- 7inch
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Broken Keys
Do I Have To (feat Tall Black Guy mix)
Outer Spaceways
- Cat No.: OUTERSPACEWAYS 002
- 2026-06-30
作曲家、プロデューサー、そしてマルチインストゥルメンタリストであるブルーノ・ペルナーダス。ジャズ、即興演奏、ラテン、エキゾ、そしてエレクトロニック音楽の実験精神を融合させたその作品群は「世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンド*」などと称され、ロック、インディー好きからワールドミュージック・ファンにまで熱い支持を集めている。現代ポルトガルを代表するアーティストの一人と言えるだろう。
〈Pataca Discos〉よりリリースされる4年ぶりの新作は2025年夏にレコーディングされたもの。リズムセクション、ブラス、木管楽器、ボーカル、エレクトロニクスを融合させた9曲のオリジナル楽曲を収録しており、彼のプロジェクトに定期的に参加しているリタ・ウェス ...もっと読むトウッドと共同で作詞した1曲を除き、作詞、作曲、プロデュースなど多くの役割をブルーノが担うあたりは、これまでの作品と同様だ。
一方で先行公開されたトラック「Steady Grace」と「Juro que vi túlipas」は、ブルーノの新たな世界観を垣間見せる。その特徴ともいえるのがゲスト・ヴォーカルの存在だ。「Juro que vi túlipas」で歌声を聞かせるマヤ・ブランディをはじめレオノール・アルナウト、そしてブラジルからはリヴィア・ネストロフスキもゲスト参加している。長年のコラボレーターであるマルガリーダ・カンペーロのキーボードやヴォーカルも、サウンド全体のアクセントになっている。
Track List
こちらも素晴らしいサウンド。チカーノソウル、Sweet Soul、サイケデリック・ポップやバート・バカラックなどのエッセンスも感じさせる。LAS LOSのアルバムに続く、7インチリリース。極上のドリーミーソウルx2。ストックしました。 (サイトウ)
Track List
旅からインスピレーションを得、動植物から無生物、想像上の生き物まで、「住人」をテーマにしているという今作。幻想的なシンセ・ワーク、日本のポップスらしいメロディが懐かしさを誘う「Dragon In The Lagoon」(sample_1)、静かに躍動するリズム、サイケデリックな世界へ展開していく「滴る雫 金の亀」(sample_2)、温かい郷愁感の「峠 - Kitakami」(sample_3)など、彼らが得意とするグルーヴと陶酔感を存分に発揮。ファンタジックな存在を浮かび上がらせるようなシンセ・サウンドと、ダンスを誘うグルーヴィーなリズムワーク。ジャズ、ソウル、レゲエ、ニューエイジやエキゾチカなど多様なジャンルの影響を感じさせ、聴き込ませる音作り。素敵です。 (AYAM)
Track List
『ある領域から別の領域へと旅し、自らの歌を通して不気味な声を呼び起こす。物質と非物質、固定性と流動性、肉体と魂......そのような区別は、ループし、永遠に交差するr∞L4nGcの世界ではほとんど重要ではなく、そこでは、輝きに満ちた無限の美と、限りなく逃れられない恐怖が一体となりうるのだ。』
名もなき霊たちに自分たちの声を届けるため、ラテン語とポラリ語(違法だった時代の同性愛者が隠語的に使った言葉)を使って歌われている。ガラージやモダンなエレクトロニックのアプローチ、瞑想的なファルセットヴォイス、ポップで、ゴージャスで、奇妙なトランス感覚。すごい世界観です。
Limited Edition Black Vinyl. リリックと、Agosto Machadoによるアートワー ...もっと読む (サイトウ)クを追加したインナースリーヴに封入されています。このリリースの収益の一部は、地元の医療システムでは治療を受けられない何千人もの負傷した子供や病気の子供に毎年無料で医療を提供している組織であるパレスチナ 子供救援基金に寄付されます。 (サイトウ)
Track List
別名義のSlumとしてWARPレコードからリリースし、その後にMO WAXと契約したDanny Sargassa, Preston MeadのParsley Sound。2枚のシングルリリースの後、MO'WAX第1期終焉を迎える2003年にリリースされたアルバム。DIYなシンセサイザーサウンド、打ち込みのビートやギターロック的なDIYサイケデリックポップ。FOUR TETやCARIBOU、Numero GroupのRob SevierやThe NTS Breakfast ShowのFlo Dillなどがファンであることを公言しています。愛すべき独特のサウンド。嬉しいアナログ再発。 (サイトウ)
Track List
2018年にカセットテープでの1STリリース以降、テープレーベルや、ワールドワイドなインディペンデントアーチスト、実験的なユニークサウンドをリリースしているこのアムステルダムの〈Knekelhuis〉でリリースしているデュオ。ニューアルバム。ダブ好きも是非チェックして見てください。 (サイトウ)
Track List
ダフトパンク、AVALANCHES、ブライアン・ウィルソン、ナイル・ロジャース、 BBC radiophonic workshopまで引き合いに出し、リー・ペリーとセサミストリートを見た後に、LSDをキメてFOUR TETとブライアン・イーノがプロデュースした様なアルバムと紹介しています。度がすぎてます。アナログはそのアルバムから2曲。7インチ。「All Your Time」と「In Your Mind」の2曲。BIG CHILLなどを思い出すいい曲。ポジティブな音の波動です。 (サイトウ)
Track List
Phum Viphurit(プム・ヴィプリット)のビックブレイクや、クルアンビンなんかに続きそうなインドのポップバンドPETER CAT RECORDING CO.のアナログ入荷しました。 リズム・アンド・ブルース、オールド・ジャズ、70s サイケデリックポップなんかのエッセンスを見事に昇華したサウンドセンスが只者ではない最高なサウンド。こちらはPortrait of a Time (2010-2016)となずけられたアーリーワークスのコンピレーションなのか、テープ的な質感、ダブ、エディットなどラフな感じもありながらユニークなセンスが光ります。推薦盤! (サイトウ)
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ハンブルグのDJ/プロデューサー、RIP SWIRLのデビューアルバム。マイ・ブラッディー・バレンタイン、ダイナソーJRから、BOARDS OF CANADAから90年代のスケートヴィデオ、映画のサウンドトラックに影響を受けているとのことです。その要素が色濃く感じたので引用しました。シューゲイズやサイケデリックロックの要素もあるブレイクビーツ。Yves Tumorあたりも引き合いに出されていますが、もっとオルタナティヴ、DIYなLO-FIさが魅力。Catnapp、Andreya Casablanca 、Yde Girlといったシンガーをフィチャーリングした曲もあり、ストレートなクラブサウンドではないPUBLIC POSSESSIONのレーベルカラーどおりのレフトフィールド、オルタナティヴなサウンド。 (サイトウ)
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PET SOUNDS。ブライアン・ウィルソン。BEATLESのサージェント・ペパーズと並び称されるロック、サイケデリック史上のマスターピースより、「言葉はいらない、肩にもたれて、鼓動だけを聴いてくれ」という究極のロマンス「Don't Talk (Put Your Head On My Shoulder)」のカバー。COLEMINE RECORDS/KARMA CHIEF RECORDSから、Thee ShamsやBuffalo Killersといったバンドで15年以上にわたって活動してきたANDREW GABBARDとWAX POETICSによって発掘され、MF DOOやGHOST FACE KILLAHともコラヴォレーションする個性派女性シンガーKENDRA MORRISがそれぞれカバー。 (サイトウ)
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Ariel PinkやTyler, the Creator、King Gizzard And The Lizard Wizardともコラヴォーレーション、新世代のサイケデリックポップ幅広い支持を得てきたALEXANDER BRETTINを中心としたMILD HIGH CLUBのニューアルバム。AORサウンドや、70s~80sのブラジル音楽、日本のシティポップなどからも影響を受けたという、ビートボックスな打ち込み、バンドスタイル。ビートルズやヴァン・ダイク・パークス、トッド・ラングレン等にも通じるような実験的な試みも盛り込みながら、ジャジー、AORな要素や捩れるエレクトロニック、ディテール、構成のユニークさ、カラフルなドリームポップ。現在のアメリカの状況を反映しながら、LAサイケデリックの充実ぶりを象徴するじっくりいいアルバム。マック・デマルコやBENNY SINGSファンも是非。 (サイトウ)
Track List
ヴァン・ダイク・パークスや、ブライアン・ウィルソン、ニルソンやフィル・スペクター等のポップミュージック、ロックの革命的な天才達に影響を受けたというカリフォルニアのマルチ・ミューシャンFRANK MASTON。TROUBLE IN MINDやMEXICAN SUMMERからリリースしていたFRANK MASTONがMASTON名義で2017年に制作し自主リリースしたアルバム。共通の友人を通じて出会ったBE WITHのオーナーが広く聴かれるべきと再発。かなりディープなとこまで再発に取り組んだKPMの再発に繋るようなBE WITHのリリース。ひたすら開かれる音のマッサージ。 (サイトウ)
Track List
冒頭BYRDSみたいねサイケデリックフォークロックな感じから、パワーポップやビートルズ、60s 70sサウンドのレイドバックかつ、今の音らしいアレンジの素晴らしさでいい曲。 (サイトウ)
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Phum Viphurit(プム・ヴィプリット)や、クルアンビンなんかに続きそうなインドのオルタナティヴ・ポップ・バンドPETER CAT RECORDING CO.のアナログ入荷しました。フランク・シナトラからディスコまで、オールド・ジャズ、60s 70sポップス、ソウル、コラージュや電子化を始めた頃のサイケデリックポップの実験なんかのエッセンスも見事に昇華したサウンドセンスが只者ではないユニークなサウンド。BRUNO PERNADASやWEEN的な奇妙な才能も潜んでるような(最高の期待感)。推薦盤! (サイトウ)
Track List
革新的なシンセサイザー・サウンド、亜空間の電子音、マジカルなリズムとグルーヴ。PEAKING LIGHTSどんどん熟成、洗練されていってる。 (サイトウ)
MOCKYやFABIANO NASCIMENTOあたりを聴いてきたリスナーの間で話題になったL.A.のシンガーソングライター。FRUEでの来日もたのしみなSAM GENDELが昨年Terrible Recordsからリリースし、今年日本盤もリリースされたアルバム「4444」のCDストックしました。サックス、ボーカル、ギターを担当。彼のバンドINGAのメンバー、FABIANO NASCIMENTOも交えながら、それぞれのパーツが独立しながら静かに溶け合い独特の空気感を産み出す。マジカルなミキシングワークとアンサブル。2018年にはLEAVING RECORDSからカセットを2本リリースしていて今後の展開もたのしみ。推薦盤、ストックしました。 (サイトウ)
フランスのCONTOURSからリリースされたおすすめの一枚!ピエール・バルーや、アントニオ・カルロス・ジョビン、イージー・リスニング、映画音楽あたりの流れを汲んだ、インストゥールメンタル。ギタリストMAXIME DAOUDのプロジェクト。ビートボックスのリズム、ギター、フルート、ストリングス、エレクトロニック、サーフェスノイズまで交えたアナログで、ヴィンテージ・ミュージックへの愛溢れるマジカルなサウンド。超いい。知らなかったのですが、彼も参加しているらしいFOREVER PAVOTあたりも、ロック寄りでアクも強いけど、シャソルにもつうじるセンスがあってこの辺りかなり面白そう!是非チェックを!! (サイトウ)
90年代初頭、YO LA TENGOの「May I Sing With Me」に参加して以来、第3のメンバーとしてYO LA TENGOを支え続けるJAMES McNEWのソロDUMP。実は、DUMP, YO LA TENGOファン以外にも、マニアックな音楽ファンをひっそり魅了してきた存在で、彼のファンでもある坂本慎太郎氏のレーベルzeloneからのリリースの経緯はご存知の通り。このアルバムは95年にCDのみでリリースされていたもので、当時も限定で付いてボーナスCDも含めさらにボーナス曲を加えての再発!アルバムタイトルにもなった「I Can Hear Music」はフィル・スペクター/ロネッツ/ビーチボーイズの名曲。ボンゾ・ドッグ・バンド、メイヨ・トンプソン、 Half Japanese、F ...もっと読む (サイトウ)UGS、Ultravoxからボブ・ディランまで好事家をにやりとさせるような曲のカヴァーも交えながら、一人多重録音。ボーナスだったほうでは、ニュージーランドの奇才KRIS KNOX(Tall Dwarfs!)やBARBARA MANINGらも参加して録音しています。マニアックな音楽愛と、唯一無二の歌声、こだわりの音のヴィジョン。よりストレートに歌としての深みに向かったアルバムだといえるでしょう。すばらしすぎます。ShellacのBob WestonがリマスターMORR MUSICからの再発です。 (サイトウ)
NOT NOT FUNやOLDE ENGLISH SPELLING BEEからもリリースし、所属するREAL ESTATEも話題のMATTHEW MONDANILE、DUCKTAILSの2011年作。WOODSの JEREMY EARLのレーベルWOODSISTより。US INDIE革命のヒーロー。新世代LO-FIサイケデリック。名盤です。MP3ダウンロードコード付。 (サイトウ)
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10年以上にわたりクリーブランドのエレクトロニック/ヒップホップコミュニティにて活躍する多才BROKEN KEYSがニューアルバム『Moving With the Current』リリースに先駆けて収録曲「Do I Have To」をシングルリリース!物憂げで漂うようなボーカルがサイケに溶け込んだ、白昼夢仕様のインディーポップ/ダウンテンポ。原曲がそもそも素晴らしいですが、これに名手TALL BLACK GUYがリミックス提供という贅沢。デトロイト風のテイストを練り込んだ埃っぽいダウンテンポへとアレンジ、MCも参加して領域拡大。いい音楽です。 (Akie)