この前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉にはアルバム作品も2作残しているスウェーデン拠点テクノ作家MARTINOUによるニューリリース!響く骨太な2拍子マシンビートを手綱に、ゆっくりと差し込んでくるアンビエントシンセパッドで幻想的に曲展開を描き出した「Ready To Let Go」(sample1)。同様にパワフルなボトムグルーヴを操縦しながら壮大シネマティックなテクノスケープを形成した「Surge」(sample2) など。枚数ショートしましたが確保できました。 (Akie)
スェーデン地下コレクティブ”Ritmo Liminal”創設者でありイェーテボリ〈ANIARA RECORDINGS〉看板アクトMATTIAS EL MANSOURIが前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉にシングルでカムバック!トライバルなリズムと3拍子を連動させたアンビエントテクノから、ボーカルサンプルでフックするハウシーなダブテックハウスまで幅広く展開。
レーベルコンピレーション『Paraels III』にも参加していたスウェーデンのリズム作家MATTIAS EL MANSOURIが嬉しい12インチでのソロカムバック!フットワークイノベーションな3拍子にイーブン、パーカッションを連動させたメカニカルなディープテクノ「Reticulum」(sample1)。アトモスフェリックに揺らぐアンビエントダブのサンプルフックを大胆にパッチワークした「Struktur」(sample2)など。アンダーグラウンドな深みとビッグルームに即応する鮮やかさ、彼独自のハイブリッドなサウンドを披露! (Akie)
GLIMMERMANリミックス!トライバルエッセンスを吸収したテックステッパーズや、ハーフタイムをドッキングしたミュータントベースなど。MIXMAG誌で”2025年注目のアーティスト”にも選出された、ダブリン拠点SMALL CRABがALL CITY傘下〈FIRST SECOND LABEL〉に登場。
DJ MARIE MONTEXIER主宰〈PARYÌA〉から発表したEPは当店でもヒットを記録した新鋭SMALL CRABの注目新作をストック!有機的質感のドラムパーカッション使い、大振りで力強いベースに乗せて揺さぶるテックステッパー「Maitake」(sample1)。レーベルメイトで前衛ダンスホール作家GLIMMERMANがビッグルームを意識した豪勢なFX使いを見せたテクノリミックス「Spaghetti Arms (Glimmerman Remix)」も収録! (Akie)
RAMZIやLO KINDREらを数々の才能を輩出するエレクトロアコースティック/ニューエイジ前線レーベル〈12TH ISLE〉首謀であり、このMATERIAL THINGS名義でのプロデューサーデビュー作はLENA WILLIKENS、OPTIMOら名だたるアーティストがサポートしたことでも知られるSTEWART BROWNとロンドンのパーカッショニストPIKE。CAFE OTOとTHE THREE WHEEL DRIVE FESTIVALでのライブパフォーマンス準備のなかで生み出された楽曲をアルバムとして発表!ハーフステップを崩したトライバルパーカッションリズムと不可思議なシンセループがミニマルに並走するオーガニックテクノ「Those Days They Say」や、短く波打つ電子ベース...もっと読む (Akie)にジャズドラムが重なる「Walk The Plank」やモトリックステッパー「Two Lanes」など。NURSE WITH WOUNDやCONRAD SCHNITZLERといった先人たちからのインスピレーションを現代的エレクトロニクス、テクノモダニズムへと昇華した一枚。 (Akie)
DONATO DOZZYとNEELからなるユニットプロジェクト”VOICES FROM THE LAKE”最新作を確保しています。衝撃のデビューからは13年、名門〈EDITIONS MEGO〉からのライブアルバムからは10年、ファン待望の2作目となるスタジオアルバム。脈動して揺れるダンスグルーヴと穏やかな電子スケープ、有機的にスケッチされた至福のアンビエントテクノコレクション。流通元すでにソールドアウト、お早めに是非。
長きに渡り共有してきた音楽的ビジョンから発生した奇跡のプロジェクト、イタリアンテクノのマスターマインズ”VOICES FROM THE LAKE”による話題の最新作、ショート入荷でしたが確保できています!自身らが主宰する〈SPAZIO DISPONIBILE〉より。ハイテンポライブセットや着席型リスニングコンサート、デビュー以後積み重ねてきたパフォーマンスから進化させた楽曲群。丁寧に音色とリズムを重ねていくミニマルアプローチから、しっかりと展開を描いたメロディックテクノ、ポリメトリックなリズム探求まで。彼らの初期からの特徴である没入感のあるサウンドデザインを幅広いリーチに押し広げた全10曲、トラックリストからも是非! (Akie)
Low End Activismを拠点にBruk RecordsやSneaker Social Club、ESP Instituteなどからもリリースしているブリストル・シーンの才能Patrick ConwayによるプロジェクトLow End ActivistによるSneaker Social Clubからリリースされた傑作ニューアルバム「Municipal Dreams」のリミックスEPが同レーベルよりリリースされた!!
無重力グライム・アトモスフェリックなサウンドシステム音の科学、グライミー・ダブワイズ・レフトフィールド・エクスペリメンタル傑作アルバム「Municipal Dreams」強力リミックスEP!!!強者ばかり5組アーティスト(Actress!Andy Martin!Demdike Stare!LEA(Low End Activist)!Shelley Parker!) BPM120、実験的ディープ・ミニマル靄グルーヴActressリミックスA1「TWOC (Actress Remix)」(sample1)、BPM124、端正に紡がれるA2「 They Only Come Out At Night (Andy Martin Remix)」(sample2)、BPM132(66)、インダストリ...もっと読む (コンピューマ)アル実験アヴァンギャルド・イズム時空間をリズム探求するB1「Hope III (Demdike Stare Stressed Version)」、Low End Activist本人によるLEA名義によるアヴァン・グライミーB2「Just A Number (LEA Remix)」、BPM160(80)、鋭角的ソリッド速射砲複雑に斬り込むリズム&カットアップコラージュによるシンゲリ・グルーヴ・リミックスB3「TWOC (Shelley Parker Remix)」(sample3)もグレイト!!! (コンピューマ)
レーベル777Hzレーベル主宰フランス人の神秘主義ルーツレゲエ・ダブテクノ鬼才Von Dによる別名義Hiss Is Blissによる、静謐ディープ且つ端正ドープな最深部モダン・ダブ信頼レーベルChallenger Deepからリリースされた新作12インチ!デジタル配信無し、ヴァイナル・オンリー、ハンドスタンプ限定盤45回転12インチ。
〈MY OWN JUPITER〉〈OPIA〉などに作品を残しながら、2022年にはこの〈CABARET RECORDINGS〉に登場を果たし今回アルバム作品で待望カムバック!ハードな4/4テクノのフォーマットに神秘的なアルペジオタームを差し込んだ「Hannover」(sample1)、トリッピーに錯乱するモジュールとパラノイアックなFMシンセが並走する「Wind」(sample2)、トランステクノアプローチの「Voodo」など。エレクトロやヒプノグルーヴのトレンド感に差をつける、展開やメロディの構築。幅広いジャンルへの造形、随所にオタク気質を感じさせる堪らないフルアルバム。トラックリストからも是非。 (Akie)
日本のアンダーグラウンド・シーンで長年活動を続けてきたDJ、KEIHINによる初のオリジナル・フルアルバム『Chaos and Order』が、セルフレーベルProwlerよりリリースされる。長年にわたり時間をかけてじっくりと作り上げたKEIHIN節がオリジナル音源としてスパーク炸裂する入魂のデビューアルバムCD。DLコード、アートブックレット付き。2026年1月21日発売。Newtone Recordsでも絶賛予約受付中。
『Chaos and Order』というアルバムタイトル、「生と死、そして転生(進化あるいは継承)」をテーマに、複雑系としての生命を象徴すると同時に、ノイズとシーケンスという相反する要素の融合物としてのエレクトロニック・サウンズを暗喩してストリーテリングされる私小説サイエンス・フィクション・イマジナリーな10トラックを収録。蠢きモノクローク・サイケデリックなDIY構築された空間音響美学にもグッと魅了される。 テクノ、ノイズ・アヴァンギャルド、ベースミュージック、ブレイクビーツ、アンビエント、ダブなど、KEIHINのDJプレイを想起させる多様なサウンドを横断しつつ、全体を一つの物語が貫くコンセプチュアルな作品。レコメンメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
この前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉にはアルバム作品も2作残しているスウェーデン拠点テクノ作家MARTINOUによるニューリリース!響く骨太な2拍子マシンビートを手綱に、ゆっくりと差し込んでくるアンビエントシンセパッドで幻想的に曲展開を描き出した「Ready To Let Go」(sample1)。同様にパワフルなボトムグルーヴを操縦しながら壮大シネマティックなテクノスケープを形成した「Surge」(sample2) など。枚数ショートしましたが確保できました。 (Akie)