- 12inch
- Recommended
Tornado Wallace
Left At Sunset (2026 Repress)
Running Back
- Cat No.: RB145
- 2026-05-18
2026年2月にリリースされ即完売だったCourtney BaileyをフィーチャリングしたTornado Wallaceの〈Running Back〉からの12インチ。追加プレスで到着しました。レイヴ、サイケデリック、ニューエイジ、輪唱から現代音楽なども並列に通過してきた世代のエレクトロニック、ダブ、プログレッシヴな要素が取り込まれてきた今のハウス、エレクトロニック・ダンス・ユージックを象徴するようなサウンドです。エンターテイメント。
Track List

A-SideはHole And Holand(JPN)、Animals Dancing(Aus)やSecond Cirle(Hol)からのリリースでも人気を博すCourtney Baileyが参加した「Asahi Ga Yondeiru」と女性コーラスもフィーチャリングした「Left At Sunset」。
B-SIDEは「Plasticine」(sample2)は片面フルに収録されています。(サイトウ)
『『Left At Sunset』において、Tornado Wallaceは、クラブでの長い夜が明ける直前の、あの儚くも輝かしい瞬間を捉えている。照明がほんのりともり、ベースの音色が柔らかくなり、窓から朝の気配が忍び込んでくるその瞬間だ。まるで時間が止まったかのような感 ...もっと読む覚に包まれる。 リードトラック「Asahi Ga Yondeiru(朝日が呼んでいる)」は、その感覚を完璧に捉えている。コートニー・ベイリーの優しいボーカルを軸に、深夜のハウスと早朝の思索の狭間を漂うような曲だ。これはピークの瞬間を描くものではない。その後に訪れるものについて描いているのだ。夜が、現実の世界へ持ち帰れる何かをくれたと気づいた時の、あの静かな陶酔感について。 EPの残りの曲も、同じ感情の領域に留まっている。温かく、少しメランコリックでありながら、光に満ちている。これらは、フロアが半分ほど空になり、心が大きく開かれ、あらゆる音が少しだけ意味深く感じられる、最後のダンスのための曲だ。 決して終わりではない。ただ、次に訪れる何かの始まりに過ぎない。 (インフォメーションより)』