- 12inch
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Acid Pauli
Den Mahlstrom rauf
All Is Acid
- Cat No.: AIA001
- 2026-02-16
Acid Pauli。新しいレーベル〈All Is Acid〉。第1弾 。あまり聞いたことが無いようなポリリズムの気がします。精神のひだにマーチングビートで分け入るような秘境感、ユニークでスピリチュアル、深みの世界。(サイトウ)
Track List
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代表曲「Jukebox Babe」(sample1)フランスでヒットを記録した「Kung Foo Cowboy」(sample2)跳ねるリズムにミュータント・ロカビリーのロマンチックなひねりを加えた「Fireball」(sample3)後々LCD Soundsystemがカヴァーを行う「Bye Bye Bayou」などの楽曲にはElvis Presleyからの影響、60年代ニューヨークのアートシーン、そして初期ロックの荒々しさが色濃く息づいている。退廃的な世界を生き抜いたニューヨークのカリスマ、Alan Vegaの生き様は、Sacred Bones Recordsの名仕事によって、当時の録音の質感に限りなく近い状態で蘇っている。素晴らしい。 (Hamon)
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Max Graefのジャズ由来の自由な感性と、Funkycanのヴィンテージ・マシンのフェティッシュが溶け合うルーズで奇妙なファンクネス・セッション。水中を漂うようなダブ処理、お馴染みのよれたビートに、気まぐれに差し込まれるエキゾチックな旋律。クラブと宅録実験に片足ずつ突っ込んだような脱線的なサイケ・ダブ小品9トラック。その筋では「彼らが完全な禁酒主義者である可能性も否定できない」と言われていますが、まさか、な中毒性。お試しください。 (足立)
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ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より!アルゼンチンのビジュアルアーティストCLARA GRABOWIECKIとのコラボレーションから生み出された没入型ライブプロジェクト。揺れるギターとシンセシスがサイケデリックに空間に漂うダウンテンポ「Unknown Paradise」(sample1)や、ヘヴィなベースが重心低く漂うズブズブのダウンビート「Eyes Of The Knowing」など。クラウト、サイケデリック、ダウンテンポがブレンドされた夢幻的音世界。おすすめです。 (Akie)
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繰り返されるミニマルファンクベース、スモーキーに霞んだ空間にサックスフレーズが妖しく漂うレフトフィールドビートダウン「Diamonds」(sample1)が強烈。軽やかに刻むマシンドラムとミステリアスなキーに誘われる「Black And Green」(sample2)などサイケデリック沼、危ない音してる、これはおすすめの一枚。 (Akie)
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レーベル休止期間中も〈PUBLIC POSSESSION〉などから作品発表、ソロでも〈STUDIO BARNHUS〉〈TOY TONICS〉などからリリースを重ねていたカリスマタッグMR. TOPHAT & ART ALFIE、大好評だった昨年のレーベル復帰作に続き早くも新作を発表!メロウなエレピにラテンパーカッシブドラムの心地よい導入から、オペラサンプルやSEを散らし段々と妖しいムードに持ち込んでいく「Interstellar」(sample1)。ボーカルサンプルやアシッドを登場させつつ低空ミニマル飛行でなんと18分のロングハウスジャーニーを構築した「Talkin Talkin」(sample2)。世界観にとらわれたら最後のサイケデリックなハウス体験。 (Akie)
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ボサノヴァやブラジル音楽を核に、トロピカリアのブラジル音楽革命の流れも汲み、ビートルズ以降のサイケデリック・ロックやUSのポップス、ジャズなどの当時の先端の影響も反映しているでしょう。ギタリストGeraldo Vesparのアレンジ、Orlando Silveiraのオーケストラアレンジもフィーチャリング、ミックスワークも脅威的です。歌、それぞれの演奏も素晴らしい。素晴らしいエンターテイメントです。前作に引き続き名プロデューサーの道を歩み始めるMariozinho RochaとOdeonのMilton Mirandaがプロデュース。スペインのVAMPIASOULからマスターテープからのリマスター、180gバイナルでの再発。 (サイトウ)
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ゆったりとした白昼夢的スローモー・メロウ・サイケデリックなうっとりモダン・ソウル・デュエットSide-B「Take It Slow」(sample2)にもとろりとろけます。バレンタイン仕様のジャケット装丁も素敵なレッドカラー・ヴァイナル限定300枚。音質音圧もバッチリあたたかな仕上がりキュート極上の一枚。 (コンピューマ)
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リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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何層にも重なるヴィンテージリズムマシーンのチープ枯れた鳴りのダビーなポリリズム、エレピ・ソロの エレガントな旋律も極上に心地いいA4「Too Much Fun」(sample2)、リズムマシーンと生ドラムが絡み合う華麗なるストレンジ・ブレイクビーツ・ジャズファンクA3「Punch Me」、ピュンピュンマシーン、様式美ホラー・サウンドトラックを彷彿させるB3「Look to the Skies」、アンダーウォーター・サイケデリック・アヴァンスローモーB2「Under the Waves」も素晴らしい。全8トラック。 (コンピューマ)
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オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
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ギタリスト兼エンジニアGIL ABRAMOVとRUDOLFからなるデュオRUDOLF ABRAMOVのニューリリース!ゆるっとエキゾチックな第四世界を広げた「Monday Jazz」(sample1)を皮切りに、アコースティック楽器がモジュラーシンセやサンプラーなどのアナログマシンと邂逅するレフトフィールドジャズ作品。ハンドドラムが作るトライバルグルーヴにクラウトロックなアナログシンセシスが介入する「Spring」(sample2)、レジェンドMATHEW JONSONをフィーチャリングしたニューウェイヴダブ「Trembling Limbs」まで、 (Akie)
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当初はごく少量しかプレスされず、現在では事実上入手不可能なこのレコードは、アフリカ音楽コレクターの間で長い間「holy grail(聖杯)」とみなされてきた。1982年のリリースから40年以上経った今、オリジナル・テープから完全リマスタリングされて初めてレコード復刻が実現された。
1980年代のコンゴの社会的、精神的、音楽的な鼓動が反映された、ゴスペルの熱狂、サイケデリックなグルーヴ、スピリチュアル・アフロ民俗的な語り、ソウルフルなファンク、アフロ・ラテンのリズムが融合した唯一無二の作品となっている。 (コンピューマ)
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FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加。デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も前線で活躍するORLANDO VOORNの強力なレイヴプロダクションズ!幻惑的ストリングスリフ、オルガンのディープサイケデリック「Churchhhh」(sample1)から強烈。悪夢のようにヨレて曲がりまくりのリードが搭載された「The Reckoning」(sample2)など。トランスじゃなくて脳にアプローチをかけてくる感じ、極悪です。 (Akie)
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これまでも精神実験家が制作した劣化カセットテープ復刻など、ポストパンク/ノーウェイブを中心としたコアな音源発掘の最前線のひとつ〈LIGHT SOUNDS DARK〉から、お久しぶりに直球トリップサプリメント。サイケデリック愛好家向けに制作されたドローン/アンビエントの発掘コンピレーションアルバム。脳を柔らかく包み込み反響させるニューエイジアンビエントに始まり、ブルージーなギター揺れるサイケデリックバーナーなど、音楽性様々にトリップを誘発。噂によりますところ50枚のみプレスしているようです。 (Akie)
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ドイツ在住トルコ人アーティストPeki Momés(2024年に偶然に音楽制作を始めたばかりという)による待望デビューアルバム。プロデューサーDustin Braunの元で、Mocambo Recordsと関わりのあるジャズミュージシャン名手達が参加して紡ぎ出した、ヒップホップ・ブレイクビーツ的ファンクビート、心地よいフェンダーローズやシンセサイザーの宇宙的響き、ターキッシュ・アナトリア・マナーのファジー・サイケデリック・ギター・レアグルーヴ、ディスコ&ブギー、ファジー・ファンク、実験的シンセ、ライブラリーミュージック、トロピカル・バレアリック・ディスコ、日本のシティポップまでもが見事にアンサンブル構築アレンジされて、そこにPeki Momés(2024年に偶然に音楽制作を始めたばかりという ...もっと読む (コンピューマ))彼女の可憐でキュート辿々しい可憐な歌声が自然に融合されて、仄かなるオルタナティヴ・サイケデリックな世界観が心地よく、なんとも絶妙メディテーショナル唯一無二の魅力的な音楽世界を創り上げてくれている。それぞれにグッと魅了される12曲を収録。これからの活動活躍も非常に楽しみです。初回限定版は手作りデラックス・ティップオン・スリーブ仕様。ダウンロード・コード付き。 (コンピューマ)
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〈PPU〉からリリースされた7inchが最高にかっこよかった、京都のローファイ宅録ユニット mess/age 。メンバーのOhhki氏はあの、サイケデリック・ローファイ・SSWの Isayahh Wuddha 。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる彼らから、季節外れの残暑見舞いが届きました。飾るも良しなアートワークも気に入りました。
(AYAM)
-info-
寄せては返す波のように、愛と記憶がさざめき溶け合う全6曲。〈Neji Conga〉が贈る、キチぃ夏をメロウに上書く季節外れの残暑見舞い。
本作アートワークとB1のビートを手掛け、mess/ageとの邂逅を果たしたmunguni(ムングニ)は、 ...もっと読むStones Throwよりイラストブックをリリースするほか、近作として、同レーベルのボスPBWのバンドCampus Christyの楽曲“Video Games”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けている。デザインは、PPUからリリースされたmess/ageの7インチも担当した盟友mitzdate ko(ミツダテ コウ)によるもの。
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Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
〈ART OF DARK〉や〈TIMELESS〉などからもリリースを重ね、シーンでも異彩を放った動きに惹かれるINNER LAKESのニューリリースが到着!打楽器の節付けとシンセラッシュのフックで覚醒へと引き込むトランステック「Stray 5」(sample1)。ダークアンニュイなメロディフレーズでサイケデリックにデザインした「Half Based」(sample2)など。トレンドのトランスリヴァイバル&クロスジャンルに、自身の個性であるストリートセンスやレイヴエナジーを吹き込んだ名品に。 (Akie)
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『アシッド・パウリとしてもコンソールとしても知られるベルリンの進化し続けるアーティスト、マーティン・グレッチマンにとって、音楽は常に深い個人的な旅であった。 彼の新しいレーベル、All Is Acidは、彼の妥協のない実験的なサウンドのための創造的な家であり、目的地である。流行のサイクルから脱却し、本質に立ち返ったこのレーベルは、年に数枚だけの厳選されたリリースを提供する。各作品は、アシッド・パウリ自身の複雑で親しみやすい作品を中心に、ディープ・リスニングのための不朽の芸術品として意図されている。 レーベル・デビューは、2010年にリリースされた彼の名作EP "Den Mahlstrom rauf "のリマスター版だ。しかし、このリリースは、イタリア人アーティスト、アディエルによる傑出したリ ...もっと読むミックスによって、力強い新たな次元を与えられている。2人のコラボレーションのきっかけは、純粋なセレンディピティだった。アシッド・ポーリがミラノで彼女の音楽を演奏しているファンのビデオがアディエルに届き、アディエルがそれに応えてショートフィルムを制作したのだ。その中で彼女は、"Den Mahlstrom rauf "が形成的な影響であり、彼女が初めて買ったレコードのひとつであることを明かしている。 彼女のサウンドを形成するきっかけとなったこの曲をリミックスしてもらうことは、芸術的にも感情的にも、一周した瞬間だった。彼女の大胆で敬虔な再解釈は、オリジナルの精神に敬意を表しながら、彼女独自の特徴を刻み込んだ。このリリースで、All Is Acidは音楽だけでなく、繋がり、コミュニティ、そして芸術の系譜を共有する物語とともに始動する。 (auto-translated from information)』