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Dead Sound
Into The Void
Music From Memory
- Cat No.: MFM069
- 2026-05-11
The Zenmenn とのコラボレーションでも記憶に残るJohn MoodsとYoung MarcoによるプロジェクトDead Sound のアルバムがMusic From Memoryから到着しました。
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Princ€ssのメンバーとしての活動や、Mel Keaneの作品や名門〈4AD〉からリリースされたMaria Somerville『Luster』でプロデューサーとして手腕を発揮してきたアイルランド・ダブリン拠点のFinn Carraher McDonaldことNashpaintsが、〈wherethetimegoes〉からのデビューカセットに続き新興の〈Mirrorworld〉からセカンドアルバムを発表。Cindy LeeやDeerhunterのようなクラシックな甘美さと、〈Escho〉〈15 love〉周辺のデンマーク地下勢とも通じる新しいポップ感覚の合わせ鏡。左開き仕様のスリーブ。本人による謎めいた一文とともにトラックリストからもどうぞ。
「このアルバムを聴いているあいだに、3人が死ぬだろう……Zzz。
そして彼らは同じ場所に行き着くことになる」 (足立)
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A.R. Kane(自らにドリーム・ポップと名付けた元祖)とCranesという共にドリームポップの礎を築いた1990年前後のUKオルタナティブシーンの先鋭だったそれぞれの活動の中、Rudy TambalaとAlison Shawが組んだ限定的なプロジェクトinrain。1991年に〈Rough Trade〉からリリースされた7インチ収録の3曲を元に、2012年に録音された未発表の「Biology」を追加収録して12インチ化。初期のサンプリング機材やドラムマシン、アコースティック・ギター、声が控えめな要素で組まれ、後続のシューゲイザー、ダブ、アンビエント、トリップホップが溶け合う先見的なサウンドが示されています。オリジナルのDATテープからのリマスタリングで当時の質感も丁寧に蘇えらせた〈Mus ...もっと読む (足立)ic From Memory〉の仕事。Alison Shawのエーテル的で人形のような、形容し難いムードを醸す独特な歌声の引力には抵抗不可。 (足立)
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MORR MUSIC等からリリースするFensterのメンバーでソロアルバムはすでに中古市場でも高値をつける人気になっている John Moodsとデビューアルバム「Enter The Zenmenn」がベストセラーのThe Zenmennのコラヴォレーション。ポスト・バレアリック、プレファブ・スプラウトやBLUEBOYなどのネオ・アコースティックやシンセサイザー・アンビエントサウンドを受け継ぎながら、甘くて淡いアダルト・オリエンテッドなドリーム・ポップ。 (サイトウ)
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ドミニク・デュモンの4作目となるアルバム『Deux Paradis』。内なる世界、"儀式"、"啓示"、"夢想"のためのダンス・ミュージック。エキゾチカな要素の「Visiteur de la Nuit」、官能的な高揚感の「Amants Ennemis」、「エリック・ロメールの映画のような言葉にできない切なさ」、ダブ、レゲエのエッセンスなどをキーワードに紹介されています。 (サイトウ)
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オランダを拠点に活動するアーティスト、Jonny Nashが、ニュー・ソロ・アルバム『Once Was Ours Forever』でMelody As Truthに帰還!2023年の『Point Of Entry』をベースにしたこの11曲のコレクションは、フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に繋ぎ合わせながら、独特の没入感あふれ、ゆっくりと広がり続ける世界へとさらに引き込む。
『Point Of Entry』がゆったりとした昼間の雰囲気を特徴としていたのに対し、『Once Was Ours Forever』は夕暮れの薄明かりと霞んだ光に包まれ、ゆっくりと移り変わる夕焼けのように展開していく。優しいフィンガーピッキングのギター、テクスチャー豊かなブラシ・スト ...もっと読むローク、浮遊感のあるメロディ、リヴァーブの効いたボーカルが重なり合い、儚く、はかない瞬間が織りなす。
「Bright Belief」のコズミックなアメリカーナから、「The Way Things Looked」の豊かで重層的なシューゲイザーのテクスチャまで、ナッシュの多彩なギタープレイがこのアルバムの核を成し、様々なコラボレーターたちがそれぞれ独自のタッチを加えている。カナダのアンビエント・ジャズ・サックス奏者Joseph Shabasonが本作にも再び登場し、「Angel」で繊細な音色を奏でる。「Dusk Can Dance」にはmaya ongakuのShoei Ikeda のサックス、「Holy Moment」は元幾何学模様のTomo Katsuradaのチェロをフィーチャー。そして東京拠点のアシッドフォーク・アーティスト、サトミマガエ(RVNG Intl.)が「Rain Song」で、深く心に響く重層的なヴォーカルを披露している。
彼の多くの作品と同様に、「Once Was Ours Forever」は柔らかさと重みの絶妙なバランスを巧みに捉え、リスナーが各々で解釈し、音楽を深く味わうための十分な余地を与えている。田園と深遠、牧歌と洞察を融合させる彼の並外れたセンスにより、「Once Was Ours Forever」は、温かさと思いやりに満ちた、優しく控えめな作品として届けられる。
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〈Darla Records〉や〈Drive-In Records〉、〈The Bus Stop Label〉といった90sインディーポップ名レーベルからリリースしたThe Cat's Miaowのメンバーのエイリアス。96年のCDオンリーのデビューアルバム。Noise In My Headが、これまであまり知られていなかったようなオーストラリアの音楽の魅力に焦点を当てて、ジャンルを超えてリリースし、今の音楽カルチャーに足跡を残すいいレーベル〈Efficient Space〉からアナログ化されました。インディーポップ、個人的なスモールレーベルが地域を超えて繋がりあっていたいたような時代の音楽です。Sonic BoomのSpectrumなどのネオサイケや、Galaxie 500、Heavenl ...もっと読む (サイトウ)yなどのギターポップ、ドリームポップを受け継ぐようなサウンド。当時電子音楽の掘り下げや、シカゴ音響なども話題になり、インディーシーンにも波及、Broadcastの〈Wurlitzer Jukebox〉からはStereolabとのスプリットのソノシートなどもリリースしていて、テープループやドラムブレイクを使った曲などもあり、Joe Meekを引用するようなタイトルの曲もある。DIYなドリーム・ポップ、サイケデリック、良い一枚。是非。 (サイトウ)
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Maria Somervilleの新作入荷しています。SLOWDIVEに代表される〈4AD〉の伝統と、現在の革新的なオルタナティヴサウンド切り開く〈4AD〉の今の姿を併せ持った素晴らしいリリースだと思います。DMTの浸透で新たな局面を迎えてきたNEWAGE/サイケデリックロック。(サイトウ)
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ベルリンの Henrique UbaとのデュオAemongでDiskotopiaからカセットリリースもあるYu-ching Huang。
LOW-FI、サイケデリック、シューゲイズ、ドリームポップ、初期Jesus & Mary Chain的な感じも。カシオトーン、歪んだギター。異世界へと誘います。
『「The Crystal Hum」は、埋もれた欲望、アパートの窓からしみ出す夜の残響の軌跡、日記的なヴォーカル・パフォーマンス、深くエモーショナルでエボケイトなウェスタン・スタイルのストリングスで鳴り響く。挫折と実験の末にユーチン・ホァンによって作られたこのアルバムは、ミニマリズムと縮小の練習であり、JohnJohnのようなトラックでは、弾力性のあるベース、スプリング・リバーブ・トレ ...もっと読む (サイトウ)イル、挿入されるヴォーカル、膨張し脱臼するシンセしかフィーチャーされていない。ベニス、台北、香港の迷路のような閉ざされた通り、あるいは想像の中の鏡のような通りで迷子になるためのサウンドトラック。』 (サイトウ)
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現在ベルリンで活動しているインディペンデントなアーチストKnowsumことNelson Brandt。Nepumuk名義でダウンビート、ヒップホップ、2022年にNelson Brandt名義でGrowing Bin Recordsからアルバム「Knalleffekt」をリリースしている。DIY、インディペンデントだけど才気あふれる個性派ミュージシャン。ドリーミーなシンセポップ、シンセサイザー・ブギー、シンセサイザーをベースに、ポリフォニックなギターの宅録ボサノバ/MPBなサウンドなど、親しみのある甘いヴォーカル、アレンジセンスも最高。サイケデリックポップなアプローチの続く"STONES THROWと契約して大ブレイク"なんてことも想像してしまうような魅力。 (サイトウ)
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FLORIAN T M ZEISIGやSLOWFOAMのアルバムでも話題になったグラスゴー〈SOMEWHERE PRESS〉から!コラールとアンビエントがブレンドされた薄明かりのドリームポップ作品。ミュートされたエレピと田園でのフィールドレコーディングを合成した「Edge knot city」、不安定に刻むリズムとピアノのフレーズが寄り添う「The Thread」など。奇妙で美しく心奪われる。トラックリストからも是非。 (Akie)
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2018年にカセットテープでの1STリリース以降、テープレーベルや、ワールドワイドなインディペンデントアーチスト、実験的なユニークサウンドをリリースしているこのアムステルダムの〈Knekelhuis〉でリリースしているデュオ。ニューアルバム。ダブ好きも是非チェックして見てください。 (サイトウ)
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昨年、フィジカルではカセットのみでリリースされたEPがついにヴァイナル化されました。不意にラジオからこれが流れたらジーンとしてしまいそうな、Catherine Wheel彷彿の「bedside」(sample_1)から、透明感溢れるドリーミーなトラック「lorica」(sample_3)まで、黄金時代のオルタナ・ロック、ブリットポップ、トリップホップ、エレクトロニカがとても良いバランスで織りなされた6曲。ソングライティングの熟練加減も安心感があります。おすすめ (AYAM)
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7弦ストラトキャスターのオープンチューニング、スライド、フレットレス・タブレット・ギター、ペダルサンプラーなどを駆使しするシンガーソングライターML Buchの2NDアルバム。浮遊感のある音、シューゲイズにもつうじる歪んだ音、透明感ある音、音色に幅があっても、アルバム全体で統一感のあるドリームポップ。良い内容。2003年リリース、国内Big Loveさん限定のクリアバイナルも制作されたらしいです。アルバム。黒盤で入荷しています。 (サイトウ)
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〈BOOMKAT EDITIONS〉〈WEST MINERAL LTD.〉などから作品をリリースしてきた電子音楽家ULLA STRAUSと、〈CITY-2 ST. GIGA〉〈EXPERIENCES LTD〉に参加してきた東京拠点のライブアーティストULTRAFOG、両アーティストにとって新たな領域を開拓する共作ワークが到着。アンニュイにカットアップされたボーカルとエレキギター、重低音、断片化されたサウンドインスツルメントが溶解したディープアンビエント。シューゲイザー志向なギターの音色や柔らかなコードが与える極上ノスタルジー。 (Akie)
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ドリームポップ、淡いがじっくりとイマジナリーな世界が広がっている。素晴らしい音楽。
「イシク・クラルの『in february』は、過ぎ去る時間と戻ってくる時間の中にある日常の詩を、まるで人生の時間性を表すスナップショットのように記録しています。このアルバムの12曲は、それぞれ偶然のループから構成され、イシクの印象的な声とメロディープレーの柔らかいいれものに収めらる、時間が、願うなら、ありえないほど、永遠に保たれる場所。日時計の蝶がシーンを分けていく様子を追ってみてください。」 (サイトウ)
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Stereolab的90sエレポップ要素、ドラマチックなソングライティングやアレンジ、魅力的な歌声。90年代MTVのようなMV(下方に貼ってあります)でもその世界観というかイメージが表現されています。Y2K然り、トリップホップやエレクトロニカ、本作のような拘りのインディ・ポップなどが再熱していて面白いですね。 (AYAM)
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カセットでのリリースのみだったミステリアスな女性アーチストMARIA SOMERVILLEのデビューアルバム「All My People」。INGA COPELANDなんかにも近い白昼夢のようなドローン、LO-FI、サイケデリック・フォークポップ。、2019年のツアーでのライヴ音源「Lakes」を追加した2024年ニューエディションです。 (サイトウ)
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Morr MusicやAltin Village & Mine Recordsからリリースするエクスペリメンタル、ドリームポップバンドFENSERの中心的一人マルチミュージシャンJohn Moods(Jonathan Jarzyna)と、アムステルダムシーンのキーマンの一人YOUNG MARCOのプロジェクト。「空」や「無」の空間や、精神的状態を表す「VOID」という単語を使ったタイトル。深淵を目指すようなエレクトロニクスと歌の世界。 (サイトウ)