- 12inch
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Chaos In The Cbd
Midnight In Peckham
Rhythm Section International
- Cat No.: RS008
- 2025-12-30
ラテンパーカッション、ノスタルジアをスパイスに加えたダビーなダウンテンポ/スローハウス「FEEL BETTER」(sample1)。フロアを狙い撃つベースチェインと開放的なシンセスケープが搭載されたアンビエントダブハウス「FASTPLAY」(sample2)、ムーディーコードとGファンクのリードラインを備えたブロークンビーツ「TABOULI」(sample3)など、ディープなコードワーク、穏やかで陶酔志向なハウスプロダクション。 (Akie)
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自らがオーナーを務める〈COSMIC RHYTHM〉を本拠地に、本名義では〈ADEEN〉や 〈LOCAL TALK〉というハウス要所に傑作を残してきたNICO LAHSのプロジェクト”U FIT”カタログ三作目。軽やかなラテンパーカッションとマジカルに降り注ぐチャイム、ファンクベースが調和した涼しいハウスジャーニー「Get Away」(sample1)は、〈SOUND SIGNATURE〉クルーでシカゴのディープハウス伝道師SPECTERが伸びやかな鍵盤を差し込んだスピリチュアリティ溢れる名アレンジを披露。 (Akie)
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レコードやハードウェアのアナログカルチャーを探求すべく創設された〈180 GR RECORDS〉第2弾は主宰N-ZINOのカムバック作品!厚みのあるローエンドとスピリチュアリティ滲むキー操作、ディープなパッドフロートが絶妙に重なり合う上質ディープハウス「Sacred & Profane」は、NY地下ハウスのレジェンドFRED Pが低音グルーヴ感に満ちたリミックスも極上ムードな仕上がり。 (Akie)
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DJとしてのキャリアをスタートした80年代から現在に至るまで、自身の主宰する〈HARMONIE PARK〉を活動軸にスモークアウトした漆黒ハウスグルーヴを追求してきたベテランカリスマRICK WADE。華奢なハイトーンベルと骨太グルーヴィなベースラインが感傷たっぷりにコントラストする「Groove Tool」(sample1)に始まり、RICK WADE節が炸裂する燻しアンニュイなコードで魅せるディスコティークな「Pimp Prophecy」(sample2)など、中毒性のあるフックやスモーキーなムード、RICK WADEオリジナルな濃厚ハウスプロダクション。 (Akie)
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『バイロン・ザ・アクエリアスのハウス・ミュージックの作り方には、稀に見る優しさがある。呼吸するコード、揺れるベースライン、そして覚えているかのようなメロディー。Hard Timesからのデビュー曲「One of a Kind (Love Affair)」では、そのエモーショナルな透明感が再び輝きを放っている。 Eglo、Signature、Apron、Axis、そして最近ではSkylaxとStar Creatureに及ぶディスコグラフィーを持つ鍵盤の達人であるバイロンは、長い間ジャズ、ソウル、マシン・グルーヴの境界を曖昧にしてきた。ここでは、それぞれがフィーリングとフィネスで輝く4つのトラックを作り上げている。 A New Life」は、爽やかなキックと流れるようなサックスが優しいヴォーカル ...もっと読むのリフレインを囲む、高揚感と推進力で幕を開ける。The Last Mile of the Way」は、話し言葉のような節回しと脈打つリズムが内省を催眠へと誘う。フリップの「I Be Like Dat」は、よりタフでパーカッシブなエッジで突き進む。レーザー・ガイドのようなクラブ・モーメントでありながら、ソウルを感じさせる。シェイカー、ミュート・ホーン、煌めく鍵盤が、失われた友人とインスピレーションへの静かな敬意の中に浮かんでいる。 タイトルが示すように、『One of a Kind (Love Affair)』はロマンスというよりも献身をテーマにしている。 (インフォメーションより)』
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最近はニューカッスルのディスコマニアック〈HOT BISCUIT RECORDINGS〉ともリンクしながらリリースを重ね、ディスコ、ソウル、ファンク、R&Bに至るあらゆるジャンルを自在に操るエディットマスターとして確固たる地位を築くレジェンドRAHAAN。猫の鳴き声をサイレン使い、ヴォイスが妖しく木霊するドラムトラック「Impure」(sample1)。躍動感あふれるアルペジオと不協和なボーカルが畝るスペースディスコ「Answer The Damn Phone」(sample2)など、生々しくフィジカルなリズムを操る、ドープなハウスプロダクション、流石すぎる。 (Akie)
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ホーム〈STRAIGHT-UP〉でのハウスプロジェクトSUN ORCHESTRAでもその名を知られ、活動開始から現在に至るまで絶えず前線で活躍、近年は〈NU GROOVE〉や〈P.O.D〉からもヒットを生み出すFRANCK ROGERの好調なリリース!その名も「Gherkin Moods」(sample1)を冠したシカゴレジェンドのトリビュート、変名GHERKIN JERKSのドープに潜む軽やかなドラムフレアをよく捉えた名アレンジ。渦巻くようなアルペジオで誘うディープハウス「Mind Games」(sample2)も素晴らしい、エモーショナルな深みと上質なグルーヴ。 (Akie)
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リプレス。CASSYのコラヴォレーターとしても注目を集め、現在に至るまでソウルフルなサウンドを聴かせてきたカナディアンディープハウサーDEMUIRのデジタルアルバムがアナログカット!ソフトでジャジーなカットアップキーループで魔法をかける「It's My Turn」や、ラテンパーカッシブなアプローチの「Lady In Fishnets (Dub)」、重量ベースとサンプルがグルーヴィに反復する「No Corazón, No Beat」など。オールドスクールへのオマージュ、フロア向けに構築された抗えないグルーヴ。催眠術のようなループ手法とソウル。 (Akie)
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これまでもBOO WILLIAMSやKAI ALCÉ、LAWRENCE、JOEY ANDERSONら錚々たる面々が参加してきた〈SHORT ATTENTION〉にニューヨークの雄DJ NATUREが登場!R&Bのボーカルループがアブストラクトに練り込まれたエモーショナルなディープハウス絶品「Eternal Winter」(sample1)から凄い、低重心なビートダウンスタイルを錬金。曲くねったシンセフレーズとパーカッションドラムで不可思議なヴァイブの「Medusa Weed」(sample2)まで。一枚を通して渋さと甘さ、ムードを官能的に蒸留させた傑作です。 (Akie)
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90年代から活動を続け、DJ DEEPらレジェンドアクトとも繋がりながらパリのアンダーグラウンドハウスシーンを司ってきたOLIVIER PORTAL。今年65歳という若さでこの世を去ってしまった彼の偉業を讃えるべく人気の高い20215年復刻盤をリマスタリングを施しリプレス!復刻盤に初収録された「Minor Track」(sample1)は甘美なコードと存在感浮き出るファンクベースの絡みが堪らないハウスウェポン。低重心メロディックなラインを描くベースが危険なミニマルでディープ「Backside」(sample2)も最高におすすめ、この機会に是非。 (Akie)
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UR支流である〈4EVR 4WRD〉の運営も務めるデトロイト申し子JON DIXONの新作が伊達なサウンド。グルーヴィにファンクするベースとドラムをスッキリまとめたグルーブに、ジャズインフルエンスのキーをミニマルに重ねるハウスローラー「Layers To This」(sample1)は、南ロンドンアンダーグラウンドユニットLA SYNTHESISがリミックスするという組み合わせもアツすぎます。彼ら独自のテクノイドヴァイブを注入したミニマルテックな仕上がり。ラテンドラムと滑らかなエレピでジャズ・クロスオーヴァー色濃い「Bridgehouse」(sample2)も素晴らしい、これは良い一枚です。 (Akie)
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ロウハウス全盛から現在まで、その時代のトレンドに巧みにフィットしながら快作を送り続けるウェールズ出身のハウス魔術師HARRISON BDP!ハンドドラムをブレンドした軽やかなビート、深く唸るベースとサイファイなシンセフレーズを丁寧に繋ぎ合わせたディープダブハウス「So What」(sample1)や、同じくトライバルなパーカッションを導入したFMオルガンハウス「Mushy Peas」(sample2)など。パーカッションの耳心地よさ、そしてトランスエッセンスも絶妙に登場させる巧さ。限定300枚。 (Akie)
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欠番だったSOUND SIGNATUREの21番がようやくリリース。今回はアルバム「The Afromation」でもアフロミニマルなビートダウンでデトロイトハウスファンを魅了したPSYCHOSTASIA主宰REGGIE DOKESとMAHOGANIからのリリースでもお馴染みのPIRAHNAHEADによる強力タッグNAPI HEDZ。浮遊感のあるパッドシンセやハープ、ファンキーに動き回るギターがカラフルな世界を演出する「The Bah」,ラテンテイストのドリーミーソウル「I See Heaven」を収録。久々の再プレスです!
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ソウルなディープハウスの名曲誕生!!DJ KEMITがUKソウルLOOSE MINDSのCarl McIntoshをヴォーカルに迎え2012年のアルバム「Everlasting」に収録した「Digital Love」KAI ALCEがリミックス。クレジットにはないですがByron The Aquariusも参加。極上シルキーなソウル。マジカルな、ミキシング、音への丁寧なこだわりもひかる。ディープハウスの素晴らしさ。 (サイトウ)
当初はBrett Dancer主宰の〈TRACK MODE〉からリリースされた2002年の「Essential Selections Vol. 2」が〈SOUND SIGNATURE〉から再発。 (サイトウ)
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初回分即完売だったセオの12インチ。追加プレス入荷しました!近年のセオのリズム、グルーヴの新たな領域への挑戦と、鍵盤、音響、心打つ、しなやかに力強い歌の力。名曲の誕生です。A-SIDEはヴォーカル・バージョン、B-SIDEはインスト・バージョン。 (サイトウ)
良いリリースの続く〈SOUND SIGNATURE〉から、セオ・パリッシュの新作。 「This Is For You」でもフィーチャリングされたデトロイトのシンガーMAURISSA ROSEをフォーチャリング。シンセ、マシーンビートと、トライバルなビート、リズムを組み合わせたセオらしい淡々とフリークアウトを誘うような複合拍子でグルーヴするダンサーチューン。B-SIDEは、インスト・ダブ・バージョン。 (サイトウ)
今回のアナログ化に伴い、当時リリースされたCD収録曲から大幅に内容を差し替え、キャリア初期の名曲「Precias Hall」は未収録ながらも、未発表曲2曲、初公開音源1曲、CDのみ収録だった1曲がヴァイナル化!!!
スオピリチュアル・ジャズやアフリカ音楽の要素を感じさせてくれる生演奏と、オーガニック有機的でアンビエント浮遊感のあるエレクトロニックによるサイケデリア・ソウルフルな響きが、氏ならではのスピリットや精神性と共に美しきディープハウス・グルーヴとして丁寧緻密に構築されている。時代を超えて愛され続けるであろう珠玉の名品。レコメンド大推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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チープなリズムマシーングルーヴからロウでアトモスフェリックなディープハウス・スタイルまで幅を利かせる、BEN & LOUISからなる兄弟ユニット・CHAOS IN THE CBDが、BRADLEY ZERO主宰の〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉に初登場となったシングル”Midnight In Peckham”!生演奏の空気感が耳を躍らせるような、シンプルに研ぎ澄ませたジャズ・ピアノ、シンバル、そしてムードなトランペットなどが絶妙にとけあった、洗練されたディープハウス・トラックが全4トラック。これはオススメ!