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Death Is Not The End
A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH116
- 2026-06-08
"As soon as I picked it up, I was completely absorbed in it. It felt like light seeping through a door—I wanted to reach out and grab the doorknob, but no matter how hard I tried, I just couldn’t quite grasp it... That’s the sensation it evoked. The writing is as beautiful as a once-in-a-lifetime shooting star, striking right at the center of your ...Read moreheart. I highly recommend this book not only to those who have attended LIFE FORCE but also to anyone who loves to travel. I really hope you’ll read it on a quiet autumn night." ∈Y∋(BOREDOMS)
“The story of Massa Horie—the mastermind behind LIFE FORCE and author of this book—and his journey to the doorstep of LIFE FORCE, driven by his resolve to live life as music.”
Having left Japan in the 1970s, Massa traveled a long road in search of answers to profound questions.
Life in the wilderness, where beauty and danger go hand in hand; the borders that separate peoples and languages; and the daily lives of those who live within them.
Vivid memories and scenes are depicted with lively prose.
Cultivating a unique worldview untainted by external influences, and acquiring a distinctive sense of self and dynamism.
The importance of being aware of who you truly are and expressing that through your actions is conveyed with wit and a rhythmic writing style.
In the philosophy underlying the story, one can discover secrets that remain valuable even today.
A glimmer of hope for escape from the situation—one that can only be found amidst a society descending into chaos and collapse.
To attain true peace of mind, one must first secure one’s spiritual and cultural rights.
The power to face battle head-on. That is the Life Force.
Dream Dolphin—a legendary, enigmatic ambient/trance artist active from the mid-1990s to the early 2000s.
The rediscovery of this artist began quietly in the late 2010s with the unearthing of his seminal work, Atmospheric Healing (1996).
Following the New Age revival, the Modern New Age movement, and the wave of Y2K reevaluation, DD’s b ...Read moreody of work is now being recontextualized as a “missing piece of Japanese ambient history.”
In 2020, the music blog FOND/SOUND published an English-language article on Atmospheric Healing.
Furthermore, Music From Memory introduced DD’s music through Heisei No Oto (2021) and the compilation Gaia (2023), propelling his cult following to a global audience overnight. The rediscovery of A Great Mother And A Shadow by Dismiss Yourself (uploaded to YouTube in 2021) ignited a fire among Gen Z audiences both domestically and internationally, and “ambient” and “trance/rave” began to breathe in the same space once again.
──This book is a “fan book” that attempts to systematically document Dream Dolphin.
It brings together an unprecedented amount of information in a single volume, including archival materials from the era, music magazines, an interview with the central figure NORIKO, a detailed discography, and a comprehensive catalog of related works.
● Thorough commentary on materials, activity histories, and magazine coverage by Domdom, who has conducted exhaustive research on materials and trends surrounding Dream Dolphin from a completely anonymous standpoint
● Interview with NORIKO (Dream Dolphin)
● Photo collection from the March 1, 2025, live rehearsal in Aoyama, Tokyo
● Essays and critical articles contributed by Satoshi Kizawa, Waku, Tokino Fuu, and Tsunao Kadowaki (Nekomachi Maron)
● Detailed catalog of all DD works by Tsunoo Kadowaki (Meditations / Sad Disco) + a list of over 90 related works — I truly believe it’s fair to say that having this much Dream Dolphin material compiled into a single volume is truly “unprecedented and unmatched.”
The cover illustration is an original piece by illustrator Jōshō, who has garnered attention through works related to 〈Maltine Records〉, artwork for Ninajirachi, and drawing exhibitions across the country. Jōshō creates a unique play of light based on photographs and 3D models.
https://www.instagram.com/jyoucyo
2000年代以降、小型軽量で廉価なデジタル・レコーダーの登場、そしてSNSの台頭により、フィールド・レコーディングという言葉を目にする機会がますます増えてきました。とくに昨今は新型コロナウイルスの状況下において、「音」や「聴くこと」について人々の関心が高まりつつあります。
フィールド・レコーディングは、現代音楽やサウンド・アートの文脈、60年代末からつづくサウンドスケープと環境音楽、90年代では音響派ブームのなかで取り上げられる機会の多かった音楽ジャンルであると同時に、人類学・民族音楽学などの学術の領域での研究手法として、そして電車や野鳥の録音をするような趣味としても広くおこなわれてきたものです。
しかし、こうした文脈をまとまった形で取り上げ解説される機会は多くはありませんでした ...Read more。
フィールド・レコーディングには響きとしての音楽的な面白さだけでなく、その音が生じる場所の歴史や生態環境、録音者の視点といった文脈が深く結びついています。
本書は、こうしたフィールド・レコーディングが歩んできた様々な文脈を統合したうえで、その全体像を捉え直し、歴史、理論、実践方法を1冊で知ることができる内容となっています。現在的な視点からフィールド・レコーディングを網羅的に紹介し、そのすべてが理解できる国内で初めての1冊です。
★フィールド・レコーディングより深く知るためのディスク&ブックガイド、
柳沢英輔×佐々木敦(思考家)×角田俊也(サウンド・アーティスト)による鼎談を収録
ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。
科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動……あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。
本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、そして新しい発見へと開かれた「姿 ...Read more勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。
構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。
名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。
アンビエントとジャズはかねてより親密な関係にあった――
マイルス・デイヴィスが求めた静けさとは何だったのか?
アンビエントの発案者ブライアン・イーノはジャズから何を受けとったのか?
マイルスの音楽をアンビエント的観点から聴き返しつつ、イーノの音楽をジャズの角度からとらえ直すことで、今日におけるジャズとアンビエントの交差の源流を訪ねる、かつてない1冊。
『E.S.P.』以降の第2期マイルス・クインテットにみられる空間の拡張や時間の遅延、エレクトリック期に試みられたトーン・ポエム(=音の連なりから風景画のようなサウンドスケープを生み出す手法)は、ある意味でプレ・アンビエントと呼ぶこともできる。ひるがえってイーノの『Music for Airports』には ...Read moreマイルスのモーダルな響きがこだまし、続くアンビエント・シリーズの諸作やジョン・ハッセルとの共作からはジャズとの接点が浮かび上がってくる。
本書はそうした両者の比較・分析にとどまらず、「静寂の次に最も美しい音」のキャッチフレーズで知られるECMの音作りの真髄や、菊地雅章、高田みどり、芦川聡、吉村弘、尾島由郎、清水靖晃といった日本におけるジャズと環境音楽の文脈も俯瞰することで、ジャズとアンビエントの混交が進む現代にひとつの道筋をつける。著者入魂の、7年ぶりの書き下ろし。
四六判変型並製/352ページ
本書は、小田晶房さん、輪島裕介さん、吉本秀純さん、安田謙一さんによる寄稿、そして三田村管打団?森本アリさんのインタビュー等で構成されるほか、三田村管打団?結成23年目にして初のアナログ・レコードつきの書籍です。レコードは彼らの代表曲である「旅行」「キネンジロー」の2曲を収録しています。
Track List
Ascalypso Super Long Interview
a!yako Fortune-Telling Column
Kinoshita Seimenjo: Behind the Scenes of Daiku Jikan
Kishida Sobako: On Daiku Jikan
Interviews: My First Time at a Club
The Story of Daiku Jikan So Far
YAMA Long Interview 01
a!yako Tarot Reading Diary
Karada Togawa, fiction: Daiku Yume Jikan
DJ 〇-MARU-'s Music Picks
From maru's Instagram
KITAKAGAYA FLEA review
Kinoshita Seimenjo playtime report / Minpaku research performance
"From Oral Literature to Contemporary Poetry, and On to Hip Hop:
Mongolia's Culture of Rhyme"
Kishida Sobako, "On Daiku Jikan #2"
Togawa Karada, novel: Daiku Yume Jikan, Chapter 2
"Even playing in heaven, you'd probably get bored /
Gotta kn ...Read moreock a little harder for the last angel who came down to earth"
a!yako, "Tarot Reading Diary #3"
Kishida Sobako, "One-Line FILM Reviews, February 2023"
鈴木33回転正夫の片割れ、Katsuya Kndによる久し振りのソロ作品は南米ペルーにて地球最強の幻覚剤と呼ばれるアヤワスカのセレモニーに参加し、ペルー滞在中のあれやこれやを1冊の本&1枚のCDにまとめた旅の記録。
2013年に発売、未知なる音世界へと誘う新感覚ディスクガイドとして中古レコード市場を中心にじわじわと反響を呼び、メーカー在庫切れ後はプレミア価格で取引されてきた『obscure sound 桃源郷的音盤640選』の大増補改訂版。DJ/バイヤーとしてワールドワイドなコネクションを持ち、ニューエイジ/アンビエントなどの世界的再評価を牽引するChee Shimizuが約800枚(うち前作とのダブりはわずか200枚強)のレコードをセレクト。ほかとはひと味違う音楽を求めている方のバイブルとなり得る1冊です。
I think this is a great book, packed with each contributor’s love for MOCKY and MOCKY’s love for music. For those of you looking forward to the new vinyl release, please be sure to flip through this book while you wait. (Original Japanese text by Saito)
上記他、JAMES HOFF, ÉMILIE GILLET, ADA LOVELACE, ROBIN MACKAY,BILL ORCUTT, MATTHIAS PUECH, SÉBASTIEN ROUXらによるテキストが掲載された第3弾が発刊!〈HYPERDUB〉主宰のダブステップのオリジネイターSTEVE GOODMAN (KODE9)による“IT”サウンドインスタレーションの振り返りや、FLORIAN HECKERによるエレクトロアコースティック作品考察など、電子音楽の中でも幅広いフィールドのアーティストを集め、新時代における貴重な見解が詰まった文献です。 (Akie)
大人の為の妄想ルッキング・フォー・ザ・パーフェクト・ビート教則イメージ本としても右脳左脳をビシバシ鍛えてくれる、作者さんの深い宇宙音楽リズム愛に満ち溢れております。手叩いて、声出して、あーでもないこーでもないと、親子や友達、兄弟、恋人や仲間と一緒に作り出す独創的なリズム&ビート体験も新感覚。デトロイトテクノのアートワーク・レジェンドAbdul Qadim Haqq”さんのアートワークも当然ながら素敵すぎる。お子さん達へはもちろん、お好きそうな方への贈り物にも最高そうですね。褒め言葉として、こんなトンデモナイ絵本、奇書は今後出版されることはなかなかないのではないでしょうか。素晴らしい。 (コンピューマ)
いつだったか、DANIEL WANGが大阪でプレイした時に、ブース越しに、エレクトロニック・ダンスミュージックに多大な影響を与えたローランドは大阪でスタートした会社で、その意義をフロアに伝えてプレイをはじめた。褌姿ではなかったと記憶しています。TB-303、TR-909と並び現行のエレクトロニック・ミュージックの基礎をつくったTR-808、機材の魅力。そしてそれを産んだローランド、一連の名機製作の指揮を取った菊本忠男や、大阪、浜松、日本のシンセサイザーの歴史、電子音楽にスポットを当てた著書。的確で簡潔に背景を描きながら、突っ込むところは突っ込む。まだ読み始めたばかりですが非常に面白い。ストックしました! (サイトウ)
COCONUTSDISKウィリー監修の元CHEE清水、REVELATION TIMEのAZ、FLATIC(敬称略)やCOCONUTS DISK周辺のコアなディガーの皆さんによる和モノディスクガイド。レイヴのメッカ、バレアレス諸島イビサ島のカフェでプレイされていたチルアウトダンスをルーツに持つ「バレアリック」な感覚を、和モノの中に見出した「和レアリック・ディスクガイド」。海外からも人気の高いようなネタはほぼ完璧に網羅しているし、YMO関連等々の日本が誇るスタンダード、レアなニューエイジやニューウェイヴから、これまで見向きもされなかったような歌謡曲、ムード音楽、安レコードからCDのみの音源まで、ありとあらゆるところからディグする執念の人たちによるディスクガイドです。もちろんディスクガイドとして超 ...Read more (サイトウ)有用ですが、のってたからどうのじゃなくて、レコードの掘りさげ方として、皆さんのレコードディギン・ライフの良い刺激になったら最高だなと思います。 (サイトウ)
Meridian BrothersやOndatropicaといった現行のコロンビアのユニークで才気あふれるなバンドたちや、新旧の中南米の音楽からインスピレーションを受け、その流れでニュートーンにも連絡を取ってきてくれた東京のバンドof Tropiqueの作品。ストックしました。オタニじゅんというイラストレーターの絵と、of Tropiqueの音のコラヴォレーションで、表紙がそのままブックスタンドになる特殊な製本のCD+アートブック。楽園モードのエキゾサウンド、イマジナリーでどこかねじれたユニークなサウンドスケープ、バンドアンサンブルを聴かせてくれます。モダン・ラバースなカバーも!商品ページに本の感じも画像で載せてるのでぜひチェックしてみてください。 (サイトウ)
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イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)