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Joe Mcphee
Nation Time
Superior Viaduct
- Cat No.: SV164
- 2026-06-17
1960年代のフリージャズにおける重要人物の一人ALBERT AYLER、レーベル移籍後一作目にして、彼がインパルスに残した中で最高傑作とも言わしめる一枚が再発されました!一曲目はコルトレーンに捧げた「For John Coltrane」で、じっくりと13分間に及びアルトサックスで思索。そしてニューオーリンズのマーチバンドから影響を受けて作り上げた「Truth Is Marching In」後半にかけて6人編成で熱狂爆発していくインプロは圧巻。録音時にはコルトレーンが聴きにきていた逸話も。この機会にぜひ!推薦。 (Akie)
Track List
重量盤・2LP全7トラック、4Pブックレット、インナースリーヴ封入、帯付き厚紙見開きゲートフォールド・ジャケット。ドラム、ベース、パーカッション、トランペット、サックス、シンセサイザー、エレクトロニクス、5人のメンバーによってアンサンブル・セッションされるスポークンワードも交えたポストパンク・ビバップ・ジャズ・アンサンブルによるオーガニック・クロスオーバー人力グルーヴ・フリージャズ7トラック。これはかっこいい!! (コンピューマ)
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1971年にピアニストFrançois Tusquesが中心となって異なるスタイル・地域のプレイヤーを集結させ境界の解体を試みた楽団Intercommunal Free Dance Music Orchestra。復刻に取り組んできた〈SouffleContinu〉がついに最初期の原点的な2部作をリリース。Don CherryやChris McGregorのスピリットを受け継いだ、ピアノのTusques、サックスのMichel MarreとJo Maka、トロンボーンのAdolf Winkler、パーカッションのGuemが、観客の歓声や熱気も巻き込みながら生み出したボーダレスで祝祭的なアンサンブル。Vol.2では抵抗の歌や素朴なダンスリズム、不協和音の炸裂が儀式的で浮遊感のあるサウンドを生み、月面的とも言われる異世界感覚を帯びていく越境フリー・ミュージックが展開。 (足立)
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1971年にピアニストFrançois Tusquesが中心となって異なるスタイル・地域のプレイヤーを集結させ境界の解体を試みた楽団Intercommunal Free Dance Music Orchestra。復刻に取り組んできた〈SouffleContinu〉がついに最初期の原点的な2部作をリリース。ニューオーリンズ由来のブラス、ブルターニュ民謡の旋律、北アフリカのリズムがクラッシュしながら肩を組み合い、観客の歓声や手拍子も巻き込みながら境界を打ち崩すライブの生々しい熱量。雑多で高揚感のある祝祭的なアンサンブルはまさにフリー・ダンス・ミュージック。Tusquesのストライド・ピアノ、Michel MarreとJo Makaのサックス、Adolf Winklerのトロンボーン、Guemのパーカッションで作り出した交友の場としてのジャズ空間が再生と共に広がります。 (足立)
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重量盤・限定クリアーヴァイナルLP全7トラック、4Pブックレット、インナースリーヴ封入、帯付き厚紙見開きゲートフォールド・ジャケット。ドラム、ベース、パーカッション、トランペット、サックス、シンセサイザー、エレクトロニクス、5人のメンバーによってアンサンブル・セッションされるスポークンワードも交えたポストパンク・ビバップ・ジャズ・アンサンブルによるオーガニック・クロスオーバー人力グルーヴ・フリージャズ7トラック。 (コンピューマ)
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The Natural Yogurt Bandにも通じる世界観にして、アヴァン即興フリージャズ、エクスペリメンタル実験的フリーミュージック、ポストロック、クラウトロック、ジャズファンク、オルタナティヴロック、ポストパンク、ヒップホップ的グルーヴ感覚も感じさせてくれるソリッドでキレッキレに躍動する5曲を収録。ラスト17分36秒にも及ぶポエティック詩情溢れる一大叙事詩「Sans Titre」(sample3)にもストーリーテリング惹き込まれる。 (コンピューマ)
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Mark Fellとのコラボ作が記憶に新しいジャズ・ピアニストPat Thomas、Eliane RadigueやJim O'Rourkeらと共演歴のあるドラマーAntonin Gerbal、Umlaut Recordsも運営するダブルベース奏者Joel Grip、当レーベルから多く作品を出しているサックス奏者Seymour Wright。この4人の即興シーンの名手によるカルテットحمد [Ahmed]。セロニアス・モンクやアート・ブレイキー、ランディ・ウェストン、ジョン・コルトレーンらと共に切磋琢磨しながらも過小評価されてきたアーメド・アブドゥル・マリクを捉え直すプロジェクトです。今作は2025年初頭にロンドン北部のスタジオFish Factory Studioで行われた [Ahmed] ...もっと読む (足立)の初のスタジオ・レコーディング・セッション作品。エンジニアを入れ全てワンテイクで録音され、これまでで最も微細なディテールを耳にできる一作に。オリジナルには存在しないピアノを前面に出し、フリージャズ、北アフリカのフォーク、ビバップを飲み込んだ超越的なサウンド。1958年のアーメド初のリーダー作『Jazz Sahara』と同じ曲目で構成されています。Valentina Magalettiも2025年のベストワンに選んでいました。お見逃しなく。 (足立)
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新作アルバム「Perseverance Flow」(2025)に合わせての名作がリプレス!TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。重要ベニュー、ロンドン”Cafe OTO”での75分間のパフォーマンスをエアも混ぜ録音・収録したライブアルバム傑作。反復しながら明確な意図を持って複雑に変化するリズム、その変化に集中しながら対応するベテランEVAN PARKERの悠々としたソプラノサックス演奏。それぞれのパートが互いに補強し合い、音楽は高みへと昇っていくイメージ。現場に緊張感が漏れなく伝わる凄まじい作品です。推薦! (Akie)
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フィラデルフィアのレジェンド・ヴィブラフォン奏者カーン・ジャマルがパリでレコーディングしたヴィブラフォン主導の希少なスペース・ジャズ実験作。ほとんどデュオのように嚙み合うドラムは、クレジットは別名ですがMagmaのChristian Vander。ヴィブラフォンの木製の祖先マリンバに持ち替え、トランペット迎えた楽曲も収録。ソロプレイの浮遊感も特記の、限界まで振り切った覚醒の名演。 (足立)
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1970年、トルコの劇場オーナー、Engin Cezzar(エンギン・チェザール)が、この時代のイスタンブール刑務所を舞台にした同性愛関係を描いたJames Baldwin(ジェームズ・ボールドウィン)による戯曲のプロデュースを手がけて、1969年には、依頼を受けたDon Cherry(ドン・チェリー)とOkay Temiz(オカイ・テミス)がイスタンブールを訪れて、この戯曲の為の音楽を制作した。
1970年代イスタンブール・アンダーグラウンドの貴重な記録の嬉しい発掘にして、Don CherryとOkay Temizによる強力コラボレーション・タッグによる、ラーガ、東洋、中東、アフリカなどの音楽、思想、サイケデリックからの影響を反映したスリリング且つスピリチュアル、メディテーショナルな ...もっと読む (コンピューマ)サウンド。ヒューマン・ミュージック9曲を収録。
オリジナル・マスターテープから丹念に修復され、英国ブリストルのオプティマム・マスタリング社でShawn Joseph(ショーン・ジュセフ)がリマスタリングとカッティングを担当。
Zeynep Oral(ゼイネップ・オラル)(ジェームズ・ボールドウィンのアシスタント兼ジャーナリスト)、Gökhan Akçura(ギョカン・アクチュラ)、Okay Temiz(オカイ・テミス)、レコードプロデューサーのErinç Güze(エリンチ・ギュゼル)(Caz Plak İstanbul)によるライナーノーツを収録。 (コンピューマ)
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新作アルバム「Perseverance Flow」(2025)に合わせての名作がリプレス!TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。楽曲によっては10人ものプレイヤーが参加した拡張アプローチの一枚「Since Time Is Gravity」。6本のホルンによるコーラスやHAMID DRAKEにより多種打楽器セクション、そしてARI BROWNの咆哮のような即興演奏が加わることで、シグネチャーのループトランスに違った厚み、音の層が生み出された革新的作品。 (Akie)
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TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。BITCHIN BAJASやEVAN PARKERとのコラボレーションを経て、ハーモニウム、バスクラ、ドラム、グンブリのコア編成に回帰。ひたすらに繰り返されるハーモニウムとクラリネットの2音リフ、グンブリ。楽譜に織り込まれた、音色の微調整やリズムの反転の滑らかな変化。世界を広げていくorカタルシスではなく、時間を停止させて一つのテーマに潜り込み絶え間なくループしていくイメージ。年間ベストにも入れたい一枚です。 (Akie)
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仏フリー・ジャズの先駆者Francois Tusquesが率いた、国内の様々な地域・民族の音楽をフリー・ジャズの自由な精神の元に統合した楽団Intercommunal Free Dance Music Orchestraの、テュスク自らがよく知る土地ブルターニュの伝統音楽に挑んだ作品。Tanguy Le Doréなど70年代にブルターニュ音楽の再興に取り組んだ名手たちを加え、伝統楽器ボンバルドやバグパイプを取り入れ、反復や不協和音によって邁進するアンサンブル。アフリカ由来のパーカッションにスペイン出身のCarlos Andreouによる歌唱、フリー・ジャズ的アドリブが、ワルツやスウィング、ブルース、ガヴォットの形式で回転する、どこまでもダンスに奉仕した音楽の祝祭。ブルターニュ音楽の革新。バグパイプの音色が好きな人にもたまらない一枚。 (足立)
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〈Blank Forms Editions〉からリリースしていたExotic Sinと、ECM作品での演奏でも知られるJulian Sartoriusの2023年に行われた初セッション作。ピアノ、カリンバ、木管や金管楽器、ドラム、パーカッションなどを中心に、固定されたリズムや構造を拒みながらゆるやかなテンションを保って時にダイナミックに進行する6つの「Path」と名付けられた楽曲。エレガントな静けさと喧騒とノイズの舵取りでそれぞれの曲が異なる質感と重力をもって展開し、想像力の入る余地が大きく取られ、頼りすぎずに使用された電子音も非常に効いている引き算的で自然体なアヴァン・ジャムに痺れる。ドン・チェリーにも通じる知覚の遊び場探求。マスタリングはGiuseppe Ielasiが担当。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
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ニューヨーク、ニッティングファクトリーにて3夜にわたってライブ録音された演奏をまとめたもので、当時はEl Saturnならではの手書きラベル・手作りデザインによるアートワークにてごく少数のみDIYリリースされていたもので、この作品「Hidden Fire」はサン・ラの膨大なディスコグラフィの中でも最も入手困難な作品の一つでもあった。
今作は、より暗く不協和音の領域、暗黒宇宙への旅、サン・ラ自身はYAMAHA DX7シンセサイザーのみを使用して、この楽器特有のデジタル・シンセサイザー・サウンドによるパレットを異次元の領域へ拡張しようと試みられている。アーケストラと共に3人のバイオリン奏者による弦楽セクションをフィーチャー、そして、スペース・ヴォーカリストArt Jenkinsとの対話を交 ...もっと読む (コンピューマ)えたユニークな編成によるセッション「Hidden Fire」Volume1&2、6トラックを収録。
サン・ラによるDX7ソロも暗躍する暗黒宇宙セッション・タイトルトラックD1「Hidden Fire I」(sample1)、弦楽セクション、スペースヴォイスとのスパーク・セッションD2「Hidden Fire II」も凄い!スペース・ヴォイス・スキャット?vs DX7による奇怪宇宙セッションC1「My Brothers The Wind And Son #9」(sample2)、ブルージーなB3「Hidden Fire Blues」(sample3)からまずはどうぞ。 (コンピューマ)
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ポスト・シカゴフリージャズ、ブラックジャズ、アフロビート、ヒップホップ、アヴァンギャルド実験音楽即興への敬愛から新たな領域を探究される先鋭的フューチャー・モダンにしてユニーク・キレッキレなビートメイク・マナー6曲を収録。仮面ライダーのテーマ曲までもが過激にサンプリングされている!!!アフロビート・サンプリングのサン・ラ宇宙観ポストパンク・ビートダウン・シカゴフリージャズ・ディスコA3「Keep Your Mind Free」(sample3)、長尺アフロ・フューチャリズム・ファンキー・ビートダウンB3「The Body Is Electric」(sample3)もエレガント・ファンキー強力。グレイトアルバム。折りたたみポスター封入。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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オーガニックムードも感じるスネアロールトラック「Bolete」(sample1)から強烈。アヴァンテクノとフリージャズをシームレスに融合した「Brinjal」(sample2)や、温かみのあるアップライトベースがエッセンスになったアンビエントテクノ「Vegetation Grows Thick」(sample3)などジャズの影響を大胆に反映、かつ精密なエレクトロニクス操作でテクノフォーマットをしっかり感じさせる、一線を画すクオリティです。 (Akie)
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ドラム、パーカッション、ベース、キーボード、サンプラー、シンセ、ギター、ギターシンセ、ベース、ウクレレ、Iphoneメモ、テナーサックス、エレクトリックギター、トランペット、フリューゲルホーンを駆使して、いくつもの即興ジャム・セッションされた音素材を断片化、サイケデリック実験、音響解体されて新たなる音の高みを目指して緻密に再構築された11トラックを収録。
ポストロック・フリーキー、フリージャズながら、どこか架空の地球上の伝統音楽のようにも聞こえてくるエレクトロニカ桃源郷的メディテーショナルなテンションとアフロビート、ブレイクビーツ・セッション、ミニマリズム、アフロビート、クラウトロック、カットアップ・コラージュ、ダブワイズ、エフェクト効果などが激しく内包されたスリリング且つ瞑想的で刺激 ...もっと読む (コンピューマ)的な心地よさに満ち溢れた意欲作。全曲面白い。
Mr. Bungle(Mike PAtton)、Butthole Surfersなどアヴァンギャルド変態パンクロック。ジャンクミュージックからの影響も強く感じ取れる。 (コンピューマ)
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オリジナルは, Joe McPheeの自主レーベルCjRecord Productionsからリリースされ、フリージャズ有数のレアアイテムとして知られる1970年の12月 ヴァッサー大学のアフリカ研究センターでのライヴ録音。重量級のグルーヴのうねりとサックスの咆哮。他界したコルトレーンやジミ・ヘンドリックスにつうじるの魂の音楽。ジャンルを超えてアヴァンギャルドなエンターテイメント、音楽のただただ熱い情熱の時代の素晴らしい結晶です。 (サイトウ)