Tag: Domestic
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- 12inch
- Recommended =
- New Release
Stones Taro
Crevasse
Fast At Work
- Cat No.: FAW005
- 2026-05-13
LOIF(ANIMALIA)リミックス!空間性を生み出す音響コントロール、ヘヴィにヒットする低音が心地いいアンビエントダブハウス、ハーフステップ、ステッパー名品に。京都拠点邦人アーティストSTONES TARO(NC4K)新作シングルをストック。夢見心地に浮遊するアンビエンスとディープなベースが見事にコントラストしてます。RAにて”LAで最高のウェアハウスパーティー”と称された〈FAST AT WORK〉レーベルラインより!
これまでもnot even noticedやCARRÉ、ADDISON GROOVE、リミキサーとしてKONDUKUなども参加してきた要注目〈FAST AT WORK〉新作!深く振動するヘヴィサブと神秘のアンビエンスで空間形成したハーフステップ「Crevasse」(sample1)は、〈ANIMALIA〉からのEPも素晴らしかったナームの新鋭LOIFが、IDM的エッジで切り込んだリミックスも巧い!ドリーミーに揺らめくシンセシスに軽やかなステッパーズ・ドラムを差し込んだ「Fruid Ring」(sample2)など、過去作と比べても空間性やダイナミクスを感じ取れる逸品。 (Akie)
Track List
- 12inch (予約)
- Recommended =
- New Release
SOFT feat. ALCI
Akebono [DUB]
SOFTtribe
- Cat No.: STJP-0014
- 2026-05-09
京都を拠点に日本のパーティー、音楽シーンで30年以上に渡り活動してきた至宝のジャム・バンド SOFT の2023年アルバム「Passing Tone」以来となるニューシングル。限定のヴァイナルリリースになります。
「Passing Tone」収録の「AKEBONO」をベースに、"日系兄弟(NIKKEI KYOUDAI)"として活動するブラジルをルーツに持つMCのALCIをフィーチャリングしたニューバージョン。盟友 BASED ON KYOTO の DAICHI、〈Crosspoint〉の J.A.K.A.M.のリミックスに加えて、2018年のアルバム「TOKINAMI」に収録の「Floating Life」のKNDによるダブ・ミックス「Floating Life - KND」を収録。(Passing Tone収録の「Floating Dub」とは別のバージョンになります。) (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
DJ Compufunk
A.I. Soul 2.0
Compufunk
- Cat No.: CPUF003
- 2026-05-08
BAR/クラブ兼、テクノ/ハウス専門のレコードショップとして大阪のシーン/ダンスカルチャーを支えて来たCompufunk Recordsがレーベル再始動しています。
Compufunkの主人NAOことDJ Compufunkのニューリリース。2010年以来のレーベル再起動です。Fabio & Grooveriderのロンドン伝説のパーティーRAGEに日本人で通っていた数少ない一人で、デトロイトテクノと、ハードコア/ブレイクビート/ジャングルのルーツを反映した「Hologram Space」筆頭に、モジュラーシンセを武器にオールドスクールなテクノの魅力にアプローチ。B2はDUBPLATEでDJ CENTRALがプレイしているという「Another Memory」もB2に収録しています。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
Susumu Yokota
Sakura (Skintone Edition) (Limited Edition) (Petrol Blue Vinyl)
Lo Recordings
- Cat No.: LO253
- 2026-05-07
Track List
- 2LP+DL
- 2LP+DL(used) (used)
- Recommended =
- New Release
Wata Igarashi
My Supernova
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO19
- 2025-12-01
Dekmantelから、Wata Igarashiのアルバム「My Supernova」が、アナログ2LPでリリースされました!ヒプノティック・ディープ:テクノ。磁場が捻れていくようです。
『Wata IgarashiのDekmantelからのファースト・アルバムは、彼のトレードマークであるトンネルのようなリズムとサイコアクティブなアルペジオを最大限に生かした、即効性、没入感、衝撃的なテクノ・エネルギーの稲妻のような作品である。Midgar、The Bunker New York、Delsinといったレーベルからリリースされた彼のドリーミーな作品と比べると、このアルバムでは、五十嵐のサウンドがより強烈でハイオク的な次元に達していることが、「Shockwave」の目を見張るような爽快な突進感、「Meltzone」のしつこいほどのアシッド・フレンジー、「Unleashed」の錯乱したピッチの曲がったピークで完璧に証明されている。 精密に研ぎ澄まされ、ループのヒプノティックな奔放さを ...もっと読む (サイトウ)謳歌する『My Supernova』は、徹頭徹尾テクノ・アルバムでありながら、五十嵐の持ち味である、頭を溶かすような創造性とニュアンス豊かなプロダクションに溢れている。Supernova」のめくるめくアープに身を任せればいい。シンセにシンセを重ねた歓喜の渦は、力強さなど微塵も感じさせず、熱を帯びていく。 (auto-translated from information)』 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Meitei / 冥丁
AGATE / 瑪瑙
Kitchen. Label
- Cat No.: KI-050LP
- 2026-05-02
2020年から2023年にかけて発表された三部作『古風』から厳選した楽曲を再構築、新録曲も収録した注目作品!国際的に高い評価を受ける音楽家・冥丁の新作アルバム『瑪瑙』が到着。非伝統的な演奏法を用いた古楽器や独特のトライバルリズム。テンポやダイナミクスに至るまで、斬新な切り口で新しい魅力を楽曲に授けています。
伝統的な日本文化や風景を、サンプリング手法を駆使して脱構築するスタイルで国内外問わず数多くのフォロワーを抱える冥丁のニューアルバムがホーム〈KITCHEN. LABEL〉よりリリース!鉱物”瑪瑙(アゲート)”が冠するタイトルが示す通り、長きに渡るツアーや制作過程で堆積したアイデアや忍耐強いアプローチを既存楽曲に反映させた興味深い一枚。シグネチャーでもあるコラージュ手法に加えて、伝統楽器の新たな演奏法、打楽器的でありながら独自性を帯びたリズムの採用など、閃きから研磨したサウンドメイキング。前作が忘れ去られた時代への考察とすると、今作はその下に潜むものを探求し創造するイメージ。
*入荷時より極わずかなジャケット背割れあり、お値下げしています。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Mayurashka
LSI Dreaming
Rhythm Section International
- Cat No.: RS074LP
- 2026-05-01
リプレス!Bradley Zero主宰の〈Rhythm Section International〉から、〈Studio Barnhus〉からのリリース以来となるMayurashkaのニューリリースが到着しています。独特のリズム、グルーヴ感覚、どこまで意図的にやっているのか気になります。展開もユニーク。
Rhythm Sectionという名前の、リズムのユニークさに特化しながら、レフトフィールド、オルタナティブな感覚のハウス、エレクトロニック・ダンス・ミュージック、ポストジャズなど様々な音源をリリースし、ここ10年でロンドン発、ワールドワイドに重要なレーベルとして活動してきた〈Rhythm Section International〉からMayurashkaのニューリリース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Shinichi Atobe
A.Whispers into the Void
Plastic & Sounds | AWDR/LR2
- Cat No.: DDJB-91257 (P&S001)
- 2026-04-29
柔らかなシンセサイザーのリフレインに合わせビートがスナップするAサイド、動きのあるダブ処理をミニマルに落とし込んだBサイド。空間とグルーヴの連動が心地いい。ダブテクノ作家SHINICHI ATOBEのセルフレーベル記念すべき一作目!昨年のアルバム作品ともまた違ったアプローチを聴かせた名品に!
Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、ダブテクノ/ミニマル等のクラブオーディエンスのみならず、全世界の熱心な音楽ファンを魅了する電子音楽家SHINICHI ATOBE。自身のプライベート・レーベル〈PLASTIC & SOUNDS〉を設立、第一弾となるリリースが到着!ミニマルなシンセとリズムから、流麗なピアノのリフレインの導入と共に徐々に禁欲的に展開する「Whispers into the Void」(sample1)。BPM125前後のフロアライクな没入ミニマル・ダブテクノ「Fleeting_637」(sample2)の2曲。マスタリング/レコード・カッティングはRASHAD BECKERが担当。 (Akie)
- 2LP
- Recommended
- Back In
Soichi Terada Presents
Sounds From The Far East (2025 Edition)
Rush Hour
- Cat No.: RH RSS 12U
- 2026-04-27
【2025エディション】LARRY LEVANにも愛された日本人プロデューサー寺田創一氏と横田信一郎氏のFAR EAST Recordingsの音源がRUSHHOURからアナログ・リリース!
PARADISE GARAGE CLASSICSとして知られ、CREME ORGANIZATIONのマスターピースとしても知られる島田奈美の「Sun Shower」を代表曲にもつ寺田創一とその門下生横田信一郎の音源をリリースした「FAR EAST Recordings」のコンピレーション登場!Sun Sowerの別テイクや永山学と寺田創一の名曲[Love Tension]の別テイク、 SINICHIRO YOKOTAの「Do it Again」コンピレーションの立役者でもあるHUNEEによるエディットやCDのみでリリースされていた曲も含む全12曲! (*C3が「Shake yours」から「We Came Together」に差し替えられています。 (サイトウ)
- LP
- Recommended =
- New Release
mess/age
mess/age/2
Peoples Potential Unlimited
- Cat No.: mess/age/2
- 2026-04-27
京都を拠点に活動するローファイ・ファンク・ユニットmess/age(メッセージ)が、米〈PPU〉からフルアルバム『mess/age/2』をリリース!!
前回〈PPU〉からリリースされた7inchや、〈Neji Conga〉からリリースのカセットテープ『旅館』が最高に良く、まだかまだかと待ち侘びていたアルバムがついにリリースとなりました。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる全12曲、オープニングトラックはヴァイナル限定秘蔵となっております。大推薦。
(AYAM)
-info-
OHHKI(Isayahh Wuddha)とKhan Brownからなるmess/ageは、ファンクやヒップホップ、サイケデリックを基調に、チープなアプローチで独自の音像を作り上げてきたユニット。2024年に同レーベルからリリースされた7インチ・シングルに続く本作は、実質的なデビュー ...もっと読むアルバムとなる。 90’sクラシック・ヒップホップのムードとローファイなファンクネスが交錯し、ヴィンテージ・トイシンセで組まれたトラックの上を、現代詩的なラップやメロウな歌が漂う。 ジャケットデザインは、〈Stones Throw〉よりイラストブックをリリースし、同レーベルのCampus Christyの楽曲“VideoGames”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けているmunguni(ムングニ)が担当。アナログ盤には秘蔵トラックを1曲収録。
Track List
- 2LP
- Recommended
VARIOUS - NUJABES
First Collection: Hydeout Productions
Hydeout Productions
- Cat No.: HOLP103
- 2026-04-25
インディペンデント・レーベル 〈Hydeout Production〉初のベスト・コンピレーション。プロデュースはレーベルを主宰するNujabes。インストゥルメンタル3曲とマイアミのヒップホップグループCyneのメンバー Cise Starが参加した1曲、計4曲彼による新曲も。Funky DL、Five Deez、Substantial他を収録。
「インディペンデント・レーベル Hydeout Production初のベスト・コンピレーション。
Nujabesの初期作品のみに宿るフレッシュなパッションに満ちあふれた作品から、よりエモーショナルかつメタフォリカルな後の活躍の礎となった作品を収録。」
Track List
- Cassette
- Recommended
Mori Ra
Live at ISC Records
Isc Hi-Fi Selects
- Cat No.: ISCLR-001
- 2026-04-23
大阪を拠点とするディープディガー/エディット名人Mori Raによる、Japaneseシンセポップ、ニューウェーブ、コズミックな異端サウンドを横断する、LAの「In Sheep's Clothing Hi-Fi」で2023年5月に行われたDJセッションがカセットとしてパッケージ化!
岡田拓郎作品の共同リリースや鈴木光人のElectric Satie名義作のアナログ再発も行ってきた、そのキュレーションが注目されるLAのレコードショップ兼リスニングスペースIn Sheep's Clothing Hi-Fiでの約90分のインストア・ライブミックス。現地のリスニングカルチャーと共鳴しながら、和の香り立つオブスキュアでコズミックな選曲と接続によって空気を編み替えていく手腕。例の蛇の曲もばっちり使用されています。 (足立)
Track List
- 12inch
- 12inch(used) (used)
- Recommended =
- New Release
GEZAN with Million Wish Collective
i ai e.p.
Glocal Records
- Cat No.: GR12-001
- 2026-01-23
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!
マヒトゥ・ザ・ピーポーが自ら監督した映画【i ai(アイアイ)】のメインテーマ曲が、Glocal Recordsから12インチリリース。「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」というテーマを背景に、MILLION WISH COLLECTIVEのコーラスとともに展開される9分強に渡るオリジナル。B-SIDEには、COMPUMAのリミックスを収録。ダビーなパーカッションで展開する前半、ベース、マシーンリズムが挿入され、親指ピアノのパートや、アナログなシンセサイザーのパートをくぐり抜け、コーラスと、美しいギターフレーズへとたどる、4部構成の18分に渡る大作ミックス。アナログ入荷しています。
Track List
- 2LP
- Digital
- Recommended
Virgo
Landform Code
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW116
- 2026-04-21
【ストックしています]「Virtual Dreams II」CDオンリーだった日本のアンビエント/IDMの秘宝として注目を集めていた90年代後半の日本のインディペンデントレーベル〈FORM@RECORDS〉のVirgoのアルバムが〈WRWTFWW〉からオフィシャル・アナログ・リイシュー!1998年の1STアルバム「Landform Code」。Ltd Edition,45rpm Cut,Heavyweight Sleeve,Sticker。
『過去15年間に聴いた何千枚もの「エレクトロニカ」CDの中で、この『Landform Code』は私のトップ20、いやトップ10に入るだろう。このCDや、無名のFORM@RECORDSレーベルからリリースされた他の7枚のCDが、ほとんど認知されていないのが不思議だ。日本の小さなレーベルが、それにふさわしい世界的な流通を得るのは難しいことだ。批評家や消費者の注目度が低いため、これらのCDは入手困難だが、努力する価値は十分にある。どのCDもデトロイト・テクノの典型的な例である。「Landform Code』は、おそらくこのレーベルのベスト盤だろう。Carl Craig、B12、初期のBlack Dog、Ian O'Brien、As Oneと肩を並べる。オープニング・トラックの "Arcadia ...もっと読む"を聴けば、Virgoが巨匠たちの作品を聴いてきたことがわかる。 JD Capshew (auto-translated from information)』
Track List
- LP
- Recommended
Midori Takada
Through The Looking Glass
Palto Flats
- Cat No.: PFLP 006 / WRWTFWW019
- 2026-04-16
カナダのPALTO FLATSからリリースされ日本の環境音楽の再発に力を入れてきた, We Release Whatever The Fuck We Want Records (WRWTFWW)からヨロッパ向けにライセンスされたNEWAGE/ミニマル・ミュージック/現代音楽の傑作、高田みどりの「鏡の向こう側」。LP再プレス。
日本産の80sミュージックが大きな注目を集める中、MARIAHの再発に続いて海外でアナログ再発され反響を呼びなんだ名盤。『高田が「時間と体、体の内部に向かうことに対し体がどう反応するか」というテーマを掲げ、マリンバ、ゴング、カウベル、オカリナ、タムタム、足踏みオルガン、土鈴、コーラの瓶、シンバル、ビブラフォン、ピアノなど様々な楽器を一人で演奏し、オーヴァーダビングを重ねて完成させた作品』。内容は、やはり今再評価されてしかるべき素晴らしい作品で、ポリミニマルな「Crossing」、15分に渡るとことん潜り込む「Catastrophe Σ」等のハイライト筆頭に是非聴いて欲しい素晴らしいアルバムです。日本向けには販売不可だったLPちょっとだけ入手できました。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Ryo Fukui(福居良)
Mellow Dream (REG VERSION,half sp. master,140g,St icker)
We Release Jazz
- Cat No.: WRJ002-REG
- 2026-04-16
北海道出身ジャズピアニスト、福居良。2016年の訃報から2年、デビューアルバム「Scenery(シーナリー)」と併せ、セカンドアルバム「Mellow Dream(メロウドリーム)」が正規復刻。音色で、旋律で、それだけで伝わるものがある福居良のピアノ。より耽美さをつきつめた音。
日本のみならず世界中のリスナーを魅了し続けてきたピアニスト福居良。1976年にトリオ_レコードから発売されたデビューアルバム「Scenery」と並び、今尚数多のファンが探し求めるセカンドアルバム「Mellow Dream」が待望のリイシュー。一言にリリカルなピアノである、メロディックなピアノであると言ってしまえば簡単ですが、そのメロディラインの色彩の豊かさ、緊張感と臨場感、揺らぎから伝わるピアノ。込み上げる瞬間と息を呑む瞬間の連続。それだけにアナログで聴いて欲しい一枚。ハーフスピードマスタリング、180g重量盤でより音の広がりを感じます。 (Akie)
- LP
- Recommended =
- New Release
Takao
Stealth [2026 repress/original artwork]
Em Records
- Cat No.: EM1180LP2
- 2026-04-06
クラシック音楽の素地とゲーム音楽的感性をニューエイジ・リバイバル下で結びつけた、Takaoのデビュー作にしてタイムレスな名盤『ステルス』(2018)。内外からの要望にお応えしLP版を再プレスします。本エディションは、TakaoがBandcampでの自主リリース時に使用した本人デザインのオリジナル・アートワークを再現。Takaoによる作品解説も新たに掲載しています。
「濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、ヤン富田、Sean McCann等々に影響を受けたと語るタカオですが、これら先達に新旧有名無名の区別はなく、ただアクセスした特定の作品が作家の創作意欲を突き動かしたのみで、そこから得たインスピレーションを衒いなく定着させたのがこの『Stealth』です。極めて抽象性の高い『ステルス』の楽曲群は、静かな美しさと深さを備えるいっぽう、圧倒的な存在感を放っています。1年半かけて仕上げたという本作は、13曲で33分という、この種のアルバム作品では異端的な短さであり、かつ、ひとつとして同じ体裁の曲がないにもかかわらず、シームレスな音響体験ができます。それらは装丁にあるような晴れた日の海の表情を映し出しているかのようです(写真はTakaoが湘南で撮影したもの)。」
Track List
- BOOK
- Recommended
Dream Dolphin Fan Book
自主出版
- Cat No.: -
- 2026-04-02
1990年代半ばから2000年代前半に活動し、近年世界的な再評価や新世代のファンダムでの神話化までが進んでいるアンビエント/トランス・テクノの伝説、Dream Dolphinの軌跡を体系的に記録したファンブック。
当時の資料、NORIKO氏への新規インタビュー、論考、詳細なディスクガイドなど、空前の情報量を一冊に集約。
Dream Dolphin──1990年代半ばから2000年代前半に活動した謎多きアンビエント/トランスの伝説。
その再発見は、2010年代後半、代表作『Atmospheric Healing』(1996)の発掘から静かに始まりました。
ニューエイジ・リヴァイヴァル/モダン・ニューエイジ、そしてY2K再評価の波を経て、いまDDの作品群は"日本のアンビエント史の失われたピース"として再文脈化が進んでいます。
2020年、音楽ブログ〈FOND/SOUND〉が『Atmospheric Healing』を英文記事化。
さらに〈Music From Memory〉が『Heisei No Oto』(2021)や編集盤『Gaia』(2023)でDDの楽曲を紹 ...もっと読む介し、カルト的人気は一気に世界へ。 〈Dismiss Yourself〉による『A Great Mother And A Shadow』の再発見(2021のYouTubeアップロード)は、国内外を問わずZ世代にまで火をつけ、"アンビエント"と"トランス/レイヴ"が再び同じ場所で呼吸しはじめました。
──本書は、そのDream Dolphinを体系的に記録することを試みた"ファンブック"です。
当時の資料、音楽雑誌、中心人物NORIKO氏へのインタビュー、詳細なディスクガイド、関連作品の網羅的整理など、空前の情報量を一冊に集約しました。
● 完全匿名の立場からDream Dolphin周辺の資料/動向を徹底的に調査してきたドムドムさんによる徹底的な資料/活動履歴/雑誌掲載媒体の解説
● NORIKOさん(Dream Dolphin)インタビュー
● 2025年3月1日・東京青山ライブリハーサル写真集
● 木澤佐登志、わく、ときのふう、門脇綱生(猫街まろん)による寄稿エッセイ/批評記事
● 門脇綱生(Meditations/Sad Disco)によるDD全作品の詳細カタログ+周辺作品90点超の一覧 ──これほどのDream Dolphin資料が一冊にまとまるのは、確かに"空前絶後"と言っていいと思います。
表紙イラストは、〈Maltine Records〉関連作品やNinajirachiのアートワーク、各地でのドローイング展などで注目を集めつつ、写真と3Dモデルを基に独自の光を描くイラストレーター・情緒さんによる書き下ろし。
https://www.instagram.com/jyoucyo
- 3LP
- Recommended
- Back In
Susumu Yokota
Acid Mt. Fuji (Remastered 30th Anniversary Edition)
Musicmine/ Sublime Records
- Cat No.: MMDS24004LP
- 2026-03-31
再評価され続けるSusumu Yokota作品、海外でも再発がリリースされてきたススム・ヨコタのアシッド・アンビエント「Acid Mt. Fuji」が Musicmine/Sublime Records の30周年記念で3LPとなってリマスター再発。2016年にCDでリマスター再発された際に、初回特典として付属された音源も込みでアナログ化されました。
90年代に、テクノ、エレクトロニックミュージックの洗礼を受けた日本のシーンで、最も愛されてきた音楽家の一人。故ススム・ヨコタ氏の1994年SUBLIME RECORDSからの名作。最も振り切った作品とも言えるでしょう。天才。30周年記念をして3LPエディションでMusicmine/Sublime Recordsからアナログ再発されました。
Track List
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Caveでの"Trance Night"や、Space Lab Yellowでの"A.R.T"などの伝説的なパーティーで知られる、日本のテクノ、トランス黎明期のシーンを築き上げた一人DJ K.U.D.O.氏が、アンビエント的なアプローチで展開していたARTMAN名義で2000年にリリースした名作アルバム「Re:Sort」の続編が、23年の時を経てリリースされました。日本のアンダーグラウンド様々なパーティー・シーンの人たちが影響を語るカリスマです。メランコリックでダビーなエレクトロニクス、パーカッションでゆったりとその世界に、10の楽曲で構成されています。アンビエント・ミュージックのリラックス、ドリーミングといったキーワードにみられるような側面と、スピリチュアルな覚醒を促す様な音の深度、アフリ ...もっと読む (サイトウ)カン・リズム、ポリリズムの神秘性、ダンスの力を感じます。すでに2000年の「Re:sort」は市場でもプレミア化しており、〈RVNG Intl.〉や〈Music From Memory〉などの展開とともに、世界的に注目される日本のアンビエント・ミュージック、ニューエイジの再評価の核心の一つに繋がっていくだろうし、そういうところを抜きにも、新しい世代にも聴かれるべき素晴らしい音楽だと思います。推薦盤。 (サイトウ)