- LP
Jeff Parker ETA IVtet
Happy Today
International Anthem
- Cat No.: IARC0109LP
- 2026-05-16
死後46年、ほぼ半世紀を経て遂にリリースされる奇跡のデビューアルバム全22曲。ほとんどの曲が彼や他のアーティストによって二度と録音されることのなかった彼のオリジナル曲の全23曲のデモ・スタイルの貴重なホーム・レコーディング曲を収録。全ての楽器を一人で演奏して4トラックのテープで録音されていた未完成ながらヴィンテージ・リズムマシーンのシンプルなプリセット・リズム、アナログ・シンセサイザーの手弾きメロディ、サウンドチェック、曲紹介、息づかいも感じれそうな空気感、生々しい息吹が封じ込められたミラクル音楽世界。フレッシュ且つエバーグリーン永遠。瑞々しい音楽愛に泣けてくる。かけがえのない音楽の宝物。感涙。INTERNATIONAL ANTHEM名仕事。
Earth, Wind & Fire名曲「 ...もっと読む (コンピューマ)That's The Way of The World」(sample1)、「Imagination」、「On Your Face」などの原型となる雛形デモ曲に、Rotary Connection 「I Am The Black Gold of The Sun」として録音した「Black Gold」の原型も収録されている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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すべての楽器の演奏、声の多重録音、オーバーダビング、ミキシング等すべて彼女自身のホームメイドで制作された珠玉の音楽世界。Sun Ra、Alice Coltrane、Ben LaMar Gay、Art Ensemble of Chicago等々の先人たちへの敬愛と未来を感じさせてくれるスピリチュアル・モダンなINTERNATIONAL ANTHEMならではの新世代アナザーサイド・ジャズ洗練。どこかRankin Annまでも思い出させてくれた。装丁も丁寧なアートシート、IARC帯付き全8曲LPアナログ盤。 (コンピューマ)
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重量盤・限定クリアーヴァイナルLP全7トラック、4Pブックレット、インナースリーヴ封入、帯付き厚紙見開きゲートフォールド・ジャケット。ドラム、ベース、パーカッション、トランペット、サックス、シンセサイザー、エレクトロニクス、5人のメンバーによってアンサンブル・セッションされるスポークンワードも交えたポストパンク・ビバップ・ジャズ・アンサンブルによるオーガニック・クロスオーバー人力グルーヴ・フリージャズ7トラック。 (コンピューマ)
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2021年6月にカリフォルニア州アルタデナのショーロ・スタジオ(別名:ジェフの家)にて2日間にわたって録音された。セロニアス・モンクの「Ugly Beauty」とスタンダード曲「My Ideal」の新たな解釈カバー、そして、1998年にトータスと共に録音した楽曲「Four Folks」「La Jete´e」、プラス、6つのオリジナル曲の全8曲を収録。ジャズギターのスタンダードで馴染み深いメロディックなフレーズと即興、そして、電子変調されたテクスチャーとが見事なバランスで結びつきながら、前衛ながらも味わい深く心地いい、そして新しくも懐かしいJEFF PARKERならではの音楽世界が静かに提示されている。素晴らしい。レコードで聴きたい音楽。ピッチフォークが「世代を超えた伝統と実験に満ちた、楽に細部まで作り込まれたアルバム...」と絶賛した作品ともなっている。 (コンピューマ)
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シカゴ〈International Anthem〉から2023年にリリースされた南アフリカ、ケープタウンのドラマーAsher Gamedze(アッシャー・ガメゼ)のアルバム「Turbulence and Pulse」。ストックしています。ケープタウンのスタジオでトランペット、サックス、ウッドベースの4ピースに、ポエット、ヴォイスパフォーマンスでJulian 'Deacon' Otisをフィーチャリングして録音した10曲と、アッシャー・ガメゼがエジプト・カイロで現地のミュージシャンと行ったライヴ3曲を収録。カイロでのライブには、〈Nawa Recordings〉からのリリースでも知られるカイロの音楽家Maurice Louca、Sun City Girls/Sublime Frequencie ...もっと読む (サイトウ)sのAlan Bishopと彼のバンドThe Invisible Handsのメンバーなどによる (Another TIme Ensemble)とのセッションが収録されています。見開きスリーヴ、帯付き2LP。 (サイトウ)
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Jeff Parkerが結成した、Anna Butters(ウッドベース)、Jay Bellerose(ドラム)、Josh Johnson (アルトサックス)とのプロジェクト。2023年末に惜しまれつつも幕を閉じたロサンゼルスのハイランドパークにあったバー/ライブハウスETAで7年間にわたり、月曜日に定期定期にセッションを行ってきた彼らの2023年の1月2日に録音されたセッション。 (サイトウ)
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桃源郷的美しさ、牧歌的郷愁エキゾチック・リズミック静謐なる室内楽アンサンブルによるエレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき、ユニークでキュート、アヴァンギャルド実験性も内包された音のパノラマ、才能あふれる豊かな音楽世界に魅了される。
本人による、ギター、ベース、シンセ、リコーダー、パーカッション、ピアノ、SMLメンバー、サックス奏者Josh Johnson、ベーシストAnna Butterss、シンセサイザー奏者Jeremiah Chiu、ドラマーBooker Stardrum、全員、サックスとヴァイスでロンドンのサックス奏者/SSW才人Alabaster Deplume が参加してレコーディングされた14曲を収録。 (コンピューマ)
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重量盤・2LP全7トラック、4Pブックレット、インナースリーヴ封入、帯付き厚紙見開きゲートフォールド・ジャケット。ドラム、ベース、パーカッション、トランペット、サックス、シンセサイザー、エレクトロニクス、5人のメンバーによってアンサンブル・セッションされるスポークンワードも交えたポストパンク・ビバップ・ジャズ・アンサンブルによるオーガニック・クロスオーバー人力グルーヴ・フリージャズ7トラック。これはかっこいい!! (コンピューマ)
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アフロビートを主軸にエレクトロニクス、モダンなアプローチ。前衛的なサウンドですが、強靭なダンスグルーヴがベースにあってInternational Anthemの中でもDJ的にも人気を博しています。 (サイトウ)
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2018年「Universal Beings」リリース後に、マーク・ポールマン監督で制作されたドキュメンタリーのために、MAKAYA McCRAVEN自らが再構成してレコーディングした2018年10月にリリースされた名作アルバム。Brandee Youngerによるハープ、Joel Rossによるヴィブラフォン、Dezron Douglasによるダブルベース、Soweto Kinchによるサックス、Kamaal Williamsによるキーボード、Nubya Garciaによるテナーサックス、Ashley HenryによるローズピアノというUSジャズ新世代を担う名手達ががっちりとサポートしている。シカゴ・ニュージャズ・シーン最重要作品の誕生。暴れん坊フリードラムからのハープ、ヴィブラフォン、ダ ...もっと読む (コンピューマ)ブスべースのアンサンブルでインテリジェンス・ヒップホップ・ブレイクスへ展開するという、まさに「Beat Science」なE5(sample3)も必聴。ミゼル・ブラザーズを彷彿させてくれるハープ、ヴィブラフォンも効いている。全14曲LPアナログ盤。これはかっこいい。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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桃源郷的美しさ、牧歌的郷愁エキゾチック・リズミック静謐なる室内楽アンサンブルによるエレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき、ユニークでキュート、アヴァンギャルド実験性も内包された音のパノラマ、才能あふれる豊かな音楽世界に魅了される。
本人による、ギター、ベース、シンセ、リコーダー、パーカッション、ピアノ、SMLメンバー、サックス奏者Josh Johnson、ベーシストAnna Butterss、シンセサイザー奏者Jeremiah Chiu、ドラマーBooker Stardrum、全員、サックスとヴァイスでロンドンのサックス奏者/SSW才人Alabaster Deplume が参加してレコーディングされた14曲を収録。 (コンピューマ)
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ロンドンのジャズシーンにも匹敵する、ジャズの新しい感覚として、日本盤のCDもリリースされるなどコアなジャズ・ファンの間でも話題を呼んだピアニスト、シンガー、タンディ・ントゥリ。彼女が2019年にL.Aを旅し、彼女の音楽を知り、それまでに何度かアプローチをしていたカルロス・ニーニョの元を訪れ録音した作品。アルバムタイトルにもなってている「Rainbow Revisited」は、カルロス・ニーニョのリクエストで彼女の2NDアルバム「Exiled」に収録されていた「Rainbow」をもとに再演したもの。「禅の世界」のようだったというカリフォルニアのスタジオの午後、凛とした空気も封じ込めたセッション。International Anthem素晴らしいリリースが続きます。 (サイトウ)
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ロブ・マズレックの『Alternate Moon Cycles』は、私たちの最初のリリースだった。コルネット、ベース、オルガンを中心としたこの信じられないほどスペアなシングル・ノートの聖歌は、当レーベルの存在など考えもしなかったパフォーマンス・シリーズの一環として、シカゴの小さなバー「キュリオ」でテープに録音された。マズレックの膨大なカタログの中でも極めてユニークなこの演奏を記録することは、その考えを刺激し、すぐにこの録音を新しいレーベルからリリースする話が持ち上がった。
音楽は、活動的な部屋の穏やかなきしみ、音、ささやき声、ざわめきの中で、氷河のように展開する。オーガニックなミニマルミュージックの2つの脇役をこれ以上正直に表現することは難しく、音を演奏の文脈から切り離すことは ...もっと読む不可能に近い。また、新しいレーベルを世界に紹介するのに、これほどさりげなく印象的な方法を想像するのも難しい。
この超自然的な周波数発掘の珠玉の作品が、ミケル・パトリック・エイブリーによる新鮮なライナーノーツとアーロン・ローウェル・デントンによる帯のデザインで、再び印刷されることになった。
ロブ・マズレク、マット・ラックス、ミケル・パトリック・エイブリーをフィーチャー。
「これは瞑想に適したアンビエント・ミュージックだが、その質感の変化は実際に聴いてみる価値がある。」 - ニューヨーク・タイムズ
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ポストロック、アヴァンジャズの系譜のシカゴのアーチストたちや、L.A.のニューエイジ、スピリチャル・ジャズをまたぐアーチスト、ロンドンの先鋭なジャズミュージシャンなどワールドワイドに素晴らしいリリースを続けるInternational Anthemの音源を元に未発表の音源も交えたスペシャルなコンピレーション。 (サイトウ)
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マジカルな桃源郷にしてノスタルジー郷愁、フォーキー牧歌的、エチオピア、チンドン屋、ポストロック&ジャズ、アヴァンSSW実験的ダブ、鎮魂、スピリチュアル祈りの音楽であり、メディテーショナル瞑想的でもある唯一無二の個性と存在感をより強く感じさせてくれる生き生きとした豊かで美しい音楽達。全11曲。 (コンピューマ)
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今作は、jaimie branchとバンドにとって非常に重要な瞬間を捉えた作品で、この時期に新たに加入したメンバー/チェロ奏者Lester St. Louisの存在のバンドへのマジカルな化学反応によって、より音楽的な実験的探求を追求したアルバムとなっている。
ララージ的なアンビエント宇宙も感じさせてくれるムビラ(親指ピアノ)の響き、クラシカル且つアヴァンギャルドなチェロの弦の幽玄な旋律、エレクトロニクス、スポークンワードやヴォーカル歌声も交えた、悠久にして凛としたモダン・スピリチュアルジャズ新世界を4ビートからビバップ、ファンキー、コズミック、フリー/先鋭的ポストパンク/実験的スリリング且つスパーク意欲的に探求したエネルギッシュ入魂作品。
このIA11 Editionでは、cla ...もっと読む (コンピューマ)ssic black 140-gram vinyl LP (pressed at Pallas in Germany, with lacquers cut by Daniel K at SST) 厚手のリヴァースボードジャケット装丁、未発表写真が掲載された16ページ(11×11インチ・サイズ)ブックレット、二つの新しいライナーノーツ(Jaimieの母親とFly or DieベーシストJason Ajemianによるもの)封入。帯付き仕様。 (コンピューマ)
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2016年の「The Catastrophist」以来となるTortoiseのニューアルバム「Touch」の先行シングルカット。物理学者ニールス・ボーアによって存在が予測され、天然には存在しないが近年、核反応によって合成に成功した元素記号「Oganesson」をタイトルに冠した曲。CARLOS NINOともコラボレーションでI.A.と接近しているラッパー、詩人Saul Williams、マスタリング・エンジニアとしても知られるHeba Kadry、Nonsuch所属でもあるThe Black KeysのPatrick Carney、カナダ、Feistも合流するバンドBroken Social Scene、I.A.所属のMakaya McCravenによるリミックスを収録。通常のリミックスとは違った独特の感覚の人たちによるリミックスがそれぞれ魅力です。 (サイトウ)
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昨年話題を呼んだ〈International Anthem〉のマストアイテムSMLのメンバーでもあり、ジェフ・パーカーの門下生ともいえる幼馴染の二人Gregory Uhlmann、Josh Johnsonに、Sam Wilkesを加えた3人によるトリオ。デビューアルバム。セッションが繰り広げられ、長蛇の列ができるL.Aの人気のスポットへと成長したETAでの即興セッションをメインにスタジオセッションも加えた11曲。3人での作曲と、それぞれが作曲、アレンジした曲も交え、ラストはビートルズの「フール・オン・ザ・ヒル」のカバーで幕を閉じます。ミュート&エフェクトした音のセッション、緊張感よりもリラックスした楽しさが湧き出る、素晴らしい一曲目からぜひチェックしてみてください! (サイトウ)
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トータスの一員としても名を馳せるギタリストのジェフ・パーカーを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。メンバーの3人、パーカー、バタース、ジョンソンはレッチリのフリーのソロ・デビュー作『Honora』(2026年)に参加したことでも注目を集めている。カルテットは2016年にロサンゼルス北東部の会場ETAでパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドだ。彼らによる最新作となる『Happy Today』がこれまで2作と同様シカゴの名門〈International Anthem〉よりリリースされる。
本作は、2016年にロサンゼルスの会場ETAで始まったレジデンシーか ...もっと読むら発展したバンドの2025年時点のバンドの記録を刻む一枚だ。サックスのジョシュ・ジョンソン、ベースのアンナ・バタース、ドラムのジェイ・ベラローズとともに、ミニマルでジャンル横断的な即興演奏を展開する。本作は2025年8月20日、Lodge Roomでの演奏をその場で録音・ミックスしたもので、LP片面に相当する長尺2曲を収録。エンジニアのブライス・ゴンザレスが特注機材で捉えた音像は、困難な時期の中で生まれた束の間の高揚と連帯感を鮮やかに刻む。NPR Tiny Desk出演など近年も精力的なパーカーの歩みとともに、バンドの本質である“場”と“対話”の力を体現した重要作となっている。