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Special Guest DJ
Our Fantasy Complex
3XL
- Cat No.: SPGDJ013XL
- 2025-08-29
過去10年に渡り、盟友であるHUERCO SやULLAらと共に形成を続けてきたサウンド、そのハイライトにもなる一枚。ダブワイズアンビエント、ドリームポップ、シューゲイザーまで複合した独自ジャンルとも言える現代電子音響の中心人物SPECIAL GUEST DJが自身の〈3XL〉から新作アルバムを発表!インダストリアル・ダークなアンビエントノイズに忍ばせた美しいコード、カタルシスを感じさせるデザイン。
このジャンルのコネクターとして前線に立ち続けてきたSHYがメインプロジェクトSPECIAL GUEST DJとして初のアルバム作品をリリース!シューゲイザーを音響面で革新したアンビエントノイズ、精密に調整したビートを巻き込んだ重層的で畝るプロダクション。BEN BONDYがプロデュース参加したノイズドローンアンビエント「Crux Remix」がオープナー。ダブアウトした音響ミュータントステップ「How Long Can I Burn?」(sample1)と、抽象的に散布されたパーカッションが溶け込むドラッギーなアンビエントダブ「Yoro (pt. I & II) 」(sample2)の二曲はどちらも13分越えの大作。同時期にリリースになった仲間のPERILA新作からも読み取れる、彼とシーンが追求してきたDIY精神がネオパンクかつダークな領域に侵入している感じも面白く、今後のトレンドにも影響しそうなキーリリースです。マスタリングはRASHAD BECKER、限定300枚。 (Akie)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Daniel Steinberg
Cira Cira / The Corner Bar
ARMS & LEGS
- Cat No: AL154
- 2025-08-29
- 7inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Fruit
Say it
Athens Of The North
- Cat No.: ATH192
- 2025-08-29
USフロリダ・ジャックソンヴィルの知られざる最高級ソウル・ファンク・ディスコ・バンドThe Fruit Bandの必殺ディスコ名曲が多くのリクエストに応えてAthens Of The Northより待望45回転7インチ・シングル・リリース!!!
彼らの未発表ディスコLPが数年前にAthens Of The Northよりリリースされてはいたが、この度、多くのリクエストに応えて数枚の45回転7インチがリリースされることになった。今回(第一弾)では、Athens Of The Northが、このバンドを探すきっかけともなった曲でもあるエレガント華麗なるディスコ・ソウル名曲Side-A「Say It」(sample1)、そして未発表曲にして、ファンカデリック・マナーのスペーシー・ソウルフル・ディスコ・ナンバー極上「Space Lady」(sample2)をSide-Bに収録している。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Silver Bump Band
Feelin' Funky / Feelin' Silver
Austudy Records
- Cat No: AUS005
- 2025-08-29
- LP(Black)
- Cassette
- Recommended
- Back In
Mei Semones
Animaru
Bayonet Records
- Cat No.: BR066lp
- 2025-08-29
ブラジル音楽、ジャズ、マス・ロックの手法を自在に表現する卓越したギタープレイ、柔らかな歌声、英語と日本語で歌われる愛らしい歌詞が魅力、NY/ブルックリン拠点のSSW/ギタリスト、Mei Semones(芽衣シモネス)。2024年リリースしたEP集『Kabutomushi/Tsukino』以来待望の初アルバム。
人生への愛「Dumb Feeling」(sample_3)、家族への愛「Zarigani」(sample_1)、音楽とギターへの愛「Tora Moyo」といったさまざまな愛が綴られています。アコースティック・ギターとアップライト・ベースによる非常にシンプルな編成のジャズ・デュオで、森に住む生き物として想像する生活を日本語をメインに甘く綴った「Donguri」、ストリングスを迎え、ロックなサウンドで感情豊かに表現するタイトルトラック「Animaru」など、2024年に『Kabutomushi/Tsukino』を引っ提げたツアーを経験したことによるものか、より冒険的で、より傷つきやすく、より自信に満ちたサウンドへ進化しています。 (AYAM)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Mei Semones
Kabutomushi/Tsukino
Bayonet Records
- Cat No.: BR060Blp
- 2025-08-29
ブラジル音楽、ジャズ、マス・ロックの手法を自在に表現する卓越したギタープレイ、柔らかな歌声、英語と日本語で歌われる愛らしい歌詞が魅力。NY/ブルックリン拠点のSSW/ギタリスト、Mei Semones(芽衣シモネス)が、カセット/CDのみででリリースしていたEP『Tsukino』(2022)と、『Kabutomushi』(2024)を1枚に収録した初ヴァイナルをリリース!
既にインディー・ミュージック・ファンの間で注目が集まっているMei Semones、自店にも到着しました。バークリー音楽大学卒とのことで、シンコペーションや変拍子、リズムチェンジやソングライティングなど、大学でジャズを中心にギター演奏を学んだ経験がふんだんに発揮されています。マスロックやオルタナロック、ジャズ、ブラジル音楽が実ににうまくミックスされており、その凄みをノスタルジックな可愛らしさで包み込むという彼女にしかできないサウンドが完成してます。素敵。パット・メセニーの様にテクニカルな演奏と幻想的なサウンド「Wakare No Kotoba」(sample_2)や、日本人のお母様を持つ環境で経験したであろう日本的な郷愁の描写、彼女が奏でるハイブリッドなボサノヴァが胸を打つ「Kabutomushi」(sample_1)、サウダージに溢れるメロディ、ハーモニクスが美しく鳴らされるアウトロ、透明感あふれる「Hfoas」(sample_3) など全トラックおすすめです! (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2025-08-29
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
El Michels Affair
Say Goodbye b/w Mágica
BIG CROWN
- Cat No.: BCR189lp
- 2025-08-29
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affair が、9月に発売予定のアルバム『24 Hr Sports』から先行シングルをリリース!注目を集めるガーナのシンガー Florence Adooni と、現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rogê を迎えた豪華なダブルサイダー7inch。
ガーナ北部フラフラ族のゴスペル女王と称され、Jimi Tenorの楽曲への参加などで注目を集める Florence Adooni (彼女も今年初のソロアルバム『A.O.E.I.U.』をリリースしています) 。キュートなボーカル、跳ねるベースラインとドラム、コーラスが耳に残る「Say Goodbye」をA面に、B面には 現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rogê を迎えた、グルーヴとサウダージ満点のジャズファンク「Mágica」(sample2の音量が若干小さいですがレコードはしっかりボリュームあります!)を収録。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Bacao Rhythm & Steel Band
Love For The Sake Of Dub b/w Grilled
BIG CROWN
- Cat No.: BCR163lp
- 2025-08-29
〈BIG CROWN〉発、カルト的人気を誇るスチールパン・ファンクバンド THE BACAO RHYTHM & STEEL BAND、ニューアルバムからのシングル・カットが到着!SALSOULのヴォーカリストでお馴染み、Claudja Barryの76年産オブスキュア・ディスコ・バラード名曲「Love For The Sake Of Love」をカヴァー!
HIPHOPレジェンド達との共演でも知られるドイツの現行ブレイクビーツ・ファンク・バンドTHE MIGHTY MOCAMBOSのリーダーBjorn Wagner率いるスティールパン・バンド THE BACAO RHYTHM & STEEL BAND。カップリングにはアフリカン ファンクにインスパイアされたBRSBオリジナル曲「Grilled」を収録。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Ultramarine
Routine
Blackford Hill
- Cat No.: H019V
- 2025-08-29
Les Disques du Crépusculからのデビュー、Robert Wyattとコラボレーション、Björkとのヨーロッパツアーを行った事でも知られる元祖バレアリック・エレクトロニカ、孤高ヒーロー、1989年にIan CooperとPaul Hammondによって結成されたエレクトロニック・デュオ、レジェンドUltramarin待望新作は、1996年から1997年にかけて録音された13曲の未発表曲集!!!
今年2025年初頭にスイスのレーベルWRWTFWWから1998年アルバム「A User's Guide」が再発されたのに続いて、今度はBlackford Hillから、Ultramarineが1995年にリリースしたアルバム「Bel Air」以降から、激レアとなっている1997年に自主リリースしたカセット作との間の時期、1996年から1997年にかけて録音された13曲の未発表曲を集めた「Routine」がリリースされた!!
未完成ながら、まだエレクトロニカという言葉も無い時期ながら、その先駆けというかテクノ・エレクトロニカ前夜、穏やかなエレクトロニカ・テクノ・カンタベリージャズ・ダウンテンポ・アンビエントとでも呼ぶべき味わい深い内省的エレクトロニック瞑想的なUltramarineならではの桃源郷音楽世界を目眩く作り出してくれている。
全曲の作曲とプロデュースはIan CooperとPaul Hammondによるもので、これらのトラックは、ロンドン・エセックスの彼らの当時のスタジオでの日々の作業、サウンド、トリートメント、実験、デュオによるライブ・ミックスそのままにDATに録音したような音源で、新しいアイデアを即座に取り込んだような仕上がりとなっている。
2024年、ロンドン、トランジション・マスタリング・スタジオ、Jason Gozによるオリジナル・テープからのマスタリング。スリーブ・アートワークはGuillaume de Ubédaによるもの。
アート&サウンズ珠玉作品を丁寧にリリースしてくれているイギリス・エジンバラ信頼BLACKFORD HILLからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Tape + DL
- Recommended =
- New Release
De Schuurman & Styn
Bubbling Back 2 Back
Club Romantico
- Cat No.: TAPEROM002
- 2025-08-29
バブリングの過去と未来を約1時間に及ぶ熱狂的なミックステープで表現。限定80本のカセット、ストックしてます!デン・ハーグを拠点とするバブリングアーティストDE SCHUURMANとSTYNが自身らの楽曲も含め選曲。ピッチアップしたダンスホールからダッチハウス色濃いトラックまで網羅。
DENGUE DENGUE DENGUEによるアルバムリリースでも話題となったイギリスの〈CLUB ROMÁNTICO〉から!90年代後半に発生したスピードアップ・ダンスホールのバブリング、そして独自発展していくサウンドの軌跡をミックススタイルで追った一本。DE SCHUURMAN & STYN自身らのエクスクルーシブ楽曲に加え、既にクーロズしてしまったMySpaceやブログなどにアップロードされていた楽曲まで深掘りしセレクトしたユニークなミックス。 (Akie)
- LP(Color)
- Recommended
- Back In
Kari Faux
Real B*Tches Don't Die!
drink sum wtr
- Cat No.: DSW004lp-C1
- 2025-08-29
Big K.R.I.T.、Gangsta Boo 参加!OutkastやUGK、メンフィス・ラップといった、自身のルーツでもあるサウス・ヒップホップ/R&B をテーマにした、米アーカンソー州リトルロック出身 LA拠点のラッパー Kari Faux の3rdアルバム。2023年リリースですが、とても良いアルバムなのでストックしました。〈drink sum wtr〉から。
米アーカンソー州リトルロックという、ダラスやメンフィスが隣接する地域出身のKari Faux。サウス特有のイナたカッコ良さ、ファンキー、サイケデリックが凝縮された本作、何より大きなトピックは2023年1月に他界した Gangsta Boo とのトラック「WHITE CAPRICE」(sample_1)ではないでしょうか。おそらくシボレーのカプリスのことで、ジャケットの右下に描かれているのもそれみたいです。メンフィスが香るバウンシーなラップ、お互いをボースティングし労わるシスターフッド溢れるリリック、メロウなトラックが絶品です。同じく南部を代表するBig K.R.I.Tを迎えた「TURNIN' HEADS」(sample_2)や、シカゴのプロデューサーPhoelix、ラッパーtheMINDとのブリージンなR&B「PAST LIFE」(sample_3)など、良い意味でトレンドに振り回されていない良いトラックたち。トラックリストからも是非試聴してみてください。おすすめ! (AYAM)
Track List
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