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mess/age
mess/age/2
Peoples Potential Unlimited
- Cat No.: mess/age/2
- 2026-04-27
京都を拠点に活動するローファイ・ファンク・ユニットmess/age(メッセージ)が、米〈PPU〉からフルアルバム『mess/age/2』をリリース!!
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15年にわたる秘密裏の実験を重ねたNEITHERとMILIUSからなるエレクトロニックプロジェクトRATのデビュー作がカセットで到着!物語の序章を感じさせるファンタジックなメロディを備えたLO-FIダウンテンポ「Home」(sample1)。トリッキーなリズムを軸に電子サイケデリックな模様を描いたウィアードハウス「Stiff」(sample2)など。幽玄な浮遊感とパンキッシュなヴァイブ。ジャンルや時代を掴ませない瞬間の繰り返し、迷宮のような作品。 (Akie)
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ディスコグスで詮索するも些かソリッドすぎるWEBページに飛ばされ、簡素なプロフィール文章が掲示されるに止まる、まさにミステリアスなアーティストHEARTPLAYことPATRICKさん、10年ぶりの新作!ノイズに曇った空間と生々しいドラムマシンのミニマル構成で突破するローファイテクノ「Kill Your Idols」(sample1)。フリップはコズミック世界観なアンビエントドローン「Quallentanz」(sample2)もちろんレコードのみでのリリース、なんでしょうこれ。 (Akie)
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ブルックリンを拠点とするニカラグア系アメリカ人のミュージシャン、ダグマー・ズニガによる2019年から2024年の5年間をかけて録音されたデビューアルバム『in filth your mystery is kingdom / far smile peasant in yellow music』。Jessica Pratt、Cindy Lee、Joanne Robertsonにも通じる現行SSWの感性。Linda Perhacs、Karen Dalton、Vashti Bunyanといったサイケデリック・フォークのパイオニアを思い起こさせる触覚的なハーモニー、歌の引力。すべての録音には長年の愛機だという4トラックのカセットMTR、Tascam 424が使用され、テープのヒスノイズや歪み、劣化を積 ...もっと読む (足立)極的に音素材として使用。録音の物質性を前面に出し、録音方法そのものが作曲になっているようなローファイ実験フォークの魅力の一枚。Austyn Wohlersがフルート、Zach Phillipsがピアノ、Hayes Hoeyがヴォーカル/ギター/キーボードで参加。これからさらなるコラボレーションも予感させる注目の作家。推薦します。 (足立)
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15年以上前からのカセットや旧式の機材で録音された素材と、最近の録音が混ざり合って構成され、不規則な打撃音、酩酊感のあるノイズ、テープの劣化や歪みが入り混じり、時間の経過や物質としての音の摩耗そのものを音楽として露出。剥き出しの生々しい音の感触。João Hã自身が「偶然のフランケンシュタイン」と呼ぶ、偶発や漂流の逸脱音楽となっています。うめき声のような歌?や口笛にもほっこり。おまけのように収録されたザ・キングズメンのガレージロック・クラシック「Louie Louie」のLO-FIカバー(sample3)も楽しい。 (足立)
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シンセサイザーミュージック/LO-FIアンビエントのキーマンPALMBOMEN IIの〈WORLD OF PAINT〉カラーにピッタリはまるリリース!スロバキア生まれチェコ在住、音楽ラバーが集う"25.2 rpm'を経営するpantata、ここ数年取り組んできた宅録制作をまとめるカセットが登場。Sequential Circuits Six-Trak、Pro-One、Roland Juno、909や707といった往年のドラムマシン、録音もTascam Portastudioというアナログ機材に拘った制作。スロバキアの山々の悠々としたイメージ、自身の記憶を映し出す、どこか肩の力が抜けるようなアナログ音楽・電子ジャム、パーソナルに向き合う人の音がしてます。 (Akie)
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『ホリデーリゾートのエンターテイナー、トゥーパー・ケップスは、プロのレジャー客を楽しませることから離れ、別世界のシンセサイザーと不気味なカーニバル風シャンソンのEPで、彼ら自身の世界を映し出した。 トゥーパー・ケップスは、信頼するヤマハPSR-11とPSS-360を立ち上げ、引退した裕福な人々の気をそらすために長年使ってきたお気に入りのコード・チェンジを凝縮し、自身初(そしておそらく最後)のEPを書き上げた。その結果、転調したエフェクト、カウベル、トゥーパー自身の苦みのあるテナーによって彩られた、縁日のワルツのように回転する浮遊感のある曲構成のコレクションが生まれた。自分の内なるゴブリンを利用し、財産(窃盗として)、ドレクスラーのグレイ・グー問題、システムに文句を言いながらその恩恵にあずかる ...もっと読むことの「功罪」など、典型的なパラサイトのパラドックスといったテーマに取り組んでいる。 「1000 Guest Rooms』は、高級住宅、クルーズ船、ホリデーリゾートでロケを行い、トゥーパー自身の自己嫌悪に浸りながら、世界の現状に批判的な視線を投げかけている。私たちが誰も望まない未来に向かって疾走する中、『1000 Guest Rooms』は私たちが望む最高のサウンドトラックなのかもしれない。 (インフォメーションより)』
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〈PPU〉からリリースされた7inchが最高にかっこよかった、京都のローファイ宅録ユニット mess/age 。メンバーのOhhki氏はあの、サイケデリック・ローファイ・SSWの Isayahh Wuddha 。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる彼らから、季節外れの残暑見舞いが届きました。飾るも良しなアートワークも気に入りました。
(AYAM)
-info-
寄せては返す波のように、愛と記憶がさざめき溶け合う全6曲。〈Neji Conga〉が贈る、キチぃ夏をメロウに上書く季節外れの残暑見舞い。
本作アートワークとB1のビートを手掛け、mess/ageとの邂逅を果たしたmunguni(ムングニ)は、 ...もっと読むStones Throwよりイラストブックをリリースするほか、近作として、同レーベルのボスPBWのバンドCampus Christyの楽曲“Video Games”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けている。デザインは、PPUからリリースされたmess/ageの7インチも担当した盟友mitzdate ko(ミツダテ コウ)によるもの。
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近未来SF的世界観とジャンクざらついた音色、よれたハンドメイドDIYローファイな音響、ノーウェイヴ・アヴァンギャルド・オルタナティヴな精神性。シンセサイザー、エレピのメランコリック哀愁の旋律メロディが浮遊漂い、架空のSF映画のサウンドトラック高価音楽のようなイマジナリー近未来的コラージュ世界観と融合した郷愁ロマンチック・ドリーミー・ユニークなストーリング音世界に魅了される。重量盤的LP、インナーにアートシート封入。PVCスリーヴ。全10トラック。 (コンピューマ)
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メランコリック・ダウナー、ローファイ SSW ロックとでも呼ぶべき、ほのかなサイケデリック耽美なエレクトロニカ実験性アシッド・フォーキーな世界観も感じさせてくれる唯一無二の存在感のある音楽性に魅了される10曲を収録。
バンドセットのライブで演奏しているRiki Hidaka(ギター)、ドラムに白根賢一(GREAT3)が参加する楽曲も含まれる。またレコーディングからミックスまではOketa Masahiro(MirrorMoves)が、マスタリングは森永圭一が担当している。
アルバムアートワークはインデペンデントマガジン「NEUTRAL COLORS」の協力のもと、リソグラフという印刷方法で製作されており、インクの質感を直接的に感じ取れるヴァイナルならではの仕様となっている。オールドスクール実験アニメーションへのオマージュを感じさせてくれるMVもDIY味わい深い。 (コンピューマ)
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Cabu「So Far To Go」、メランコリック・フォーキーなQUICKLY, QUICKLY、TA-KU自らのプロジェクトPLEASE WAITデビューアルバム、Ta-kuとmatt mcwatersのデュオ・プロジェクト 「Black and White」、Masegoとのコラボレーション 「Flight 99」(Spotifyで3,800万ストリーム)、世界中の新進・ベテランアーティストをフィーチャーしたキュレーション・コラボレーション・シリーズ 「All Things Considered 」コンピレーション(Idealism、Wun Two、pastels、L.Dre、Fl.Black)などなど、自然との調和や共存をテーマに、メランコリック・ソウルフル・アンビエント、ローファイ ...もっと読む (コンピューマ)ヒップホップ・ダウンテンポ、チルアウト・エレクトロニカ素晴らしい作品達が時間をかけて丁寧にリリースされ続けているTa-ku主宰823レーベルからリリースされたIdealism x Lucid Green待望ニューアルバム全10トラック。 (コンピューマ)
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カナダ・トロントのミュージシャン、ドラァグクイーンで、メンバーの突然の死によって解散したインディ・バンドWomenのフロントマンも務めていたPatrick Flegelのアルターエゴ、Cindy Leeとしての7作目。Pitchforkでは他に「2020年代のベスト・アルバム第3位」にも選ばれていますが、そんな世俗的な評価は意に留めないような佇まい。ガールズグループの甘くノスタルジックなメロディーに、ヒプナゴシック・ポップやローファイ・ミュージック、ディストーションしたサイケデリック・サウンドを見事に絡め取った白昼夢ポップの断章。数年に渡って制作され、全編通して愛と喪失について歌った、時代を横断する叫びとささやき。一曲ごとも良いですが、各曲の輪郭と記憶がぼやけてきてからが本番?なコンセプチュアルな逸品。お値段しますがかなり安くできています。お見逃しなく。 (足立)
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〈SUPERIOR VIADUCT〉もJOHN BENDERの再発をするのはこれで3枚目となりますが、こちらは謎に包まれカルト感漂うレコードレーベル〈RECORD SLUTS〉により1983年に発売されたアルバム。彼はVELVET UNDERGROUNDやCAN、SOFT MACHINE、さらにはROBERT ASHLEYなどから影響を受けているらしいですが、このアルバムも方向性が定まっておらず、LO-FIで謎なハーモニクスのエフェクトをかけられた調子っぱずれなボーカルがあったりとアウトサイダー感が止まらない!それが逆にすごく面白く、オフィシャルインフォにも書いてありますがTGの「20 Jazz Funk Greats」など好きな人には一度聴いてみてほしい怪作です! (日野)
DEAN BLUNTとのHYPE WILLIAMSのメンバーとしても活動していた音楽家INGA COPELANDの新作アルバムを自身の〈RELAXIN RECORDS〉よりストック。市民対政府の戦争を物語をテーマに描き上げたOST的作品。ピッチシフトとディストーションで演じ分けたボーカルポエトリーにローファイエレクトロジャムを合わせた非現実なサウンド。 (Akie)
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90年代半ばに九州宮崎で自主リリースをしていた、インディペンデントアーチスト、メイプルフィッシュの音源。ドリームポップ?、WALL OF SOUND?、ACID FOLK? 謎に満ちたDIYな音源をEM RECORDSが渾身のコンパイル。 (サイトウ)
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多種多様な音楽性も感じさせてくれる1970年代レアグルーヴなスピリチュアル・エチオピアジャズ・ローファイ・スモーキンなサイケデリック秘宝。エチオピア/アディス・アベバとスウェーデン/ストックホルムを拠点にする期待の新興レーベルMuzikawiからの第一弾リリース。 (コンピューマ)
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ANDREW WEATHERALLもライクする、グラスゴー拠点の電子辺境サウンド〈INVISIBLE, INC〉による素晴らしい復刻ワークは実現!80年代より制作を続けるカルト音楽家MICHAL TURTLEによるセルフリフィックス作品。ニューエイジディープディガーに密かに知られていた入手困難盤にしてデビューアルバム「Music From The Living Room」が素材。〈MUSIC FROM MEMORY〉がシングル再発したミニマルシンセウェイヴ「Are You Psychic ?」(sample1)には宇宙コズミックなフレーバーを注入。他も新しく録音されたボーカルや楽器をミックスしかなり印象を変えてます。ニューエイジ、ファンク、プロトテクノなど多数ジャンルを吸収したオリジナル素材からこそ引き出せる新領域。 (Akie)
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コンテンポラリーR&BプロデューサーDAWUNAのヒットも記憶に新しい〈O___o?〉から3年ぶり2作目のリリース!カントリーミュージックを執拗なループに当てはめた「City hell cast in fire (Miracle)」、デチューンしたストリングスとファルセットで脳をかき乱す「Treatment」など。80年代NYCにおけるノーウェイヴ、そして90年代のインディロックムーヴメント、その両者を英国前衛電子音楽の立場で取り込み、ドリーミポップとしてアウトプット。DEAN BLUNTが引き合いに出されがちですが、もう少しリズメロディックでローファイ、やはり独特。 (Akie)
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99 RecordsやArthur Russell、Residents、数々の70-80年代のアンダーグラウンド・ダンスミュージックへの敬愛も強く感じさせてくれる、はみ出しまくったローファイ・アヴァンギャルド・ヒップホップ/ダブワイズ初期衝動レフトフィールド・ブレイクスなどインプロヴァイゼーション・サイケデリック実験の数々の記録。全11トラック。LTDクリアヴァイナルLP+14PブックレットZINE封入。 (コンピューマ)
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前回〈PPU〉からリリースされた7inchや、〈Neji Conga〉からリリースのカセットテープ『旅館』が最高に良く、まだかまだかと待ち侘びていたアルバムがついにリリースとなりました。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる全12曲、オープニングトラックはヴァイナル限定秘蔵となっております。大推薦。
(AYAM)
-info-
OHHKI(Isayahh Wuddha)とKhan Brownからなるmess/ageは、ファンクやヒップホップ、サイケデリックを基調に、チープなアプローチで独自の音像を作り上げてきたユニット。2024年に同レーベルからリリースされた7インチ・シングルに続く本作は、実質的なデビュー ...もっと読むアルバムとなる。 90’sクラシック・ヒップホップのムードとローファイなファンクネスが交錯し、ヴィンテージ・トイシンセで組まれたトラックの上を、現代詩的なラップやメロウな歌が漂う。 ジャケットデザインは、〈Stones Throw〉よりイラストブックをリリースし、同レーベルのCampus Christyの楽曲“VideoGames”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けているmunguni(ムングニ)が担当。アナログ盤には秘蔵トラックを1曲収録。