Mukatsuku Recordsからの、1990年代後半の日本産アンビエント/エレクトロニカ・テクノ&ハウス・クラシックス名品復刻シリーズ第3弾「Even More Ambient Techno Classics From Japan」がリリースされた。限定300枚手書きナンバリング入り重量盤的アナログ盤12インチ。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。
今作は、Music From Memoryからリリースされた名作コンピレーション「Virtual Dreams Ⅱ」に収録、昨年2025年には、90年代にForm@ RecordsからCDオンリーでリリースされていた1stアルバム「Landform Code」と2nd アルバム「Remnants」がWRWTFWWよりアナログ・リイシューもされた、近年再評価が高まる日本のエレクトロニック・プロデューサー、Yasutaka SatoによるプロジェクトVirgoによる、1996-2000年代にレコーディングCDのみでリリースされていた音源4トラックがヴァイナル化!! (コンピューマ)
極東プログレッシヴ・ロックの神秘Far East Family Bandの宮下富実夫が、東洋思想、音楽療法の探求を経てアメリカから帰国後に長野県・飯綱高原に設立した制作拠点、琵琶スタジオで1989年に録音され、91年にCDで発表されたヒーリング・アンビエント名作『White Morning』が待望の初アナログ化。菅谷昌弘の2作品に続いてスペインの〈Ambient Sans〉が手掛けるアナログ再発第3弾リリース。
外側の具体的な風景を想定して作られた環境音楽とは異なり、内面にある静けさへと向かった89年録音の本作には「目覚め(ee The Light)」「朝の祈り(Morning Prayer)」の2曲を収録。柔らかなシンセ、かすかなチャイムやアコースティックの響きを25分近くかけてゆっくりと持続させ、音楽を聴くものから呼吸や身体を整えるための環境へと変えていく、秘かに聴かれ続けてきた宮下富実夫のヒーリング・アンビエントを代表する作品。吉村弘や芦川聡らと一緒に並べてください。これはもう心地良すぎてコメントを書く手が…。脳の調律。音浴効果抜群です。 (足立)
International Anthem屈指の人気アーティスト、USシカゴのトランペット/マルチ奏者Will Miller aka Resavoirによる、夢見心地、穏やかな時間を演出するリラクシン・チルアウトなポストニューエイジ・アンビエント・エレクトロニカ・ジャズ瞑想的ノスタルジア秀作「Themes for Dreams」が、自主レーベルL'UNIVERSからの記念すべき第一弾作品としてリリースされた!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。
〈Astrollage〉(JPN)からCDリリースされていた2020年のSam GendelをフィーチャリングしたTurn On The Sunlightのアルバム「Warm Waves」がバイナルリイシュー。スピリチュアルな音楽の側面の現在の到達点。じっくり素晴らしい世界が繰り広げられている。「Warm Waves」ななログリリース。。ブラック・バイナルで入荷しています。
CARLOS NINOたちと共にL.A.のニューエイジ、ジャズシーンで活動するJesse PetersonとパートナーのMia Doi ToddやMitchell BrownたちTurn On The Sunlightの2020年のアルバム「Warm Waves」。Sam Gendel、Tokonoma Recordsからもリリースのあるアメリカ先住民の音楽の研究者で民俗学者でもあるメキシコの伝説の音楽家Luis Perez、そしてLaraajiも参加しています。Jamael Dean、Calos Ninoたちによえるリミックスも収録。 (サイトウ)
LAシーンで愛され、現在はマウイを拠点にするミュージシャン/プロデューサー、ジェシー・ピーターソンがカルロス・ニーニョと中心になって活動する、日本の〈disques corde〉からデビューした長年のプロジェクトTurn On The Sunlightのニューアルバム。ハワイの自然の気配、日常を丁寧な手仕事でサウンドに醸造したオーガニックなニューエイジ・アンビエント・ジャズの光の世界。〈Music From Memory〉からファビアーノに続く快作登場です。
ジェシー・ピーターソン率いる流動的なコレクティブTurn On The Sunlightによる最新作が到着。ロサンゼルス、東京、ロンドン、メキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデ、ハワイのハイクなど複数の土地で録音された音源。カルロス・ニーニョに加え、パートナーでもあるMia Doi Todd、Laraaji、笙奏者の石川高、Luis Pérez Ixoneztli、Miles Spilsburyらが参加し、それぞれが耳を傾け合うプロセスで自然に響き合う、有機的で愛情深く組み立てられたアンサンブル。アコースティックな演奏や自然環境音に控えめなエレクトロニクスを溶け合わせ、手触り感のある繊細なディテールによって鮮やかに輝く温かくオーガニックなアンビエント・ジャズ桃源郷。ピーターソンの息子の名前の...もっと読む (足立)音節をもとにメロディを紡いだ子守唄(歌はメキシコの音楽家Luis Pérez Ixoneztli)のタイトル曲に始まり、15分の長編「Medianoche En La Calle Aurora」、そして龍神温泉へ──。 (足立)
電子アコースティック/ニューエイジエレクトロダブ傑作にしてレーベルマスターピース『Where the Round Things Live』から約4年、LORIS S. SARIDとINNIS CHONNELによるタッグが帰ってきました!温度感じるエキゾチックムードと映画音楽エッセンス、アーリーテクノサウンドまで結合、オマージュ。木工所からサンプリングされた打楽器とデジタルシンセなど、ユニークな音の組み合わせも健在。初回コメントもなく売り切れましたが再ストックできました!
ISLANDからの「Echoes」やGRACE JONESはじめ多くのアーチストへの客演、80sサウンド、ディスコのエポックメイキング、バハマのCompass Point Studio周辺での活動で知られるキーボーディストWally Badarouが、2001年に制作したアルバムを〈Be With Records〉がアナログ再発。
オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
Sonic Arts Unionのメンバーであり、アメリカ実験音楽/電子音楽巨匠David BehrmanのUS電子音楽/実験音楽を代表する老舗名門LOVELY MUSICより1978年にリリースされていたアンビエント先駆けともなるニューエイジ・エレクトロニック・ドローンの地平が広がる美しき大名盤にして傑作「On Th Other Ocean」が、同レーベルより1996年にCD化されつつも長らくメーカー切れ廃盤かと思われ入手困難だったものが何十年?ぶりに2017年、奇跡のリプレスが成されたようです。祝祝祝!!!(電子音楽通信2017.8.10)
シンセサイザー、エレクトロニクス、フルート、チェロの調和による何も起こらない涅槃にして桃源郷。「On The Other Ocean(23:31)」「Figure In A Clearing(19:12)」 (コンピューマ)
〈GROWING BIN〉から発表されカルトなヒットをみせたデビューアルバム。約3年の時を経てNOISE IN MY HEAD主宰の〈EFFICIENT SPACE〉から2rdのリリースです!リード楽器、ギター、ピアノ、ウッドベースと電子音のセッション。50年代に作られた船上におけるフィールドレコーディング、その刹那的サンプルがアコースティックインスツルメンツに効果しセンチメンタルかつ柔らかなサウンドスケープに。ダウンロードコードとポスターが付いてます。 (Akie)
今作は、Music From Memoryからリリースされた名作コンピレーション「Virtual Dreams Ⅱ」に収録、昨年2025年には、90年代にForm@ RecordsからCDオンリーでリリースされていた1stアルバム「Landform Code」と2nd アルバム「Remnants」がWRWTFWWよりアナログ・リイシューもされた、近年再評価が高まる日本のエレクトロニック・プロデューサー、Yasutaka SatoによるプロジェクトVirgoによる、1996-2000年代にレコーディングCDのみでリリースされていた音源4トラックがヴァイナル化!! (コンピューマ)