Tag: Psychedelic
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- 12inch
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Andrea Passenger
Somewhere Else EP
Dora Exp
- Cat No.: DXP-02
- 2026-09-25
サイケデリックでパラノイアックなハウス世界、推薦。前作がDARRYN JONESやMARK GRUSANEによるプレイも相まりシカゴアンダーグラウンドでカルトなヒットをみせたANDREA PASSENGERが、その続編となるEPを発表!シカゴ&デトロイトのルーツを基盤としながら、歪に差し込むサックスやヨレたベースに撹乱される。
繰り返されるミニマルファンクベース、スモーキーに霞んだ空間にサックスフレーズが妖しく漂うレフトフィールドビートダウン「Diamonds」(sample1)が強烈。軽やかに刻むマシンドラムとミステリアスなキーに誘われる「Black And Green」(sample2)などサイケデリック沼、危ない音してる、これはおすすめの一枚。*入荷時よりジャケットに軽度の背割れございます。予めご了承願います。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Max In The World & Kroba
Structures Of Feeling 1 EP
Bliss Point
- Cat No.: BP012
- 2026-09-25
浮遊するクラリネットが音空間を感じさせる、サイケデリックでダビーなダウンテンポプロダクション!NYのプロデューサーMAX IN THE WORLDと管楽器奏者KROBA、2023年のコラボレーションも大好評だった二人が再びタッグ。無重力リラクシンなアンビエンスとブレイクビート、クラリネット&サックスが相互作用。アフターアワーからリビングルームまで適応する3トラックス。
自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Lonefront
Open Texture
Crystal Ceremony
- Cat No.: TMCC005
- 2026-09-25
シカゴとデトロイトが交差したアメリカ中西部サイケデリック/レイヴテクノに系譜、未来的かつファンキーなサイケデリアが宿るモジュラーテクノ怪作!ミネアポリスのシーンを牽引する”Intellephunk”レジデントであり”The Great Beyond”レギュラーでもあるUSアンダーグラウンド要人LONEFRONTが新作EPを発表。
〈TRANSMIGRATION〉サブレーベルであり、BLACK MERLIN、ATOMIC MOOGというテクノ職人をラインナップさせてきた〈CRYSTAL CEREMONY〉カタログ5番!サイケデリックに透き通るシンセスケープを背後にデトロイティッシュな16ビートにファンクネス宿るドラムマシンで疾走する「Glotto」(sample1)からミッドウエストのサイケデリックの歴史を辿るようなモジュラーテクノを展開。リフレインするミュータントモジュラーが搭載されたサイファイテクノスケープ「Celblot」(sample2)など、モダンフロアが渇望する催眠テクスチャでも魅せる、USアンダーグラウンドテクノの最前線。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
Barker
Utility
Ostgut Ton
- Cat No.: Ostgut LP 32
- 2026-09-21
過激なテクノ音響構築と立体的音響デザインへのこだわりが尋常でない、BerghainレジデントSam Barkeこと鬼才BAKERによる、Ostgut Tonから2019年秋にリリースされた、テクノ・エレクトロニック・サイケデリックの新たな潮流を感じさせてくれる噂の傑作アルバム「Utility」2LPヴァイナルが嬉しいリプレス。久しぶりのリプレス(2026年)これは嬉しい再入荷!
ここ最近のシングルともまた一味違った、様々な多彩なアプローチも秀逸。脳内ドーパミンがドバドバ出てきそうな音響サイケデリック快楽的ベルリン・テクノ最前線。メディテーショナル・トリッピン全9トラック。DLコード付き。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
Guilherme Lamounier
Guilherme Lamounier
Mad About Records
- Cat No.: MAR037R
- 2026-09-17
70年代ブラジリアン・サイケデリックの隠れた名作の呼び声も高い、オリジナルは激レアな一枚。〈Mad About Records〉からの2021年再発盤デッドストック発掘。3枚のアルバムはいずれも彼自身の名前を冠したギリェルミ・ラモニエルの73年発表のセカンド・アルバム。
ブラジル本国ではテレビや映画、ソープオペラの作曲家として数々のヒットを残しながら、世界のコレクターからは70年代ブラジリアン・サイケ屈指の秘宝として愛されるシンガーソングライター、ギリェルミ・ラモニエルの73年アルバム。録音にはWagner Tiso、Lanny Gordin、Oberdan Magalhães、Luiz Cláudio Ramosと錚々たる名手が参加し、名作詞家チベリオ・ガスパールとの共同制作によって生まれた作品。ミナス派にも通じる夢見るようなフォークに、MPB、時にはヘビーなサイケ・ロック、ソウルのアクセントを見事に融合させ、「Mini Neila」「GB Em Alto Relevo」「Será Que Eu Pus Um Grilo Na Sua Cuca?」をはじめ胸を打つメロディーが並んだ全10曲。RECOMMEND!! (足立)
Track List
- LP
- Recommended
Ricardo Marrero & The Group
A Taste
Tsg Records
- Cat No.: TSG8051
- 2026-09-16
知る人ぞ知るラテン・レアグルーヴ究極の名盤。TSG Recordsのリイシューを入手しました。JAZZMAN、P-VINEがリイシュー、MR. BONGOからもリイシューされますね。
ソフィスケイトなキャッチーさを狙った女子ジャケットのことはいったん置いておいてください。NYCサルサ・シーンで活躍した作曲家、ピアニストRicardo Marrero(リカルド・マレーロ)のバンド1976年のアルバム「A Taste」。アフロ・キューバンなリズム、電子オルガン、後半のキレキレの鍵盤さばきは圧巻の「Babalonia」、シンセサイザーとワウギターの「Algo」など数珠の素晴らしい演奏。色褪せない一枚。
Track List
- LP (Black Vinyl)
- LP+DL(Pink Bio Vinyl)
- Recommended
- Back In
Panda Bear & Sonic Boom
A ? of WHEN (Black Vinyl)
Domino
- Cat No.: WIGLP575
- 2026-09-16
常に新たな音楽を探求し続けることで21世紀を代表するバンドとして君臨し続けている、Animal Collectiveの頭脳Panda Bear と、80年代サイケデリック・バンドの代表格Spacemen 3元メンバーであるレジェンドSonic Boomの2人によるコラボレーション待望セカンド・アルバムが完成!!この二人からでしか誕生し得ないネクスト極上モダン・サイケデリア傑作。ブラック・ヴァイナル仕様アナログLP。DLコード付き。
前作にしてファースト傑作アルバム「Reset」からのダブアルバム「Reset in Dub」を経ての新たなるその先の探求。前作の世界観の延長線上にありながらも、ハープ、スティールパン、ヨーデル、ペダル・スティールといった要素を新たに加えながら、電子音ダビー様々な実験音楽性も交えて、より甘く明るい歪んだ、唯一無二メランコリック牧歌的ウォール・オブ・ポップ毒ユニークなサイケデリア・ワールドを確立。新境地を切り拓いている。
オンライン疲れや慢性的な抑うつ、政治的混乱、環境問題といったテーマを扱いながら、それでもなお偶然(luck)の力を尊重し、混乱の時代において互いに寛容であることを呼びかける、フューチャー未来に向けてメッセージされる10曲を収録。
Track List
- 12inch BLACK 1LP
- Recommended =
- New Release
maya ongaku
Nothing Space Music
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-042LP
- 2026-09-16
maya ongaku 3年ぶりとなる待望の2ndアルバム『Nothing Space Music』が完成。Bayon ProductionとGuruguru Brainの共同で全世界リリース決定!
ライブも音源も各方面大絶賛の充実振りが伺えるmaya ongaku待望の2NDアルバム”Nothing Space Music”リリースです。
静けさとサイケデリアはオールドファッションな匂いとアンビエント以降の感性を行き来しつつ、インタビューでも本人たちが言及してますが、曖昧で安易なサイケデリアに頼らない芯の強さが全てのバランスを支えています。それは日本語歌詞の言葉一つ一つの選び方とその響きの揺らぎだったり、そして奇抜ぶらない静かな演奏からも感じ取れます。貫禄のひっそりネクストへ。大傑作!!!!(Shhhhh)
2023年『Approach to Anima』での世界デビュー以降、国内外で精力的にライブ活動を展開し、各地で高い評価を獲得してきたmaya onga ...もっと読むku。本作では、その経験を経た先にある「沈黙」に焦点を当て、より内省的かつ深度のあるサウンドへと歩みを進めた。
反復するグルーヴと繊細なアンサンブル、アンビエントな空間性、即興性を兼ね備えながらも、本作には人の記憶や感情に寄り添うポップスとしての親密さがあり、時間や境界の感覚をほどいていくような没入感に満ちている。その一方で、制作の過程で浮かび上がった「Nothing Space」というひとつの空間のイメージ。それは単なる無ではない。過去・現在・未来、あらゆる時間の記憶が漂い、空と海、陰と陽、音と沈黙といった境界が溶け合う広大な場所。「Vanishing Waves」から「Permanent Waves」へ。ジャンルを横断しながらも、そのどれにも属さない独自のサウンドは、国内インディーシーンのみならず、海外リスナーにも高い親和性を持つ作品として、maya ongakuの新たな到達点となる全8曲を収録した珠玉の名作。
- 7inch
- Recommended
- Back In
Zherav
Naja / Bazaar
Batov
- Cat No.: BTR133
- 2026-09-15
ニュージーランドを拠点とするプロデューサーZHERAVが、BatovRecordsの人気シリーズMiddle Eastern Groovesからデビュー作となる7インチ・シングル「NAJA / BAZAAR」をリリース!!フロアサウンズを経由した催眠的リズム、エレクトロニック・プロダクションによる中東サイケデリック・コズミック・グルーヴ!!
スウィング感のあるリヴァーヴィーな空間音響にシネマティック催眠的に妖しくストーリーテリング誘われる中東アラビック・グルーヴ。
不気味なベースライン、鋭いドラム&パーカッションによる反復、即興によるギター&エフェクティヴ効果が炸裂している。Side-A「Naja」(sample1)、Side-B「Bazaar」(sample2)という必殺のダブルシングル・ドーナツ盤7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Rambal Cochet
Dimensions Drift
Continuum Recordings
- Cat No.: CR-001
- 2026-09-11
プログレッシブとゴアの要素を融合した覚醒特化トランスギア、推薦!S.O.N.S主宰〈JUNCTION FOREST〉からの新作もカルトヒットさせたサンクトペテルブルグ拠点のハードウェア異能VOLTA CABの変名RAMBAL COCHET新作をストックしています。モノトーンのベースラッシュをサイケデリックに捻る。
VOLTA CAB名義ではオルトディスコシーンなどで活躍、本名義でも〈SPAZIOTEMPO〉〈SPACE LAB〉などに作品を残す実力者RAMBAL COCHET。妖しく抑えた速度と単調なベース波、サイケデリックな歪みシンセシスでズブズブに引き摺り込む「Brainticket」(sample1)。得意のテックハウス融合型、跳ねたドラムでダンサブルに調整した「Dimension Drift」(sample2)など。ゴア、サイケデリック、プログレッシブを独自に調合。現状バイナルのみでのリリースになります。 (Akie)
Track List
- 2LP(Color)
- 2LP
- Recommended
- Back In
Khruangbin
The Universe Smiles Upon You ii
Dead Oceans
- Cat No.: DOC383lp-C1
- 2026-09-09
Khruangbin待望新作ニューアルバムは、彼らのデビュー作 『The Universe Smiles Upon You』(2015) の10周年を記念して、当時と同じテキサスの納屋で、同じ曲群を“今の感覚”で再録したアルバム。これが実に素晴らしい。Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。ほのかなるダビーの気配も絶妙に心地いい。
前作「A La Sala」の延長線上にも感じ取れる、リミックスや豪華なアレンジではなく、演奏・間合い・音色を10年分をKhruangbin流に成熟させてモダン更新した再演アルバム。
原曲のミニマルで浮遊感あるエキゾチックでサイケデリックなグルーヴはそのままに、よりジャジー且つムーディーで深くブルージー、自問自答、内宇宙。何も起こらない境地、ある種、禅の精神性も感じとれるような、素朴で枯れた味わい、より自然体な心地よさ。音の余白を存分に楽しめる、Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch (予約)
- Recommended =
- New Release
Pete ‘Padre’ Lazonby
Baby Steps & Grand Gestures Vol. 2
Gentile Heathen Infidel
- Cat No.: GHI26-001
- 2026-09-09
再入荷予約受付中。脳がクラクラするデチューン、肩の力が抜けるようなメロディラインと自由なビート捌きなど、粋な遊び心が浸透したサイケデリックテックハウス、流石のベテランワーク。。90年代初頭よりUK地下を司ってきたカリスマPETE ‘PADRE’ LAZONBYが2022年に発表した傑作「Baby Steps & Grand Gestures」待望続編を発表、バイナルオンリー!推薦。
1994年「Sacred Cycles」はあまりに著名でUKプログレッシブハウスの先駆けとも評される、現在も名義を使い分けながらシーンの要人として実験を続けるレジェンドPETE ‘PADRE’ LAZONBYがミニアルバム名品の続編を発表!思考を撹乱する変調コードに粋な生音質のブレイクビート、遊び心をぎゅっと詰めたメロディメイキングにも綻ぶサイケテックハウス「Arrested By Wonder」(sample1)から異質な魅力が炸裂。くぐもった音質とレイヤードシンセワークをリズミカルな骨格で支える「Baldly Stated」(sample2)や、メロディに壮大な広がりを持たせたアンセミックチューン「All Your Hopes Must Come True」(sample3)まで。ハウス ...もっと読む (Akie)ミュージックに括り入れれない強烈インパクトとサイケデリア、他にない感覚味わえる推薦盤、バイナルオンリーです、これはお見逃しなく! (Akie)
- LP
- Recommended
- Back In
Static Cleaner Lost Reward
Breathing Under Honey
Purely Physical Teeny Tapes
- Cat No.: PPTT10
- 2026-09-01
エキゾチカ、DIYポップ、ポストパンク、ニューエイジが漂う蜃気楼ダブ。歪んだポップセンスが愛される漂流系の一枚。ロンドンのエクスペリメンタル系レコードショップ/レーベル〈Low Company〉の活動最終リリースを飾ったStatic Cleaner Lost Rewardの2023年作品を、メルボルン周辺の地下シーンにフォーカスしたレーベル〈Purely Physical Teeny Tapes〉が再発。
CS + KremeのSamuel Karmel等とのF Ingersや、〈Blackest Ever Black〉〈Berceuse Heroique〉〈A Colourful Storm〉などの名レーベルに作品を残してきた、豪アンダーグラウンドの重要人物Tarquin Manekの数ある名義の一つ。発表は2023年ながら、2013年から2020年にかけて制作された楽曲を収録。ローファイで宅録感のある音像に惹かれる人には間違いない、耳の中の水を通したような酩酊感のあるダブ・ポップ作品。ダブ空間を軸に、微睡みを誘うリズムや潮風にさらされたような音響が重なり、船酔いサイバーパンク、突然変異的ダンスホールとでもいうような異形のサウンドを展開。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Korlakang
Samong Sai
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB7-006
- 2026-09-01
タイ伝統音楽と70年代サイケデリックを現代感覚で融合させた、バンコク西岸・トンブリー発の新風景。高校から大学時代にかけての友人たち4人組のバンドKorlakangのデビュー7インチが、幾何学模様のメンバーが運営する〈Guruguru Brain〉から登場。
バンコク西岸・トンブリーで育った4人組Korlakangがデビュー。ルークトゥンを土台に、70年代ロックやポップスのサイケデリックな浮遊感を溶け合わせたじんわり温かい独自のエスノサウンドを披露。忘れられた70年代のタイ産レコードが奇跡的なコンディションで見つかったかのような風合いの、土地の風景や空気も運んでくるような、穏やかで滋味深い2トラック。 (足立)
Track List
- LP
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Pablo Schneider
Música Original De La Película - Sobre La Hierba Virgen
Vampi Soul
- Cat No.: VAMPI 290
- 2026-08-28
1976年ベネズエラ産の幻のセックスプロイテーション映画『Sobre la Hierba… Virgen』の希少サウンドトラックが〈Vampi Soul〉から復刻。同国のピアニスト/作曲家のPablo Schneiderが手掛けた、南米映画音楽の知られざる一枚。
南米サイケデリックの一端として、またネットでの視聴も困難な知られざるベネズエラ映画の雰囲気が垣間見られる音源として貴重な一枚。主に70年代に作品を残し、映画・テレビ音楽の制作や、レアグルーヴの名盤として評価されるPhirpo Y Sus Caribesのアルバムプロデュース、そして競走馬の調教師として競馬界にも名を残すマルチな才能を発揮したPablo Schneiderの76年製サウンドトラック。サイケデリックなジャズファンク、ライブラリー、コズミックなシンセ曲、DJユースなドラムブレイクや甘美なインストがバリエーション豊かに展開。オリジナルは高額になっていたレアアイテムがめでたくリイシュー。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Farres
Get Out of This House EP
Partisan
- Cat No.: PTN028
- 2026-08-26
幻想的シンセパッドでサイケデリックな音空間、随所にエレクトロの要素を織り交ぜヒプノに仕上げたテックトリップ!〈LATE NIGHT SUPERGLUE〉からのEPでも魅せた不可思議なウィアードテックハウスを一層フロアに寄せた印象、バルセロナ拠点のフランス人アーティストFARRESがANTHEA主宰〈PARTISAN〉に初登場!
OSHANAやILDEC、BOWYERなど数多くの人気アクトをラインナップさせ今年10周年を迎えるカリスマレーベル〈PARTISAN〉新作!透け感あるミステリアスなパッドのフロートを力強くエレクトロビートが走る「Electro Plastica」(sample1)がおすすめ。弾力あるベースとサイケデリックにコードを揺れるシンセ亜空間にトリップする「Makes The Difference」(sample2)など、シンセの混ぜ方からコード進行まで完全に幻覚的、今回も良い。バイナルオンリー! (Akie)
Track List
- LP
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Memotone
Warm Shadows
Accidental Meetings
- Cat No.: AM033
- 2026-08-25
リプレス!〈THE TRILOGY TAPES〉〈DISCREPANT〉〈WORLD OF ECHO〉といった前衛要所からコンスタントに作品発表を続ける即興演奏家/マルチインスツルメント奏者・MEMOTONE!スピリチュアルジャズ、サイケデリックフォーク、ポストロックを溶け合わせた新作アルバムが素晴らしい。テクスチャ細部への拘り、叙情的表現を練り込んだ甘美なムード。電子アコースティックの小宇宙。
2011年から活動、上他にも〈SÄHKÖ〉や〈SODA GONG〉などのリスニング路線もカバーしている先鋭電子音楽レーベルから独自のエレクトロアコースティック作品を発表してきた音楽家MEMOTONEが早くも新作アルバムを発表し進化が止まりません!ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉へのカムバック作。ブリストルのJABUをゲストに迎え先行公開されたポストロックアプローチの「Round The Bend」(sample1)からそのソングライティング能力の高さを発揮。曖昧なギターストロークとピッキングノイズで臨場感を持たせた感傷滲んだインストフォーク「On Living」など。サウンドパレットやテクスチャを実験しながら、デイリ ...もっと読む (Akie)ーリスニングに耐えうる豊かな表現力も保持。生涯レコード棚に並べていたいような、未来のクラシックのクオリティしてます。推薦! (Akie)
Track List
- LP
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- Back In
Angelo Repetto
Between Worlds: Interference
Subject To Restrictions Discs
- Cat No.: STRD-XXV
- 2026-08-24
クラウトロック影響下のレイヤードシンセ、ギターが効果したサイケデリックなムードと妖しく漂うビート、没入型ダウンテンポ/エレクトロニクス!プロトエレクトロニクスから系譜するサウンドを探求してきた辺境〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉新作はチューリッヒのハードウェアマニアANGELO REPETTOによるアルバム作品。
ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より!アルゼンチンのビジュアルアーティストCLARA GRABOWIECKIとのコラボレーションから生み出された没入型ライブプロジェクト。揺れるギターとシンセシスがサイケデリックに空間に漂うダウンテンポ「Unknown Paradise」(sample1)や、ヘヴィなベースが重心低く漂うズブズブのダウンビート「Eyes Of The Knowing」など。クラウト、サイケデリック、ダウンテンポがブレンドされた夢幻的音世界。おすすめです。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Kosmik 3
Shokolokobangoshay
Odion Livingstone
- Cat No.: ODILIV013
- 2026-08-23
レーベルOdion Livingstoneがこのレコードの存在を世に知らしめたくリイシュー事業を始めるきっかけとなったレコードであり、ラゴスやナイジェリア西部の子供達のわらべうたをP-FUNK、アフロファンク、変態ユニークすぎるサイケデリック・ハイライフ・ディスコに仕立て上げた1979年の秘宝中の秘宝!Kosmik 3「Shokolokobangoshay」が同レーベルより限定リプレス再復刻。全曲それぞれにクレイジー狂おしい!!!極上盤。
NTAベニン(ナイジェリア・テレビジョン・オーソリティ)のグラフィック部門で働く独創的ユニークアーティスト・アイデアマンRobo Arigoによるベース、電子ホーン・オルガン、同じくNTA ベニンのプロデューサーにして、Severe7のメンバーでもあるEmman Osagieによる電子オルガン、電子ピアノ、ムーグシンセ、アープシンセ、コンガ、を中心とした、アフロビート、ディスコ&ブギー、ファンク、レゲエ、カントリーミュージックまでもを取り入れたP-FUNKから、まさかのSUN RA的宇宙観にも通じるユニーク極まりないミョンミョン、ミュンミュンとシンセサイザーも味わい深い、素っ頓狂なコーラスにもグッとくる妙チキリン唯一無二のサイケデリックワールドを思う存分繰り広げてくれている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
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ララージ等の演奏で知られる弦楽器ツィターや、ギターなどのリラックスした心地よい音で始まります。Sun Arcsの音楽は、終始その優しい心地よさがありますがそれだけではなく、次第に背後にフィードバックやドローンが挿入され覚醒へと向かうような作用があり、サイケデリック、桃源郷のような世界、音の強度、自然と同期するような美しさを感じます。傑作の予感。 (サイトウ)