香港のネオン(霓虹燈)に照らされた架空の映画のワンシーン?いい塩梅です!妙にこびりつくボーカルはチャイニーズ系であるKelly Guanの90`sインディ映画風味の佇まい。そして砂原良徳にも影響を受けたというクラフトなダウンテンポですが、さらになんだか初期リトルテンポや00年代初頭の日本ダブの良作も思い出すGrace(sample2)。 Music From Memoryのレーベルカラーにアジアの湿気と色気漂わさるナイスなバランス!ジャケのセンスといい統一された世界観。長く聴けそうです〜最高! (Shhhhh)
ドリーム・ポップ。詳細があまり明かされないまま、Music From Memory、人気のアーチストとなったThe Zenmenn。デビューアルバムにも参加していたFenster のJOHN MOODSとのダブルネームでのアルバム新作が登場。
MORR MUSIC等からリリースするFensterのメンバーでソロアルバムはすでに中古市場でも高値をつける人気になっている John Moodsとデビューアルバム「Enter The Zenmenn」がベストセラーのThe Zenmennのコラヴォレーション。ポスト・バレアリック、プレファブ・スプラウトやBLUEBOYなどのネオ・アコースティックやシンセサイザー・アンビエントサウンドを受け継ぎながら、甘くて淡いアダルト・オリエンテッドなドリーム・ポップ。 (サイトウ)
〈Music From Memory〉から素晴らしい音楽が誕生しています。〈Leaving Records〉屈指の名盤J Foerster / N Kramer「Habitat II」でお馴染みのN Kramerと、The Zenmennの Magnus Bang Olsenのコラボレーション。スローミュージック。
〈Music From Memory〉に素晴らしいい作品を残すThe ZenmennのMagnus Bang Olsenによるデュオペダル・スティール・ギターと、J Foerster とのコラボレーションなどで活動してきたベルリンのNiklas Kramerによる、ミックス、グリッチなどのデジタルな処理と、逆回転などアナログな感触の両方を併せ持つ、サウンド・プロセスによって構築された、情景的で温かみのある音楽。「パストラル・ブレンド」(牧歌的な混ぜ合わせ)という意味を持つ言葉も持つタイトルやアートワークと共にお楽しみください。 (サイトウ)
〈Music From Memory〉から、スペインのニューエイジ・ミュージックのパイオニアで、現在もソロでのリリース以外にも、Suzanne Kraft、Michal Turtle との共作はじめ、Christian Fenneszもフィーチャリングするなど積極的に活動を行なっているSuso Saizの新作アルバムが〈music from memory〉からリリースされました。
〈Lo Recordings〉主宰、Seahawksでの活動や、Jonah SharpもフィーチャリングしたPeter SmithとのMLO名義で〈MUSIC FROM MEMORY〉からもリリースしたUKのサイケデリックミュージックのスペシャリストJON TYEのプロジェクトOcean Moon。現代のニューエイジ、意識に覚醒をもたらすようなサウンドトリップを象徴するような素晴らしいサウンド。
「Ways To The Deep Meadow」というタイトルは、LA MONTE YOUNGやVELVET UNDERGROUNDとのコラボレーションでも知られm詩人、神秘主義者、シャーマンでもあるアンガス・マクえライズが書いた詩「Universal Solar Calendar」にインスパイアされたもの。人工知能をめぐるアイデアを探求していた時期に制作されたというSIDE-1は、物理学や仏教、コンピューターとサイバネティクスの文化に関する書籍にふれた思索が背後にある。SIDE2は、Janine Rook’の「Made In Dreams」という絵画の個展や、ファミリー・フォアジング・キッチンの創設者であるヴィックス・ヒル・ライダーが脚本と監督を務めた自然環境にまつわるドキュメンタリー「Wild Edge」のために制作された音源。 (サイトウ)
久々ストックできました。〈MUSIC FROM MEMORY〉からブラジル産の現代音楽、ニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのコンピレーション。〈DEKMANTAL〉や〈RUSHHOUR〉にも関わるDJ/セレクターでNICK THE RECORDと「Tangent Party」を行う友人でもあるロンドンのJOHN GÓMEZによる監修です。
MUSIC FROM MEMORYから、ニューディスカバリー。WORKDUB名義に続いて、VIRGIL WORK JR. のVINCENT名義。
WORKDUB名義の作品が、〈MUSIC FROM MEMORY〉から再発されたVIRGIL WORK JR.のVINCENT名義のカセットオンリーのプライベートリリースだった87年のデビュー作が再発!1987年産。このLOWなブレイクビーツの魅力。フリーキーなポリフォニック・シンセ。かっこよすぎる! (サイトウ)
フランス・マルセイユのマルチ・ミュージシャン、Jonny Sais Quoiのデビューアルバムが〈Music From Memory〉からアナログ・リリース。ニューウェイヴ、イタロ・ポップの精神を宿したサウンドという7曲入りEP『Love On Ice』。ドラマティック、シンセサイザー・サウンドの魅力。
『親しみやすくも独自性があり、彼自身のタッチ、独特の感性、そして中毒性のあるフックを生み出す才能が染み込んでいる。オープニング曲「No Guilty Pleasures」は、シンセ、ドラムマシン、ピッキングギター、加工されたボーカルを駆使したジョニーの魔法が即座にトーンを決定づける。タイトルトラック「Love On Ice」は、催眠的なアルペジオが重なる推進力あるシンセベースラインを特徴とする、イタロ・ディスコの影響を受けたクラシックなダンスフロア爆弾だ。ダンサー向けの楽曲が多い中、『Love On Ice』はダンスフロアの枠を超えた作品でもある。特に終盤の『Ref 23』と『Let's Find A Home』は、憂いを帯びた穏やかな雰囲気でジョニーの深みと幅広さを示す好例だ。』
L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチ、サム・ゲンデルとのコラボとの違いも面白いです。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。ショーロのクリアな和声とアンビエント以降の親和性が素晴らしくてファビアーノしかできない音像。
タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。 (shhhhh)