- 12inch
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Luca Lozano + DJ Fett Burger
Hands of Doom 2 EP
Klasse Wrecks
- Cat No.: Wrecks005
- 2021-10-29
COMEMEあたりよりも、もう少しLOW。SLEAZY。南米ゲトー感のハウス〜ベース、エレクトロ。スエーデンのSAMO DJ & BABA STILTZのリミックス収録。LUCA LOZANOとMR. HO. のKLASSE WRECKSから。 (サイトウ)
歪曲したロウなリズムのパンチラインにクールトーンのフローティング・ディープハウスな冒頭の”Against Us”、デトロイトの源流にも迫るダーク・コズミックなピュア・エレクトロ”Dimensional Separation”ほか、全6トラック収録の良作。
近年はSEX TAGSあたりとも繋がるスエーデンのベテラン・フリーカー JEAN-LOUIS HUHTAのDUNGEON ACID新作!Klasse Recordings主宰の二人MR HO & LUCA LOZANOのリミックス収録! (サイトウ)
SEX TAGSやDJ HAUSとも繋がりながら、ドイツにてレイヴ・リバイバルなムーブメントの一端を担うLUCA LOZANOのKLASSE WRECKS新作。エレクトロ、オールドスクール90s UKブレイクビーツ/ブリープ、アーリー・レイヴなユニーク3TRACKS。全曲最高ですが、sample_2のブレイクビーツは展開もばっちりかっこいい! (サイトウ)
LUCA LOZANOとともにKLASSEの中心的アーチストMR HOとKLASSEファミリーFLORIAN BLAUENSTEINERのコラヴォーレション。BLEEP的な感触もあるブロークンなブレイクビーツ。かっこいい。「Ammunition」も同様な感覚のユニークトラック。ブレイクが印象的。B-SIDE,〈SUED〉のSW(sample_3)がリミックスを提供していてオールド・スクール志向なRAWで近未来的な音色と感覚的な複合リズムが熱い。 (サイトウ)
リヨン発アンダーグラウンドレーベル〈BROTHERS FROM DIFFERENT MOTHERS〉からのリリースや、〈VFMM〉からカップリングをリリースしたBUFIMANことWOLF MULLERとも地元親交の深いデュッセルドルフのプロデューサー・TIM SCHUMACHERによるソロ名義・DJ NORMAL 4が、’16年に〈KLASSE WRECKS〉からリリースした人気盤!青から黄色、さらに赤のラベルに変わってのリプレスです!
〈KLASSE WRECKS〉からジャングル!LUCA LOZANO!RÜF DUGの初期4 HEROやOMNI TRIO的アプローチも最高。
*ジャケットに僅かな角折れあり。 (サイトウ)
アシッド&レフトフィールドなIDM/オールドスクール・テクノ。アナログ&ダビー。かっこいい。 (サイトウ)
大阪を拠点に集うDJ/クリエイター集団FACTORYの一員として活動、WHAN!名義でWOOD FRAMEからのリリースや、TUFF SHERMやTRP(LOBSTER THEREMIN)たちとフランクフルトの〈MMODEMM〉からのカセットに参加、いくつかのリミックス仕事等、マイペースに良い活動をしているMAKOTO MURAKAMIが〈KLASSE WRECKS〉からのラブコールで、アナログ・リリース!山肌にハーケンを打ち込むクライミング・ダンサー3 TRACKS+LUCA LOZANO+SJ TEQUILLA(FREAKOUT CULT) Rmxも収録 ! (サイトウ)
SEXAZOID名義でBORN FREEから、YOUR PLANET IS NEXT名義でACID WAXAやSTUDIO BARNHUS、いくつかのカセットリリースもしているARVID WRETMAN。KLASSE WRECKSからの12インチ!謎の電化ヴォイスと交錯するアシッドサウンド。クレイジーな「Thunderdrome」筆頭にLOW-FIチージ RAVE TUNE「Rave2 Da Grave」 まで4 TRACKS。推薦 (サイトウ)
来日ツアーも好評LUCA LOZANO主宰のKLASSE WRECKSから奇才ALPHONSE ROZEL。アナログ・マシーン・サウンドの魅惑!オールドスクールさとフレッシュさ、アシッド+ブレイクビーツ、トライバルでミステリアスなB2タイトル曲「Tribes of Atlantis」(sample_3)も最高! (サイトウ)
鳥のさえずりもサブリミナルに挿入されるモダン・バレアリックな、そしてLUCASらしいハードコアなドラム打ちやブリ―ピーなシンセラインも素晴らしい”F.U.B.U.”(sample1)、低空をスリップしていくブリープ・ベースに軽やかなスナップのスネア乱れ撃ち、そしてBLAZEの歴史名曲「LOVELEE DAE」のヴォイス使いという”Power Of Purchase”(sample2)、ラストを飾るモダン・ニューエイジ〜トロピカル志向のポリフォニックなウワ音に、初期サンプラー的なパッドやS.E.、ジャジーにスウィングするリズムもかっこいい”UWent2Far”(sample3)と、お見事な全3トラックです!
'88年からDJ活動をしてきた古株・DJPCから、〈RITUAL POISON〉を設立した若手・CORPOREAL FACEまでが集結するロンドンのゲットー・アンダーグラウンド集団「TONE DROPOUT」のメインアクト・DAWL + SWEENによる、UKレイヴ〜ブレイクビーツなパンチライン”All Systems Down”(sample1)、オブスキュアなレトロ・シンセのサイファイな雰囲気が充満するモンキー・エレクトロな”Rise Of The Humanoids”(sample2)、極めてシンプルな初期〈WARP〉辺りのオールドスクールなブリープ・アシッドハウスにも抵触する”Transmitting Sounds”(sample3)など、BREXIT以降のネクスト・ジェネレーションによる現行レイヴ・サウンドです。
HEAP a.k.a. FLORIAN STÖFFELBAUERのレーベル〈NEUBAU〉からのMRH名義のリリース以外では、ほとんどがコラヴォレーションであったMR. HOの待望の単独ソロ・シングル!クールなシンセ・リフに抜けのいいエレクトリック・ドラム、レトロな音色のメロディック・コードが転調する後半の展開もグッドな”Western Lake Boat Race”(sample1)、倍音を歪ませたようなシンセサイザーのレイヤーでビルドアップしながらドライブするチャンキーなシンセティック・ブギ―”Nice View Driving”(sample2)もオススメ!90'sスタイルなリヴァースするエレドラのスネア、レイドバックな目映いメロディーが次第にラストには空の彼方まで飛翔してい ...もっと読むくエレクトロ・ファンク”A Gathering Of Old Friends”(sample3)と3拍子揃った、MR. HOの真骨頂が味わえる1枚です。
ボディー・フィジカルなファンキー、エレクトロ、NO WAVEなヴォイス・サンプルもキャッチーでテクノやミニマル、ステッパーズとも相性良さげな"Make Yr Transition"(sample1)、初期ドラムンベースを意識した、うっすらと漂う浮遊感とオールドスクール感のあるヴォイス・チョップ具合も上がる”The Flo”(sample2)などのピッチ早めのフューチャレクトロから、玄人好みのスローモなEBMエレクトロ”Manchmal”や”Whole Car”(sample3)もカッコいい!
「RURAL」でのDJプレイでファンの多い人気女性DJ・JANE FITZがA&Rにも関わる〈ANIMALS ON PSYCHEDELICS〉からは90年代初頭のDATテープからの未発表音源と、そしてオランダの〈MIRROR ZONE〉からも'94年のラスト・シングル”Beneath A Different Sun”も復刻されいよいよ陽の目を浴びる、早すぎたアーリートライバル〜プログレッシヴ・ハウス・プロデューサー・PAUL H WILLIAMSによるプロジェクト・MEMPHISによる、当時もステッカーのみのイニシャルのみでホワイト盤でリリースされていた'92年と同じラベルで、アウタースリーヴを付けてLUCA LOZANOによる〈KLASSE WRECKS〉からリマスタリング復刻!
'00年代には、TOM MIDDLETON & MARK PRITCHARDによるユニット・GLOBAL COMMUNICATIONやAS ONE、PLAID、μ-ZIQことMIKE PARADINASらをいち早く紹介していた長年の友人・DAVID KEMPSTON a.k.a. CLATTERBOXと共同レーベル〈Z-BOP〉を運営し、STEVEN EVEN名義で活動していたTHE HORNによるカルト・トラック”Villager”を、〈KLASSE WRECKS〉のボス・LUCA LOZANOがリミックス!片面ワンサイド・プレスです。
〈SOUND METAPHORS〉関連の12インチ・ラベルのデザインなども手掛けるLUCA LOZANOと、〈SEX TAGS UFO〉や〈RUNNING BACK〉からのシングルがどれもアンセムなノルウェイのTELEPHONESのスプリット、それぞれのトラックを双方がリミックスを提供しダブルクロスするDOUBLE VISIONシリーズ、第1作目!キープオン・プッシュなシンセ・タッチやクラシカルなリズムワーク、中盤マイナー転調してからのオールドスクールなムードにスウィッチする展開も渋いLUCA LOZANOによるオリジナル”Ibiza Bullshit Necklace”(sample1)、そしてやはり素晴らしいエターナルな風が吹き抜けるバレアリック・ファーストクラスなTELEPHONESに ...もっと読むよるオリジナル”Tonya Vs Nancy”(sample2)、2トラックともバッチリ最高!シンセワークをそのままにエレクトロ・ブレイクビーツにチェイスした、TELEPHONESサイドのLUCA LOZANOリミックス”Tonya Vs Nancy (Luca Lozano Remix)”(sample3)もお薦めです!
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SEX TAGS UFOでのタッグHANDS OF DOOMに続いてLUCA LOZANO + DJ FETT BURGERコラヴォレーション第2弾!LUCA LOZANOのKLASSE WRECKSから。FACTのBLEEP/YORKSHIRE BASS特集でもLUCA LOZANO取り上げられてましたが強力なブレイクビート&ベース。オールドスクールの良さを屈託無く取り込んでて最高。 (サイトウ)