80年にリリースした1stアルバム「I Don't Remember Now / I Don't Want To Talk About It」と同時期に作られ、翌年発売された2ndアルバムがこちら。オリジナル版は音楽ファンから今でも高値で取引されていて、このへんてこなヴォーカルやすごくカッコイイドンカマリズムがクセになる!1stアルバムから比べると派手さがないものの、アングラ感がありつつ音楽的に洗練されているように感じます。無意識かは分かりませんがSUISIDE的な勢いあるクールなトラックがあったり、ジャーマンロック的ミニマルさも垣間見えていたりしながらもやはりどこかおかしく無視できない作品です! (日野)
95年に発売されたHALF JAPANESEのベスト盤。DESTROY ALL MONSTERSのTシャツがナイス。スカムを中心にしオルタナ、カントリー、ブルース、ロック、ノイズと横断。ひたすら聴き続けると脳がマッサージされアンビエントを聴いているような心境になる…かも。これまで再発されておらずDiscogsでも高くなっています。 (日野)
ARP SOLUS、KORG MS-10、MS-20、MOOG VOYAGER OS、ROLAND RS-101を駆使して制作されたド強力な電子音楽のみによる宇宙音楽のIn The City 超強力盤。アカデミックとは無縁のパンクでハーコーでロックなアウトサイダー電子音楽野郎の気合いの冒険の逸品。電子の粒のうねり、そしてグルーヴを感じろ!2010年秋にリリースされた作品の再プレス盤。 (コンピューマ)
ヒプノティック・ポリリズム重奏的パーカッション・グルーヴ、ブラジル人ピアニストRafael Dos Santosによる催眠的な即興演奏、異空間へタイムワープする逆回転テープループ、爪弾かれる自作楽器「drumgita」「string-drum」が織りなす緻密なトランシー恍惚のタペストリー。唯一無二、スピリチュアル・フューチャー孤高極上の豊かなる音楽世界。1980年代初頭UKブリクストン産のアフロ・パーカッション・エクスペリメンタル・サイキック・アウトサイダー秘宝。
同時にリイシュー・リリースされたもう一つのアルバム「Drumgita Solo」(こちらはタイトル通り自作楽器「Drumgita」の多重録音ソロ)と共にどちらも是非ともどうぞ。
本人へのインタビュー、ライナーノーツ、貴 ...もっと読む (コンピューマ)重な自作楽器の写真も掲載されたLPサイズ8Pブックレット封入。The Carveryによるリマスタリング施し、音質音圧もちょうどいい仕上がり。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)