- 12inch
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Hezziane
Acid Plate Volume 1
Acid Plate
- Cat No.: ACIDPLATE001
- 2026-08-13
ヴァンクーバーの地下コレクティヴ〈GENERO〉クル―としてJAYDA Gと共に活躍、〈1080P〉からのデビュー以後は”SEX TAGS”ファミリーとしてシーンを牽引するLNSことLAURA SPARROW。新しいスタジオ機材の導入と技術習得に力を入れた時期におけるアシッドミュージックの探求が二部作で登場!感情を込めたシネマティックなメロディフローティング、尖りを削ってメロウな丸みを帯びたアシッドで描く「Sweet Acid」(sample1)から、エレクトロブレイク軸にサイファイなサンプルとアシッドを連動させた「Acid Rated」(sample3)まで。ドラムは断片化したブレイクビーツ、Roland TR-606やTR-808のお馴染みのサウンドの間を往来。伝統に根付きながら彼女らしい、アシッドが担う旋律をしっかり印象的に仕上げています。 (Akie)
Track List
ヴァンクーバーの地下コレクティヴ〈GENERO〉クル―としてJAYDA Gと共に活躍、〈1080P〉からのデビュー以後は”SEX TAGS”ファミリーとしてシーンを牽引するLNSことLAURA SPARROW。新しいスタジオ機材の導入と技術習得に力を入れた時期におけるアシッドミュージックの探求が二部作で登場!この二部作の中でも唯一くっきりイーブンを鳴らしている「Alive Acid」(sample1)はハイトーンシンセシスに直情エモーショナルなメロディを付与。アシッドとドラムのシンコペーションで綿密なプログラミングを感じさせる「Gentle Acid」(sample2)など。ドラムは断片化したブレイクビーツ、Roland TR-606やTR-808のお馴染みのサウンドの間を往来。伝統に根付きながら彼女らしい、アシッドが担う旋律をしっかり印象的に仕上げています。 (Akie)
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OSHANAやILDEC、BOWYERなど数多くの人気アクトをラインナップさせ今年10周年を迎えるカリスマレーベル〈PARTISAN〉新作!透け感あるミステリアスなパッドのフロートを力強くエレクトロビートが走る「Electro Plastica」(sample1)がおすすめ。弾力あるベースとサイケデリックにコードを揺れるシンセ亜空間にトリップする「Makes The Difference」(sample2)など、シンセの混ぜ方からコード進行まで完全に幻覚的、今回も良い。バイナルオンリー! (Akie)
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マシンスタブを散らしながら高刺激に歪んだシンセシス、ダークでヒプノティックなヴァイブに相対してリズミカルなドラムが映えるB2「Designer」(sample1)が強い。導入からアンニュイなコード、緊迫感を保ちながらシンセラッシュをブーストさせた「Radioactivite」(sample2)など、地下フレンチエレクトロに血を引くサウンド、銃口ラベル良。 (Akie)
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アナログマシンに拘ったプロデュースワークで独自の地位を築くOMAR AKHRIFが自身も運営に携わる〈IDRA RECORDS〉からニューリリース!神秘クリスタルクリアなシンセフレーズ、ヴォイスサンプル、そして時折駆け抜ける電子的なスパーク音でミステリアスに揺らすミニマルテクノ「Just A Lamp」や、蛇のようなアシッドラインがグルーヴの中を縦横無尽に畝る催眠エレクトロ「Slingshot」など、直感的な電子パルス挿入や微かなリズムのずれがグルーヴに揺れを付与、現状バイナルオンリーでのリリースです! (Akie)
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オブスキュアなUKハウス復刻を進めている〈ENDELL STREET〉カタログ7番!レジェンドHOUSEY DOINGZのメンバーも交え結成された3人組ハウスチーム”STRANGEWEATHER BOYS”が発展した”COKE STONED & BAILEYS”による2002年作品(わずかに残した2枚のEPのうちの1枚)。タフなキックを手綱に催眠的なアシッドベースとシンセリフレインで重心低くグルーヴをキープするダブテック「Barry's Had A Whitey」(sample1)。クール&トリッキーにリズムを崩したアシッドブレイクビート「What Women Want」(sample2)の2曲をオリジナル音源からリマスタリングで収録!原盤は今なお高額、この機会に是非。 (Akie)
DJとしてシーンの前線に立ちつつ〈PILLZ〉〈ALTERED CIRCUITS〉などから作品発表を重ねていましたが自身の〈PSIONIC〉からはかなり久しぶりのリリース!これまで一部のセットで秘密兵器として使われてきた楽曲が待望の作品化。ポエティックに繰り返すボーカルカットにノスタルジックなシンセサウンドをドック、エモーショナルな転調も差し込んだマイアミベースミーツエレクトロ「Don't Give No Fux」(sample1)、捲し立てるMCサンプルにこちらもマイアミライクなベースサウンドをぶつけた「Wet」(sample2)など、緊張感を保ちながらセットのハイライトになるエレクトロボムに仕上げています。 (Akie)
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〈Gooing Good〉からもリリースしたBlair FrenchとのCosmic Handshakesや、MODES名義でもリリースしているTodd Modesと、Symptoms of Love名義等での活動、サンフランシスコ〈Bar Part Time〉からもソロ・リリースしたRyan Spencerによるプロジェクト。A1は、"1980年代のLA空港、深夜にランディングするような感覚"と紹介されるギタリストをフィーチャリングした ダブ・ハウス・ディスコ「Talk Talk (LA Guitar Mix)」。ギターレスの別バージョン「Talk Talk (Frantic Mix)」。B-SIDEもダビー、幻覚的な「Risk Of The Road」と、シャッフルビートの変拍子ダウンテ ...もっと読むンポ「Weird Wave」。Richard Sen、Jenö や The Warehouse Preservation Societyたちもアーリーサポートの一枚です。
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LUCA LOZANOとMR. HO主宰〈KLASSE WRECKS〉からお久しぶりなボディミュージック路線の一枚!ONI-KIとしても活躍するONIRIKとJJ MARTINEZによるユニットCOMPLYがローンチ。ハードなEBMアプローチに多彩なサンプルフックとブレイク挿入で独創的世界観の曲展開を作った「20 seconds to Comply」(sample1)。攻撃的なシンセラッシュでリードするヒプノエレクトロ「Icarus」(sample2)や、低速EBM「Drown」(sample3)など。エレクトロはもちろんインダストリアルフォロワーにも刺さるディストピアサウンド。 (Akie)
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A1はMCMXCのスタンプのみで2010年にリリースし、今日(2026/5/21)現在でDISCOGSでも数万円の値段がつけられているブートレッグ12インチに収録されたオリジナルは1990年BLEEP期の Nightmares On Wax のクラシック "I'm For Real" をSWAGが覆面でミリリースしたアン・オフィシャル・リミックスをリマスター。B1はイビザ、テクノ・ラティーノ、Jet Project 「Sa Punta」。DixonやDubfireなどがヘヴィープレイしたDuckbeats Dubとは別のレア・バージョンが収録されています。B2は、Adopted Super Kid名義の「Pass It On」の未発表バージョンだそうです。 (サイトウ)
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おひとり様一枚限りでお願いいたします。 (Akie)
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1994年にボグナーで結成され、イギリスで最も長く活動を続けるエレクトロプロジェクトとして名高く、2023年には名門〈TRESOR〉から作品集も発表され再注目の眼差しが向けられたTRANSPARENT SOUND、彼らが2010年代に発表した作品の中でも特に人気の高い作品が再発!鋭いエフェクトワークと重厚なシンセサイザーが鼓膜を直で揺さぶるアシッドエレクトロ「No Call From New York」(sample1)。音数を研ぎ澄ましミニマルソリッドなエレクトロジャムへ再構築した「Sync 24 Remix」(sample2)や、奇抜でドラッギーなサンプルとベースラインを差し込んだ「Mr Velcro Fastener Remix」(sample3)など、それぞれ人気の高いリミックス3種が収録されたオリジナル仕様そのままに復刻です。 (Akie)
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ロウハウス隆盛からレイヴリバイバル、時代の移り変わりと呼応しながらも独自の世界観を貫き数々の前線アーティストも輩出してきたUTTUこと〈UNKNOWN TO THE UNKNOWN〉なんと200作品目!攻撃的にヒットするドラムと展開錯乱型のアシッドをデザインしたウェアハウステクノ「EneGiZer」はキリ番に相応しい豪華リミキサーが集結。ハードウェアサウンドのカリスマLEGOWELTはZORLOK COMPRESSOR名義で登場、オリジナルの粘度高いアシッドを活用しつつ重厚なブレイクビーツへ。同じくレジェンドSHEDは個性あふれるリミックスでハイトーンシンセシスを神秘的に光らせたポリリズムテクノジャムへと再構築。東京のモジュラー・ダブ愛好家YASSOKIIBAリミックスも最高で、浮遊感漂う実験的なデジダブアレンジ。 (Akie)
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上記他にも〈PHILOXENIA〉〈REHEAT〉〈LIFEWATER〉といったエレクトロ人気レーベルを総嘗めにしてきたPHASE O'MATICの注目新作!イナたさを解放したアーリーエレクトロなシンセフレーズから導入、そこから抗えない覚醒ベースラッシュを繰り出す「Repent」(sample1)。ホラー映画世界観なイントロからバブリングアシッドとサンプルがコミカルに入り組む「New Development」(sample2)など。これまでの作品と比べても展開の抑揚が大きくサンプルも多彩、遊び心と茶目っ気を感じさせる仕上がり。 (Akie)
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ヨークシャーの荒々しく険しい丘陵地帯で生まれたMIDGE THOMSONがパーソナルなアプローチでハウスを探求、自他共に認めるオーディオタクDANCE PROTOCOL新作!今度の舞台はSWEELY、YOUANDEWAN、LIQUID EARTHを抱える〈BUTTER SIDE UP〉です。得意のR&Bサンプル使い、コラージュライクに組み合わせたアシッドテックハウス「The Shop Floor」(sample1)からズルいサウンドデザイン。燻したファンクベースにレイブブレイクス、攻撃的に重加工したヴォイスサンプルがサイケにミックスされた「Riding Up Front」(sample2)、打って変わってまさかの直球ディープハウス路線の「Perry Lane」(sample3)まで。12ビッ ...もっと読む (Akie)トサンプラーやヴィンテージシンセ、YouTubeサンプルやiPhoneでのフィールド録音に至るまで、あらゆるものからインスピレーションとアイデアを得て制作されたハウス実験、文句なしにかっこいい。 (Akie)
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スローハウスからEBMリヴァイバルまでの流れを汲むオルタナティブラインで注目される〈BONKERS MUSIC〉新作!RADIAL GAZE、DUCATI FLUX、PERSONA RSの大型コラボレーションでは、催眠的メロディーとダークなシンセテクスチャが交錯するエスノトランスディスコ「Nebula」(sample1)。グアダラハラ出身の盟友タッグLEONOR & LUDVIQはSFとトライバルの要素を微かに忍ばせた「Capybara Trance」(sample2)。トランス文脈のオルタナディブディスコフォロワーに。 (Akie)
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デビュー以後〈ESP INSTITUTE〉〈禁 JIN〉など数多の人気レーベルに傑作を残してきたMR. HOカムバック作品、追加プレスが到着してます!アシッドシンセとベースラインが互いに螺旋状にラインを描くヒプノなロウエレクトロ「Maybe Not」(sample1)。サイケデリックなエネルギーが注入されたメロディックエレクトロ「Take Flight」(sample2)など。全曲がリスナーに強烈な印象を残す仕掛けあり。バイナルオンリー! (Akie)
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ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より、プロデューサーユニットMARC FELDMANN & DOMINIK ANDRÉデビュー作品が到着。流れるようなパーカッションと繊細なトランスの要素が融合した、催眠的テクノトラック「Natural Oscillation」(sample1)を皮切りに、ハーフタイムのフック&感傷コードを忍ばせた「A Breeze of Mistral」(sample2)、トリッキーなブレイクス軸に80年代影響下なシンセサウンドをドッキングした「Discernible Rhythms」(sample3)まで。スイスのテクノ作家AUDREY DANZAによるリミックスも収録! (Akie)
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モダントランス、エレクトロ快作が続いているアムスの重要レーベル〈KALAHARI OYSTER CULT〉には3度目の登場!メロディックに動き回るアシッドラインと粘り気あるブレイクスでねっとりフロアを這うヒプノエレクトロ 「Future Proof」(sample1)や、妖しく速度を緩めることでズブズブのグルーヴを形成したキラーエレクトロ「To Be Continued...」(sample2)など。伝統的なエレクトロの血脈にありながらも独創的。生物のようなエレクトロサウンドを魅せてます。おすすめ。 (Akie)
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下品で悶えるようなアシッド変調がオルガズム繰り返されるシンプルなBPM122アシッドテクノのSide-A「ACID FUX」(sample1)、BPM124のヒプノティック・ミニマル・アシッドSide-B「VRR-T-GO」(sample2)の2トラックを収録。アシッド・レコメンド。 (コンピューマ)