Tag: Dub Techno
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- 12inch
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Paperclip Minimiser
Topology Transform
Blank Mind
- Cat No.: BLNK027
- 2026-05-01
クリック&カット時代からUKベースの変遷を経て進化を重ねた最新ブロークンダブテクノ!〈CONG BURN〉を主宰するHOWESがPAPERCLIP MINIMISER名義で新作発表。倍速を駆使したハイピッチのリズム実験、繊細な音響構築。マイクロダブテクノの未知の可能性を切り開く三曲。
TAMMO HESSELINKやDJ OJO、BIG HANDSら技巧派が集う先鋭ダンスレーベル〈BLANK MIND〉新作!HOWES名義での〈YOUTH〉や〈ONO〉からの作品、自身のプラットフォームでありソフトウェアレーベル〈CONG BURN〉でも著名な音響ダンススペシャリストJOHN HOWES。倍速設定で実験する150BPMの力強いパーカッション、軽快な動きと巧みな技巧が融合したリズムプログラミングでも魅せる前衛ベース「TT A1」(sample1)。アンビエンスと低音が心地よく抑揚する「TT A2」(sample2)など、まさに高度な音響処理の結晶のような一枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Stevie Cox And Ansboy
Twice Like Rice
Rhythm Section Internatonal
- Cat No.: RS078LP
- 2026-05-01
ダブテクノからトランス、オールドスクールハウスまで複合。深く脈打つリズムに感情を揺さぶるメロディ、それぞれのジャンルの重要エッセンスが交錯するフロアグルーヴァー!グラスゴーシーンを牽引する2人の実力者STEVIE COXとANSBOYがタッグを組み名門〈RHYTHM SECTION INTERNATONAL〉からリリース!
〈KLASSE WRECKS〉からのEPも素晴らしかったSTEVIE COXとANSBOYによる共同プロデュース!アコースティックテクスチャのハンドドラムの響きに惹かれるミニマルダブハウス「Twice Like Rice」(sample1)の抜群のフロアキープ力。大きく揺らした感傷的シンセリフレインでウォームアップする「Virgil」(sample2)の深く潜る陶酔感など。大型ベニューで活躍するDJとしてダンスフロアのツボを熟知した、感情豊かで深みのあるサウンド。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Shinichi Atobe
Silent Way [COLORED VINYL 2LP]
Plastic & Sounds
- Cat No.: AWDR/LR2
- 2026-04-29
しっかり旋律の存在感を感じさせるディープハウス色が濃厚な楽曲から、アブストラクトに音響を実験したダブまで、変幻自在に横断した10曲!孤高の電子音楽家SHINICHI ATOBE、昨年始動したセルフレーベル〈PLASTIC & SOUNDS〉からは初となるアルバム作品であり8枚目のスタジオアルバム「Silent Way」がリリース!
Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、国内外問わずカルトな人気を集める邦人アーティスト/ダブテクノ作家SHINICHI ATOBEが新作アルバムをローンチ!ハウスとテクノの中間領域を滑らかにすり抜ける、SHINICHI ATOBE真髄が切り取られたディープダブハウス「Phase 2」(sample1)はもちろん、夢見心地なメロディとアップリフティングなボトムで華やかに揺らすハウス色強い「Blurred」(sample2)や、11分に及ぶビートダウントラック「Rain 1」、カットアップしたボーカルレンプルを妖艶なコードに忍ばせた「Syndrom」など。アプローチもジャンルも多岐にわたるアルバムに。トラックリストからも是非! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
MM / KM
Velours
Kimochi
- Cat No.: KIMOCHI 62
- 2026-04-29
〈THE TRILOGY TAPES〉からのデビュー作品から約15年、、MIX MUPとKASSEM MOSSEによるコラボレーション”MM/KM”がカムバック!ディープハウスとミニマルダブテクノをシームレスにミックス。スィングを織り交ぜたゆるやかなリズムにメランコリックな正弦波、影のある雰囲気に飲み込まれるロウダンスプロダクション。
カルトな人気を誇るコラボレーションMM/KM、今度の舞台はシカゴのアンビエント/音響テクノ名所〈KIMOCHI〉です!ゆったりとクレシェンドするドラムと反復サイン波、ジャジーなシンバル&ハイハットにもムード感じるディープダブハウス「Ford Sierra In Dub」(sample1)から、重厚感とグルーヴ、スィングに溢れたダブミニマリズム「Velours」(sample2)まで。色気と翳り、洗練されたダブテクノスケープ。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
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Ben Kaczor
Sirene
St. Odes
- Cat No.: SO004
- 2026-04-28
エレクトロニック・ディープハウス耽美派Lawrence主宰Dialとの共同コンピレーション「various Minds 002」も素晴らしかった、スイス新世代新興レーベルSt. Odesからの待望新作は、 Dialからのリリースでも知られるスイス・バーゼルのダブテクノ/ディープハウス鬼才にして瞑想的サイケデリック音響デザイン職人Ben Kaczorによる新作ニューアルバム「Sirene」がリリース!!!ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。
Buchla Easelを使用して制作された、自己の内面を深く探求するかのような、より実験的で、架空の映画のサウンドトラックを感じさせてくれるアプローチにして、内省的アンビエント、讃美歌のような透明感のある柔らかなディープ美麗エレクトロニック世界を瞑想的に構築している。静謐ダビーなグルーヴも緩やかにゆったりと心地よく感じ取れる6トラックを収録。じんわりダビー・アンビエントに沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch×2
- Recommended =
- New Release
Pugilist
Found Sound
Ruff Kutz
- Cat No.: RUFFKUTZ003
- 2026-04-24
Modern Hypnosis、Foundation Audio、Of Paradise、Temple Of Soundなど数々の名レーベルから名作をリリースし続けてきた、個性と存在感を発揮しているメルボルン鬼才Puglistが自身レーベルRuff Kutzからリリースした待望デビュー・ソロアルバム「Found Sound」が素晴らしい!自身の「内なる声」を内省的に探求した、テクノ、ダブテクノ、ダブステップ、モダンダブ/ダンスホール、アンビエント・チルアウト等を、圧倒的完成度のフロアサウンズにしてリスニング作品としても秀逸なる作品として精巧緻密丁寧に構築した名品アルバムが誕生している。
なんとまさかで、日本を代表するチルアウト・バレアリック名手Calm 1999年のアルバム「Moonage Electreic Ensemble」収録の名曲「Light Years」を使用したダンスホール・メロウなダブテクノC1「Timelines」(sample1)が桃源郷の心地よさに最高です。そして、やはりメロウ・ムードBPM108ほどのベース・マナー極上ハウスC2「Idiom」(sample2)、BPM76(152)ストリクトリーなレゲエ・ムードのダブテクノC3「Stand For Justice」(sample3)、BPM100ほど、ヴィンテージ・リズムマシーンのプリセット・リズムに誘われるアンビエント・ダンスホール・ダブテクノもオリジナリティ・ユニークにたまりません。そして、モダン・ ...もっと読む (コンピューマ)ダブ名手Another ChannelとコラボレーションしたC3「Love Is The Way w/ Another Channel Ft. Prince Morella」も実に素晴らしい。
サブベース圧倒的なマッサージ的低音グルーヴとスパークするパーカッション、躍動するブレイクス、多様なサウンドとテンポ、ダブワイズ浮遊感とトランシー陶酔感に満ちた、ロマンティック個性と発展に満ち溢れる充実の12トラックを収録。美しいアートワーク装丁12インチ2枚組。お値段高いのではありますが、一生モノ珠玉名品アルバムであると思います。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Terrain
Scatter EP
Livity Sound
- Cat No.: LIVITY075
- 2026-04-24
オランダDelsin内Mantisシリーズからのデビュー、Vargmalからのリリースもナイスだった、ロンドン鬼才Forest Drive WestとVoytekによるコラボレーション・ユニットTerrainによるLivity Soundからの新作12インチ!!!
ダンスホール・レゲエにインスパイアされたハーフタイム・ブレイクスに研ぎ澄まされた無駄のない緻密なプログラムと、実験的テクノ、ダブワイズ&ベースサウンドとの融合が見事に結実したクラブ・モダニズム・サウンドスケープ逸品。鉱物のような硬めの音質音響も品格。4トラックEP。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたUKブリストル屈指のレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノの最前線アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを長年にわたり発信している。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
XDB
Blck Ep
Assemble Music
- Cat No.: AS-32
- 2026-04-23
1990年代初頭から電子音楽を探求し〈DIAL〉〈ECHOCORD〉〈FEROX〉などに参加してきたダブテクノ名手XDB。トライバル質感のハンドドラムでアブストラクトなリズムアプローチを展開した表題曲「Blck」 など、古典デトロイトの影響と生々しいアナログヴァイブを融合、テクノのダークな没入感に焦点を当てた三曲!流通元では既にソールドアウト。
RICARDO VILLALOBOSやVOIGTMANN、STLといったトップアーティストを抱える名門〈ASSEMBLE MUSIC〉に初登場!やはり注目はタイトルトラック「Blck (Dusk Mix)」(sample1)で、乾いたハンドドラムとデトロイト志向なシンセワークを抽象的に拮抗させた前衛テクノ。終始ダークにトーンを抑えたズブズブのアシッドテクノ「Xtnd」(sample2)も相当クール。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Thomas + James
Real -Time EP
Alt Dub Records
- Cat No.: AD006
- 2026-04-20
流麗なクリアトーンシンセと滑らかなベースラインがマッチしたシルクタッチのダブテック名品!サンフランシスコ拠点のダブテクノ名手FEDERSENが主宰〈ALT DUB RECORDS〉新作。なんと弱冠20歳というグラスゴー次世代を担う才覚ユニットTHOMAS + JAMESによるデビュー作品!ダブテクノの伝統的エッセンスもしっかり取り入れつつ、未来志向の柔らかい音。
ANDREW HARGREAVESやCV313といった名だたるレジェンドダブテクノ作家を抱えてきた〈ALT DUB RECORDS〉の新作は大型新星。力強くも削ぎ落とされたリズムに浮遊感溢れるシンセパッド、深いベースでシルキーに揺らすダブテック「Real-Time」(sample1)から、バーブのかかった軽やかなスタブと息遣いを感じさせるボーカルが特徴的な「X-Intense」(sample3)まで。繊細に変化する霞がかったテクスチャー、滑らかで心地よいダブサウンド。主宰FEDERSENもリミックスを寄せてます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
8004
800
Kino Disk
- Cat No.: KD14
- 2026-04-17
2021年から2025年にかけて録音された抽象ミニマルダブテクノ集。アーティスト情報も少なくミステリアスながら素晴らしいクオリティの一枚が届きました。シカゴにあるレーベル兼ダブプレートスタジオ〈KINO DISK〉からのリリース!方向感覚を鈍らせる霧がかった音響と低音域の響き、アブストラクトなダブリズム。
過去には音職人JASON LETKIEWICZ(Mutant Beat Dance/Coded Forms)も参加しているものの、匿名性高いリリースで知られるシカゴの実験電子音楽処〈KINO DISK〉から!遠くに響くビート、低音域の閉塞感で眩暈を起こす抽象ダブテクノ「8000 dub」に始まり、ROD MODELLに血統するデトロイトスクールな音響派ミニマルダブサウンドで、かなりアブストラクト。 (Akie)
Track List
- 12inch×2
- Recommended =
- New Release
Variant
The Setting Sun
Field
- Cat No.: Field 40
- 2026-04-15
Echospaceの一員、Intrusion、Soultek名義でも高い評価を得ているディープ・ダブ・テクノ界の第一人者Stephen HitchellがVariant名義で2009年に自身のEchospaceからダウンロードのみ限定でリリースした、氷河のように静謐で荘厳なアンビエント・ダブテクノ傑作デビューアルバム「The Setting Sun」が、丁寧な名品リイシューが続く信頼Field Recordsより17年越しで待望アナログ化が実現!!!
コンピューターを一切使用せずに、サンプラー、シーケンサー、アウトボード・シンセサイザー、ピアノ、ギターなどを駆使して制作された圧倒的クオリティ、氷河のように静謐で荘厳な生き物のようなディープ・アンビエント・ダブテクノ傑作アルバムを作り上げている。2LP全6トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- 10inch
- Recommended
- Back In
Hiss Is Bliss Feat. Ras Tweed
Word Sound And Power
777Hz
- Cat No.: 7HZ005
- 2026-04-13
フランスのダブテクノHiss Is Blissのニューリリース。MC Ras Tweedをフィーチャリングしたハープのビートで展開する「Word Sound And Power」とB-SIDEは、インスト、ステッパーズなビートで展開する「Sound And Power」。
Von Dの変名と言われえるも、ミステリアスをとおす、フランスのプロデューサーHiss Is Bliss、777Hzのニューリリース。レジェンドLinval ThonpsonやジャマイカのKojo Neatnessに続いて、StereotypやAl-Haca SoundsystemなどのMCとして活躍し、現在はフランスを拠点に活動しているMC Ras Tweedをフィーチャリング。スタンンプラベル10インチ。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Al Wootton
Crux Ep
Sähkö Recordings
- Cat No.: PUU60
- 2026-04-07
快進撃を続けるクラスティなハードコア精神トライバル・ポストパンク・ダブテクノ先鋭的レフトフィールド鬼才Al Woottonと、フィンランド先鋭的実験性エレクトロニクス名門Sähkö Recordingsががっちりタッグを組んだパーカッシヴ・エレクトロニック・ソリッド・キレッキレ音響ダブワイズ・テクノ最前線にしてストイック最深部の蠢き。強力にかっこいいです!!!
名作12インチの誕生。レコメンドとさせていただきます。涅槃メディテーショナル・ディープに覚醒する危険な4トラック。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Surface Access
Transfer
Other People
- Cat No.: OP092
- 2026-04-04
Nicolas Jaar主宰の〈Other People〉から詳細の明かされていないアーチストSurface Access。2NDリリース。 植物由来のバイオプラスチック製レコード。180g重量盤。
モノトーン、ノイズを交えたな電子音、ダブ音響。BASCI CHANNEL直系のダブ・テクノ。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Gradient
Relict II
Outlaw
- Cat No.: OUT014
- 2026-04-01
イタリア名レーベルOutlaw待望新作14番!!同レーベル9番「Dub Contours」11番「Relict」でも素晴らしい世界を繰り広げてくれていたロシア気鋭GRADIENTによるOutlaw待望新作「Relict II」入荷いたしました!ヴァイナルオンリーLTD300枚ハンドスタンプ・ホワイト盤12インチ。
6年間の休止後、2024年秋に再始動したMatthew Oh率いるヴァイナルオンリー・イタリア・ホワイトレーベルOutlaw Records待望新作。
BPM123、エレクトロニック浮遊グルーヴする緻密な構築美学、柔らかにミニマリズム・テックにE2-E4ハウスするA1「Relict II - Original」(sample1)、BPM130、ダブテック水平グルーヴ推進力トラックA2「Relict II - Federsen Rework」(sample2)、BPM122、柔らかなバウンシー・ダブテック、B1「Relict II - Anton Kubikov Rework」(sample3)、空間美学美麗デザイン配置されたドリーミー・アンビエント・ダブテックなB2「Relict II ...もっと読む (コンピューマ) - Altone Rework」も美しい。
インダストリアル立体空間美学もまろやかにさりげない、Federsen、Anton Kubikov、Altoneによるリワークも秀逸なるフロア・フレンドリーなミニマリズム・ダブワイズ・テクノ/テックハウス4トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Brendon Moeller
Sprawl Circuitry
Delsin
- Cat No.: DSR/C26
- 2026-03-27
重低音の魔術師BRENDON MOELLERが蘭テクノ名門〈DELSIN〉に4年ぶりカムバック!低周波で包み込む重低音と繊細なリズムアレンジが搭載されたディープテクノステッパー。MOELLERならではのダイナミックなダブ感覚は一貫しつつ、それぞれの楽曲のパーカッションとループパターンに精密なトリック感じる名品。
2022年の傑作EP『Highly Concentrated』以来の待望〈DELSIN〉カムバック作品。直近では〈FOSSILS〉からのEPでも見受けられたバリエーション豊かな作風が今作にも生かされてます。奥行き感じさせる反響する音空間とミニマルシンセループで嵌める「Sprawl Circuitry」や、ビートとベースの連動に趣向を凝らすステッパー「Feast Of Snakes」など。リズムデザインな複雑さ、低音域のマッシブな重みを絶妙なバランスで融合。全曲良い。 (Akie)
Track List
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