北欧スウェーデン、ストックホルムのエレクトロニクス・アンダーグラウンド・ハードコア音響鬼才/重要人物!重鎮Carl Michael Von HausswolffとChandra Shuklaによる、TOUCHからの”世界各地を巡りながら音声日記を記録・収集するシリーズ”の最新作!第3弾「Travelogue: Thailand」(タイ編)CDストックいたしました!
2024年2月、CM・フォン・ハウスヴォルフとチャンドラ・シュクラはタイのチェンマイで合流し、タイ北部までを移動、山岳民族、数え切れないほどの仏教寺院や仏塔(ストゥーパ)、メコン川、山々や森が広がっており、9日間にわたり音の採取など活動を行った。録音は、「31st Century Museum of Contemporary Spirit(21世紀現代精神美術館)」、ワット・ウモーン、ワット・プラ・シン、ワット・プラタート・ドイ・ステープ、ロイ・クロ・ボクシング・スタジアム、ワット・チェディ・ルアン、メー・ワン/メー・ウィン、ワット・パー・ラート、ワット・プラタート・ドイ・カム、ワット・ロンクン(チェンライ)、ロン・スア・テン寺院(チェンライ)、ハウス・オブ・オピウム博物館(チェンセーン)、...もっと読む (コンピューマ)ゴールデン・トライアングル(チェンセーン)のメコン川、ワン・バジェット・ホテル(チェンセーン)などで採取した数々の自然音フィールドレコーディング音素材をもとに加工編集したオーディオ・ドキュメンタリー/エレクトロニクス音響作品として完成させた名門TOUCHならではの説得力に満ち溢れた呪術的信仰、神々や精霊への超自然的力、神秘とアンビエント的な心地よさも感じさせてくれる興奮の音響フィールドレコーディング傑作。音のタペストリーを織り成し、瞑想的なサウンドを紡ぎ出している。 Limited Edition Compact Disc in large format DVD package with photography & design by Jon Wozencroft (コンピューマ)
生粋のレコードディガー、キングジョー氏よりタイの60〜80年代の音源を使ったミックスCD「Godfather Of Thailand」が到着しております。(サンプル音源は冒頭、前半部分から抜粋しています。ガレージパンク的視点を原点に、ご本人からのコメントとも届いているのでチェックみてください。)
60〜80年代のタイのレコード(THAI FUNK、POP、DISCO、ルークトゥン、モーラム等)のレコードでMIX CDを作りました。 古巣・日本橋RHBの開店前、無人のフロアにSTUDIO MOJO(たかおくん)が高感度ステレオマイクを立ててライブ録音したミックスCD "THE GODFATHER OF THAILAND"、マスタリングはDEVIL TOMATO(VIVASHERRY)、ジャケデザインはDR.SATOMATA(実験的談話室 主水)。 10年近く集め続けたタイのレコードから吟味を重ねた1トラック70分22曲収録です。
ガレージパンクの奇妙なコンピで育ってきた自覚があるので、レコード選んでる時は「VA/BIG ITCH」シリーズを思い出...もっと読むしたり、録音時のワイルドにたたみかけるミックス前半は「VA/I WAS A TEENAGE CAVEMAN」の気分だったり、何よりも「VA/BACK FROM THE GRAVE」のような、まだ誰も知らない、体系化されていない<沼>のようなタイ音楽の世界のカッコよさと楽しさそして狂気のようなものを、ワールドミュージック愛好家よりもガレージ好き、ソウルリスナー、ロックファンに聴いてもらい、ショックを受けていただきたい・・・! たとえば本ミックス8曲目、Suang Santiによる「Khao Mai Rak Rao Rhok」という曲を聴いて欲しい。Suang Santiは「ルークトゥン・アンダーグラウンド」という新しい概念を標榜したロッカーだという。もしもルー・リードがタイに生まれていればベルベット・アンダーグラウンドのセカンドアルバムはこんな音になってたのでは?というくらいに凄まじい緊張感が迸るトラックであります(歌よりブレイクの方が長いのもシビれる)。
SOFT,HELL! Presents… "THE GODFATHER OF THAILAND" All Thailand vinyls Selected and Mixed by DJKJ
Live recorded at RHB (Nippombashi,Osaka) on 18th,july,2025 One mic recording by STUDIO MOJO Mastered by DEVIL TOMATO Artwork by DR.SATOMATA (Experimental Salon MONDO) English notation by Guitarow Hakaba (TENPARI TEMPLE) Selected and Mixed by Kingjoe
EM RECORDSからイサーン、モーラムの歌姫アンカナーン・クンチャイ名盤再発。『(モーラム:モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手とジャンル両方をさす名称。)』当時16歳だったというアンカナーン・クンチャイの独特のモーラムの節回し。ケーンやソーの民族楽器に、シンセサイザー等の電子音も融合された伝統的音楽。ダンス/舞踊の感覚があって亜熱帯の天然サイケデリックの魅力溢れる一枚。映画「バンコクナイツ」での占い師/シャーマン的役として出演し、啓示めいた語りがそのままラム(歌)になっていくシーンは深い印象を残す。 (サイトウ)
本コンピには空族の『バンコクナイツ』出演のアンカナーン・クンチャイ、映画『Y/OUR MUSIC』に登場したポー・チャラートノーイという二人の人間国宝モーラムが登場!タイ東北地方イサーン出身で長年活躍してきた大御所だけに仕事リストにはイサーンのスターのきらびやかな名前が並ぶわけですが、今回はPVやTVメディア露出なしで音楽そのもので勝負していた時代、インタノン・プロダクションがギラギラしていた70s〜80sのモーラム/ルークトゥン/タイファンク・ナムバーをヒット曲レア曲交ぜて選抜。これが自動的に現代タイ・ポップスをイサーン側からひも解く教科書にもなります。彼が作って流行らせたモーラム型「ラム・ペーン」の記念すべき第一作も初お目見え!ドイ・インタノン仕事をみるとき「イサーンから中...もっと読む央(バンコク)に攻め入った」という表現がはまるわけですが、常識破りの鬼の商売人ドイ先生がどれだけ暴れ回ったのか実地見聞しましょう!(先生、無茶しよる〜by EM RECORDS )
2024年2月、CM・フォン・ハウスヴォルフとチャンドラ・シュクラはタイのチェンマイで合流し、タイ北部までを移動、山岳民族、数え切れないほどの仏教寺院や仏塔(ストゥーパ)、メコン川、山々や森が広がっており、9日間にわたり音の採取など活動を行った。録音は、「31st Century Museum of Contemporary Spirit(21世紀現代精神美術館)」、ワット・ウモーン、ワット・プラ・シン、ワット・プラタート・ドイ・ステープ、ロイ・クロ・ボクシング・スタジアム、ワット・チェディ・ルアン、メー・ワン/メー・ウィン、ワット・パー・ラート、ワット・プラタート・ドイ・カム、ワット・ロンクン(チェンライ)、ロン・スア・テン寺院(チェンライ)、ハウス・オブ・オピウム博物館(チェンセーン)、 ...もっと読む (コンピューマ)ゴールデン・トライアングル(チェンセーン)のメコン川、ワン・バジェット・ホテル(チェンセーン)などで採取した数々の自然音フィールドレコーディング音素材をもとに加工編集したオーディオ・ドキュメンタリー/エレクトロニクス音響作品として完成させた名門TOUCHならではの説得力に満ち溢れた呪術的信仰、神々や精霊への超自然的力、神秘とアンビエント的な心地よさも感じさせてくれる興奮の音響フィールドレコーディング傑作。音のタペストリーを織り成し、瞑想的なサウンドを紡ぎ出している。
Limited Edition Compact Disc in large format DVD package with photography & design by Jon Wozencroft (コンピューマ)