- 12inch
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Hezziane
Acid Plate Volume 1
Acid Plate
- Cat No.: ACIDPLATE001
- 2026-08-13
これらの作品リリース後、同名の電機メーカーPanasonicより訴えられてしまい、余儀なくPan sonicへと改名した、panasonic時代の貴重な作品にして、彼らの存在、その音楽性を世界に知らしめた歴史的、シカゴハウス、デトロイト・ウェアハウス・テクノ・シーンへ呼応するかのような北欧ヨーロピアン・ハードな電子音響テクノ・ミニマリズムの極北。変則ビートぶっとい音と鳴り。
TR-808を使用した歪んだキック・ドラム、ハットによる凶暴なまでのテクノ/エレクトロニック・サウンズ金字塔傑作トラック「Murtaja」(sample2)も圧巻。
32年前のオリジナル盤リリースの際に使用されたものを同じスタンプを使い、一つ一つの盤に手作業で押されています。感涙。 (コンピューマ)
Track List
Donato Dozzyによるひんやりと深い音響、キック、タイトなベースのディープ・ミニマル「Aquatica」。B-SIDEは、ダビー・トランシーなEric Cloutier 「Ekpyrosis」。 (サイトウ)
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2010年代はテクノリバイバルを牽引する役割を果たし、2022年にこの蘭テクノ名門〈DELSIN〉と契約してからは音楽制作初期の自由な精神に立ち返りテクノモダニズムを開拓しているベテランANSWER CODE REQUESTがフルアルバムでカムバック!伝統的アンビエントテクノに系譜する内省的シンセシスとコードの響きを採用しながら、ビートにはダイナミックな捻り。主には4/4、加えてブレイクビート、ハーフ含むD&Bなど、多種多様なリズムフォーマットを実験。「Sublith」ではレイヴミュージックやアシッドハウスの気配も微かに感じさせるなど、新たな境地を切り開いた意欲作に。 (Akie)
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〈MIDNIGHT SHIFT〉〈ILIAN TAPE〉〈A WALKING CONTRADICTION〉などに作品を残しながら、緻密なサウンドデザインと圧倒的なバランス感覚で前衛的にテクノを開拓していきたKATATONIC SILENTIO、前アルバムではリスニング志向のチルアウトサウンドを聴かせた彼女が自身のルーツに立ち返り全編フロア志向に制作した新作アルバム「Dance of the Sun」を発表!深みのあるキックと催眠的な響きを有したシンセシスを丁寧に織り重ねた導入ダブテクノ「Interlude to Solstice」(sample1)から、重厚なベースに軽快にステップを踏むドラムそしてトリッピーに噴出する電子音で展開を描く「Dance of the Fire」(sample2) ...もっと読む (Akie)まで。圧巻の鳴りから、しっかり余裕を持った曲尺、ミニマルながら印象的な展開作りまで、ダンスフロアとフロアプレイに真摯な姿勢で向き合った全7曲。 (Akie)
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Disc 1は黒盤、Disc 2はメタリックで透過しているなシルバーのカラーディスク。日本にも縁のある女性アーチスト、エレン・ロットによるアートワーク。
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Rhys ChathamやPeter Gordon & David Van Tieghem、Peter ZummoなどのNYC現代音楽、前衛音楽シーンのアーチストたちのリリースでスタートし、 Thomas Melchior、Bruno PronsatoやHerbertなどミニマルハウスラインの奇才も合流しているレーベル〈Foom〉、主宰のBenjamin Freeneyののニューリリース。ノイズを纏ったオブスキュアなトライバル・マシーン・ビート、「With The Window Open」 (Fully)と(Slightly) の2バージョン。B1の「With The Window Closed」はAdditional mixing byとしてTobias Freund.がクレジット、B2は ...もっと読む (サイトウ)その「With The Window Closed」のDJ Richardになっています。「We Are The 719」の意味は記されていませんが、 『アレサ・フランクリンの即興カバーから生まれた、3曲のアナログ・ダンスフロア・ナンバー』との記載があります。ダンスフロアはもちろん、コンテンポラリーダンスにもフィットするダンス・トラックスです。 (サイトウ)
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ロンドンのストリートコード(W10)をタイトルに、W10にあったHonest Jon'sやDub Venderなどのレコードショップでレコードを買い始め、カリブ系移民のコミュニティから生まれたノッティング・ヒル・カーニバルのサウンドシステム、ドラムン・ベースやGARAGEを聞いて育ったというショウン・ソームロの音楽体験が凝縮された「Street Code Symphony (W10) 」と「Paradise Lost」。ダブやカリビアンのエッセンスとテクノ、Petre InspirescuやThomas Melchior、Burnt Friedmanなどもリリースしながら成長していく彼とそのレーベルの象徴的な一枚なのでしょう。スティールパンの音色もフィーチャリングしたダブ・テクノ「Stree ...もっと読む (サイトウ)t Code Symphony (W10) - Shaun Soomro "Panquest Re-Vision Dub"」、ヘヴィーウェイトな「Paradise Lost - Shaun Soomro "Apocalypto Rework"」。バイナル・オンリー。 (サイトウ)
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『ドイツの象徴的なレーベル「Perlon」からの傑出したリリースで知られるNarcotic Syntaxは、長年にわたり、ミニマリズム、実験性、そして繊細な情感を独自に融合させてきた。彼らの音楽は、精巧に彫り上げられたリズム、遊び心あふれるボーカルの断片、アナログならではの質感、そして予想外の展開によって構成されており、催眠的でありながらも、心地よく型破りな世界を創り出している。 Logistic Recordsからのこの新作リリースにより、このデュオは新たな章を切り開く。そこには、紛れもないNarcotic SyntaxのDNAが息づきつつ、彼らのサウンドを鮮やかで新たな領域へと押し広げていく。 (インフォメーションより)』
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イタロイアンダストリアル・EBM第2世代カルトバンド”TEMPLEBEAT”の音源復刻も最高な〈ASPECTO HUMANO〉から!ダークなコードを採用、細かく波打つシンセサイザーとベースの強烈なラッシュで催眠を誘発、ミステリアスなヴォイスサンプルも散らしたボディミュージック「Jugando con Joshua」(sample1)。パラノイアックにシンセサイザーが木霊する「Next beat」(sample2)など、ニューウェーブ系譜の圧力と退廃感、ディスコティークなヴァイブも絶妙に織り交ぜててグッド。 (Akie)
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BLACK MERLIN、ATOMIC MOOGというテクノ職人に続くカタログ4番!冷たい質感を纏ったシンセアンビエンスにパワフルかつグルーヴィなボトムをドッキングした「Devil’s Hole Mine」(sample1)に始まり、畝るようなリードアシッドとドラムがトリッキーに呼応する「Magma」(sample2)や、トリッピーなシンセループを没入型音響にデザインしたヒプノティックテクノ「AHDsR」(sample3)など、VARUNAとして培ってきた音響構築能力をエネルギッシュなディープテクノプロダクションで活かした快作。 (Akie)
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2024年夏、グラスゴーの”La Chunky Studio”で録音。ドラムマシンによる短い即興演奏の素材を、微細なディテールを幾度となく掘り起こす反復プロセスで作り上げるミニマルボディミュージック。それぞれの音の断片はズームアップと引き伸ばしを繰り返し、生き物さながらのアブストラクトなビートを生成。編集や即興演奏で語り尽くせなかった部分は『空間』に語らせる、無音さえグルーヴに吸収。 (Akie)
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TAMMO HESSELINKやDJ OJO、BIG HANDSら技巧派が集う先鋭ダンスレーベル〈BLANK MIND〉新作!BENABOUが2018年以来となるプロデュース作品、自身のサウンドの核であるリズムの精密さを更に進化させてカムバック。出だしからシンコペーションを駆使したリズムワークアウト、Korg Mono/Polyの不可思議なレイヤーが忍び寄る「Projet G」(sample1)や、連打パーカッションで催眠的かつ持続するサイケデリックグルーヴを生み出した「Shift」(sample3)など。音の温かみと忠実度を維持するため、片面の収録時間を意図的に15分に抑えるという、レコードプレイを視野に入れたプロダクションなのも素晴らしいです。 (Akie)
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これまでもLOU KARSHやCOMMAND Dなどラインナップさせている、KIA主宰〈ANIMALIA〉新作!感傷的にフローティングするシンセアンビエンスを舞台にハンドパーカッションが力強く刻むトライバルベース「Liquid」(sample1)を筆頭に、縦横無尽グルーヴィにライン描くベースと見事にシンコペーションするドラム、リズムの実験性に重点を置いたフューチャリスティックベース作品を展開!サイファイにシンセアルペジオが降り注ぐ「Betawaves」(sample2)など、ハイピッチを活かした高揚感、近未来的ムードの創造が巧い。 (Akie)
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デトロイト・テクノなどに影響を受けた90sマシーン・サウンドを追求した6 TRACKS。 (サイトウ)
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KIITSUは京都で活動していたDJで、グラフィックなども手がけていて、NYCに渡っているそうで、彼の友人から手渡された一枚。BLOXAMとKIITSUの2曲ずつのスプリット。レーベル名もありませんが、KIITSUによるスリーヴアート。マスタリングはL.I.E.S.やFUTURE TIMESなどから様々な名義でリリースしているJASON LETKIEWICZ。両者共に、ダブとアナログなシンセサイザー、リズムマシーンの感触。KIITSUはダブハウス、テクノ的な範疇と言って差し支えないでしょう。じっくり良いです。 (サイトウ)
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90年代初頭から活動、サイドプロジェクト含めその膨大なディスコグラフィーは高値をマークしている90年代USレイヴサウンド地下のカリスマFREAKY CHAKRAが新作を携えカムバック!UKテックハウス重要人物MARK AMBROSEが主宰する〈CRAYON〉10番。神秘オリエンタルなハープ鍵盤に魅惑されるコズミック・テックジャム「Space Jam」(sample1)。ゴムのような弾性ベースと飛ばしシンセ、ヴォイスサンプルでミニマル&パンピンに跳ねさせる「Discotechno」(sample2)など。インフォ記載ないですがセルフタイトルなあたり未発表再構築の可能性も、たとえ新録としても時代のテクスチャが滲みまくっていて他にない感じ。*入荷時よりプレーンスリーヴに背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
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弾力性高いキックに強烈なベースをドッグ、歪みを帯びた重層的なトライバルテックハウス「1AM」(sample1)で幕開け。ディープで夢見心地、没入感のあるパッドテクスチャに強固なテクノビートを合わせた「4am」(sample2)まで。収録4曲すべて時刻にちなんで名付けられており、それぞれの時間帯を意識して制作、ビッグルームサウンドを前衛的に考察したユニークな一枚。 (Akie)
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アナログマシンに拘ったプロデュースワークで独自の地位を築くOMAR AKHRIFが自身も運営に携わる〈IDRA RECORDS〉からニューリリース!神秘クリスタルクリアなシンセフレーズ、ヴォイスサンプル、そして時折駆け抜ける電子的なスパーク音でミステリアスに揺らすミニマルテクノ「Just A Lamp」や、蛇のようなアシッドラインがグルーヴの中を縦横無尽に畝る催眠エレクトロ「Slingshot」など、直感的な電子パルス挿入や微かなリズムのずれがグルーヴに揺れを付与、現状バイナルオンリーでのリリースです! (Akie)
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UKテクノ界の重鎮AUBREY自身が主宰、DERRICK MAYやTERRY FRANCISといったレジェンドを魅了してきた名門〈SOLID GROOVE〉から直々の再発ワーク!オリジナルは〈OFFSHOOT〉から発売され長きにわたり復刻が熱望され続けてきた名品。リキッドなシンセリフレインにダビーなベース、スタッカートが効いたリードシンセが合わさり、ヘヴィながら浮遊感も授けた表題曲「Marathon」(sample1)。硬質なリードとメカニカルなドラムがサイケデリックに渦巻く「Evacuation」(sample2)。ソウルフルな要素を湛えたスタイリッシュなテクノギア「6 Pole」(sample3)。 (Akie)
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下品で悶えるようなアシッド変調がオルガズム繰り返されるシンプルなBPM122アシッドテクノのSide-A「ACID FUX」(sample1)、BPM124のヒプノティック・ミニマル・アシッドSide-B「VRR-T-GO」(sample2)の2トラックを収録。アシッド・レコメンド。 (コンピューマ)