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Tag: DIGITAL DUB
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Sans-I
Fenno Dub
Sin Sistema
- Cat No.: SINS003
- 2026-08-18
古典エレクトロを独自探求してきたヘルシンキの鬼才SANSIBAR(Kalahari Oyster Cult/WARNING)がデジダブ&ステッパーズに没入する新名義"SANS-I"をローンチ!重厚なベースサイエンスを基盤に、これまでも展開してきた宇宙的シンセシスとダブを化学させた、エントロピックダブジャーニー!
ヘルシンキシーンのカリスマであるSANSIBAR自身が舵とる〈SIN SISTEMA〉から変化球!デトロイトに系譜するエレクトロを独自にイノベーションしてきた彼がデジダブの領域に突入。ニューエイジフィールに神秘性あるアンビエンスとステッパーズ、サンプルやSEも大胆に揺らして音空間に漂わせた「Science」(sample1)。THE BUSH CHEMISTS、THE DISCIPLES、JAH SHAKA、ON-U SOUND、CONRAD SCHNITZLER、THE SLITSといったUKダブやニュールーツ先駆に系譜する、絶妙なデジタル感覚とサウンドシステムへの意識。 (Akie)
Track List
- CASSETTE
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Disrupt
Secret Level
Jahtari
- Cat No.: JTRTAPE09
- 2026-08-03
ゲーム音楽とダブが交差する秘密のステージ。〈Jahtari〉の総帥Disruptが操作する61分のピクセル・ロールプレイング。CBDiablaがparticle.fmでホストするオンラインラジオ番組"Secret Level"のために制作されたミックスをカセット化。
Jahtariのカタログから、ビデオゲームミュージックにインスパイアされた楽曲を中心にセレクト。さらにゲーム音楽史に残るクラシックや隠れた名曲を織り交ぜ、ライブ・ダブ・エフェクトを加えながら一つのミックスへ。未発表デモやゲームボーイ仕様に再構築された音源、ライブ用に制作されたダビーなインタールードなど、貴重なトラックも多数収録。単なるゲーム音楽ミックスには終わらない、Jahtari流のデジタル・ダブ、ダンスホール、エレクトロニクスの感覚。ゲーム音楽を支えてきた電子音楽史の陰の功労者たちへ捧げられた、電子音楽とゲームカルチャーへの愛情が全編から伝わる内容。 (足立)
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Disrupt
The Bass Has Left The Building(2026 Edition)
Jahtari
- Cat No.: JTRLP 001
- 2026-07-14
〈Jahtari〉レーベル史上初のLPアナログリリースを飾った主宰のDisruptによる2009年作『The Bass Has Left The Building』がオリジナル以来遂に再発。Kiki Hitomi「Nightwalkers」のインスト版や、限定7インチのみ収録の「Berzerk Dub」を追加し8ビット・ダブ宇宙を拡張した2026 Edition。ベルリンのDubplates & MasteringでCGB1が担当した重低音マスタリングも聴きどころ。
ルーツ・ダブ、クラシック・ゲーム音楽を接続したデジタルダブ魔改造主Disruptの、Actress主宰〈Werk Discs〉からの初期ソロ作品にも連なる名作がめでたくリイシュー。レトロSF映画やゲームの名作、ダブの音響風景がアウタースペースから止めどなく飛来し重低域の渦へと引きずり込む、丹念に作り込まれた異形のダブ作品。美空ひばり「リンゴ追分」をチップダブに仕立てたカバー「SEGA Beats」など、Disruptのフリーキーさが存分に発揮された強力な全12曲。 (足立)
Track List
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Noda & Wolfers
Avant Garde Rhythm Box
Under The Radar
- Cat No.: UTR007
- 2026-05-08
リプレス!デジタルダブとローファイシンセウェイヴが出会った白昼夢レフトフィールドダブ新作!メロディカの名手としても知られるMYSTICA TRIBEことTAKAFUMI NODAとシンセウィザードLEGOWELTによる”NODA & WOLFERS”が3枚目のアルバムを発表。ウィアードな魅力を秘めた旋律にアシッドのうねり、クラクラします。
〈L.I.E.S.〉から発表した一作目、そして2024年の二作目ともに当店でもウォントが絶えないドリームプロジェクトがカムバック!〈ZAMZAM SOUNDS〉〈SOLAR PHENOMENA〉から作品をリリースするメロディカ名手/ダブ作家TAKAFUMI NODAと異端カリスマクリエイターLEGOWELTのタッグ。牧歌的悲哀を感じるキーとアシッドが液状に交錯するウィアードダブ「We can Manipulate the World」や、催眠スローハウス解釈にも楽しめるミステリアスなヴァイブな「The Weird and the Eerie」など。過去作と比べても更に幅広い音楽性、そして一貫としたアナログフェティシズム、微睡のセンスが滲んだ名品に。 (Akie)
Track List
- 12inch
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N1_SOUND
DIN SYNC DUB
Spiritual World
- Cat No.: RE-SW009
- 2026-02-20
ジャケットカラーを替え再プレス!夢見心地ニューエイジポップと電子アンビエントダブのブレンド、カナダ産デジダブを開拓し話題を呼んでいるN1_SOUNDの待望フルアルバム作品が到着!トロント拠点のダブポップレーベル〈SPIRITUAL WORLD〉より。ダブの深いルーツを反映するリズミカルな脈動、透き通るようなシンセサイザーが共存、オリジナリティを更に探求しています、推薦!
OM UNITとSEEKERS INTERNATIONALをリミきさーに迎えた女性ユニットBALL SISTERSとのプロジェクトT3ALやユニットワークY'KNOWなどでも個性光るダブプロダクションを発表してきた注目の才能N1_SOUNDがホーム〈SPIRITUAL WORLD〉からアルバムをリリース!鮮やかに澄み切ったシンセサイザーと同期するパンピンな低音が心地よくリズムを成す「Horizontal Hang」(sample1)を皮切りに1980年代半ばから後半にかけて活躍した電子楽器同士の同期演奏を叶えるROLANDのDIN SYNCから着想を得たハーモニー。ギター主導のグルーヴ「Such Love」など、シーケンスの完璧と人間的な不完全さ、デジタルとオーガニックの絶妙なラインをアウトプット、ずっと聴いていたくなる生き生きとしたダブプロダクション。おすすめです。 (Akie)
Track List
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Noda & Wolfers
Evil Fades In Echo
Nightwind Records
- Cat No.: NW050LP
- 2025-11-26
リプレス!デジタルダブとローファイシンセウェイヴが出会った白昼夢レフトフィールドダブ怪作!メロディカの名手としても知られるMYSTICA TRIBEことTAKAFUMI NODAとシンセウェイザードLEGOWELTによる夢のタッグ、およそ2年ぶり2作目となる新作アルバムを携えカムバック!軽やかなリズムボックスに強烈なサブ、悪戯なアシッドライン。
〈L.I.E.S.〉から発表した一作目も大きな話題になったドリームコラボレーションが再び!〈ZAMZAM SOUNDS〉〈SOLAR PHENOMENA〉から作品をリリースするメロディカ名手/ダブ作家TAKAFUMI NODAと異端カリスマクリエイターLEGOWELTのタッグ。NODA操るミステリアスなメロディカ、アシッドシンセがディープなエコー&リバーブに浮揚する「アシッド・ホール・テンプル」(sample1)を皮切りに、どこか非現実にクラクラするアシッドダブ実験。 (Akie)
Track List
- 12inch
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L.S. Diezel & Launch Dat
Dubplate #5: For The Love Of
Mysticisms
- Cat No.: MYD005
- 2025-11-17
80年代後半から90年代初頭にかけてのロンドン南東部スクワット、ジャマイカ発デジタルダブとイギリスオルタナカルチャーが融合する潮目で牽引したレーベル〈DIGI DUB〉の名曲がコンパイルされ復刻!首謀LEE BERWICKと同志トリオL.S. DIEZEL。ATARIのドライブユニットやAKAIサンプラーを操縦し、DIYなヒップホップヴァイブまで取り込んだデジダブ怪作集。推薦。
良質な復刻ワーク処〈MYSTICISMS〉のダブプレートシリーズ新作!ジャマイカ発のデジタルダブに、UKオルタナティブ(黎明期エレクトロニクスやパンクが交わる)が合流した時代をハイライトする一枚が登場。ムーヴメントの潮目にあったカルトレジェンダリーレーベル〈DIGI DUB〉名曲がコンパイルされ12インチ化。ATARI S1000HD、AKAI S3200XL、ALESISシーケンサー、ROLAND 303などのハードギアを導入。デジタルダブとヒップホップの融合を試みた「Skunk Funk」(sample2)など、荒削りなスピリットでデジダブを更新し、その後のプロトダブステップへと繋がるサウンドを開拓。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
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Disrupt
Samurai Showdown / Last Blade
Jahtari
- Cat No.: JTR7-15
- 2025-11-17
もとは2008年に無料でデジタル・リリースされていた、『サムライスピリッツ(Samurai Showdown)』『幕末浪漫 月華の剣士(Last Blade)』というレトロ・アーケード格闘ゲームに敬意を表したJahtari流ヒップホップ武術ダブが、血飛沫を模したという7"カラーバイナルで限定プレス!
チップチューン的電子音とダブ/レゲエの融合スタイルを貫く〈Jahtari〉主宰Disruptによる、アーケード格闘ゲームとダブの邂逅。ネット7インチだった作品が本来の姿としてバイナルリリース。ニンジャブレードによって心の中で壮絶な死闘が繰り広げられる、ゲームの世界観を愛情深く再構築したデジタル・ダブの本格派。両面必殺。 (足立)
Track List
- 12inch
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- Back In
O.B.F X Charlie P
Sixteen Tons Of Pressure [2025 Reissue]
Dubquake
- Cat No.: OBFREC1228
- 2025-10-21
2016年にフランスのモダン・ダブワイズ名手Rico O.B.FによるO.B.F - Dubquake Recordsからリリースされていた、盟友Charlie Pのコンシャス・ヴォーカルMC/DJをフィーチャーしたデジタルダブ、ベース、ダンスホール、グライム傑作「Sixteen Tons Of Pressure」が9年越しリイシュー・リリース!
90’sデジタル・ダンスホール・マナーにしてモダン・サイエンス・ダブワイズにサウンドシステム・キラーする名作12インチ。それぞれのダブ・バージョンもナイス。2016年のオリジナル盤がDiscogs等で高額をなっている現在、この2025年リイシューは嬉しい限り。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Daweh Congo
Fi Years
Roots Vibration
- Cat No.: ROOTS55
- 2025-08-09
ルーツ・レゲエ・シンガーDaweh Congoの1996年にリリースされたキャリア初期の際立ったデジタルダブ・チューン「Fi Years」。高値を付けていた貴重な一枚がベルギーの〈Roots Vibration〉から限定プレスでリイシュー!
長年の闘争と抵抗をテーマに謳った力強く色褪せないアンセム。燃え上がるホーン、緩やかにうねるナイヤビンギ・ドラム、深く切り込むベースはMikey “Jah Son” McNeilによるプロダクション。B面のヴァージョンは巧みなダブ処理でミニマルな仕上がりの滋味深いデジタル・ボム。この機会に。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Shelter
Checkmates In Dub
Emotional Response
- Cat No.: ERS060
- 2025-03-03
KORG KPR-77やYAMAHA DD-10など、アナログセットアップのライブ演奏をオーバーダブなしでテープ録音。UKルーツへの敬意、ライブパフォーマンスの生気を宿すデジタルダブ作品!〈SÉANCE CENTRE〉〈GROWING BIN〉など、数々の名レーベルで活躍するマルチ奏者SHELTERことALAN BRIAND新作。
レフトフィールド前線〈EMOTIONAL RESPONSE〉より、アシッドラーガやインプロジャズ、アンビエントに至る広域ジャンルを独自に開拓する電子音楽家SHELTERによるデジダブプロダクション!ALPHA & OMEGAやBUSH CHEMISTなどのUKニュールーツ〜ダブを象徴するアーティストからインスピレーション。ライブ録音に拘ったアナログセットで、モダンデジダブの領域を拡張したステッパー&ルーツダブ作品。オープナー「Kings, Knights And Rooks」(sample1)でのシタール導入など、ワールドミュージックのエッセンス、自身の持ち味である没入感ある音響構築も盛り込んだ独自性にも注目です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Androo & NS Kroo
NS KROO SESSION DUBPLATES
Poly Dance Theatre
- Cat No.: POL006
- 2024-04-21
IRATION STEPPASの別名義KITACHIをトリビュート!自身のレーベル〈POLY DANCE〉からオルタナティブなダブを発信している鬼才ANDROOと、彼のサウンドシステムNS KROOによる新作。ダブステッパーとシンセウェイブを配合した、リズミカルでパンキッシュなデジタルダブ怪作。
IRATION STEPPASがダンサブルにニュールーツを解釈する変名プロジェクトKITACHへの敬愛が滲むトリビュート作品!オーバーに歪んだシンセサイザーとヘヴィサブ。トランスやクラブサウンドを組み合わせたステッパー「FAST DUB (kitachi_tribute) pt1_1」(sample1)から、抜けの良く力強い808ビートに踊らされる「Wave Dub Style is back pt2 ruff mix」(sample2)まで。ニュールーツ、ニューウェイヴ、ポストパンクなど多要素が作用した実験ダブセッション! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Androo & Mc Waraba
Waraba in Dub X Mugul
Poly Dance Theatre
- Cat No.: POL007
- 2024-04-21
マリのエレクトロラップ先駆MC WARABA参加!自身のレーベル〈POLY DANCE〉からオルタナティブなダブを発信している鬼才ANDROO新作。ダブ、シンセウェイヴ、ドリルトラップを融合した電子ダブ・ステッパー実験!バンバラ語とフランス語を操るMC WARABAのボーカルにも注目。
IRATION STEPPASの別名義KITACHIやTHE DISCIPLEのユニークなトリビュート作品でも知られるモダンデジダブ開拓者ANDROO!マリのバマコをベースとするMC WARABAをフィーチャリング。遊ぶようなバンバラ語MC、加えてトラップも昇華した変異リディムがおもしろい「C Toi Çaa」(sample1)を筆頭に、ウェイヴからクドゥーロまで幅広いエッセンスが内包した進化系デジタルダブ。 (Akie)
Track List
- LP
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FROID DUB
Synch Unity
DELODIO
- Cat No.: DEL14
- 2024-01-08
パリのエレクトロパンクシーンのベテランFRANÇOIS MARCHÉとSTÉPHANE BODINからなるユニット”FROID DUB”の新作アルバム到着しました!カルトヒットした前作に引き続き、シンセウェーブとダブの融合を研究。TR-808とデジベースの絶妙な軽さ、エアリーなシンセシス、そしてスローモーションに惑わされるミュータント電化ダブ名品。
本レーベル〈DELODIO〉を拠点に互いにソロでもリリースする主宰デュオ”FROID DUB”が有難い年内二作目をローンチ!1/4のクラップに深いエコーで錯乱する「Bass」(sample1)を筆頭に、808ビートもベースもとにかくエアリー、そしてアシッドシンセも軽く浮いている。ポリリズミカルな打楽器やヴォイスサンプルを導入した「Stay」(sample3)なんかも空間の浮遊性がよくわかる、低速トリッピーデジタルダブ音浴。感覚溶ける。トラックリストからも是非! (Akie)
Track List
- LP
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Tutu Ta
Lonely Eyes
Macadam Mambo
- Cat No.: MMLPXX707
- 2023-10-17
現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉が、新たに見つけ出した詳細不明の異才TUTU TAのデビューアルバム!ルードなスカスカビート×スクリュードボーカル、DIYにかき集めたサウンドエレメントで組み上げたデジタル・パンキッシュ・ダブ/ステッパー怪作。どうやらロンドン拠点アーティストの変名のようです。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁するリヨン拠点〈MACADAM MAMBO〉のニューファミリー!どうやらロンドン拠点の誰かのようですが全く詳細は出ていないTUTU TAなる新鋭によるデビュー作。エフェクトとピッチシフトでヨレたボーカルや妖しいサンプル、ラフカットドラムとアンバランスに重くしたサブベース。それぞれをコラージュライクに組み合わせて、12のダブステッパーからデジタルダブ、ダンスホールを完成。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- 12inch(used) (used)
- Recommended =
- New Release
700Wet
Gimme Love EP
Eine Welt
- Cat No.: EW12003
- 2023-06-26
オペラ歌手兼ダンサーMARJA CHRISTIANS、独ロウテクノユニット”AUFGANG B”のCID HOHNERがタッグを組んだアートポッププロジェクト”700WET”がローンチ!ヤマハのポータサウンドで描く、妖艶でメロディックなデジダブ〜ディスコポップ。推薦!
イタロフレーバーも取り入れたしンセサイザーディスコファンク「Cannoli Amore」(sample1)や、東洋音階が妖艶さを駆り立てるトリッピー・アシッド・デジダブ「Gimme Love」(sample2)など。”GRACE JONESがミニマルウェイヴスタイルでシカゴハウスに乗せ歌っているイメージ”というインフォメーションがかなりしっくりくる、ウィアードなダンスポップ作品! (Akie)
Track List
- LP
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FROID DUB
Deep Blue Bass
DELODIO
- Cat No.: DEL13
- 2023-04-17
エコーとブリープに満ちた電化アシッドダブ!パリのエレクトロパンクシーンのベテラン、FRANÇOIS MARCHÉとSTÉPHANE BODINからなるユニット”FROID DUB”による最新アルバムはシンセウェーブの要素も飲み込んだミュータントデジタルダブアルバム。推薦!
本レーベル〈DELODIO〉を拠点に互いにソロでもリリースする主宰デュオ”FROID DUB”がニューリリース!ナッティーなインストゥルメンタルオルガン、メロディカ、アシッドブリープなどが遊泳する深いダブエコー空間。スイングするパーカッション、スカスカミニマルな構成で、ユラユラ多幸感な揺れを実感するレフトフィールドダブに。おすすめです!KRIKOR KOUCHIANマスタリング。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ajukaja & Mart Avi
Scorpio (+ Morgan Buckley Remixes)
Porridge Bullet
- Cat No.: PB026
- 2023-04-14
エストニアの奇才AJUKAJAの新作は、同レーベルPORRIDGE BULLETでソロやバンドBADASS YUKIで活動するシンガー MART AVIをフィーチャリング。 ロマンティック・デジタル・ダンスホール。MORGAN BUCKLEY (WAH WAH WINO/NO LABEL)のリミックスを収録!
〈NOT NOT FUN〉のMARIA MINERVAや、〈REPHELX〉からリリース歴のあるPOP DEVIC/ROBERT O'DELL等の個性派のシンガーとコラヴォレーションしてきたエストニアAJUKAJAのニューリリースは、エストニアのエレクトロニックポップの才能MART AVIとのコラボレート。MART AVIのソロアルバム「Vega Never Sets」に先駆けて、AJUKAJAとの共作を12インチリリース。ニュー・ロマンスな2STEPぎみのデジタル・ダンスホール。ヴォーカルの謎な魅力にダブ・トラックの巧妙さ。素晴らしい!〈WAH WAH WINO〉のMORGAN BUCKLEYのリミックスを収録していてエキゾチック・サイケデリック・ワールド。神話とかの不思議な魅力です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Grim Lusk
Diving Pool
Domestic Exile
- Cat No.: DEX007
- 2022-12-02
細かく刻むドラムのサブリミナル効果、変化球ダンスホール&デジダブ、推薦!LAPSのALICIA MATTHEWSやLUAR DOMATRIXら強癖アクトが名を連ねる〈DOMESTIC EXILE〉に真打GRIM LUSKが待望のカムバック!!テープディレイやリバーブのトリッキーな使用も相変わらず。
SUNNY BALMとDIP FRISOの変名を使い分けて実験ダブの世界をマイペースで突き進むGRIM LUSKが嬉しい新作です。。小刻みなビートでアフロ・ラテン・シンコペーションを作り出し、ヴォイスチョップも交えてサイケデリックに脳を錯乱させるデジタルダブ「Nuovo」(sample1)から、深く歪ませたベースが誘導するダンスホール「Diving Pool」(sample2)まで、マシンファンク〜ダブを独自解釈。最高。 (Akie)
Track List
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