACV〉からの’91年リリース、再評価著しいローマのレジェンダリ・テクノプロデューサー・LEO ANIBALDIによる”Universal”(sample2)、80年代から活動するイタリアのベテラン・ENRICO M ...もっと読むANTINIと前述のGIORGIO CANEPAが組んだユニット・DEEP CHOICEによる”Children Trip”(sample3)などから、〈FLASH FOWARD〉からリイシューされたAGUA REの変名・GREEN BAIZEや、傑作"Alone"で知られるDON CARLOSなど、全11トラックをコンパイル!
セルフデジタルレーベルから数多の変名でオールドスクールなハウスを発表、その才能がRON MORELLI率いる〈L.I.E.S.〉にフックされ注目集まる若年多作のプロデューサーTOM CARRUTHERSが、JOSのレーベル〈EYA RECORDS〉に登場!チープなFMシンセとベースがユニゾンした「SO LONG」(sample1)、トランシーな倍音コーラスで導くメロディックハウスジャーニー「LOST WORLD」(sample2)。90sテックハウスなシャープドラムを取り入れたアシッドハウス「ECHOES」(sample3)というトーンを落ち着けた楽曲もおすすめ。デビューから凄い勢い、リリース加速しそうです。 (Akie)
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クラシックバイオリニストとしてのバックボーンを持つXIAOLINが、GENERAL LUDDやJONATHAN KUSUMAも登場する〈MIHN〉にエントリー!曲中盤のムードあるシンセフレアが心地良いブレイクビートハウス「Lemuria」(sample1)や、アシッドベースで90年代ノスタルジックなダンスアプローチをした「Safe With Me」(sample2)など、古典アナログマシンへの愛情と、ジャズ・ソウル影響下の暖かいシンセサウンドが魅力。 (Akie)
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91年に設立されたTIMMY REGISFORDのSHELTER RECORDSから1994年にリリース。BLAZEの別名義のBLACK RASCALSにフィーチャリングされた「So In Love」に続いてBLAZEとCASSIO WAREのコラヴォレーション。CASSIO WAREのシンガーとしての魅力、ブレイズのソウルフルなプロダクション。ドイツPLAYHOUSEからもライセンス、〈NUPHONIC〉周辺に象徴されるUKやECのアンダーグラウンドなハウスにも多大な影響を与えたUS DEEP HOUSEの黄金期の名曲。言葉、ダンスへのスタンス、アンダーグラウンド・パーティー・アンセムです。カラーバイナルですが現行再発です。 (サイトウ)
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GHERKIN RECORDSを主宰していたKEVIN DIXONことBRETT WILCOTSのプロジェクト1989年のDON'T WALK OUT ON LOVE。GERKIN JERKS(LARRY HEARD MIX)とFRANKIE KNUCKLESのリミックスが入ったリミックス盤がGROOVINからリイシュー!ぞくっとするような名ミックス、2種にLATIN FREESTYLEにインスパイアされたようなLatin Mixも見逃せません! (サイトウ)
90年代の〈Dance Mania〉で活躍し、現在でもNina Kravizとのタイアップなど精力的な活動を展開しているシカゴ・レジェンド"Parris Mitchell"。彼の94年リリースEP"Traxx"が、CHIWAXの再発シリーズ〈CHIWAX CLASSIC EDITION〉によりリイシュー!いかにもシカゴ・ハウスな、最高すぎるナスティー・グルーヴ!まずはA3.Masturbation(Smaple1)、笑ってしまうくらいの下品さと、そのサンプル使いの天才的なリズム感覚が最高。ディスコ古典的名曲"Made In U.S.A. - Never Gonna Let You Go"をサンプリングした、ファンキー・シカゴハウスB1.The Claps(Sampe2)など。
*こちら入荷時よりジャケットに少し背割れのある在庫がございます。予めご了承願います。 (Ashikaga)
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ROY DAVIS JRが、DJ DUKEの〈Power Music Distribution, Inc.〉のサブレーベル〈SEX TRAX〉より95年にリリースした"The Wild Life E.P."。RAWAXのサブレーベル、Paul Johnson・Robert Armani・Boo Williamsなどといったシカゴ・レジェンドによる過去作の復刻など活発な〈CHIWAX〉が2016年に再発したハード・アシッド/シカゴ・ハウスEPを入手しました!抜け感抜群のキックグルーヴにのって鮮やかなハウシーメロディーが爽快なB1.Heart Attack(Sample1)は、中盤のスネアドラム連打が最高で、そこからのメロディーの展開がやばい!ずっしりくるキック、ドラッギーなアシッド、サイレンの ...もっと読む (Ashikaga)ようなエレクトロ、それらをハードながらもミニマルにまとめ上げるグルーヴに酩酊するA2.Electrical Problem(Sample2)。エグみのあるベースとアシッドの破壊的グルーヴを癒すかのようにディープハウシーなメロディーが流れるB2.Lost Voyage(Sample3)など。 (Ashikaga)
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〈CHIWAX〉のリイシューが素晴らしい!!シカゴハウス超名門〈Trax Records〉で"No Way Back"など名曲を残しているシカゴレジェンドADONISが、"GENTRY ICE"名義で89年にJack Traxからリリースした古典的名作"Do You Wanna Jack / Lost In The Sound"が再発!5年前のリイシューですが、現行シーンを踏まえて改めて聴いてみると、今でもしっかりフロアユースで、たとえばA2"Do You Want To Perculate"(Sample1)のアシッドベースとドラッギーなシンセなんかはフロアにハマりそう。音圧もしっかりあって、鳴りもいい。ナイスワークです!
*こちら入荷時よりジャケットにごく僅かな角折れ・背割れがございます。予めご了承願います。 (Ashikaga)
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<EMOTIONAL RESCUE>からも復刻されたMR. & MRS. DALEコンビによる'89年リリースの名作”It's You (New York-London Mix)”(sample1)を筆頭に、90年代初頭よりトロントを拠点に、〈STICKMAN〉や〈PLUS 8〉、〈STRICTLY RHYTHM〉といったレーベルから数々のエイリアスを使い分け暗躍してきたレジェンダリー・プロデューサー・RON ALLENによるプロジェクトの1つ・HOW II HOUSEによるアシッドトラック”Unlock The House (Acid Mix)”(sample2)、PATTI LABELLEとも共演したこともある女性シンガー・JILLIAN MENDEZによるUKトップ40にもランクインし ...もっと読むた”Get Up (EZ Mix)”(sample3)もカッコいい。全4トラックのカルトクラシックスをコンパイル。この機会に是非!
レーベルの中心人物・ANDREW KOMIS a.k.a. KOMIXと敏腕・LEN GRANTの2人、つまりMR.& MRS.DALEコンビによるプロデュースで'89年にリリースされた、ミステリアスな女性シンガー・AMY JACKSONによる”Let It Loose (EZ Mix)”(sample1)や、MR.& MRS.DALEコンビの別動エイリアス・IN-DEXによる傑作ヴォーカル・クラシック”Give Me A Sign (House Mix)”(sample2)がたまらない!のちに、KEVIN SAUNDERSONによる老舗デトロイト・レーベル<KMS>にも作品をのこす黒人女性ヴォーカリスト・DIONNEによる、ダークでオブスキュアな"Come Get My Lovin (NY Mix)"(sample3)など、全4トラックのカルトクラシックスをコンパイル。この機会に是非!
NYの歌姫・FONDA RAEが'96年にFRANCOIS K.主宰の<WAVE MUSIC>から、MOOD II SWINGのLEM SPRINGSTEENによるプロデュースでリリースし、その年のBODY & SOULクラシックとしてヒットしたハウスファン永遠のヴォーカル・アンセム”Living In Ecstasy”の2バージョンを収録!そして、DIMITRI FROM PARIS監修の人気コンピレーション「After The Playboy Mansion」へも収録され人気となった、JOHN CUTLER & E-MANコンビによる<CHEZ MUSIC>からの'02年クラシック”It's Yours (Original Distant Music Mix)”(sample3)など、全4トラック収録!
12歳のころからWAREHOUSEに出入りし、Frankie KnucklesやRon Hardyと親交を深めていたというシカゴハウスのパイオニアの一人、未だ各方面から支持され続けるシカゴハウスのヒーローK ALEXI SHELBYのRISQUÉ III名義での87年の1STシングル。ハウス・ミュージックのRAWでセクシャルで、ドープ。不良な魅力溢れるマスターピース。加工されたヴォイスではじまるB-SIDEはRON HARDYへのトリビュート。テープ・エディットされMUSIC BOXでプレイされていたKikrokos「Life is a Jungle」のループをべースに、ロン・ハーディーのプレイ、シカゴ・シーンのエッセンスが凝縮された魅力。サングラスの写り込みまでキマリすぎてる魅惑のアートワ ...もっと読む (サイトウ)ーク、リリックを載せたポスカード、K ALEXI自身によるライナーノーツ、レーベルのこだわりに溢れています。紹介文が興味深いので商品ページにまるごと、翻訳とともに掲載してます。是非チェックしてみてください。 (サイトウ)
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黒人社会を舞台に虐待を乗り越え生きた女性を描き、スピルバーグが映画化した「カラーパープル」からゴスペルをサンプリングし、ROLAND CLARKのポエットでアジテートするNYCディープハウスマスターピース ROLAND CLARK「I Get Deep」2020再発。 ROLAND CLARKの「I Get Deep」というフレーズは、様々なヴァージョンを産み、引用されてきた名フレーズ。彼のジェンダー的なアイデンティティは知らないけれど、ハウス・ミュージック一つの象徴的な一曲であるとい思います。RON HARDYのエディットで有名なBLUE MAGICの「Welcome To The Club」のフレーズを使った(Shelter Remix 2 VERSIONとのカップリングのオリジナル仕様。クリア・ヴァイナルです。 (サイトウ)
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ケリ・チャンドラー屈指の名曲「Atmosphere」。これもリズムのかっこよさ。太いドープなマシーンビートに、ベルやハットが絶妙に絡み、お馴染みのシンセ&サックスのフレーズ。マジカルなサウンドへと展開する「Atmosphere - Track 1 」。SHELTER発。ブラック・ハウス・ダンサー。 (サイトウ)
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当時、THEO PARRISHやSON DEXTER、BERNARD BADIEによるリミックスが登場したり、UKの生き字引・JAIME READによるトリビュート・プロジェクト・LHASの復活のきっかけともなったエポック・メイキングな1枚。カモメの鳴き声みたいなエフェクトに情景的なシンセからフェードインする、低く艶やかなトラックに情感たっぷりに歌い上げるLARRY HEARD、そしてエモーショナルなメロディーラインのアープ・シンセが弧を描く、珠玉の名曲!