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Search Result : Mirage Area
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Momoko Gill
Momoko
Strut
- Cat No.: STRUT501LP
- 2026-03-11
Matthew Herbertとのアルバム「Clay」も素晴らしかったアーティスト/ソングライター/プロデューサー/ドラマー/マルチ・インストゥルメンタリストとして活躍するMomoko Gillが、初となるソロ・アルバム「Momoko」をStrut Recordsからリリース!!傑作誕生。大推薦盤とさせてください。
ドリーミー可憐なるシンガー・ソングライター・エレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき唯一無二のフレッシュ凛とした豊かな音楽性が満ち溢れるジャジーなSSW歌ものアルバムとしての傑作が誕生している。実験性とソング・ライティングのエレガントな洗練のバランス感覚がさりげなく秀逸にして実に素晴らしい。歌詞・レコーディング写真を掲載した見開きライナーノーツと合わせてジャケット・アートワーク装丁も非常に美しく、飾りたいレコード・ジャケットとしても圧倒的な存在感を醸し出している。大推薦盤とさせていただきます。
独学で音楽を学び、ドラム、プロデューサー、ソングライター、ヴォーカリストとして、Alabaster DePlume、Matthew Herbert、Coby Sey、Tirzah等々との ...もっと読む (コンピューマ)コラボレーションでオリジナリティあふれる独自の世界観を披露、長年にわたりUKエレクトロニック/ジャズ・シーンで活躍してきたMomoko Gillが、待望ソロアルバムを完成させた。自身によるプロデュース、Total Refreshment Centreでレコーディング、ミックスはMatthew Herbert、マスタリングはアビー・ロード・スタジオのAlex Gordonが手がけた11曲が収録されている。ジャンルを超えて末長く聴けそうな愛すべき逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
1-800 Techno
For Several Eternals Before There Were Years
Public Possession
- Cat No.: PP123
- 2026-03-10
DJ CITYのエイリアス1-800 Techno名義。2015年にカセットテープでリリースされていた音源を 、DJ Slingを通じて知りそれ以来ずっとプレイしてきたという〈Public Possession〉がバイナル・リリース。レイヴ、テクノからシカゴなどのエッセンスが入り混じった、愛すべきストックホルムのアンダーグラウンド・スピリット。魅力。(サイトウ)
『D.J.シティを知った経緯。 昔々、P.P.はストックホルムでD.J.をしていた。空港でレジェンド・スリングに拾われ、テープ・デッキのついたとても素敵な古いジープに乗った。 そのテープデッキはカセットを再生していて、すぐに私たちの注意を引いた。そこに入っていたのは、地元のもう一人のレジェンド、D.J.シティのプロジェクト「1- 800 Techno」だった。どういうわけか私たちはそのテープとデジタル・ファイルを受け取り、それ以来ずっとプレイしている。 数年後、カクテル・ダモーレのギグでD.J.シティに会った。 私たちが本当に連絡を取り合うようになるまでには、もう少し時間が必要で、すぐに友情へと変わる仕事の関係が始まった。それから約10年後、私たちはすべての始まりとなったこのプロジェクトに光 ...もっと読むを当てる機会を得た。 フル・リリースをデジタルで、そして初めてレコードで聴くことができる。カール・リハーゲン&ヨハン・ノーリング(別名D.J.シティ)の "1-800テクノ "と "For Several Eternals Before There Were Years"。これは、いわゆる「フル・サークルの瞬間」だと思う。お楽しみください! (インフォメーションより)』
Track List
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- 7inch
- Recommended
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Marco Benevento
Frizzante b/w Turandot
BIG CROWN
- Cat No.: BCR194lp
- 2026-03-01
〈BIG CROWN〉の諸作に才能を注ぎ、Clairo、Kevin Morby や Freddie Gibbsといった数々のアーティストから引く手あまたのセッション・プレイヤー/ピアニストである Marco Benevento が遂にソロ名義でデビューです。
耳に残る軽快なリフ、流れ込むようなピアノ、豊かなホーン・アレンジと幾重にも重なるエレピやシンセが中毒性の高い「Frizzante」をA面に、B面にはメランコリックで映画音楽のような「Turandot」を収録。ヴィンテージなムードを引き立てる魅惑的な歌声を持つイタリアのSSW、Marianne Mirage を迎えています。 (AYAM)
Track List
- 10inch
- Recommended
- Back In
D.D. Mirage Feat Teddy Bryant
Echoes
Isle Of Jura Records
- Cat No.: ISLE033
- 2026-01-26
〈Isle Of Jura Records〉からD.D. Mirageのアルバム以降の新曲リリース。PPUからのSPACE GHOSTの12インチへの客演や Stimulator Jones、Morris Mobleyとのコラボレーションでもお馴染みのフィラデルフィアのシンガーTeddy Bryantをフィーチャリング。
Isle Of Jura Recordsからのニューシングル。Teddy Bryantをフィーチャリング、UKラヴァーズ・ロック、ストリート・ソウルからインスピレーションを得ているようなシャイニングなうたもの。B-SIDEは「Introspective Dub」。VAPOUR、MTV感、粘度、飛翔度、開放感、哀愁、じっくり最高。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Søs Gunver Ryberg
Whities 030
Whities
- Cat No.: WHYT030
- 2026-01-01
CRISTIAN VOGELとのユニット”SGR^CAV”を結成したり、APHEX TWINのウェアハウスプロジェクトにキュレートされるなど、多くのレジェンドを虜にする才能”SØS GUNVER RYBERG”!翳りを帯びたコードをなぞるヴィンテージシンセとダイナミックなブロークンビート。〈WHITIES〉からこの種の硬質且つダークなダンスカットはお久しぶり。
AVALON EMERSON、TESSELA、KOWTON等、卓越した才能の作品で、ベース/エクスペリメンタル以降のダンスミュージックを特異な解釈とセンスで牽引する〈WHITIES〉のLORD OF THE ISLESに続く12インチ!昨年はUK実験/ハードテクノシーンのカリスマSHIFTEDが運営する〈AVIAN〉よりファーストアルバムを発表したSØS GUNVER RYBERGがエントリー。ハードウェア質が強いシンセサイザーの不穏なフローティングに、変則的リズムフレームをぶつけた「In The Core」(sample1)。そして打撃音にも近しいタフなドラムを躍動させた「FLUX」(sample2)。このテクノ2トラック以外の、エレクトロニクス/ドローンもいシネマティック。彼女はゲーム音楽シーンでも高く評価されていますが、その所以がわかるドラマティックな音作りがかなり特徴的。興味深い。 (Akie)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
Area 3
View
PLANCHA/Khotin Industries
- Cat No.: ARTPL-245
- 2025-12-17
聴くたびに新しい風景が立ち上がる ―静けさの中で“景色”が生まれる、Area 3の最新作。
Khotin の別名義が描く、極上の内省アンビエント。ついに日本盤独自CD化。
Area 3 は、カナダ・エドモントンを拠点にするプロデューサー Dylan Khotin-Footeが、Khotin名義とは異なる文脈でより瞑想的・内省的なサウンドを追求するための別名義である。2025年9月5日、Khotin Industries からカセットとデジタルでリリースされた『View』は同名義における3作目のアルバムとして位置づけられ、6曲で構成されている。
全編には柔らかく揺れるシンセのレイヤー、湿度を帯びたフィールド・レコーディング的な素材、控えめながら独特の色彩を持つ電子音が溶け合い、メロディやビートが前面に出過ぎることなく、静かに風景が移り変わるようなアンビエント/ニューエイジ寄りの音像が形成されている。Khotin名義のダンス・ミュージック的アプローチ ...もっと読むとは距離を置き、視覚的・静謐・抽象的なアトモスフィアに軸足を置いた構成が特徴で、各曲が短編映像のように緩やかに場面を切り替えながらも、作品全体としてひとつの心象風景を描くような流れが作り出されている。
マスタリングは Nik Kozubが担当し、海外インディ・ショップに加えて日本のレコード店でも取り扱われるなど、カセット作品ながら確かな評価を獲得してきた。今回の日本盤CDでは、オリジナルの6曲に加えてボーナス・トラックを追加収録した国内独自仕様としてリリースされ、カセットでは得られなかったアーカイヴ性と長時間鑑賞のしやすさを備えた新たなエディションとなる。
Track List
- LP
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D.D. Mirage
Exotic Illusions
Isle Of Jura Records
- Cat No.: ISLELP015
- 2025-12-15
【追加プレスが入荷してます】2024年リリースの2枚のシングルで話題を呼んだシドニーのデュオD.D. MirageのデビューアルバムがIsle Of Jura Recordsからリリースされました!ダブやミックスワークのマジックも光るブギー・ファンク、注目の一枚。
ナポリシーンのDaniel Monaco、NU GUINEAなどで活躍するAndrea De Fazioとともに録音したデビューEP、Private Joyをフィーチャリングした2NDに続いてアルバム登場!前述の3者に加え、シドニーのHotel(Andrew Tudehope)、Jofi、Jermango dreamingなどのシンガーをフィーチャリングした8曲のアルバム。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Slowly
Two Steps Ahead
Flower
- Cat No.: FLRL-024
- 2025-11-15
レゲエを軸に様々な要素をクロスオーバーさせたサウンドで、国内外で多くの支持を得ている、アーバン・メロウなソウルフル・ラヴァーズ・ディスコ名手Slowly4年振りの3rd アルバム「Two Steps Ahead」がFlower Recordsよりリリース!!Newtone Recordsにも入荷いたしました。レコメンドとさせていただきます。
Slowlyの真骨頂である、タイトなベースラインに導かれ始まるソウル・マナー溢れるダウンテンポ・グルーヴのレゲエ・トラックに、流れゆく日々の中で、自分だけの感覚を信じて生きていく”というメッセージが紡がれた、シンガーMahina Appleの深みを増した日本語リリックとクールな歌声がマッチした先行シングルだった渾身のオリジナル曲A2「Hatoba」(sample1)、名作コンピレーション・シリーズとして名高いRelaxin’ with Loversにも収録されたA5「Drippin Summer feat.大比良瑞希」8sample2)、Mockyとの共作曲で、Mockyの楽曲にも参加するポルトガルのシンガーLiliana Andradeを迎え7inchでもリリースされたB2「How Abo ...もっと読むut All About」(sample3)を筆頭に、本作は、Jasmine Kara、Swish Jaguar、Liliana Andrade,Mocky、大比良瑞希、Mahina Apple、Tsuyoshi Kosuga(Cro-Magnon)、Yusuke Hirado (quasimode)、Kazuhiro Sunaga (quasimode)等、国内外のアーティスト達とコラボレーションした楽曲と、オリジナル・インスト曲を収録した、レゲエを軸にしながらも様々な要素がミックスされたサウンド・メイキングは更に磨きが掛かり、バレアリック・チルアウト・ソウルフルなクロスオーバー・レゲエとでも言うべきSlowlyならではの世界観が確立された全11曲で構成されている。
前作に収録されたヒットチューンの「I Like It」でもタッグを組んだJasmine KaraとのFreda Payneの名作カバーB3「I Get High」、そしてWeeのカバー曲でありTuxedoのオリジナルメンバーとしても知られるSwish Jaguarとの共作B4「You Can Fly On My Aeroplane feat.Swish Jaguar」は、何と初出しのロング・バージョンでの収録となっている。
Track List
- Cassette
- 12inch
- 12inch
- Recommended
- Back In
Glass Beams
Mahal
NINJA TUNE
- Cat No.: ZENCASS667
- 2025-11-12
アリス・コルトレーン、ボビー・ハンフリー、スピリチュアルジャズ東洋思想マナー旋律メロディ宇宙観、インド古典音楽など世界の瞑想的伝統音楽、クルアンビン的無国籍ガレージ・サイケデリック感覚がエキゾチック融合した、クロスオーバー・ジャズファンク・フュージョニック・ビートダウン・オルタナティヴディスコ注目グループGlass Beamsによる2024年の名作12インチ「Mahal」がカセットテープ化!!数量限定/トランスルーセント・オレンジ)*12インチ収録曲5曲+ライブ音源5曲を追加した全10曲を収録。
当店でもロングセラーが続いているオーストラリア・メルボルンRESEARCHから2021年にリリースされたデビューEP「MIrage」がリリースされるや否や即完売、その後の2回のリプレスもあったという間に完売してしまったいる、そのミステリアスなビジュアルと共にクルアンビン・フォロアーとしても世界中で注目されている人気急上昇中のターキッシュ・サイケデリック・ジャズファンク・グループGLASS BEAMSがNinja Tuneと契約を果たして2024年にリリースした名作EP!!!イントロダクション含めた、東洋と西洋が交差するエキゾチック・サイケデリア悠久の風が吹く5トラックを収録。今作も絶妙に味わい深くかっこいい。2025年カセットテープ・リリース化に伴い新たにライブ音源を5曲加えた全10曲を収録。数量限定/トランスルーセント・オレンジ・カセットテープ。
Track List
- 12inch
Delta Funktionen
Black Endlessness (Area Forty_One rework)
Radio Matrix
- Cat No.: RAM-X-04
- 2025-10-30
Track List
- 7inch
- New Release/li>
- Back In
D.D. Mirage
Night Time
Isle Of Jura
- Cat No.: ISLESEVEN003
- 2025-10-28
Isle Of JuraからUKラヴァーズ・ロックとストリート・ソウルからインスピレーションを得たミューシシャンD.D. Mirage、〈Rhythm Section International〉などからのリリース、Ruf DugやHidden SpheresともコラボレートしているPrivate Joyをフィーチャリング。
記憶を遡るようなフィールド・レコーディングの音で幕開け、ダブ、レゲエをベースにしたマシーンビート、シンセサイザーサウンド、ファルセットの甘いヴォーカル。「Night Time」。B-SIDEはダブバージョン。初回は即完売でしたが再ストックできました。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Molly Lewis
On The Lips
Jagjaguwar
- Cat No.: JAG439
- 2025-10-21
クラシック・ハリウッドのジャズクラブ、イタリア映画のサウンドトラック、恋人たちの余韻に浸る抱擁を思い起こさせるカクテル・ミュージック、、、L.Aの口笛ラウンジ音楽家、モリー・ルイスの最新作。
前作”Mirage”も衝撃でしたがさらに突っ込んだ情感、、なんだこれは。。BadbadnotgoodからBig Crown人脈まで参加の異色作。面白すぎるだろ・・
2005年公開の国際口笛コンクールのドキュメンタリー映画「パッカー・アップ」をみて口笛の世界に開眼、2012年には自身も口笛大会に出演。20代はベルリンで過ごし、そこからL.Aに移住して映画音楽の仕事をしていたそう。そのL.Aのドレスデン・バーというところで40年間演奏していた伝説的ラウンジ・デュオ、マーティ&エレイン(91年に一枚だけCD出してました)の常連だったという彼女。2023年にマーティンが89歳なくなって、その意志を受け継ぐ決意。
今作はトーマス・ブレネックというギタリストがプロデューサー。起用のきっかけはイタリアの60年代の映画音楽家、アレッサンドロ・アレッサンドローニとピエロ・ピッチョーニの作品をめぐってモリーと意気投合したのがきっかけだという。
そのトーマス・ブ ...もっと読む (Shhhhh)レネックの呼びかけの元に、ネオソウルシンガーニック・ハキムがピアノで。Badbadnotgood のチェスター・ハンセンが全面参加。Big CrownからリリースのEl Michels Affairのメンバーまで参加。
資料に、「彼女はL.Aのラウンジ・シーンの伝説の仲間入りしそうだ!」とのこと。Dr.Dreとの共演から映画バービーのサントラ、シャネル、グッチ、エルメスのファションショーにも参加。彼女のイベント、Café Mollyには作家チャールズ・ブコウスキーのかつての飲み友達である詩人、ケネス・'ソニー'・ドナートがMCを勤めるとのこと。
オリジナルのリップスティックも通販してますね、そのセンスも最高です。しかし相変わらず情報が多い。。 (Shhhhh)
Track List
- 2LP + 7inch
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Nihon No Wave Vol. 1
Mecanica
- Cat No.: MEC030
- 2025-10-13
電動マリオネット、ドライプロジェクト、成田 忍まで、国産ウェイヴ/ポストパンクマニアが生唾をのむようなラインナップです。1970年代後半から1980年代初頭にかけ、東京と大阪を目に独自発達したアンダーグラウンドなDIYインディムーヴメントと実験精神。その当時のカセットやソノシート、ダブプレートまで発掘しコンパイル。待望第二弾の発売に合わせ、2018年の脅威の復刻仕事が新たに7インチを付属し再発。
”YELLO”の片翼CARLOS PERONや、日本シンセウェイヴ異能TOMO AKIKAWABAYAなどのカルト音源発掘・復刻ワークでもお馴染みポーランドの〈MECANICA〉が2018年に手がけた資料級の復刻・編纂仕事がデラックス&限定プレスでの再リリース!閉じたコミュニティとDIY精神に裏付けされたインディペンデントな流通、音としてのマニアックでパーソナルな発展が見られた70年代後半から80年代初頭にかけての音源を網羅。音源の貴重さはもちろんですが、何より音としてのおもしろさ、ローファイシンセやミニマルリズム、欧州や北米で台頭したポストパンク/ニューウェーブムーヴメントと日本固有のシンセサイザー音楽やバンドサウンドが実験的融合を遂げ、オリジナルジャンルとしてのアウトプットになっている。悲しいくらい屈折してるのに真っ直ぐで純。トラックリストからの是非。推薦! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Universe City
Location EP
Ultimo Tango
- Cat No.: UTAN-C005
- 2025-10-08
IRMA傘下の〈Calypso Records〉からのリリース、イタロ・ドリーム・ハウスから、プログレッシヴ、トランスへと向かう1995年のUniverse Cityの12インチ。イタロ・トランス、ニューエイジ、ハウスなど、〈Glossy Mistake〉とも絡みながらマニアックな90sサウンドを掘り起こしているミラノの〈Ultimo Tango〉の再発。
ラストトラックもじっくり素晴らしいのでチェックしてみてください。以下インフォの翻訳です。(サイトウ)
『1995年、イタリアは史上最大の汚職スキャンダルを経験したばかりだった。その地下では新たな音が息吹を吹き返していた。
ドリームハウスの牧歌的な雰囲気とは程遠い、謎のプロデューサー・ユニバース・シティ(マイケル・プレティの別名)による「ロケーションEP」は、崩壊した国のダンスフロアに地震のように襲いかかる。地殻変動のような質感、金属的な残響、火山的な緊張感による催眠状態。
新たなジャンル、プログレッシブ・トランスが誕生した。そしてこれは始まりに過ぎなかった…』
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
Marco Passarani presents F.F.O.M.
Mirage On The Red Land
SWOB
- Cat No.: SWOB03
- 2025-10-23
Tiger & WoodsのWoodsでもあり、Marco PassaraniとしてのRunning Backからのリリース。SVNとの〈SUED〉でお馴染みSW.のレーベルSWOBから、変名F.F.O.M.。エレクトロ/IDM。チェックしてみてください。(サイトウ)
『Unrelatable 12 "から数年後、マルコ・パッサラーニはF.F.O.M.を発表した。このプロジェクトは、初期のネイチャー・レコードの作品の生々しいスピリットと、より抽象的で物語的なアプローチを橋渡しするものである。デジタルとアナログのテクスチャーを融合させ、境界がなくなるまで、パッサラーニはローマ派のピュアなテクノのパルスを、異質な風景、激しい闘い、そして一瞬の美の物語に注ぎ込む。 (auto-translated from information)』
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Lord Of The Isles
Signals Aligned
Dusk Delay
- Cat No.: DD03
- 2025-09-11
鍵盤が成せる表現、更に奥深くまで手を伸ばした待望新作フルアルバム!現行屈指のシンセシストLORD OF THE ISLESが自身の〈DUSK DELAY〉第三弾を発表。優美で広大なシンセパレットを広げ、ノイズや有機テクスチャまで吸収しながら、ディープテクノやダブハウス、ノンビートまで展開。細部にまでロマンチックな感性行き渡る美しい一枚。
〈ESP INSTITUTE〉〈BEATS IN SPACE〉〈AD 93〉〈MULE MUSIQ〉など、数々の名所を渡り歩きながら芸術的アプローチを深化させてきた異端児LORD OF THE ISLESことNEIL MCDONALD、前作から少し期間が開きましたが嬉しい新作が到着してます!ノイズで霞んだ音響に淡々とイーブン刻むディープアンビエントテクノ「ArXiv Mirage」や、アブストラクトとファンクが注入されたダブハウス「G-force LF0」など。明瞭さと歪みを巧みに操り、テクスチャを繊細にデザイン。音に対するストイックなまでの拘りが露わになった快作。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Na Nich
White soil Ep
Delsin
- Cat No.: DSR/C25
- 2025-09-09
神秘的空間を生み出すシンセアンビエンスと催眠シーケンス。レイヤーワークでも奥行きが表現されたテクノスケープ!〈FUR:THER SESSIONS〉などからもリリースしているウクライナ出身のアーティストNA NICHが蘭名門〈DELSIN〉に待望カムバック。4/4駆動のトラックはもちろん、ポリリズミカルな実験テクノまで展開。
幻想的アンビエンスを背景に、力強い4/4キックと豊かなテクスチャのパーカッションを丁寧に重ねたアンビエントテクノ「Mirage」(sample1)や、変則トリッキーにグルーヴをグルーヴを掴ませない前衛テクノプロダクション「Trick Of The Light」(sample2)など。没入感あるディープテクノの領域を押し広げる探求。 (Akie)
Track List
- Digital
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