Tag: Brazil
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Mauricio Fleury
Revoada
Altercat
- Cat No.: ALT020
- 2026-02-04
Tony Allenとの出会いから長年にわたりブラジリアン・アフロビートの旗手 Bixiga 70 のピアニスト、ギタリスト、パーカッション奏者として活動しながら、Gal Costa、João Donato等とも共演、現代ブラジル音楽の一端を担ってきた鍵盤奏者にしてマルチ奏者、Mauricio Fleury(マウリシオ・フルーリー)による、ソロアルバム「Revoada」が、Fernando Gelbard「Didi」のリイシューも素晴らしかったドイツ名レーベルAltercatよりリリースされた!!
AzymuthやDeodato、CTIレコード黄金期といったブラジルのジャズ界の巨匠たちの全盛期を彷彿とさせるグルーヴィンなブラジリアン・ジャズファンク・フュージョニック・クロスオーバーな音楽世界に、トルコ・サイケデリックやエチオジャズの異国情緒、70’s映画音楽ソウルジャズまでが見事に溶け合って紡ぎ出された、現代ブラジル音楽の最前線を示す傑作が誕生している。フェンダーローズの心地よい広がり響きにも魅了される6曲を収録。
長年暮らしてきたブラジル内陸から都市部をめぐる“音の旅”の記録として、2022年に移住したベルリンでの新たな生活と、ブラジルでの長年の音楽的探求が独創的見事に結実した内容となっている。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Ana Frango Elétrico
A Sua Diversão / Não Tem Nada Não
Psychic Hotline
- Cat No.: PSY064lp
- 2026-01-16
Marcos Valle本人参加のカヴァー曲「Não Tem Nada Não」収録!Bala Desejo 『SIM SIM SIM』のプロデュースでも知られる、ブラジルで最注目の若き才能 Ana Frango Elétricoが、2024年にリリースしたアルバム『Me Chama De Gato Que Eu Sou Sua』のツアー内で発表した2曲を7inch化!
アルバム・ツアーの締めのイメージとして作られたという、コズミックなシンセ、軽快なカッティングギター、ノスタルジックなサウンドの「A Sua Diversão」。なんとバックコーラスにDora Morelenbaum、Marcos Valle、Patrícia Alví と豪華な三名が参加しています。B面には、原曲からよりメロウで煌びやかなアレンジにうっとりしていると、Crystal Waters「Gypsy Woman」へと展開するサプライズが最高な「Não Tem Nada Não」。Marcos Valleはフェンダーローズ演奏とAnaとのデュエットで参加しています。〈Psychic Hotline〉〈MR Bongo〉〈RISCO〉と3つのレーベル共同リリースという、とてもスペシャルな1枚に。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
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Azymuth
Arabutã
FAR OUT RECORDINGS
- Cat No.: JD56
- 2026-01-15
ブラジリアン・ジャズファンクの至宝Azymuthが、2025年リリースのアルバムからの先行トラックをDUBミックスし限定7inchでリリース!〈Far Out Recordings〉 のWebサイトとライブ会場でしか発売されていませんでしたが、ついに発売解禁です!
プロデューサーであり長年アジムスのコラボレーターを務める Daniel Maunick の手によって仕上げられた、コズミックでサイケデリック、ブリージンでメロウ、素晴らしい湯加減の2ヴァージョンを収録。7inchヴァイナルオンリーです。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
Wal Sant'ana / Ronie & Central Do Brasil
Que Vida E Essa / Atôa Atôa
Mr Bongo
- Cat No.: BRZ45.051
- 2026-01-12
名曲から発掘、入手困難までブラジリアン・クラシックをリイシューしていく〈MR BONGO〉の7inchシリーズ Brazil 45s に、Wal Sant'anaのサンバ・ロック「Que Vida É Essa」 と 爽やかなソフトロックを内包したサンバ・ジャズ・フュージョン「Atôa Atôa」Ronie & Central Do Brasil が登場!
2010年代頃に発掘注目され、コレクターのwantに上がることが多くなったブラジル人シンガー・ソングライター Wal Sant'ana 。ディスコグラフィは'70年代にリリースされた2枚の7inchのみ。その2枚の中のひとつ、1973年に発表したサンバ・ロック「Que Vida É Essa」を収録。パーカッシブなグルーヴ、2:05辺りからのブレイクに入る波の音が絶品。もう一方は、セルジオ・メンデスが手がけたグループBossa Rioで活躍していたドラマー Ronald Mesquita と彼が率いるバンド Cntral Do Brazil による爽やかなソフトロックを内包したサンバ・ジャズ・フュージョン「Atôa Atôa」(Burnier & Cartierが参加しているそうです!)。1 ...もっと読む (AYAM)975年に発表されたLP『Ronie & Central Do Brasil』(1975)に収録されており、2019年に〈Mad About〉からの再発がありましたが、オリジナルの入手はやはり困難となります。嬉しい組み合わせの1枚、推薦です! (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
TRIO TERNURA
A Gira
Vampisoul
- Cat No.: VAMPI45114
- 2026-01-07
オリジナルテープからのリマスタリング&45RPM仕様での再発が登場!数多のDJやコレクターを魅了してきた永遠のブラジリアン傑作にして、2018年にはFLOATING POINTS主宰〈MELODIES INTERNATIONAL〉からも再発がなされたことでも再注目されたMPB最高峰TRIO TERNURA「A Gira」を今度は名門〈VAMPISOUL〉が復刻。
60、70年代ブラジルを代表するコーラスグループにしてファミリープロジェクトTRIO TERNURAのマスターピースであり、サンバソウルの名手Beto Scalaが書き下ろした「A Gira」(sample1)。どこまでも神々しく澄んだコーラスとチャントにダンサブルなパーカッションが一体となった永遠の名曲。フリップにもしっかりサックス奏者GATO BARBIERI作曲「Last Tango In Paris」カヴァーを収録し、オリジナル盤同様の〈POLYDOR〉ロゴをあしらったスペシャルリイシュー! (Akie)
Track List
- LP(Gold)
- Recommended
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Sabrina Malheiros
Equilibria
FAR OUT RECORDINGS
- Cat No.: FARO092LPX
- 2026-01-01
いまやニュー・ボッサのアイコンである Sabrina Malheiros が2005年にデビュー・アルバムとしてリリースした、サンバ・ボッサ名盤『Equilibria』が、20周年記念と2025年RSD仕様で〈FAR OUT〉から初ヴァイナル化!
AzymuthのベーシストAlex Malheirosの娘として注目されることの多いSabrina、本作ではアジムス/ブラジリアン・ミュージック・ファンが興奮を抑えられないメンバー構成も魅力です。Azymuthのメンバーや、IncognitoのフロントマンでギタリストのJean-Paul ‘Bluey’ Maunick が参加し、彼らの熟練のプレイも楽しめます。瑞々しく清涼感溢れるサンバボッサから途中、ネオ・ソウルなトラック(sample_3)が3曲続く構成は当時の新世代到来を感じさせる良いサプライズでした。嬉しい初ヴァイナル化です。推薦。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
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Joana Queiroz
Tempo Sem Tempo
Squama
- Cat No.: SQMRE001
- 2025-12-16
【再ストック】現代ブラジルの名作ジョアナ・ケイロス、「Tempo Sem Tempo」がアナログ化されました。2019年にCDリリースされ、音楽ファンの間で話題を呼んだ一枚。独〈Squama〉から。音の残像が消えていく様子までじっくり味わってください。
ポリハーモニック、ポリリズムの探求を続け、エルメート・パスコアルとのパートナーシップでも知られるブラジルのイチベレ・オルケストラ・ファミリアの一員だったクラリネット奏者、才人ジョアナ・ケイロス。Shhhhhに紹介してもらったSpiral recordsから日本盤のみのCDリリース(のちにブラジル本国でもリリース)、2019年の5thアルバム「Tempo Sem Tempo」が、今日的な先鋭ジャズを追求する独〈Squama〉からアナログリリースされました。カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル等のカバーも交えながら多層的な進行、リズム、息遣いまでとらえるような音のディテール、反復、変化、レイヤーが織りなす魔法のような音楽です。推薦盤。 (サイトウ)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
Fabiano do Nascimento
Cavejaz
PLANCHA/Leaving Records
- Cat No.: ARTPL-248
- 2025-12-11
ミナス、東京、ロサンゼルス — 異なる土地と時間をつなぐ、Fabiano do Nascimentoの有機的ミニマリズム。UAKTIのPaulo Santos、U-zhaanらを迎えた最新作『Cavejaz』、PLANCHAより日本独自CDで登場。
リオデジャネイロ出身で現在はロサンゼルスと東京を拠点に活動するブラジリアン/アメリカンのギタリスト、作曲家、アレンジャーで、多弦ギターや独自のチューニングを用い、アフロ・サンバ、フォルクローレ、ショーロなどブラジル伝統音楽のルーツを軸に、ジャズ、実験音楽、エレクトロニカの質感を自在に横断する音楽性で広く支持されているFabiano do Nascimentoのニュー・アルバム。
本作は、ブラジルの南東部ミナスジェライス州のシンガー・ソングライター Jennifer Souzaとの交流を起点に、ブラジルを代表するグループUAKTIのメンバーとして知られる音楽家Paulo Santosとの共演を実現。PVC パイプやガラス、水、スポンジといったあらゆる素材で自作楽器を生み出し、Pa ...もっと読むul Simon、Philip Glass、Milton Nascimento らと共演してきたUAKTIの精神が、本作の要となっている。
2024年8月、FabianoとPauloはプロデューサーLeo Marquesと共にベロオリゾンテのStudio Ilha do Corvoでレコーディングを開始。しかし、同時期にブラジルでは史上最大規模の森林火災が発生し、煙害が南米各地へ広がる危機的状況に直面する。限られたセッションの中、「Leo が録音を始め、僕たちはただ自由に演奏した」とFabianoが語るように、その瞬間の直感が音楽へと刻み込まれた。
アルバム後半は日本で制作されている。東京の能楽堂で日本の音楽家U-zhaanと共演し、その公演をライブ録音。さらに大磯のSALOでのソロ録音、そして長年のコラボレーターであるパーカッショニストRicardo “Tiki” Pasillas(Salvador)とのロサンゼルスでのライブ音源が収録され、多層的な時間と空間が一枚の作品に溶け合う。
ギターとハンドメイドのパーカッションを軸に、U-zhaan によるタブラ、Tiki のハイブリッド・パーカッションが加わることで、有機的なパフォーマンスとミニマルな編成が一体となった独自のサウンドスケープを形成している。
アルバムタイトル『Cavejaz』は、作品全体のフィーリングから生まれたもので、親交のある Sam Gendel による提案。洞窟の奥から響き出る、水や有機的要素の気配を帯びた音楽をイメージしたという。
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Alvaro Lancellotti
Arruda, Alfazema E Guiné
Amor In Sound
- Cat No.: AIS 001
- 2025-11-25
アフロ・ブラジル文化への敬愛、ウンバンダの伝統からの着想、ヨガ哲学の影響に深く浸りながら、ブラジル人シンガーソングライターのアルヴァロ・ランセロッティが3作目のスタジオアルバム『Arruda, Alfazema e Guiné』をリリース。霊性と音楽という領域を作品の根幹となる要素として融合させながらも、特定の美学に縛られることなく自由と同時代性を追求した、現代的かつ即興的なアレンジの全12曲。サウダージ。
Samantha De Lucena-Caldatoとビースティー・ボーイズのマリオ・カルダートJr.がスタートさせたレーベル 〈Amor in Sound〉からのリリース。「A Calma」ではブラジルの重要グループOs Tincoãsのメンバー、マテウス・アレルイアが特別参加。テヘイロという概念の多様な解釈を反映し、パーカッションの力をサウンドの核に、ブラジル古典やトロピカリア、ソウル・ミュージックなど幅広い影響から生み出された。アルバムのタイトルは、アフーダ(arruda)、ラベンダー(alfazema)、ギニア(guiné)といった植物がもつ治癒作用を反映しており、ランセロッティが音楽を通して目指した“鎮静”と“回復”の効果を象徴している。
Track List
- LP
- LP (GOLD)
- Recommended =
- New Release
Rubel
Beleza. Mas agora a gente faz o que com isso?
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP320
- 2025-11-09
FRUEでの来日も期待高まるRubel(フーベル)の新作。Mr Bongoからもラインセンスリリース。アナログ入荷しました。アルチュール・ベロカイのストリングスアレンジと、デジタルなミックス・プロセス。サウダージ、リズム感覚、ディテールも素晴らしい。推します。(サイトウ)
リオデジャネイロのMPBシーンを出自としながらも、もはやMPBの枠を越え八面六臂の活躍を見せる異才、フーベル。インディー・フォーク・テイストの1stアルバム『Pearl』(2013)に始まり、2ndアルバム『Casas』(2018)では、さらにサウンドの幅を拡げ管弦楽のアレンジやヒップホップを取り入れた煌びやかな作品に。続く3rdアルバム『As Palavras, Vol.1 & 2』(2023)では、自身のルーツであるブラジル音楽へと回帰するとともに、ファンキ・テイストの楽曲も披露してみせた。
これまで様々なアプローチでサウンドの幅を拡げてきたフーベルだが、2年ぶりの新作となった本作『Beleza. Mas agora a gente faz o que com isso? ...もっと読む』(2025)では、アレンジはやや控えめに、自身の方法論のルーツといえるフォーク・ミュージックへと回帰。約10年に及ぶこれまでの旅の成果を創造力の糧として、素朴ながらも濃密なチェンバー・フォーク作品を生み出した。
全20曲収録の大作となった前作に対し、本作の収録曲は全9曲。そのうち2曲収録されているカバー曲は、メキシコのシンガー・ソングライター、El David Aguilarの楽曲「A la Ventana, Carolina」のポルトガル語カバー、そしてレディオヘッドの2007年作『In Rainbows』収録の大名曲「Reckoner」のカバーだ。フーベルはこの繊細な楽曲を、トム・ヨークを踏襲するかのようなファルセット・ボイスで優しく包み込むように歌い上げている。地を這うようなストリングスアレンジを手がけたのは、名匠アルトゥール・ヴェロカイだ。
現在MPBはブラジルの音楽市場におけるマイノリティーであることは疑いようもない。しかしシーン屈指のビッグネームであるフーベルは、またしてもカエターノ・ヴェローゾら先達の道へと通ずる傑作を生み出した。
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Marvin Gaye & Studio Rio
Sexual Healing
MR BONGO
- Cat No.: MRB7231
- 2025-10-31
Marvin Gayeのマルチトラック・テープからヴォーカルを使用し再構築された、名曲「Sexual Healing」をサンバ・ジャズにアレンジ!前回Bill Withers「Lovely Day」のボッサ・アレンジが好評であったシリーズからの第二弾!〈MR BONGO〉から。
Hanson、Baha Men、Cherなどの90年代ポップスのヒット作品を手掛けたことでも知られ、グラミー賞受賞歴もあるフランク&クリスチャン・バールマンによるプロジェクトであるStudio Rio。「もしもアメリカのソウルの名曲たちが、リオ・デ・ジャネイロで最高のブラジル人ミュージシャンたちと一緒に録音されていたら、どんなサウンドになっていたのだろう?」というアイデアの元、原曲のヴォーカルを緻密に抜き出し、熟練のブラジリアン・ミュージシャンがアレンジ/カヴァーしていく、よくあるカヴァーものから頭ひとつ抜けたオムニバス作品『The Brazil Connection』(2014)からのシングルカット。その中から今回は、前回Bill Withersに続く 不朽の名曲Marvin Gayeの「 ...もっと読む (AYAM)Sexual Healing」を爽やかなブラジリアン・グルーヴ満点のサンバにアレンジ。上質な演奏にフォーカスしたB面の楽園ムードがまた良い。 (AYAM)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Various
Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992
Music From Memory
- Cat No.: MFM 016
- 2025-10-28
久々ストックできました。〈MUSIC FROM MEMORY〉からブラジル産の現代音楽、ニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのコンピレーション。〈DEKMANTAL〉や〈RUSHHOUR〉にも関わるDJ/セレクターでNICK THE RECORDと「Tangent Party」を行う友人でもあるロンドンのJOHN GÓMEZによる監修です。
PHILLIP GRASSとの共演で知られるUAKTIやジスモンチの80年代等に代表されるようなブラジル70年代後半〜80年代のニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのマニアックな奥深い世界をJOHN GÓMEZがコンパイル。MPB、ロック様々なフィールドから抽出したマニアック、ほとんど知らなかったような曲ばかり、驚きの曲の連続です。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Rosa Maria
Deixa Nao Deixa / Avenida Atlantica
Mr Bongo
- Cat No.: BRZ45041R
- 2025-10-17
リプレス!〈MR.BONGO〉のブラジリアン・クラシックを7インチでリリースする再発シリーズ「Brazil45」から、アフリカ系ブラジリアン・シンガーRosa Mariaの71年作をリイシュー。
サンバ&ボッサ・ファンクなグルーヴとブラス・アレンジの「Deixa Nao Deixa 」と、ドラムブレイクにカッティング・ギターの前半から、ヴォーカルとコーラスワーク、ブラス、鍵盤。ファンキーなベースが最高、そしてドラムのポリリズム、力強さ、全てが完璧な「Avenida Atlantica」。是非。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
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Arthur Verocai
Sylvia / Na Boca do Sol
Mr Bongo
- Cat No.: BRAZ45 049
- 2025-10-17
ARTHUR VEROCAIの大名曲。ブラジルからの音楽の到達点。MR.BONGOが7インチでリリース。
2003年に、〈LUV N' HAIGHT〉から幻だった1972年のアルバムが再発されて以降、ブラジル音楽発掘の中で最も再評価され人気を集めてきた一人伝説のアレンジャー、コンポーザー、シンガーソングライター、アルトゥール・ヴェロカイの、その72年の名作アルバムからMR.ボンゴ、セレクトの二曲「Sylvia」、 「Na Boca do Sol」を7インチでリリース。完全な名曲。7インチでも。 (サイトウ)
- 7inch
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Grupo Natureza
Pode Acreditar (Versão Vocal) / Pode Acreditar (Versão Instrumental)
Mr Bongo
- Cat No.: BRZ45091
- 2025-10-17
名曲からレアものまでブラジリアン・クラシックスをリイシューしていく〈MR BONGO〉の7inchシリーズに、Grupo Naturezaの「Pode Acreditar」登場です!
オリジナルは81年のリリース時から、少ない枚数の流通かつ非常に情報が少ない為コレクターの間でもこの楽曲のバックグラウンドを知る人間はほぼ居ない状態のミステリアス・スーパーレア盤。discogsブラジル人コレクター'barginalvinyl1'の説によると、MPBアーティストBaby ConsueloとギタリストのPepeu Gomesによるマリファナ推進ソング「O Mal é o Que Sai da Boca do Homem」へのアンサーであり、当時のブラジル軍事独裁政権と論争を引き起こしたそうです。マリファナの使用を非難しながらも、曲中に「baseado」(ジョイント)という言葉が出てくることから、レーベルのトップによってリリースが見送られ、結果的にレーベルの中でも最もレアなリリース ...もっと読む (AYAM)の1つとなったのだろうとのこと。メロウでAORなサウンドもこのエピソードを踏まえて聴くとまた一興です。裏面インストバージョンもうっとりブリージン。 (AYAM)
- LP
- Recommended
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Ana Frango Elétrico
Mormaço Queima
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP331
- 2025-10-17
Bala Desejo 『SIM SIM SIM』のプロデュースやユニークなソロ作品で評価されるブラジルの若き才能 Ana Frango Elétrico。2018年にブラジルでデジタルリリースされ、2020年にプライベートプレスCD版、2022年にブラジル盤ヴァイナルで発売されていたデビュー作がついに〈MR BONGO〉からワールドワイド・リリース!!
新世代ならではの情報収集力やコミュニケーションによってブラジル音楽のアップデートを魅せている、才能豊かなシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサーAna Frango Elétrico。MPB、トロピカリア、インディーロック、パンクを融合させた独特なスタイルの「No Bico Do Mamilo」(sample1),
「Roxo」(sample2)、パンキッシュなファンクからサイケデリックへ展開する目眩く6分間の「Picles」(sample_3)は圧巻。現在のスタイルとはまた違った、ロック要素の強いキュートな原点を聴くことができます。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
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João do Pife
Garoto Do Pife / Homenagem a Ludugero
MR BONGO
- Cat No.: MRB7229
- 2025-10-17
ブラジルの伝統楽器ピファノの名手 João do Pife の希少盤LP『Folclore Alagoano』(1975)に収録の、中毒性と高揚感が押し寄せるインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」と「Homenagem a Ludugero」、Gilles PetersonやMr.BongoのDJたちのフロア・ウエポンとしても長く愛されてきた名曲が初の7inchリイシュー!!
ブラジル北東部発祥のシンプルな7穴木管の笛、ピファノ(ピファロ/ピフェ)の名手、João do Pife(ジョアン・ド・ピフェ)。ピッチを上げたクンビアのような不思議な没入感、祝祭や宗教儀礼での演奏を通じて培われた高揚、歓喜、催眠的な魔法がかかったインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」。オルガンが弾むHomenagem a Ludugero」を収録したダブルサイダー。アルバムのジャケットがそのまま7inchサイズになっているのも素敵です。 (AYAM)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Roda De Santo
Roda De Santo
Concha
- Cat No.: CONCHA001
- 2025-10-14
ポルトガル、リスボン発の注目のレーベル〈Concha〉。ヨルバをルーツとするカンドンブレから派生したアフリカ系ブラジル人の宗教ウンバンダの音楽に現代的なアプローチをしているブラジル人ミュージシャン達による4曲。
ピクチャースリーヴ、片面プレスのEP。霊性。アフリカン・リズムのマジック、エレクトロニックなどのコラージュ感覚も潜ませたアプローチもあり、素晴らしいです。aqua green vinyl。ストックしました。(サイトウ)
『アフロ・ブラジルの伝統に根ざしたロダ・デ・サントは、エネルギッシュなパーカッション、重層的なヴォーカル、深いグルーヴ、エレクトロニックなテクスチャーを融合させ、神聖なリズムと喜びが出会い、過去と現在がつながる魅惑的なサウンドを奏でる。" リスボンを拠点とする集団Roda de Santoが、インディペンデント・レーベルCONCHAからセルフタイトルのデビューEPをリリースする。ブラジル人ミュージシャンのアルバロ・ランセロッティ、カーラ・ダ・シルヴァ、サラ・カブ ...もっと読むラル、ジュニーニョ・イビトゥルナ、バルトロによって結成されたこのグループは、ウンバンダの先祖伝来の聖歌と現代的なサウンドを融合させ、神聖な伝統を守りつつ、新たな聴衆に開放している。エクス、プレトス・ヴェーリョス、イエマンジャ、カボクロを歌った4曲のオリジナル・トラックに加え、ドメニコ・ランセロッティ、ジョアナ・エジプト、Ẹgbẹ́ Mẹ́rìndínlógúgún Ọṣúnの女性合唱団が参加している。 このEPには、サウンドパレットを豊かにする特別な貢献がある。長年のコラボレーターであるドメニコ・ランチェロッティはMPCのテクスチャーを加え、創立メンバーのジョアナ・エジプトは紛れもないテレリオのようなヴォーカルを披露している。その歌声は、Coral Filhos de Oxóssiのような歴史的なウンバンダの合唱団の伝統を思い起こさせる。 (Auto-translated from official information)』
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Tim Bernardes
Prudência - Praga
Psychic Hotline
- Cat No.: PSY063lp
- 2025-10-06
FRUEでも来日している現行ブラジルの素晴らしいシンガーソングライター、チン・ベルナルデス。二人のレジェンド、マリア・ベターニアに提供した「Prudência」と、アライヂ・コスタに提供した「Praga」を作曲者である彼がセルフ・カバーした7インチ。ブラジル音楽好きにはたまらない一枚が産まれています。
サンパウロの音楽家マウリシオ・ペレイラの血を引くチン・ベルナルデスのブラジルでリリースされた7インチ、US 〈Psychic Hotline〉からもアナログリリースされました。A-SIDEは、Maria Bethâniaの2021年のアルバム「Noturno」に提供した「Prudência」。(彼の兄でもあるカエターノ・ベローゾはこの曲を聴いて、彼女が掘り起こして甦らせた古い名曲だと思ったというエピソードが紹介されています)。B-SIDEは、Milton Nascimento & Lô Borgesの「Clube Da Esquina」でのヴォーカルや、ボサノヴァ・ファンに愛され続ける「Catavento」をはじめ多くのソロ、コラボレーション作品を残すレジェンダリー・黒人女性シンガーAlai ...もっと読む (サイトウ)de Costaの2022年のアルバム「O Que Meus Calos Dizem Sobre Mim」でErasmo Carlosと共作した「Praga」。 (サイトウ)
Track List
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ボサノヴァやブラジル音楽を核に、トロピカリアのブラジル音楽革命の流れも汲み、ビートルズ以降のサイケデリック・ロックやUSのポップス、ジャズなどの当時の先端の影響も反映しているでしょう。ギタリストGeraldo Vesparのアレンジ、Orlando Silveiraのオーケストラアレンジもフィーチャリング、ミックスワークも脅威的です。歌、それぞれの演奏も素晴らしい。素晴らしいエンターテイメントです。前作に引き続き名プロデューサーの道を歩み始めるMariozinho RochaとOdeonのMilton Mirandaがプロデュース。スペインのVAMPIASOULからマスターテープからのリマスター、180gバイナルでの再発。 (サイトウ)