- 2LP
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Soichi Terada
Asakusa Light
Rush Hour
- Cat No.: RHM041
- 2026-03-23
日本のハウス・ミュージックのパイオニアSOICHI TERADA/寺田創一の2021年の名作アルバム「Asakusa Light」。帯付き見開きスリーヴ仕様2Pで2026年リプレス。プレスされました。
Track List
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BLAZEの「Elements Of Life」も彷彿させるようなポジティヴなコーラスワーク、開放的なエレルギーに満ちたスピリチュアル・ディープ・ハウス。 (サイトウ)
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『東京のナイトクラブ「スペースラブ・イエロー」のDJブースで初めて出会ってから約30年、親友のフランソワ・Kとディミトリ・フロム・パリがついにスタジオで手を組んだ。バハマにあるアイランド・レコードのコンパス・ポイント・スタジオで制作されたこの3曲入りEPは、ディスコとブギー時代のダンス・レコードをこよなく愛する2人の共同作業からインスパイアされたものだ。 フランソワとディミトリは、3曲の重要なトラックを通して、カリブ海特有のポスト・ディスコ・サウンドを探求し、賞賛している。重厚なベースラインとヘヴィなドラム・マシーン・ビートが、80年代初期のシンセ、ダブ・スタイルのプロダクション、頭でっかちなハンド・パーカッション・パターン、スペース・エコーとテープ・ディレイに彩られたアレンジメントと肩を並べる。 (インフォメーションより)』
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GLENN UNDERGROUNDとともに、シカゴのナスティーサイドとディープサイドの両面ですばらしい活動を続けてきたリアル・シカゴ・ディープハウス・プロデューサーBOO WILLIAMSの90年代後半にTitonton Duvanteが運営していたレーベルRESIDUALからリリースされていた音源の中から4曲をセレクトしリリース!ブラック・ミュージック、ソウルのエッセンス、フュージョン、コズミックな世界感のグレート・ハウス・ミュージック。1998年のThe Mortal Trance EP から2曲、Nuclear Transit EP から「Teckno Drome 」Mandrake名義のMandrake Returns EP から「Eternal Mind 」。 (サイトウ)
90S HOUSEのマスターピース。エレクトロ永遠の名曲「Jam On It」をはじめ80Sブロンクスのエレクトロの数数で知られるNEWCLEUSのBEN CENACが90年にNYCの自主レーベルからリリースしたカルトな一枚。ガラージに接近したSha-lor、アフリカンハウスの先駆けPush/Pull、THUGから再発されたニュートーン・スーパーベストセラーの「Ben ‘Cozmo D’ Cenac Presents Cozmic House EP」などの時期。アーリーハウスの発掘で素晴らしい仕事をしている2012年のRUSHUHOURのグッドワーク、アナログ再発が10年越しに再プレス。当時のラベルのデザインを復元したアートワーク、有名になったローランドのJUPITER 6を操る彼の写真。 ...もっと読む (サイトウ)DANIEL WANGがうるうるしながらこのアルバムの魅力を紹介している動画があるので探してみてください。 (サイトウ)
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PARADISE GARAGE CLASSICSとして知られ、CREME ORGANIZATIONのマスターピースとしても知られる島田奈美の「Sun Shower」を代表曲にもつ寺田創一とその門下生横田信一郎の音源をリリースした「FAR EAST Recordings」のコンピレーション登場!Sun Sowerの別テイクや永山学と寺田創一の名曲[Love Tension]の別テイク、 SINICHIRO YOKOTAの「Do it Again」コンピレーションの立役者でもあるHUNEEによるエディットやCDのみでリリースされていた曲も含む全12曲! (*C3が「Shake yours」から「We Came Together」に差し替えられています。 (サイトウ)
『Acid Reaction」はダニロ・プレッソー(MCDE)の新譜シリーズ第1弾。 近年、ディスコ志向のレーベルSpace Grapesのレコーディングに多くの時間を費やしてきた彼にとって、エレクトロニック・ミュージックへの復帰作となる。 Rude Futures」は、現代のデジタル時代の現実、AIの夜明け、そしてアートと社会への影響についてのメタ的なコメントとなっている。音楽的には、初期のハウスやテクノを意識した、ダニロのスタジオでの実験をよりダークでひねくれたものにしている。 (auto-translated from information)』
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国産のテクノポップ、歌謡曲の中に潜む迷宮的シンセサイザーポップをコンパイル。細野晴臣が手がけた山田邦子「哲学しよう」や小泉今日子「マイクロ Wave」などのテクノ歌謡クラシックからマニアックな音源まで。常識ではとらえきれない、電子音楽の国産、当時の狂気とユニークさ、沼にどっぷり足を突っ込んでいる方のみチェックしてみてください。45回転仕様、帯付き仕様もこだわりの2LP。 (サイトウ)
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トリニダッド・トバコと並んぶ、カリビアン・ディスコ/辺境レア・グルーヴの最後の秘境スリナム。カリブ文化圏であり、宗主国であったオランダと、アフリカ、インド、東南アジアの文化も入り混じる文化を持つ小さな島国の、シンセサイザー、ブラス、パーカッション、ブギーの素晴らしき数珠の音源! (サイトウ)
90年代のシカゴハウスを代表する一人、NYCのGIANT STEP時代でも一時代を気づいたレジェンドが、オランダのRUSHHOURと組んでアルバム「Lift Off 」をリリース。アナログは2LPart Oneと、とPart Twoに分かれてリリースされる「Lift Off」の「Part One」。Wally Badarouからの影響を反映したというシンセサイザーと、サンバの影響も感じるようなユニークなステップの「Hot Ice」で幕開け、ディスコ、ジャズやフュージョン、アフリカン・ルーツの音楽などのエッセンスと、コズミック、エレクトロニックのマジックが癒合したディープハウス、ロン・トレント・サウンド。D1「Let Me See You Shining」ではレジェンドLeroy Burgessをヴォーカルに迎えています。 (サイトウ)
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90年代のシカゴハウスを代表する一人、NYCのGIANT STEP時代でも一時代を気づいたレジェンドが、オランダのRUSHHOURと組んでアルバム「Lift Off」をリリース。アナログは2LPart Oneと、とPart Twoに分かれてリリースされる「Lift Off」の「Part Two」。C1「Street Wave」では、Lars Bartkuhnがギターで参加、A1「Just Another Love Song」 では自身のヴォーカルを、ラストを飾る「Her」では、シカゴハウス・レジェンド Jungle Wonzや、ロン・トレントとラリー・ハードとのTHE ITでも共にしていたHarry Dennisをフィーチャリングしています。 (サイトウ)
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キャリア初期にから、ビートルズ、APPLE関連の仕事から、ハービーハンコックやダイアナロスまでアレンジャー、ミュージシャン Richard A. Hewsonによるプロジェクト The Rah Band。シンセサイザーポップの先駆者の一人として現在も音楽ファンを魅了するサウンドメイク。Rolandのモノフォニック・ シンセサイザーSH5を使用した「Messages From The Stars」。3バージョン。 (サイトウ)
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Zatuaなどのプロジェクトや、DEAとしてのリリース、DJとしても活躍するインドネシア、バリ島のキーマンDea Barandana(Bass)を中心に、シンガーのADINDA、ドラム、サックス、シンセサイザー、パーカッションのバンド・スタイル。B-SIDEは、Lipelisがビートメイクで参加しています。Peggy GOUや、BLESS YOUも彼らをフックアップ、今回はRushhourと、限定での店舗のみでの販売のRH-STORE JAMSに登場。クタ、DEAたち中心に、現地を知る人たちが彼らのシーンを絶賛していますね。かつてジャカルタの子たちがYOUTUBEでFLOWER OF LIFEを知って、影響を受けたといって遊びに来てくれたことも思い出す。バリ島の盛り上がり、充実ぶりを伺わせるサウンド。是非。 (サイトウ)
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アフリカン、跳ねたハウスビートで鍵盤ワーク、シンセが繰り広がられる「Sichuan(四川省)」とよりダビー、奥行き感のあるサウンドタイのワット・サンプラーン、ドラゴン・テンプルをタイトルにした2曲。 (サイトウ)
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DJ WADA氏のアーリデイズ、日本の環境音楽の延長とアフリカン、ジャングル・エキゾチカ、アーリーハウスの魅力が折衷された「Endless Load」。EbS、NATURARHYTHM Co.名義でも作品を残し、後に浜崎あゆみなども手掛けるJunichi Soma。Nature SoulやDJ Katsuyaとして活躍するSANO KATUSYAの音源も収録。インサートシートには、KEN HIDAKA氏によるライナノーツがぎっしり。 (サイトウ)
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ベッドフォードとミルトン・ケインズを中心に活動し、録音されたシンセサイザーを使った音楽作品は、英国コーンウォールのテラスハウスの前室で形作られたが、成功しなかったため1987年に解散した。85年に自主でリリースしたカセットが存在し、翌年には7インチでリリースされている。Tom Tom Club、Thompson Twinsやバナナラマなどの英国ポップの系譜でしょうか、シンセサイザー、マシーンビートの魅力、ニューウェイヴ、ダブ、Witchesな怪しさも相まったかっこいいサウンド。2023年に自主で復刻したWitchesを含むEPはすでに高値をつけています。RUSH HOURのRH RSS Edition。 (サイトウ)
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「Rhyhm Of Life」/「Sweet Power Of Your Embrace」でRARE GROOVE以降の世代に発見されたJAMES MASONの長い間未発表で96年にリリースされた名曲2曲が嬉しい再発!Nghtgruvは、録音はなんと84年。プロトハウスなシンセサイザーディスコ。短めのオリジナルをロングエディットしたヴァージョンを収録!素晴らしい!B-SIDEは96年のスローダンサー「 I Want Your Love」、こちらもシンセワークがアメイジング。絶品です。両面ともにTHEO PARRISHも愛する名曲。 (サイトウ)
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Larry Levanがリミックスした1989年の SHIMDA NAMIの「Sun Shower」のプロデューサーとして知られ、日本産のハウス・プロデューサーとして海外からも再評価を受け、2015年にRUSHHOURから編まれたコンピレーション「Sounds From The Far East」で世界に向け幅広く、その魅力が認知されたSoichi Terada。近年もライヴ、いくつかのシングルリリースなどで人気を博してきましたが、待望のといった感ある新作アルバムがリリースされました。シンプルにハウスグルーヴの気持ちよさを追求したようなタイムレスなサウンド。是非アナログで! (サイトウ)