仏ヒップホップ・グループAssassinの元メンバーDJ CLYDEが、同じく90年代 仏ラップ・グループ筆頭 Suprême NTMのアルバム「Paris Sous Les Bombes」のために94年に作られたビートテープの中から、未発表音源を発掘コンパイル!ボトムがぶっとい!
1994年、Dj ClydeはAssassinというグループを脱退し1st French Mixtapesを立ち上げた後プロデュースを開始した当初の作品。機材は無骨なSP1200とS950のみ、ネタもソウル、ファンク、ジャズをメインに、昨今のヒップホップ・インストやLo-Fiヒップホップではなかなか聴くことのできない、遠慮なしの太低音。 (AYAM)
客演にはシンガーソングライターANAÏSとWATI HERUという新星をチョイス、クオリティ高い一枚が届きました。タイトルにもなっているオープナー「Grand St.」(sample1)の、霞みLO-FI音響にフィンガークラップ&シンバルをイマジナリー挿入、か細いヴォーカルの緩さも最高。ANAÏSの伸びやかな歌声に惹き込まれる「Wldng ft. Anais」(sample2)、後半に超絶ドラムブレイクスを挿してきた「Wldng ft. Anais」(sample3)。仕様は12インチですが、7トラック入りのミニアルバム。トラックリストから全曲聴けます! (Akie)
New Los AngelesとMeraki Tapesからカセットリリースをしていたフロリダの才能GHOST MCGRADY。HOUSE SHOESがフック。アナログリリース!ジャジーでLO-FI、ルーディーでありながら、スピリチュアルな領域、ニューエイジともいえるようなディープな音世界。トリップホップ。 (サイトウ)
2024年に起きた突然の健康上のトラブルをきっかけに制作がスタート。本作には、米ヴァージニア州リッチモンドを拠点とする彼の親密なクリエイティヴ・コミュニティがスタジオに集結し、癒し、回復、再生、そして「今」を大切に生きることをテーマにした作品が完成した。
リッチモンドのルーツに深く根ざし、家族からのインスピレーションを受けながら紡がれる『ElectroSoul』は、温かさと確かな意志、そしてグルーヴに満ちたジャンル横断的サウンドを展開。ソウル、ジャズ、R&B、ヒップホップが有機的に融合した、DJハリソンの現在地を示す一作となっている。
参加アーティストには、Yazmin Lacey、Yaya Bey、Fly Anakin、Pink Siifu、Kiefer、Angélica Garcia、Miguel Atwood-Fergusonほか、多彩な才能が名を連ねる。