Tag: Sun Ra
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Sun Ra and His Arkestra
Gilles Peterson Presents...to Those Of Earth ... A
STRUT
- Cat No.: strut125lp
- 2026-06-22
宇宙哲学とエジプト神秘主義の思想を持ち、膨大な録音カタログが存在することで知られる、土星から来た音楽家SUN RAをジャイルス・ピーターソンがコンパイル。
「Love In Outer Space」のボーカル・バージョンで幕開け、アーリーイヤーのドゥーワップな曲から、近年スポットの当たって来た曲、入手困難を極めた曲も多数収録していて、足がかりとしてとても有用なアルバムになっています。ジャイルス自身と、SUN RAのオーソリティーとして知られるロバートLキャンベル教授も参加したライナーノーツも濃厚。 (サイトウ)
Track List
- 12inch (予約)
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Various - Ricardo Villalobos
When There Is No Sun - Vol.2
OMNI SOUND
- Cat No.: OS 1007
- 2026-06-21
Ricardo Villalobos監修によるSun Raのリミックス企画。Ricardo Villalobos, UNDERGROUND RESISTANCE Featuring Saul Williamsに、Baris K。VOl.2のアナログ。ストックしています。
Track List
- 3LP
- Recommended =
- New Release
Sun Ra
Exotica
MODERN HARMONIC
- Cat No.: LP-MH-8012C
- 2026-06-21
アウトサイダー・ミュージックにスポットを当てた名著"Songs In The Key Of Z"などの著書で知られ、エスキベルやレイモンド・スコットの再評価、"Outider Music"や"Space Age Bachelor Pad Music"などの価値観を世に提示したアメリカの秘境音楽発掘の伝説的なジャーナリスト Irwin Chusid(アーウィン・チュシッド)監修のもと、"エキゾチカ"の視点からSUN RAの音源をコンパイルした「Exotica」。2017年のRSDに 〈Sundazed〉のサブレーベル〈Modern Harmonic〉からリリースされた3面見開きスリーヴ仕様の3LPが、2026年edition、「Tequila Sunrise Orange」カラーバイナル・バージョンで入荷しています。
アウトサイダー・ミュージックやエキゾチカ、スペースエイジ・ポップ、モンド・ミュージックといった秘境音楽を愛する人は、間接的にでもなにかしら影響を受けているともいえる、アメリカの近代音楽の歴史に名前を残すアーウィン・チュシッドが監修。(彼の代表的な著作「Songs In The Key Of Z」は、かつてそのCDバージョンが〈EM Records〉から再発されています。)マーティン・デニーの同名のアルバムタイトルに由来する"Exotica"というジャンルは、 アフリカ、アジア、オセアニアなどの主に熱帯の民俗音楽を、欧米人の視点から、空想的誤解も含んだ楽園音楽を指しています。"宇宙"、"エジプト"が主題としてありながら、 あまり"エキゾチカ"に属しているイメージで語られることのなかったサン・ラ ...もっと読む (サイトウ)の音源を、膨大なアーカイブの中から"エキゾチカ"の視点でコンパイル。EL SATURN創設者アルトン・エイブラハムによって収集されシカゴ大学の研究センターに所蔵されているSUN RAの未発表音源を含むコレクションからもセレクトされています。サン・ラの新たな魅力に気付かされる、じっくりと魅惑の音の世界があります。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Various - Red Hot + Ra
Solar - Sun Ra In Brasil
The Red Hot Organization
- Cat No.: LP-RH-002
- 2026-06-20
The Red Hot Organization2023年にSUN RAトリビュートの3部作のひとつとして制作されたRed Hot & Ra : 「Solar - Sun Ra In Brasil」。アナログストックしました。AZYMUTHやTOM ZE、カエターノなどの影響は確実にあると思いますが、アフロ・ブラジリアンをベースに様々な要素が交錯している。面白いことになっています。
HIV/AIDSの救済として1990年にスタートし、 『ポップカルチャーを通じて医療への平等なアクセスを促進することで多様性を推進することを目標とする非営利組織』として続くThe Red Hot Organization。さまざまなアーチストや音楽をテーマに続けられてきたRed Hotシリーズのうち、2023年にSUN RAトリビュートの3部作のひとつとして制作されたRed Hot & Ra 「Solar - Sun Ra In Brasil」をストックしました。日本ではあまり知られていませんが、ブラジルで舞台や、映画などで音楽監督や芸術監督を務めるマエストロ XUXA LEVY監修。 Meshell Ndegeocelloやブラジルのアヴァン・ジャズロックMetá Metá(Rocket Number Nineオマージュ)などもフィーチャリングした8曲。 (サイトウ)
Track List
- LP(180g)
- Digital
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Kelan Phil Cohran and Legacy
African Skies
Listening Position
- Cat No.: LP1
- 2026-05-27
リプレス!!2010年に限定1,000枚のみでアナログ・リリースされ長年にわたり廃盤状態が続き、ジャズ・コレクターの間では“聖杯(ホーリー・グレイル)”と称されている幻の一枚、Kelan Phil Cohran & Legacy によるスピリチュアル・ジャズの名作 『African Skies』 が待望のリイシュー!!〈Stones Throw〉が新たに立ち上げるインプリント 〈Listening Position〉 から第1弾としてリリース。
SUN RA ARKESTRAのメンバーでもあり、自作の電子カリンバを操るオリエンタルでスピリチュアルなエキゾチックJAZZのマスターでもあるPHILIP COHRANの1993年の秘蔵ライブ音源名作「African Skies」が15年以上の歳月を経て久しぶりにLP復刻。
ハープと自作の電子カリンバによる幻想的で宇宙空間を漂うかのような美しさと繊細な響きは瞑想的でもあり、エキゾチックであり、神秘が広がっている。すばらしい音空間に包まれて下さい。独創的なアフリカンなポリリズムとミニマルなパーカッションにもうっとりしてしまう。全7曲。
中古市場では500ドル以上で取引され、Discogsでは数千人が「Want」登録するなど、再発が強く望まれてきた作品だ。今回のリイシューは、この深遠 ...もっと読むな録音作品の決定版とも言える内容となっている。
Kelan Phil Cohranは、アフロ・フューチャリズムを切り拓いた伝説的集団 Sun Ra Arkestra のメンバーとして活動し、数々の名盤に参加。さらに1960年代には、自身のバンド The Artistic Heritage Ensemble を率いてオリジナル作品を発表し、マルコムXへのトリビュート作品など、現在も高い評価を受けるコレクターズ・アイテムを残している。
また彼は、Earth, Wind & Fire、Chaka Khan らに影響を与えた教育者・メンターとしても知られ、8人の息子たちが在籍したシカゴのブラス・バンド The Hypnotic Brass Ensemble の精神的支柱でもあった。
Track List
- 7inch
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Sun Ra
Everything Is Space
Waaghals Records
- Cat No.: WR033
- 2026-05-27
オランダ、ネイメーヘンの老舗のレコードショップ〈Waaghals〉からSUN RAの1989年の「Everything Is Space」。初のバイナル・リイシューにして初期のDOOWOP R&B感と、アフリカン、LAST POETSにも通じるユニークなポエット、"Music Is Silence"、"Silence is music too.”といってフリーキーなサックスを展開していきます。 BサイドはDON CHERRYの名前もクレジットされています。名品。(サイトウ)
『アフロ・フューチャリスト・ジャズのパイオニア、サン・ラーの遺産は、ファン人気の高い「エヴリシング・イズ・スペース」の初回限定7インチ・ヴァイナル盤で受け継がれる。 1989年のアルバム『Blue Delight』のセッションで録音された「Everything Is Space」は、サン・ラーの最もファンキーな曲のひとつに数えられる。歌詞は初期の「There Is Change In The Air」と共通しているが、「Everything Is Space」は激しく生き生きとしており、まるでアーケストラがラスト・ポエッツとチャネリングしているようだ。 そのメッセージは古典的なラーであり、彼のトレードマークであるウィットとユーモアを交えた一見逆説的なものだ:"沈黙も音楽である"。この点を強調 ...もっと読むするかのように、この曲は録音テープが切れたために不意に短くカットされた。この唐突な終わり方は『Blue Delight』への収録を禁じたとしか思えないが、このテーマにぴったりなので、編集前のオリジナルのままここに収録した。 B面には、レコード初収録となるもう1つのアウトテイクを収録した。アルバム『Purple Night』のセッションで録音されたこのトラックは、スウィングするビッグバンドでアーケストラを披露している。マーシャル・アレン、ジョン・ギルモア、ダニー・レイ・トンプソンに加え、ドン・チェリーがトランペットで参加している。オリジナルは11分を超えるトラックだが、7インチ用に巧みに編集されている。 レコード・バッグに永久保存され、どんなパーティでもプレイする喜びと混乱と驚きをもたらしてくれることだろう。元アーケストラのメンバーで、サン・ラーの軌道を離れた後、ファイン・アーティストとして長いキャリアを持つアヤ・アトンによるアートワークのリソグラフ・ジャケット付き。 (インフォメーションより)』
Track List
- 3LP
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SUN RA
Singles Volume 1 (The Definitive 45s Collection 1952-1961)
Strut Records
- Cat No.: STRUT148LP
- 2026-03-09
SUN RAのアーリーデイズ。ライブ会場のみで販売されたような少量プレスの7インチをコンパイルした1996年の49曲の2CD「Singles」にも収録されなかった曲も含む決定版。「Singles Volume 1」は35曲。El Sutrun以前の音源も収録した1952-1961 3LP。
ジャズ、ブルース、Doo Wopなどを経由しながら独自の"Space-Bop"スタイルを形成していくSUN RAの初期の天才ぶりが窺える素晴らしい音源の数々。LP同様にほとんどがライブ会場のみで販売された極少プレス、ノベルティ的なものや未発表だったものもあるようです。すべてリマスタリングされたトラック、貴重な写真、ポスター・アートワーク、フランシス・グッディングによる広範なスリーブ・ノート、ジョン・コーベットによるサターン・レコード創設者アルトン・アブラハムのインタビュー、イギリスの音楽学者ポール・グリフィスによるトラックごとの詳細なセッション・ノートが見開きスルーヴの内側記されている。この時期のサン・ラが好きというファンも多いと思います。アナログで買えるうちに是非。 (サイトウ)
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Sun Ra
On Jupiter
Strut Records
- Cat No.: STRUT476LP
- 2026-03-09
ディープ・ファンク、インターステラー銀河系ジャズ、アヴァンギャルドなサウンドスケープの宇宙的フュージョンSUN RA流悶絶グルーヴィンな宇宙ディスコ秘宝「UFO」収録アルバム「On Jupiter」が、2015年時期、ART YARDとKindred Spiritsコラボレーション復刻以来、およそ10年ぶり名門Strut RecordsよりLP復刻がなされた!!!
1979年、サン・ラ・アーケストラの創造力の絶頂期、アーケストラのメンバー、John Gilmore, Marshall Allen, Danny Thompson, Michael Ray, Tyrone Hill, Craig Harris, Luqman Ali、Samarai Celestialといったコア・グループに加え、ギタリストのSkeeter McFarlandやTaylor Richardson、ベーシストのVictor Sproles、サックスとヴォーカルを担当した若き日のKnoël Scottらが交代で参加して、ニューヨークVariety Arts Studiosで録音された、エキゾチック・コズミック・ジャズ・ファンクのマスタークラスの問題作にして、ソウル、ファンク、エ ...もっと読む (コンピューマ)レクトロニック・フュージョンがアーケストラの進化したレパートリーに取り込まれていた時期、ディスコ、パンク、そして登場し始めたヒップホップが、サン・ラーの音楽を再構築しながらセッションされたかけがえのないい音楽の記録。A1「On Jupiter」A2「UFO」B1「Seductive Fantasy」の3曲を収録。 (コンピューマ)
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Sun Ra And His Outer Space Arkestra
A Fireside Chat With Lucifer
Modern Harmonic
- Cat No.: MH-8217
- 2026-02-25
オリジナルは83年のSATURN RESEARCHから。SUN RA重要曲のひとつ核戦争に言及した「Nuclear War」を収録しています。
1982年9月NYCのVariety Recording Studiosでの録音。冒頭に収録の「Nuclear War」は、POP GROUPやSLITSのマネージャーだったDisc O'Dell主宰のブリストル最重要レーベル〈Y RECORDS〉からも同年に12インチリリースされている。後にYO LA TENGOや、MADLIBたちのYesterdays New Quintetがカバーする。「核戦争につて話そう、くそったれ、知らないのか、ケツの穴をふっとばされるぞ、ケツの穴にキスしよう、グッバイグッバイ。」7分44秒に渡る演奏は、怒り、恐れ、悲観でもなく、全編穏やかに、淡々と、清廉に、どんどん優しさに満ちて、投げかける。そうやって沁みていきます。オブスキュアなサウンドトラックのような「Re ...もっと読む (サイトウ)trospect」、SUN RA流に脱線しながらスイングする「Makeup」、20分に渡るフリーキーなセッション「A Fireside Chat With Lucifer」。「Nuclear War」としてY RECORDSからリリースされた分はCD再発がありましたが、LPはこれもY「Nuclaer War」も長い間再発がなかった状態が続いていました。解説、帯付き〈MODERN HARMONIC〉による待望のアナログ再発。ストックしました! (サイトウ)
Track List
- 3LP
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Sun Ra
Singles Vol.2 (Definitive 45s Collection 1952-91)
Strut
- Cat No.: STRUT149LP
- 2025-11-21
宇宙音楽王SUN RAの決定的必殺コレクション!!!1962年から1991年までの亡くなる前までの全盛期の自身の膨大なサターン音源の7インチ・リリースの中からの大名曲から秘宝まで厳選&厳選セレクション全30曲を3枚のアナログLPに贅沢に収録したもの。超限定3LP。
ストック発掘したしました。お見逃し無くどうぞ。サン・ラ復刻の超重要レーベル信頼のUK ARTYARDト名門STRUTの強力タッグによるvol.1に続くvol.2名仕事。一生ものマスターピース。 (コンピューマ)
- 2LP
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Sun Ra
Hidden Fire
Strut
- Cat No.: STRUT475LP
- 2025-10-18
1988年にSUN RAが自身のDIYレーベルEl Saturnから発表した最後のアルバム「Hidden Fire Volume1 & 2」が、両タイトルをまとめて収録した決定版として遂にStrutより2LPリリースされた!!!オリジナル音源からリマスタリング、アーカイブ写真、Paul Griffithsによる新しいライナーノーツ、オリジナルのサターン版にインスピレーションを得た復元アートワークによる愛溢れる復刻。
ニューヨーク、ニッティングファクトリーにて3夜にわたってライブ録音された演奏をまとめたもので、当時はEl Saturnならではの手書きラベル・手作りデザインによるアートワークにてごく少数のみDIYリリースされていたもので、この作品「Hidden Fire」はサン・ラの膨大なディスコグラフィの中でも最も入手困難な作品の一つでもあった。
今作は、より暗く不協和音の領域、暗黒宇宙への旅、サン・ラ自身はYAMAHA DX7シンセサイザーのみを使用して、この楽器特有のデジタル・シンセサイザー・サウンドによるパレットを異次元の領域へ拡張しようと試みられている。アーケストラと共に3人のバイオリン奏者による弦楽セクションをフィーチャー、そして、スペース・ヴォーカリストArt Jenkinsとの対話を交 ...もっと読む (コンピューマ)えたユニークな編成によるセッション「Hidden Fire」Volume1&2、6トラックを収録。
サン・ラによるDX7ソロも暗躍する暗黒宇宙セッション・タイトルトラックD1「Hidden Fire I」(sample1)、弦楽セクション、スペースヴォイスとのスパーク・セッションD2「Hidden Fire II」も凄い!スペース・ヴォイス・スキャット?vs DX7による奇怪宇宙セッションC1「My Brothers The Wind And Son #9」(sample2)、ブルージーなB3「Hidden Fire Blues」(sample3)からまずはどうぞ。 (コンピューマ)
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- LP
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Bitchin Bajas
Switched On Ra
Drag City
- Cat No.: DC851
- 2025-06-01
シカゴ・サイケデリック・エレクトロニクスBitchin BajasによるSun Raを取り上げた「Switched On Ra」。2021年リリース。2023年プレス。ストックしました。
シカゴ・サイケデリックロックバンドCaveのCooper Crainのサイドプロジェクトとしてスタートし、2010年の1STアルバム以降シンセサイザーをメインにそたトリオJoshua AbramsやBonnie Prince Billyともこラヴぉレートしながら現在も続くBitchin Bajas。〈Drag City〉からの2021年リリース。2023年仕様の赤と黒、浅葱色のカラーのスリーヴ。 (サイトウ)
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- LP
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Michael Sarian, Matthew Putman, Ledian Mola, Federico Ughi
The Sea, The Space, and Egypt Vol. 1
577 Records
- Cat No.: 5937-1
- 2025-04-24
偉大なるアフロフューチャリストSUN RAをトリビュートした実験インプロヴィゼーションジャズ大作!SUN RAと同じく鍵盤ROCK-SI-CHORD、キューバ民間伝承に倣った歌唱とリズムを導入し、オマージュを超越した革新的サウンドへと拡張。ブルックリンの〈577 RECORDS〉より。
これまでコラボレーションを重ねてきたミュージシャンMICHAEL SARIAN (トランペット), MATTHEW PUTMAN (鍵盤), FEDERICO UGHI (ドラム)にキューバ人ベーシストLEDIAN MOLAを加えた四人編成で、アフロフューチャリズムを象徴する偉大なる土星人SUN RAをトリビュート!ビッグバンドジャズから電子音楽、ノイズミュージック、ソウル至る広域ジャンルを多層に重ねるSUN RAが描き出した宇宙音楽設計図を基に、LEDIAN MOLA操るダブルベースによるキューバンリズムとヴォーカルがまた違った、独自の民族音楽的フレアを組み込んだ前衛実験主義を展開。SUN RAに宿る古代エジプトからのインスピレーションを反映したジャケットデザインにも注目です。 (Akie)
Track List
- 2LP
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SUN RA
Inside The Light World: Sun Ra Meets The OVC
STRUT
- Cat No.: STRUT288LP
- 2025-02-24
SUN RAの未発表だったレアでユニークな音源。1970年代半ばに科学者ビル・セバスチャンによって開発されたキーボードをトリガーにした音の代わりに、万華鏡のような色とりどりの光のパターンを映し出す装置、アウター・スペース・ビジュアル・コミュニケーター(OVC)とのセッション。
先進的な技術革新者でありロケット科学者でもあったビル・セバスチャンが開発したアウター・スペース・ビジュアル・コミュニケーター(OVC)とのセッション。サン・ラー・カタログの管理者であるアーウィン・チューシッドのアプローチによってVHSとミックスされないままのマスターテープに残されていた未発表のセッションをもとに再構築されたものだそうです。「Love In Outer Space」、「El Is A Sound Of Joy」、「Calling Planet Earth」「Discipline 27-II」といったサン・ラーの名曲の貴重な未聴だった演奏が披露されている。ビル・セバスチャンへのインタビューはじめ詳細なライナーノーツ。2LP。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Sun Ra And His Arkestra
Featuring Pharoah Sanders And Black Harold
Superior Viaduct
- Cat No.: SV143
- 2025-01-07
2024リプレス!64年の大晦日にNYで演奏されたSUN RA AND HIS ARKESTRAのライブ録音。John Coltraneから引き継いでスピリチュアルジャズの代名詞でもあるPharoah Sanders、そしてフルート奏者のHarold Murray通称Black Haroldとのコラボレーションライブとなります。
〈EL SATURN RECORDS〉から76年に発売されたオリジナル盤は現在Discogsで20万の値が付けられている貴重盤。それがUSの〈SUPERIOR VIADUCT〉オリジナルのジャケットの状態で再発!これまでCDでは再発されていましたが、初めてのレコードでの再発となります。裏ジャケの写真でドラム3台と管奏者達が並んでいる写真のなんとも言えない雰囲気が良く、内容も呪術的なカルト即興!! (日野)
- 2LP
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Sun Ra And His Arkestra
In The Orbit Of Ra
Strut
- Cat No.: STRUT109LP
- 2024-08-05
宇宙音楽王・土星人サン・ラ生誕100周年記念STRUTから届けられたのは、アーケストラの生き証人でありサン・ラの盟友的存在で彼の亡き後のアーケストラのバンド・リーダーである最重要人物マーシャル・アレンが初のコンパイル監修を務めた未発表音源も収録&オリジナル・オープンリール・テープからのマスター音源を採用したエキゾチック・オブ・インテリジェンス・サン・ラな名演音源集、厳選セレクションの全13曲2枚組LPという贅沢なコンピレーション。
膨大で数多くの作品を残し、数多くのリイシューもされているサン・ラですが、このコンピレーション、Strutからのリリースということもあり、よりソフィスティケイトされた楽団の魅力がより分かりやすく伝わる、デューク・エリントン楽団ともまた違う魅力のソウルフルで宇宙エキゾチックでオーセンティックなオーケストラ・ジャズが素晴らしくコンパイル収録されております。BGMとしても機能しそうな落ち着いた名曲名演ばかりが満載です。B2「Island In The Sun(Extended Version)」C1「Reflects Motion(Part1)」の2曲が未発表ヴァージョンとなります。 (コンピューマ)
- 7inch
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Big Ben
パーティーは終わらない feat. MMM, 田我流 / Love In Outer Space
桃源響RECORDS / JET SET
- Cat No.: JS7S360
- 2023-03-31
サン・ラ永遠の名曲「Love in Outer Space」の田園風景と宇宙がゆったりとシンクロする牧歌的たおやかなエレクトーン/シンセサイザーなエレクトロニカ・インスト・カバー(sample1)も最高です!!!山梨が誇るヒップホップ・グループstillichimiyaのラッパー/プロデューサーBig Ben、2012年リリース傑作ファーストソロアルバム「My Music」からの、MMM, 田我流をフィーチャーしたエバーグリーン・フレッシュ・ソウルフルな名曲「パーティーは終わらない」(sample2)をカップリング収録した名作7インチの誕生。
2012年リリース全曲セルフ・プロデュース名作ソロデビューアルバムの発売から10周年を記念しての初アナログ化!!!人間味溢れるstillichimiyaマナー名曲2曲を収録。初アナログ化7インチ・カット!!!レコメンド。 (コンピューマ)
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- LP
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Sun Ra
Dark Myth Equation Visitation
Strut
- Cat No.: STRUT227LP
- 2022-11-08
SUN RA&ARKESTRAが1971年12月に初めてエジプトを訪れた時期の模様を記録した貴重音源がSTRUTより「Live in Egypt」3部作として遂にアナログLP復刻!!!これはvol.1、カイロでのTV出演パフォーマンスと、Cairo Free Jazz Ensembleのメンバーであり、サン・ラ・マニアであったHarmut Geerkenのカイロ近郊ヘリオポリス自宅で1971年に録音されていた「Dark Myth Equation Visitation」全7曲を収録。
以前ART YARDより「Nidhamu」とカップリングされてCDとしてリリースされていたエジプト滞在期の貴重音源。スウィンギン&アーケストラ・ソウルフル、そして、サンラ・シンセソロ・ギャラクシーな全7曲を収録。この時期のアーケストラのエジプト訪問は、その直後のSaturn、Blue Thumb、Atlantic、Impulseからの新しいスタジオ録音とライブ録音、そして、映画「Space Is The Place」にも繋がっていった、サン・ラ&アーケストラにとっても非常に重要な意味を持つものであった。個人的には、この時期の映像関連の復刻も希望しております。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Sun Ra Arkestra & Salah Ragab
Sun Ra Arkestra Meets Salah Ragab In Egypt
Strut
- Cat No.: STRUT266LP
- 2022-08-20
SUN RA&ARKESTRAが1971年12月に初めてエジプトを訪れた時期の模様を記録した貴重音源がSTRUTより「Live in Egypt」3部作としてアナログLP復刻されたが、これはそのサン・ラ・エジプト・シリーズ・リイシュー・シリーズの最終章としてリリースされたのは、1983年、ギリシア・プラキス・レコードからリリースされていた「Sun Ra Arkestra Meets Salah Ragab In Egypt」!!!
サン・ラが初めてカイロを訪れた1971年に出会ったカイロ・ジャズ・バンドのドラマーSALAH RAGABと、1983年に再びサン・ラがエジプトを訪れた際に実現した二人の共演作。サラー・ラガブがサン・ラに影響を受けて作曲したマスターピース「Egypt Strut」「Dawn」の2曲を、サラー・ラガブ自身もパーカッション(コンガ)で参加してアーケストラで再演したスタジオバージョンはもちろんの事。アヴァンギャルディズムにスパークするB1「Ramadan」、ベリーダンス的オリエンタル・ムーディーなジャズ・グルーヴB2「Oriental Mood」(sample3)、カイロ・ジャズ・バンドによる「A Farewell Theme」も収録したエジプシャン・スピリチュアル・アーケストラジャズ全5曲を収録。サン・ラによるキーボードが絶妙最高。未発表写真に新しいライナーノーツ、全曲リマスタリングLP復刻。 (コンピューマ)
Track List
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サン・ラのスペーシーでスピリチュアル・メディテーションなフェンダーローズやオルガン、ARPシンセサイザー、やムーグが多層的に響き合う、ミステリアス・スペース・ファンク名曲Side-B2「There Are Other Worlds」(sample3)もこのアルバムに収録。オリジナルは激レア。DJにも大人気の傑作のひとつ。 (コンピューマ)