Tag: techno
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BLOXAM / KIITSU
Split EP
NOT ON LABEL
- Cat No.: none
- 2026-08-07
【再ストックしました】NYC産のオブスキュアなな12インチを捕獲しています。ダブ・レフトフィールド、アンダーグラウンド・ハウスなBLOXAM とKIITSU の12インチ・スプリット。
KIITSUは京都で活動していたのDJで、グラフィックなども手がけていて、NYCに渡っているそうで、彼の友人から手渡された一枚。BLOXAMとKIITSUの2曲ずつのスプリット。レーベル名もありませんが、KIITSUによるスリーヴアート。マスタリングはL.I.E.S.やFUTURE TIMESなどから様々な名義でリリースしているJASON LETKIEWICZ。両者共に、ダブとアナログなシンセサイザー、リズムマシーンの感触。KIITSUはダブハウス、テクノ的な範疇と言って差し支えないでしょう。じっくり良いです。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Freaky Chakra
Freaky Chakra
Crayon
- Cat No.: CRAY 10
- 2026-08-06
リプレス!〈EXIST DANCE〉や〈EUPHORIA〉からリリースされていた過去作は、現在も90sレイヴテクノ/トランスマニアが求めるコレクターズアイテム、サンフランシスコのアンダーグラウンドヒーローFREAKY CHAKRAの新作が届いてます、、!コズミックモチーフなシンセとゴム状ベース、プログレッシブスパイスも効いたドリーミーテクノワークス。推薦。
90年代初頭から活動、サイドプロジェクト含めその膨大なディスコグラフィーは高値をマークしている90年代USレイヴサウンド地下のカリスマFREAKY CHAKRAが新作を携えカムバック!UKテックハウス重要人物MARK AMBROSEが主宰する〈CRAYON〉10番。神秘オリエンタルなハープ鍵盤に魅惑されるコズミック・テックジャム「Space Jam」(sample1)。ゴムのような弾性ベースと飛ばしシンセ、ヴォイスサンプルでミニマル&パンピンに跳ねさせる「Discotechno」(sample2)など。インフォ記載ないですがセルフタイトルなあたり未発表再構築の可能性も、たとえ新録としても時代のテクスチャが滲みまくっていて他にない感じ。*入荷時よりプレーンスリーヴに背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Morning People
Morning People
Temple
- Cat No.: TMPL011
- 2026-08-06
腹の底に響く低音と包み込む上音、ジャッキングなバウンスも備えた実験ビッグルームハウス!EX-TERRESTRIAL名義でもお馴染みADAM FEINGOLD、マシンサウンド異端児M SALACIAK、そしてRWことRICHARD RYAN WENGER。モントリオールダンスシーンを前衛的に切り開く〈TEMPLE〉主宰トリオがMORNING PEOPLEとして共同作品を発表!
弾力性高いキックに強烈なベースをドッグ、歪みを帯びた重層的なトライバルテックハウス「1AM」(sample1)で幕開け。ディープで夢見心地、没入感のあるパッドテクスチャに強固なテクノビートを合わせた「4am」(sample2)まで。収録4曲すべて時刻にちなんで名付けられており、それぞれの時間帯を意識して制作、ビッグルームサウンドを前衛的に考察したユニークな一枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Omar Akhrif / O.M.M.
Human Error Value
Idra Records
- Cat No.: IDRA002
- 2026-08-06
独自のハードウェア主導の制作スタイル、制作過程で自然に生まれる僅かなズレがグルーヴに絶妙な揺れを加えるマシンファンク、限定100枚。これまで〈MELCURE〉〈HIGH ALTITUDE〉などで作品を発表して来たイタリアのハードウェアマニアOMAR AKHRIF新作。低音の畝る圧力、鋭いドラムの鳴りを操縦した催眠アシッドエレクトロ!
アナログマシンに拘ったプロデュースワークで独自の地位を築くOMAR AKHRIFが自身も運営に携わる〈IDRA RECORDS〉からニューリリース!神秘クリスタルクリアなシンセフレーズ、ヴォイスサンプル、そして時折駆け抜ける電子的なスパーク音でミステリアスに揺らすミニマルテクノ「Just A Lamp」や、蛇のようなアシッドラインがグルーヴの中を縦横無尽に畝る催眠エレクトロ「Slingshot」など、直感的な電子パルス挿入や微かなリズムのずれがグルーヴに揺れを付与、現状バイナルオンリーでのリリースです! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Aubrey
Marathon (reissue)
Solid Groove
- Cat No.: SG 39
- 2026-08-06
液状シンセとベース弾力、跳ねるようなリードシンセのフレーズ、重厚でありながらフロアから浮くようなテクノヴァイブは唯一無二。30年以上にわたりUKテクノアンダーグラウンドを司ってきた生き証人AUBREY屈指の名作「Marathon」(1997)が遂に再発!
UKテクノ界の重鎮AUBREY自身が主宰、DERRICK MAYやTERRY FRANCISといったレジェンドを魅了してきた名門〈SOLID GROOVE〉から直々の再発ワーク!オリジナルは〈OFFSHOOT〉から発売され長きにわたり復刻が熱望され続けてきた名品。リキッドなシンセリフレインにダビーなベース、スタッカートが効いたリードシンセが合わさり、ヘヴィながら浮遊感も授けた表題曲「Marathon」(sample1)。硬質なリードとメカニカルなドラムがサイケデリックに渦巻く「Evacuation」(sample2)。ソウルフルな要素を湛えたスタイリッシュなテクノギア「6 Pole」(sample3)。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Moritz Von Oswald Trio
Horizontal Structures
Honest Jon's
- Cat No.: HJRLP54
- 2026-08-05
沼の世界のモダニズム。Moritz von Oswald Trio!w/TIKIMAN. Marc Muellbauer(ECM).
ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)
- 2LP
- Recommended
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Aphex Twin
Selected Ambient Works 85-92’
Apollo
- Cat No.: AMB3922LP
- 2026-08-05
エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスの代表作のひとつにして、彼の存在を世に知らしめたアンビエント・テクノ珠玉の名品でありクラシックスでありスタンダード。2021年リプレス盤。
1992年R&S傘下のアンビエント専門レーベルApolloからのリリース。その後のインテリジェント・テクノへ導いた潮流傑作。ドリーミーと浮遊感、そして気品とファンタジックな全13トラック。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
- 12inch
- Digital
- Recommended
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Ohm Hourani
Barbara (Incl Villalobos & Javasoul Remix)
We R The Aliens
- Cat No.: wrta004
- 2026-08-05
天才Ricardo VillalobosとJavasoulのコラヴォレーションでのリミックス収録。オリジナルのユニークさも言葉で伝えるのは難しいけれどアフリカン、複合リズム、時間の進行もマジカル、是非チェックしてみてください。
Aroma recordsを拠点に、Mike ShannonやSAN PROPERともコラヴォレーション。ジャズの影響を受けながら、革新的なスタジオワークに取り組み、エレクトロニック・ミュージックとテクノロジーを追求しているというモントリオールのプロデューサーOhm Hourani。のニューリリース。ソリッドなエレクトロニック・ポリリズム、ガラージライク、ソウルフルな女性ヴォーカルなサンプルも使用しながらユニークなダンストラック。カルド・ヴォラロボスはDJとしてドイツ、ヨーロッパのミニマルテクノシーンで活躍しているAmir Javasoulとのダブルネームでのリミックスを提供しています。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
Batu & Donato Dozzy
Exhale
!K7
- Cat No.: K7466LP
- 2026-08-05
Release Date: 3rd July 2026。初回分は大幅ショート。別ルートで少量確保しています。
Track List
- 12inch
- Digital
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Abby Echiverri / Clay Wilson
Contours
Acid Camp Records
- Cat No.: ACR019
- 2026-08-05
NYC Acid Camp Recordsから、ニューリリースのレコードが届いてます。ポストパンク・バンド出身のミュージシャンでもありDJ、エンジニア、デザイナーとマルチにこなすアーチスト、〈The Bunker NY〉らかデビュー後はプロデューサーとして活躍する才女アビー・エチェベリと同じくTHE BUNKER NYからリリースしているClay Wilsonとのスプリット。
ポリリズムのユニークさ、ポリフォニックなアシッド、トランス、歪んだ電子音、周波数。ディテールの世界へ引き込まれる。(サイトウ)
『『Contours』は、ニューヨークを拠点とするプロデューサー兼DJのアビー・エチベリとクレイ・ウィルソンがタッグを組み、Acid Campからリリースされた4曲入りの12インチ・レコードだ。本作はアシッド・ハウスとテクノの境界を自在に行き来し、緊張感、テンポ、そして機械的なサウンドを駆使した確かな手腕によって統一感を持たせつつ、ダンスフロアを超えた普遍的な魅力を放つ抑制の効いた瞬間も随所に散りばめられている。 A面はウィルソンによる「Interdimensional Romance」で幕を開ける。シカゴ、デトロイト、ニューヨークのアシッド・エコーを織り交ぜた、SF的なワークアウト・トラックだ。 続く「Nightride」は、アシッドをルーツとしつつもエッジが柔らかく、90年代の雰囲気をほ ...もっと読むのかに感じさせる、よりリラックスしたアプローチのトラックだ。B面では、エチベリによる「Chaos Terrain」のパンニングされたシンセが、LFOのレイヤーを駆け巡り、鮮やかに増減していく。 「Roche Lobe」は、より広々としたムードでこのレコードを締めくくる。これもまたアシッド志向の楽曲だが、ピークタイムでの実用性というよりは、クラブの深夜の余韻を狙ったものだ。 これら4曲は、アシッドを固定された公式ではなく、柔軟な言語として捉えている。これらはアラキス(Arrakis)のアンダーグラウンド・クラブで流れる楽曲だ。スピーカーの前で会おう。 『Contours』はAcid Camp Recordsより12インチ盤としてリリースされる。 作詞・作曲・プロデュース:Abby Echiverri、Clay Wilson アートワーク:Gabe Benzur レイアウト:Cookhouse Studio マスタリング&カッティング:Tim Xavier(Manmade Mastering Berlin) プレス:RAND ライナーノーツ:Daniel Sharp (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Assailants
The Art Of Rolling EP
Obscurity Is Infinite
- Cat No.: OII002
- 2026-08-05
骨太テクノヴァイブに目立たせたカウベルのアクセントが非常にズルい、畝るようなハードグルーヴトラック!BEN SIMSとTRUNCATEによる幻のタッグASSAILANTS、ワンオフで終わりかと思いきや8年ぶりにナイスなジャケット引っ提げ復活。屈強な4/4駆動にPRAXIS FT. KATHY BROWN「Turn Me Out」ボーカルをがっつり載せるなどハードグルーヴの本来の持ち味にタフなマシンファンクを融合した匠の仕事。
レジェンドBEN SIMSとTRUNCATEがASSAILANTS名義を2018年ぶりにまさかの復活!シャキシャキのハット装飾と絶妙な塩梅のカウベルがアクセントとなった、大きく畝るハードグルーヴトラック「The Roller」で幕開け、90年代NYハウスを代表するクラシックの1曲「Turn Me Out」のボーカルをサンプリング、無駄を削ぎ落とした重低音のスタイルでスウィングする「Fracture 2」(sample2)など、ストイックに踊り込むモードと高揚感に身を委ねるモードの境界を絶妙に往来。ジャケット良すぎる。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
The Nighttripper
Sinister World
Repetitive Rhythm Research
- Cat No.: RRR018
- 2026-08-05
レジェンドORLANDO VOORNが90年代に使用していた変名THE NIGHTTRIPPERを復活!1992年に発表した代表曲「Tone Exploitation」の新リミックス2種に加え2つの新曲も収録。絶え間なく押し寄せるシンセループにモータシティ特有の生々しく無骨な質感。インダストリアルなプレッシャーとアップテンポなエネルギーを併せ持つテクノプロダクション。
蘭テクノ名門〈CLONE〉のシスターレーベル〈REPETITIVE RHYTHM RESEARCH〉新作!FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加。デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も前線で活躍するORLANDO VOORNがかつて使用していたTHE NIGHTTRIPPER名義を復活!執拗にリフレインするシンセフレーズが催眠に効果、デトロイトサウンドに触発された生々しいテクノヴァイブにのせて疾走する新録「Bam Bam (Phase One Mix)」(sample1)はもちろん、本名義マスターピースとしても名高い名曲「Tone Exploitation」を新たに再構築したリミックス2種も披露! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Polygonia / Vera Logdanidi / Human Space Machine / Bas Dobbelaer
The Meaning Of Time - Remixes
On Board Music
- Cat No.: OB.M015
- 2026-08-04
POLYGONIAの楽曲はLUIGI TOZZIが、 HUMAN SPACE MACHINEの楽曲はDORISBURGが。モダンテクノ最前線で探求するアーティストの楽曲を同じフィールドの名手が再構築するという夢の企画!しかもマスタリングはNEELという盤石の構え。音響とリズムの二方面を研ぎ澄ましたオリジナルにさらなるエッジを授ける名アレンジばかり。お見逃しなく!
昨年はアニーバーサリーを迎えて勢いづくロッテルダムを拠点とするレーベル兼エージェンシー〈ON BOARD MUSIC〉が止まりません。HUMAN SPACE MACHINE「Dan27」に夢幻的パーカッションとシンセシスを繊細に吹き込んだスウェーデンのダンス音響派DORISBURG。そしてPOLYGONIA「Magnetic Force」を催眠的なダブテクノへと変貌させたイタリア才人LUIGI TOZZI。さらにはVERA LOGDANIDI「Water Bubble Floating In Space」を実験エレクトロニクスから4/4駆動力あるモダンテクノへとアレンジしたNON SERIES主宰するPSYKなど。技巧派と技巧派を対峙させる興味深いプロジェクトに!職人NEELのリマスタリングが緻密な再解釈に寄与してます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Ismistik
Yamadoor
Elektorni
- Cat No.: ELKTRN005
- 2026-08-03
北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEが90年代に使用したテクノ名義”ISMISTIK”、1994年に録音した幻の二曲がDATテープから発掘されアナログ化!ROLANDO SIMMONS(Furthur Electronix/030303)によるリミックスも収録。甘美なフローティングパッドを背景にしたロウテクノ、アップリフトな実験エレクトロファンク。
オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTUREによるEPに続く〈ELEKTORNI〉カタログ5番!〈FEROX〉〈SEX TAGS MANIA〉から発表してきたキャリア初期中期作、そして〈SMALLTOWN SUPERSOUND〉〈FULL PUPP〉などから現在進行形で生み出されるサイケデリックな作品で多くのリスナーを魅了してきたノルウェーディスコの立役者BJØRN TORSKの変名未発表ワーク。ロウヴァイブ高いハーフタイムビートにメロウなシンセサイザーが絡む「Lilladat 2」(sample1)。アップリフトなテンションでラッシュする実験マシンファンク「Yamadoor」(sample2)、どちらも強力、素晴らしい復刻ワークです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Adapta
MKS-50 Tracks
Frustrated Funk
- Cat No.: FR034R
- 2026-08-03
マスタープレートの紛失やそもそもの流通量の少なさの背景、何より名器MKS-50で遊び尽くしたミニマルマシンジャムのオリジナリティとクオリティにマニア達がウォントを送り続けた名作がリマスタリング再発。BITSTREAM(Modern Love/Touchin' Bass)の片割れ奇才ADAPTA2016年作品!
DAVE CONNERとのユニットBITSTREAMとしての活動でもお馴染み、STEVEN CONNERのメインプロジェクトADAPTAがマシンサウンドフロンティア〈FRUSTRATED FUNK〉からリリース、長く入手困難化していた一枚がリマスタリングで再発!1986年に世に放たれたAlpha Juno系のアナログシンセ名器MKS-50をベースにしたミニマルエレクトロファンク、マシンジャム怪作。謎めきながらミュータントに変化を加えるシンセサイザーにソリッドなマシンドラムの掛け合い。お探しの方も多かった、失われた名作が遂に再発。 (Akie)
Track List
- 12inch
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ex_libris
ex_libris - 003
ex_libris
- Cat No.: ex_l 003
- 2026-08-03
2562 aka A Made Up Sound aka In Transitの才人Dave Huismansによるex_librisシリーズの第3弾が到着しました。前2作と同じく少量での入荷、限定プレスですのでお見逃しなく。※お一人様一点限りでお願いいたします。
4/4キックが内側から侵食してくる、粗さを残した10分超のビートダウン・ハウスAサイド。スローモーの地平が広がるB1。抽象性の増したアンビエント・ダブB2。本当に生き物が動いているような音の粒子の構築。密度で更新されるレフトフィールド・ダンス。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Coloursound
New World
Animalia
- Cat No.: ANIMA20
- 2026-08-03
自由なラインを描き畝るベース、シンコペーションするトライバルパーカッション、精密に作り込んだプログラミングヒカルブロークンビート&モダンテクノ快作!メルボルンを拠点に活動するCOLOURSOUNDの鮮烈なデビュー作品。音響職人が参加してきた〈ANIMALIA〉より。
これまでもLOU KARSHやCOMMAND Dなどラインナップさせている、KIA主宰〈ANIMALIA〉新作!感傷的にフローティングするシンセアンビエンスを舞台にハンドパーカッションが力強く刻むトライバルベース「Liquid」(sample1)を筆頭に、縦横無尽グルーヴィにライン描くベースと見事にシンコペーションするドラム、リズムの実験性に重点を置いたフューチャリスティックベース作品を展開!サイファイにシンセアルペジオが降り注ぐ「Betawaves」(sample2)など、ハイピッチを活かした高揚感、近未来的ムードの創造が巧い。 (Akie)
Track List
- 2LP
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Shed
Rave Echoes
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL116
- 2026-08-02
〈Dekmantel〉からベルリン発、レイヴやブレイクビート、インダストリアルやトランス、サイバーパンクな世界觀、変拍子や複合拍子にアプローチ、カッティング・エッジなテクノの道を切り開いてきたRené PawlowitzのShed名義のニューアルバム「Rave Echoes」。アナログ確保しています。プログレッシヴなテクノ、電子音楽をレコードで追ってる人は絶対買っておいた方が良いと思います。Shed名義の〈Ostgut Ton〉からリリースされてきた名作アルバム3タイトルを自身のThe Final Experimentからリマスターで再リリースしたアナログもストックしています。チェックしてみてください。(サイトウ)
『シェッドがデクマンテルから初登場を果たした『Rave Echoes』は、ピークタイムの熱気と、クラブ閉店後の時間の感覚が曖昧になる時間帯の狭間に位置する、しなやかで魅惑的なエッジの効いたテクノ・アルバムだ。 夢のような雰囲気と荒々しい推進力が融合し、アルバム全体で多様な形をとっている。「Loot 25」では沈黙と抑制が支配し、「Everybody」では鋭く切り刻まれたブレイクが散りばめられ、「Rave Predator」では、疎らでステップ調のサウンドスケープにその要素が散りばめられている。 『Double Scoop』では、情感豊かでうっとりするようなストリングスが、タフで圧縮されたブレイクステップのドラムと衝突し、『Taking You Home』は切迫感とレイヴのロマンティシズムを等 ...もっと読むしく兼ね備えて突き進む。 UKスクール特有のサウンドシステムがもたらす圧迫感と、ベルリン・スクール・テクノの勢いを、落ち着きと目的意識を持って巧みに融合させた『Rave Echoes』において、Shedは、ダンスフロアに身を捧げる者なら誰しもが心に刻む、あの荒々しく、言葉では言い表せない感覚の過負荷を完璧に表現している。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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- Back In
Mata Disk
Lfh/Proxy
Polychrome Audio
- Cat No.: PA008
- 2026-07-30
EVERSINESによる4/4解釈でのリミックスもグッド!現行エレクトロニック前線〈NOUS'KLAER AUDIO〉からの2枚のEPでその名を轟かせた才人MATA DISK、シグネチャーであるメカニカルブロークンビートワークを更に磨き上げた新作が届いてます。
音響スペクトルに重点を置いた注目の〈POLYCHROME AUDIO〉新作!シンコペーションで結びつけたトリッキーなビート、途中から差し込む2ステップ軸&鍵盤スケープでフロアを最高潮へと持っていく「Life Force Harmonizer」(sample1)。サブヘヴィ、低音を強調するプログレッシブなデザインでのドラムワークアウトトラック「Proxy」(sample2)は、レーベルメイトEVERSINESが4/4グルーヴァーへと転換したリミックスも新鮮。 (Akie)
Track List
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デトロイト・テクノなどに影響を受けた90sマシーン・サウンドを追求した6 TRACKS。 (サイトウ)