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Dead Sound
Into The Void
Music From Memory
- Cat No.: MFM069
- 2026-05-11
The Zenmenn とのコラボレーションでも記憶に残るJohn MoodsとYoung MarcoによるプロジェクトDead Sound のアルバムがMusic From Memoryから到着しました。
Track List
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L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチ、サム・ゲンデルとのコラボとの違いも面白いです。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。ショーロのクリアな和声とアンビエント以降の親和性が素晴らしくてファビアーノしかできない音像。
タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。 (shhhhh)
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A.R. Kane(自らにドリーム・ポップと名付けた元祖)とCranesという共にドリームポップの礎を築いた1990年前後のUKオルタナティブシーンの先鋭だったそれぞれの活動の中、Rudy TambalaとAlison Shawが組んだ限定的なプロジェクトinrain。1991年に〈Rough Trade〉からリリースされた7インチ収録の3曲を元に、2012年に録音された未発表の「Biology」を追加収録して12インチ化。初期のサンプリング機材やドラムマシン、アコースティック・ギター、声が控えめな要素で組まれ、後続のシューゲイザー、ダブ、アンビエント、トリップホップが溶け合う先見的なサウンドが示されています。オリジナルのDATテープからのリマスタリングで当時の質感も丁寧に蘇えらせた〈Mus ...もっと読む (足立)ic From Memory〉の仕事。Alison Shawのエーテル的で人形のような、形容し難いムードを醸す独特な歌声の引力には抵抗不可。 (足立)
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香港のネオン(霓虹燈)に照らされた架空の映画のワンシーン?いい塩梅です!妙にこびりつくボーカルはチャイニーズ系であるKelly Guanの90`sインディ映画風味の佇まい。そして砂原良徳にも影響を受けたというクラフトなダウンテンポですが、さらになんだか初期リトルテンポや00年代初頭の日本ダブの良作も思い出すGrace(sample2)。
Music From Memoryのレーベルカラーにアジアの湿気と色気漂わさるナイスなバランス!ジャケのセンスといい統一された世界観。長く聴けそうです〜最高! (Shhhhh)
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スケートボードと音楽の関係性を探求するラジオプログラム”Pa’ Riparla Benne”のレジデントも務めたNICOLÁS MIRÓNによるプロデューサーデビュー作品をストック!惹きつけるサンプルループから不可思議なヴォイスサンプルが差し込む「Keepin' it raw」(sample1)、レトロなエレクトロを閃き感じるMPCアレンジで生きたサウンドへと昇華した「Code 001-055」(sample2)など。過剰なプロデュースではなくアナログマシンのピュアなサウンドにフィーチャー、純粋なるMPCカルチャーと古典電子音楽からの強いインスピレーションから展開するマシンジャムを収録! (Akie)
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NEW AGE、アンビエント、シンセサイザ―サウンドの素晴らしい発掘の続く〈MUSIC FROM MEMORY〉からFINIS AFRICAEにもつうじるイタリアのシンセサイザー奏者ROBERTO MUSCIのレイト80sの音源を中心にしたコンピレーション! (サイトウ)
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1. Fabiano do NFabiano do Nascimento, E Ruscha Vascimento, E Ruscha V - Nascer
04:342. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Rain
04:283. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Chegada
03:384. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Bio
03:515. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Purpose
05:086. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Solar
04:237. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Leaves
03:358. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Imerso
03:209. Fabiano do Nascimento, E Ruscha V - Rio Inverso
09:162023リプレス。 (サイトウ)
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MORR MUSIC等からリリースするFensterのメンバーでソロアルバムはすでに中古市場でも高値をつける人気になっている John Moodsとデビューアルバム「Enter The Zenmenn」がベストセラーのThe Zenmennのコラヴォレーション。ポスト・バレアリック、プレファブ・スプラウトやBLUEBOYなどのネオ・アコースティックやシンセサイザー・アンビエントサウンドを受け継ぎながら、甘くて淡いアダルト・オリエンテッドなドリーム・ポップ。 (サイトウ)
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〈Music From Memory〉に素晴らしいい作品を残すThe ZenmennのMagnus Bang Olsenによるデュオペダル・スティール・ギターと、J Foerster とのコラボレーションなどで活動してきたベルリンのNiklas Kramerによる、ミックス、グリッチなどのデジタルな処理と、逆回転などアナログな感触の両方を併せ持つ、サウンド・プロセスによって構築された、情景的で温かみのある音楽。「パストラル・ブレンド」(牧歌的な混ぜ合わせ)という意味を持つ言葉も持つタイトルやアートワークと共にお楽しみください。 (サイトウ)
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Resonant Bodies「共振する身体」。二枚組、18曲のコンセプチュアルなフル・アルバムが到着しました。混沌から、正の波動が立ち現れてくるような冒頭から素晴らしいサウンドが展開されていきます。ドローン、音響、メロディ、精神と身体への音の作用。
「ある身体が振動して音を発し、それが別の身体に届いて振動し、新しい音を発生させ、さらに別の身体を振動させて別の音を発生させる...。無限に広がる身体のオーケストラが、それぞれの音の振動を掛け合わせ、「Resonant Bodies」のシンフォニーを創り出すと想像してください。共鳴はコミュニケーションの原理であり、音は人と人との絆や相互関係を構築するものです。「Resonant Bodies」の作品は、全体の一部であると同時に、全体を生み出 ...もっと読む (サイトウ)すものでもあるのです。他の作品とは異なり、「Resonant Bodies」を完成させるのにかかった約2年の間、作品は徐々に完成し、前のレイヤーで発生した振動によって小さな音の粒子が加えられ、不完全で同期した音のオブジェクトが出来上がったのです。"コミュニケーション"」。 (サイトウ)
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「Ways To The Deep Meadow」というタイトルは、LA MONTE YOUNGやVELVET UNDERGROUNDとのコラボレーションでも知られm詩人、神秘主義者、シャーマンでもあるアンガス・マクえライズが書いた詩「Universal Solar Calendar」にインスパイアされたもの。人工知能をめぐるアイデアを探求していた時期に制作されたというSIDE-1は、物理学や仏教、コンピューターとサイバネティクスの文化に関する書籍にふれた思索が背後にある。SIDE2は、Janine Rook’の「Made In Dreams」という絵画の個展や、ファミリー・フォアジング・キッチンの創設者であるヴィックス・ヒル・ライダーが脚本と監督を務めた自然環境にまつわるドキュメンタリー「Wild Edge」のために制作された音源。 (サイトウ)
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PHILLIP GRASSとの共演で知られるUAKTIやジスモンチの80年代等に代表されるようなブラジル70年代後半〜80年代のニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのマニアックな奥深い世界をJOHN GÓMEZがコンパイル。MPB、ロック様々なフィールドから抽出したマニアック、ほとんど知らなかったような曲ばかり、驚きの曲の連続です。 (サイトウ)
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WORKDUB名義の作品が、〈MUSIC FROM MEMORY〉から再発されたVIRGIL WORK JR.のVINCENT名義のカセットオンリーのプライベートリリースだった87年のデビュー作が再発!1987年産。このLOWなブレイクビーツの魅力。フリーキーなポリフォニック・シンセ。かっこよすぎる! (サイトウ)
ついにアンビエントの再評価、再定義も90S年代に突入。MOVE D、ROMAN FLUGEL、SUN ELECTRIC、 GLOBAL COMMUNICATION、ジョナ・シャープ、RICHARD H KIRK、TAYLOR DEUPREE等今のシーンと地続きのアーチスト等をメインにUSハウスサウンドシステムのレジェンドDUBTRIBE SOUNDSYSTEMまで収録しています。Jamie TillerとTakoによるセレクト、SOFT ROCKSの一員で、TEST PRESSING等でも仕事をしているPiers Harrisonがライナーノーツを手掛けています。 (サイトウ)
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『親しみやすくも独自性があり、彼自身のタッチ、独特の感性、そして中毒性のあるフックを生み出す才能が染み込んでいる。オープニング曲「No Guilty Pleasures」は、シンセ、ドラムマシン、ピッキングギター、加工されたボーカルを駆使したジョニーの魔法が即座にトーンを決定づける。タイトルトラック「Love On Ice」は、催眠的なアルペジオが重なる推進力あるシンセベースラインを特徴とする、イタロ・ディスコの影響を受けたクラシックなダンスフロア爆弾だ。ダンサー向けの楽曲が多い中、『Love On Ice』はダンスフロアの枠を超えた作品でもある。特に終盤の『Ref 23』と『Let's Find A Home』は、憂いを帯びた穏やかな雰囲気でジョニーの深みと幅広さを示す好例だ。』
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Morr MusicやAltin Village & Mine Recordsからリリースするエクスペリメンタル、ドリームポップバンドFENSERの中心的一人マルチミュージシャンJohn Moods(Jonathan Jarzyna)と、アムステルダムシーンのキーマンの一人YOUNG MARCOのプロジェクト。「空」や「無」の空間や、精神的状態を表す「VOID」という単語を使ったタイトル。深淵を目指すようなエレクトロニクスと歌の世界。 (サイトウ)