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Tag: TECh HOUSE
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Carl Finlow
Reprise
Panick Panick!
- Cat No.: PP017
- 2026-11-06
20:20 Vision/Back 2 BasicsでのRalph Lawsonとのパートナーシップ、Random Factor, Silicon Scally等の名義でもリリースしているCarl A. Finlowが2007年にリリースした「Count On It」収録の「Reprise」と「Count On It」」を再発。
イタリアのレーベル〈Panick Panick!〉のNohaが自身のリミックスを施した2曲を追加してBack to Basicsクラシックを再発。シンセサイザーヴォイス、サイバーなテクノオーセンティックな世界観の「Reprise」、オリジナルリリースではB-SIDEだったトラック「Count On It」も併せて現場での信頼度高い色褪せることのない名曲。2018年にFor Those That Knoeが彼の作品をコンパイルして再発したときには漏れていた曲ですが、今バッチリハマる感じだと思います。 (サイトウ)
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Satoshi Tomiie & Tomoki Tamura
Indian Summer
Abstract Architecture/Holic Trax
- Cat No.: TOMTOM002
- 2026-11-06
Satoshi Tomiie と Tomoki Tamura のコラボレーション"TOMTOM"の第2弾が両氏のレーベル〈Abstract Architecture〉と〈Holic Trax〉のダブルネームで12インチ・リリースされました。独特のグルーヴ感、ベースラインの音色、質感。今のところ、バイナル・オンリーのようです。是非手元にどうぞ。
昨年の二人での最初のリリース「Dream Sketches」に続く第2弾。DJブースやスタジオで、長年培われ、シェアしてきた音楽言語が反映されている。RAWなマシーン・ハウス・グルーヴ「Indian Summer」筆頭に3TRACKS。卸元ではすでにSOLD OUTになりました。確保しています。(貼ったYOUTUBEは、12インチとは別のRADIO EDITです)。 (サイトウ)
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Various
Winter Collection
Fresh Meat
- Cat No.: FMR154
- 2026-11-06
親レーベルである〈GOURMET RECORDINGS〉マスターピースと近年のリリース曲を組み合わせたUSハウスコンピレーション!原盤は入手困難化している、シカゴ産テックハウス/テックファンク名品「Basic Analogue (Bryan Zentz Remix)」(2006)や、ジャッキングハウスの傑作「Congo Fury」の故MIKE HUCKABYがディープハウスリミックスまで豪華収録。
シカゴMAZI NAMVARが運営、シカゴハウスの多面性をアーティスト視点で掘り下げる〈FRESH MEAT〉から!コンガの乾いた響きとディープスペーシーなシンセスケープが情緒的に調和したディープハウスであり、終盤にかけて差し込むRAMIREZ自身のキーボードソロでフロアを最高潮へ連れて行くCesar Ramirez「Congo Fury(Mike Huckaby remix)」(sample1)や、主宰MAZI NAMVARとJOSHUA COLLINSの軽快なエレクトロシンセと骨太なハウスファンクが巧みに融合した「Basic Analogue (Bryan Zentz Remix)」(sample2)など。シカゴ、デトロイト、オークランド、ポートランドの要素を取り入れたバラエティ豊かなコンピレーション。レコードプレイを志向するカッティングにも力を入れた一枚です。 (Akie)
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Jos Lok
Samtengle Swing EP
Magic Water Records
- Cat No.: MWR-004
- 2026-11-06
ミニマルアシッドにテックハウスの弾力を投下。忍耐強く紡いだ低重心キーポングルーヴにアルペジオが降り注ぐドラマチック展開のB2にも注目です。無駄を削ぎ落としたヒプノテックハウス、初回入荷はコメントもなくソールドアウトした逸品が再入荷!オランダのプロデューサーJOS LOKによる300枚限定プレスのバイナルオンリーリリース!
ミュンヘン拠点に同志を集めてパーソナルにアンダーグラウンドサウンドを探求する〈MAGIC WATER RECORDS〉カタログ4番!モントリオール〈ARCHIPEL〉などから作品を発表してきたJOS LOK。跳ねながら蛇行するアシッドラインと弾性ドラムがクイックに疾走する催眠テックグルーヴァー「Samtengle Swing」(sample1)を筆頭に、本質だけを抽出したストイックなダンスヴァイブを提示。中でも若干異色のB2「Dead again」(sample2)は後半戦に降り注ぐご褒美アルペジオで昇天。バイナルオンリー! (Akie)
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Foehn & Jerome
Can You (For A Moment) EP
Perfumed Freedom
- Cat No.: PFFD004
- 2026-09-07
Perlonからのリリースでも話題だったミニマルラインのアフターアワーズパーティーで有名なCLUB DER VISIONAEREのレジデンツFoehn & JeromeがPerfumed Freedomから12インチ・リリース。(サイトウ)
『もし、あの……あのことについて考えるのを、ほんのひとときでもやめることができれば、別の何かが聞こえてくるかもしれない…… Foehn & JeromeがPerfumed Freedomに復帰し、同レーベルの2026年最初のリリースを飾る。グルーヴ、抑制、そしてダンスフロアでのエネルギーが見事に調和した、洗練されたミニマル・ハウス・トラック3曲。控えめで催眠的なサウンドは、まさにこのデュオが最も居心地の良さを感じる領域そのものだ。A1 More Than Money B1 Las Yolo B2 Hammerfest (インフォメーションより)』
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Shonky
Centrosociale
Customs & Faces
- Cat No.: cfv003
- 2026-11-06
SHONKY節が炸裂する個性派トリッピーなサンプル使い&パンピンなボトムバウンス健在、DJセットにユニークなエッジを加えるレフトフィールドテック!推薦。パリ拠点のDJトリオ/レーベル”APOLLONIA”の一員であり、プロデューサーとしても〈HALF BAKED〉〈CROSSTOWN〉〈RAWAX〉などでコンサタントに作品を放出してきたSHONKY新作到着。初回分は流通ソールドアウトです。
IVAN SMAGGHEとNIV ARZIが共同主宰する〈CUSTOMS & FACES〉 第三弾、これまでもROMAN FLÜGELリミックスなど完全クリーク向けトリップサウンドを放出、個人的にも注目している〈CUSTOMS & FACES〉の新作は嬉しいSHONKYの登場。加工ヴォイスサンプルとメランコリックなメロディチェインを妖しく這わせたテックトリップ「Onthekoon」(sample1)。らしさ全開のタイトに跳ねるボトムとコラージュ感覚のサンプル使い「Speak&spell」(sample2)など、しっかり良い。 (Akie)
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Audio Soul Project
Fall Collection
Fresh Meat
- Cat No.: FMR167
- 2026-11-06
長らく廃盤となっていたものから初のアナログ化となる楽曲まで、貴重なアーカイブから発掘された4曲をコンパイル!親レーベルである〈GOURMET RECORDINGS〉から2007年にリリースされ入手困難化していたサイファイテック秘宝TY TEK「Dirty Fusion (Audio Soul Project Remix)」も収録。シカゴハウスの多面性をアーティスト視点で掘り下げる〈FRESH MEAT〉新作。
シカゴMAZI NAMVARが運営する〈FRESH MEAT〉からアーカイブシリーズ新作が到着!NAMVAR変名ASP(Audio Soul Project)の楽曲で022年にデジタル作品『Dubs Vol. 2』としてリリース、90年代初頭のシカゴディープハウスの流れを組みながらオルガンレイヤーとストリングスで独自性をみせたレフトフィールドテック「Cloud Dub」(sample1)も待望の初アナログ化。ダークなコードをなぞりながら地響きのようにシンセサイザー畝るサイファイテックハウスTY TEK「Dirty Fusion (Audio Soul Project Remix)」(sample2)など、オリジナルは年々希少になってます、この機会に。 (Akie)
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Zellmani / Torchestra
The Drip
DAGE
- Cat No.: DAGE001
- 2026-11-06
弾力のあるベースラインに対応するタイトなビート、シネマティックな音世界に誘う鍵盤のメロディアスにやられるハウストリップ!これまで〈PUBLIC POSSESSION〉から作品をリリースしてきたZELLANDIがミステリアスTORCHESTRAとのタッグで新作発表。謎めいたヴォーカルサンプルをあしらったヒプノレクトロまで、3種の切り口で陶酔感を探求、バイナルオンリー!
旋律的に弾むアシッドベースと呼応する跳ねたビート、纏まりあるボトムにエモーショナル&ドリーミーなシンセループが重なるハウスジャーニー表題曲「The Drip」(sample1)。ダークでミステリアスなコードを採用した重厚でベースの効いたテックハウス/エレクトロ「Deep Breath」(sample2)の僅かに忍ばせたハンドパーカッションなど、ディティール細やかなサウンドメイキングも魅力。バイナルオンリー! (Akie)
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Philip Chernikov
Room 1
Squid Recordings
- Cat No.: SR008
- 2026-11-06
ラテンパーカッションを織り交ぜた跳ねるボトムに骨太いファンクベースの強力グルーヴ構築!リリース毎に話題を攫うLIQUID EARTH主宰〈SQUID RECORDINGS〉8番はにPHILIP CHERNIKOVが登場!ドラムとベースの温かみのあるテクスチャ、時間をかけてじわじわと盛り上がりを築くフロア機能性ばっちりのモダンテックハウス!
〈PERSPECTIVE〉〈DOWN2EARTH.WORLD〉での快作EPも記憶に新しい注目アーティストPHILIP CHERNIKOV新作がリリース!軽快なパーカッションリズムでボトムの跳躍力を強化、浮き出るファンクベースの音像やダブ処理効かせたアンビエンスも心地いい「Deep The Funk」(sample1)や、ノスタルジックなテックハウスヴァイブを備えたディープアプローチの「Honey Badger」(sample2)など。じっくり作り込んだ曲展開や精巧に彫り込まれたパーカッションなど、テックハウス黄金期のじわじわ効いてくるデザインを現代的に復刻していて良い。 (Akie)
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Polygonia
Upside Down
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 297
- 2026-11-05
飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する興味深い作品が続々とリリースされるドイツ・ミュンヘンのリズム・サイエンティストPolygonia待望新作12インチがMule Musiqよりリリース!!Simone de Kunovichからの紹介から実現したというナイス・リリース。今作も繊細で先鋭的有機的リズム構築と催眠的サウンドスケープ実験性がフロアミュージックとして素晴らしい4トラックを収録。
BPM120、自身によるヴァイオリン、フルート、ヴォーカルをフィーチャーした、初期のHerbertスタイルも彷彿させてくれるサイエンスティフィック・エレクトロニカ、ユニークなメロディと歌声にも魅了される美麗ディープテックハウスA1「Upside Down」(sample1)、BPM122、彼女の持ち味が存分に発揮された催眠的サイケデリック・ドラッギーにエレクトロニック・アフロ・ブラジリアン・アンビエント・ディープハウスにサウンドスケープ・グルーヴするA2「Eyes Between Letters」(sample2)、BPM125、オリエンタル環境音楽コンテンポラリー・ミニマリズムがエレクトロニック・パーカッシヴにフロアに空間的音響エレクトロ・テックする有機的グルーヴ傑作トラックB1「Beyo ...もっと読む (コンピューマ)nd Light And Shade」、BPM123、このリリースのハイライトで、とても彼女らしい実験性と遊び心のあるオーガニック有機的柔らかなサイケデリック・ミニマル・ディープ・ハウスB2「Complementary Senses」(sample3)の4トラックを収録。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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KinAhau
Cicek EP
Crosstown Rebels
- Cat No.: CRM355
- 2026-11-05
〈Crosstown Rebels〉からKinAhauのニューシングル。イスタンブール出身の気鋭Mahmut Orhanをフィーチャリング。オリエンタルな感触もある管楽器と、子供のコーラスを使用した「Cicek」筆頭に、3トラックス。(サイトウ)
『KinAhauが、内省的な3曲入りEP『Cicek』を携えてCrosstown Rebelsに復帰する。2026年7月3日にリリースされる本作で、この若手プロデューサーは、Mahmut Orhanをフィーチャーし、アイデンティティ、自立、そして創造的な自由といったテーマを探求する、極めて個人的な旅路を繰り広げる。 キンアハウほどユニークな形でエレクトロニック・シーンに登場したアーティストは稀だ。Solid Groovesの創設者マイケル・ビビとの偶然の出会いがきっかけとなり、ブレイクにつながるコラボレーションを果たして脚光を浴びたこの注目すべきDJ/プロデューサーは、瞬く間に世界有数のクラブやフェスティバルを駆け巡るようになった。 しかし、初期の注目は意外な経歴に集まっていたものの、その後 ...もっと読む (サイトウ)の年月を経て、彼の芸術的な表現はより繊細なものへと変化し、反応よりも内省を、期待よりも自己表現を重視する姿勢が際立つようになった。 その視点こそが、ダミアン・ラザラス率いるレーベル「Crosstown Rebels」への復帰の核心にあり、彼は最新EP『Cicek』を携えて同レーベルに復帰を果たした。 マフムット・オルハンと共同で制作されたオープニングのタイトルトラック「Cicek」は、情感豊かなメロディー、有機的なテクスチャー、そして従来のクラブ音楽の定石から意図的に距離を置いたような静かな緊張感を通じて展開される。この楽曲は、即効性よりも雰囲気と感情を優先しており、本作全体のトーンを決定づけている。 EP全体を通して、そのコンセプトは様々な形や方向性へと展開していく。 『Plane Jane leans』は、鮮やかなキーボードとふわりとしたテクスチャーを巡る、ミニマルでぼんやりとした旅路である一方、『Danza De La Pau』は一転して、トリッピーなピンポン・シンセ、滝のように流れ落ちる音色、そして不規則なサウンドの断片へと深く入り込んでいく。 これら3曲は、個々の楽曲というよりは、より広範な創造的な対話から切り取られたスナップショットのように感じられる。その対話は、定型化された手法からの距離感が高まるにつれ、より個人的でユニークな何かを探求したいという欲求によって形作られているのだ。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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Extrawelt
Cover Blown
Kompakt
- Cat No.: Kompakt 508
- 2026-11-05
ドイツ・ハンブルグ拠点、Midimiliz、The Delta等の名義でも知られるArne Schaffhausen & Wayan Raabeによるプログレッシヴ・エクスペリメンタル・テクノ・サイケデリックを追求し続ける職人ユニットExtraweltによる名門Kompaktからの待望新作12インチ!!!ボサノヴァとテクノを融合させたダーク・ミステリアスなゾーンへ導かれる怪作トラック「HONEY HUNTER」(sample1)からまずはどうぞ!!!
James Holden主宰Border Communityから2005年デビュー以来、20年以上にわたり独自のプログレッシヴ・エクスペリメンタル・テクノ・サイケデリック・サウンドを調査探求し続けてくれている職人デュオExtraweltによるKompaktからの待望新作EP!まずは、BPM121、ボサノヴァとテクノを融合させたダーク・ミステリアスなゾーンへ導かれる怪作トラック「HONEY HUNTER」(sample1)からぜひともどうぞ!!!
BPM124、エレガント建築的4/4空間美学テクノ・サイエンス・エクスペリメンタル・テック・サイケデリックA2「HAZINGER」(sample2)、BPM131、マッド・サイエンティストぶりが発揮されたレフトフィールド・エレクトロ・テクノ、哀 ...もっと読む (コンピューマ)愁のロボティック・ヴォイスも仄かに切ないB1「COVER BLOWN」(sample3)、BPM129、緻密精巧な展開構成、ヨーロピアン・ダーク美麗な音響サウンド・デザインによるプログレッシヴ・テック・エクスペリメンタルB2「BLACK BADGER」もフロア即戦力にして美しい。 (コンピューマ)
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Tom Ellis
Extrasensory
Slices of Life
- Cat No.: SOL15
- 2026-11-05
Logistic/Telegraph、Minibar、Wisdomteeth、KANN、Banoffee Pies、Onysiaといった数多くのレーベルからのリリースでも知られる、ジャズやファンクにインスパイアされた多彩なるヒプノティック・オーガニックなミニマル・ハウス名手Tom Ellisの待望新作12インチがSlices of Lifeよりリリースされた!!!傑作です。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。
エレクトロニック・ジャズ・アンサンブルSoulstatejazzの仕掛け人でもあり、ドラマー、パーカッション奏者、ベーシストとしてのミュージシャンとしての経歴もある才人ならではの緻密に配置されたドラム&パーカッションによる安定感のあるグルーヴを土台に、温かみのあるオーガニック・サイケデリックな音の揺らぎがソウルフル・ジャジー・ヒプノティック・ミニマルに彩りを添えながら雰囲気を醸し出している。
軽やかさと力強い推進力の狭間をグルーヴする、ポップでソウルフル・サイケデリックな音の揺らぎも心地いいA1「Extrasensory」(sample1)、より深く、ダブの要素も深く没入感のある世界へと誘われるA2「Bring Forth」(sample2)、ドリーミーでメランコリックなB1「Be T ...もっと読むhe Moment」(sample3)、緻密繊細なサイケデリック音響も流石なヨーロピアン哀愁メランコリックなB2「Vividly」も素晴らしい。
Stefan Betke aka Poleと共にSCAPEを立ち上げた、ベルリン在住Barbara Preisingerによる要注目重要レーベルSlices of Lifeからのヴァイナル・オンリー・リリース。
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XTAL
Off-Axis
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 312
- 2026-11-05
Traks Boys、(((さらうんど)))、吉澤成友(YOUR SONG IS GOOD)とのユニッ トなど精力的にリリースを重ねているXTALによる待望新作12インチがMule Musiqから初リリース!!エレクトロニック・エレクトロニカ実験性とクラブサウンズ、フロアミュージックとしての機能性の狭間を探求する注目作!!!レコメンドとさせていただきます。
Xtal氏らしいシューゲイズ的エレクトロニック・センスと実験的エレクトロニカ・アンビエント感覚が、複雑なアルペジオとミニマルなリズムパターン、哀愁メランコリック・ドリーミーなメロディ・センス、催眠的ムードと緻密で繊細なサウンド・デザイン構築と共に流麗じっくりとテックハウス/ディープハウスが夢見心地に展開されている。 (コンピューマ)
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Julius Steinhoff
Flocking Behaviour
Smallville
- Cat No.: smallvillelp09
- 2026-11-04
2026リプレス!SMALLVILLE主宰のJULIUS STEINHOFFフル・アルバム!「Sun And Stars」(sample_2)辺りかなり良い感じです。
ハンブルグのディープハウスの拠点SMALLVILLE RECORDSをLAWRENCE達友人と一緒に立ち上げたJULIUS STEINHOFF。SMALLPEOPLEでのアルバムに続いて、ソロでのアルバム・リリース。 (サイトウ)
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DJ Koze
XTC
Pampa
- Cat No.: PAMPA024
- 2026-11-04
MOVE DのプレイやCMTのミックスでも歴史に刻まれるPampa屈指の名曲。リプレスされました。
夫婦二人三脚で幻覚剤の研究に人生を捧げ、医療分野のみならず嗜好品としての側面を提唱したアレクサンダー・シュルギン博士によって世間一般にも使用が拡大した合成麻薬の一種、通称・XTCについてのナレーションをのせたホリゾンタルなヴィジョンを描くように上昇するアンセム”XTC”(sample1,2)、そして最近のEDWARDのプロダクトにも近いホイッスルのプリセットを使ったリズムにディスコ・カットアップを配置した”Knee On Belly”(sample3)もキャッチーに楽しめること請けあいです。レーベル・ボス、KOZE流石でした!
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Chris Doria
MP07
Magic Power
- Cat No.: MP07
- 2026-11-04
オリジナル盤はプレス工場のミスで誤ったタイトルでリリース。ミュンヘン異端児SKEE MASKによる丁寧な発掘で再発へ!00年代初頭ドイツのミレニアル期に生み出されたトライバルハウス秘宝。テックなミニマルグルーヴ、重厚なトライバル質感が交錯。
オリジナルはCHRIS DORIAなるアーティストが2001年に発表、プレス工場の誤りで正しい情報が残されぬままだったトライバルハウス珍品が遂に再発!アフリカンな厚みあるトライバル打楽器にハウシーな4/4バウンスを合わせた「Night Sweats」(sample1)、ミニマルに構築した反復グルーヴの「Cypress」(sample2)など、テックハウスとトライバルハウスが絶妙にクロスするサウンド。 (Akie)
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Losoul
Mandu / Zuma
Another Picture
- Cat No.: app12
- 2026-11-04
マッド・サイエンティストPeter Kremeier、Losoulによる1997年のPlayhouse Classics。音響、音の輪郭が掴めるような環境でお試しください。ともに11分超えのミニマル・ファンクネス、ヒプノティック・トラック。
90年代のフランクフルトのハウス、IDM、ミニマルテクノに繋がるようなアプローチの先駆け的存在だった〈Playhouse〉からリリースされ、Daniel Bellのレーベル〈Elevate〉からセオ・パリッシュのリミックスを追加して再リリースもされたカルトヒット「Open Door」の翌年に同〈Playhouse〉からリリースされた Losoul の4th シングル。PLAYHOUSEは、リカルド・ヴィラロボス、ローマン・フリューゲル、ISOLEEたちが集い、BLAZEもライセンスリリース。すごい時代です。自身のレーベル〈Another Picture〉からリイシュー。(サイトウ)
『90年代のロスールによる2つの名曲の再リリース。アブストラクト・ミニマル・ファンクと古風なトラ ...もっと読むイバル・グルーヴが融合し、トリッピーな緊張感と不安定なエネルギーを醸し出している。ハウス、ミニマル、テクノのセットに、ゆっくりと燃え上がるような汗ばむような雰囲気を加えてみてはいかがだろうか。 (インフォメーションより)』
Track List
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これまでにもSLEEP DやSEB WILDBLOOD、CHAOS IN THE CBDらを招待し、関西のモダンダンスシーンのキーパーティとして機能してきたCBLこと”CITY BOY LOUNGE”より、創設者の1人KO YANGがニューヨークの〈BLISS POINT〉からデビュー!重量、弾力申し分ないタフなキックと、煽るようなヴォイスサンプルでガッチリとフロアをロックするタイトル曲「PONY」(sample1)は、OPAL SUNNの片翼としても活動するALEX KASSIANのリミックス(sample3)を収録!ヘヴィな蛇行ベースとドラムがシンコペーションする「Gianism」(sample2)など、フロア視点のグルーヴが光る名作に。 (Akie)