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Richenel
Perfect Stranger
Music From Memory
- Cat No.: MFM 034
- 2026-09-01
リプレス!80sのオブスキュアなシンセサイザーミュージックを探求する〈MUSIC FROM MEMORY〉からオランダ、アムステルダムのトランスジェンダーシンガーRICHENELの再発第2弾!
Track List
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1981年から1982年にかけ自主レーベルFetisjからリリースしたNECRONOMICON。MINMAL WAVE、LEFTDFIELD DISCO、「Mimi」、スラップベースのLOW & ファンキーな「Join」、EBM、エレクトロ、「Lord Randall」。驚きのオリジナル音源に加えてリミックス2曲、ウィーンのmitra mitraと、ARN4L2なるアーチストによるミックス収録。 (サイトウ)
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『District 10が第3弾となる、完全限定盤の12インチ・ヴァイナルで帰ってきた。本作には、ごく一部のファンだけがその正体を知る「Unknown Artist」による、入手困難な3曲が収録されている。
A面には、ポストパンク・トラックの忘れ去られた断片が、ダンスフロアのために蘇る。シャープでドライブ感あふれるこのトラックは、すでにJonny Rockによって実戦テスト済みだ。終盤に差し掛かるアシッドな要素が楽曲に最後の仕上げを加え、謎のアーティストならではの個性を際立たせている。
B1は内省的な世界へと誘う。ささやきかけるようなフランス語のフレーズを基調に、ブレイクやM1の要素、そして官能的なテクスチャーを漂わせながら展開する。まるで夜の暗い森の中にいるかのような感覚を覚え ...もっと読むさせる。空気は重く、そして同時に清々しい。
レコードの締めくくりとなるB2は、また異なる空間を切り開く。夢見心地でありながら力強く、朝が明ける直前のあの最後の瞬間のための賛歌だ。「一緒に生きられないのか」と問いかける声。困難な時代における、人々の絆を繋ぐ一曲。美しい夜へのノスタルジーが、ふと蘇るかもしれない。 (インフォメーションより)』
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アフリカ、カリビアンもの等の素晴らしいリリースをしているスイス・ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉からスペイン産のオブスキュア、シンセウェイヴ、ポストパンクのコンピレーション。電化した狂った、驚きの音源、魅惑の音源がぎっしり。インナースリーヴの解説も詳細。 (サイトウ)
ポスト・パンクでのヒットを求めてヴィジョンを探求していたDIYアウトサイダー・Rick Cuevas。コレクター人気の高かった本作が40年の時を超え復刻。意外にもストレートなギター・ロックで構成されている爽やかなアルバムなのですが、突然毛色が変わる A2「The Birds」(sample_1)や、B2「Circle Of The Rain」(sample_2)といった、サイケデリックでウェーヴなトラックに心を奪われます。Zru Vogueでのアヴァンギャルドでダヴィなサウンドの面影が垣間見える面白い瞬間。壮大なサウンドながら宅録というのも驚きです。アナログ・マスターからのリマスター。この機会に是非手に入れてください。 (AYAM)
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アフリカ、カリビアンもの等の素晴らしいリリースをしているスイス・ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉からスペイン産のオブスキュア、シンセウェイヴ、ポストパンクのコンピレーション。電化した狂った、驚きの音源、魅惑の音源がぎっしり。インナースリーヴの解説も詳細。 (サイトウ)
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先日Noods Radioで、Alice Coltrane〜Carl Stone〜Coil〜Rashad Becker〜The GTO’sなどを繋いだミックスも公開していました。たたらを踏むようなスローモーション・グルーヴで今作もヨレにヨレてます。エレクトロ、クラウトロック、ノーウェイブなどを飲み下して毒に侵され意識が混濁したようなサイケデリック・ダブ・ブルース。「最低限の品位で解離するための追加ボーナス戦略」も盛り込まれているのだとか…。メンバーの一員Peter Graf Yorkによるアートワーク。 (足立)
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映画やMV制作を夢見ていたというベルリンのシンガー/ミュージシャンMax Holler(マックス・ホラー)が、デュッセルドルフ出身Jürgen Erdmann(ユルゲン・エルドマン)と出会い80年代初頭にベルリンで結成したグループEcho Romeoによる唯一のシングル12インチ。当時は冷戦下、ベルリンの壁があり西ドイツと東ドイツに分裂していたため、ユルゲンがベルリンに到着するのはかなり冒険的な旅だったという。ロボティック・デカダン・ユーロ・シンセウェイヴ、Side-A「your tears」(sample1)、ビート、ヴォーカル、オーケストラヒット音源のピッチを大幅に落としたスクリュー・ドープ・ジャジーなシンセウェイヴ秘宝Side-B「dreams」(sample2)もヨーロピアン・エレガント美学と共に、何とも摩訶不思議な魅力に誘われる。 (コンピューマ)
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70年代後半より活動開始。2019年にはROBERT WYATTとの共作を発表、超級入手困難品としてマニアに名高いファースト「The Castle」(1984)を〈MINIMAL WAVE〉が再発を手掛けるなどし今尚注目を集め続けるエクスペリメンタルアーティストTOMO AKIKAWABAYA。本作制作当初はロンドンで発表予定だったものをポーランドの〈MECANICA〉が長い年月を経て念願のリリース。入手困難EP「Kojiki To Onna」収録の「Ray」も含む13曲を内容。どこか官能的でユニークなヴォイス、神秘的かつ瞑想的な世界観が比類なきオブキュアシンセウェイブ・ダークウェイヴ秘宝。 (Akie)
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ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉50番。自国スイスのオブスキュアな音源がぎっしり詰まった2LP。今バッチリはまる、すごい曲に何曲も出会い興奮気味。推薦! (サイトウ)
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RADIAL GAZEのヒットでもお馴染みの独インディペンデントレーベル〈THISBE RECORDINGS〉より!古典ダークウェイヴスタイルで、8分超える長尺ストーリーを作り上げたエレクトロ「Tyler The Prophet」(sample1)。軽快リズミカルなドラムマシン×挑発的アシッドベース「Infrared Voyage」(sample2)。パンキッシュなボーカルを取り入れた4/4「Praxis Und Theorie」(sample3)など。 (Akie)
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2017年の「Oz Waves」,女性アーチストにスポットした「Sky Girl」、オーストラリアのアーリダンスシーンから「3AM Spares」などをコンパイル、オーストラリアのアンダーグラウンド・ミュージックをダンスな視点から再提示してきたEFFICIENT SPACEの最新ワーク。「Oz Waves」からさらに突っ込んだ、ドローン・ポップ、パンクファンク、シンセウェイヴ等の数珠のマニアックな80s音源。推薦! (サイトウ)
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Mannequinからのデビュー作が高い評価を得て、SOUL JAZZのコンピレーション「Cold Wave」でも冒頭を飾ったDissemblanceの ニューアルバム。彼女のヴォーカル、生ドラムや、ドラム・コンピューターに加え、様々な合成楽器を取り入れて、底なしのドリームスケープのような世界を描く。ミニマル・センセウェイヴ。 (サイトウ)
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独特の語感が病みつきになるボーカルポエトリー、クラップ混じりのドラムでディスコグルーヴに乗せるタイトル曲「Sensei del House」(sample1)、モノフォニックでチープなメロディが耳に残る「Abrelo y Pruebalo」(sample2)。80sを想起させるディスコドラム&コーラスにアシッドを絡ませた「Fugitivos」(sample3)まで、シンセウェイヴ〜ユーロのテイストを取り入れたユニークなハウスプロダクション!おもしろい。 (Akie)
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本レーベル〈DELODIO〉を拠点に互いにソロでもリリースする主宰デュオ”FROID DUB”がニューリリース!ナッティーなインストゥルメンタルオルガン、メロディカ、アシッドブリープなどが遊泳する深いダブエコー空間。スイングするパーカッション、スカスカミニマルな構成で、ユラユラ多幸感な揺れを実感するレフトフィールドダブに。おすすめです!KRIKOR KOUCHIANマスタリング。 (Akie)
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過小評価されてきた〈Invisible City Editions〉フェイバレット。カナダ人Michael Bennettを中心にしたバンドTribal Earthの83年のEPを40周年を記念してバイナル・リリース。電子音、トライバルな感覚、ニューウェイヴ、ユニークヴォーカル・スタイル、ミニマル・アンサンブル。かっこいい。 (サイトウ)
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Wolf MüllerやLucas CroonたちSOUND AMATUER周辺のアーチスト達をリリースしているデュッセルドルフのThemes For Great Citiesから、エクスペリメンタル・ダンス、クラウトロック、レフトフィールド・エレクトロニックCANDOMBREからリリースしているLSW周辺のプロジェクトです。オリジナルはトライバルリズム、ダブ・インダストリアル、ニューウェイヴなミステリアスなサウンド。まずはTolouse Low Traxの変拍子、ベースラインのグルーヴ、ストレンジ・ダビーダンスがばっちり、ユニーク。ルーズファンク、TBZのリミックスもバッチリハマっています。 (サイトウ)
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BPM120、アムステルダム在住のアーチストNaama Freedmanとのコラボレーション、静寂と緊張感のある雰囲気の中、ノンビート・シーケンスとBPM120ほどのビートが立ち現れては消えて、繰り返しドラマチックに高揚していくB「PALETTE」(sample2)の2トラックを収録。 (コンピューマ)
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80年代アムステルダムの社会不安やドラッグが蔓延し、混沌としたパンクス達のシーン、廃墟で産れたアンダーグラウンド・カルチャーに身を置いたというトランスジェンダー・シンガー、クロスジェンダーなアンダーグラウンドなディスコで活動したというRICHENEL。MUSIC FROM MEMORYからの発掘第1弾だったカセット音源に続いて、本人所有の未発表音源をコンパイル。 RAWなマシーンビートをベースにダンス&スリージーなヴォーカルパフォーマンスを繰り広げたプロト・ハウス・ミュージック。LO-FIながらエレクトロニクス、エフェクト、ダブでのトランスした異空間が素晴らしすぎる。是非。 (サイトウ)