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Metasplice
Mirvariates
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTT066
- 2026-04-03
JONATHAN ULIEL SALDANHA(Nyege Nyege Tapes)やAMULETO APOTROPAICOをラインナップさせてきたポルトガルの前衛レーベル〈PERF〉カタログ4番!ポルトガルの即興シーンで活躍するサックス奏者PEDRO SOUSA。そしてfuncionário名義では〈HOLUZAM〉〈GLOSSY MISTAKES〉などからも作品を発表しているPEDRO DOURADO TAVARESによるコラボレーションプロジェクト!半ば廃墟と化した農場にて一週間かけて録音。途切れず細かく吹き込むタンギングとリバーブで生み出したミニマルな構成、トランス誘発のタイトルトラック「Morte Lilás」(sample1)。内省のための空間を創り出す柔らかなテクスチャを取り扱 ...もっと読む (Akie)ったドローン「Menta」(sample2)への流れも素晴らしい。BENDIK GISKE、立石雷の流れ、管楽器と電子音響の実験、そしてfuncionário独自の浮遊感のある動きも興味深い。 (Akie)
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『2023年末に到着して以来、クリス・マッセイのThief Of Timeはソロ・プロジェクトから、仲間のエレクトロニック探検家であるレディ・レディとマイク・グルーバートと共にライブを行う3ピースへと急速に進化した。ザ・ゴールデン・ライオン、ザ・ヤード、YESでの単独公演はすぐにソールドアウトし、フェスティバルにも出演、リンドストロームやハイファイ・ショーン&デイヴィッド・マカルモントのサポートも務めた。 We Are Cosmic』は、半自伝的な前作『Where Do I Belong?'』に続くもので、レトロ・フューチャーなサウンドトラックに、スタックしたシンセ、瑞々しくレイヤーされたギター、そしてマッセイとレディ・レディによる幽玄なヴォーカルが重なり、ネオンの夜をより深く旅する作品とな ...もっと読むっている。 このE.P.では、愛、喪失、欺瞞、精神的な幸福、そして進化し続けるマンチェスター・シティ・センターの高級化に関する個人的な体験と、多くの門番に対する返答が、すべて挑戦されている。 闇は光であり、光は闇であり、感情はエレクトロニックである。ニュー・オーダー、ペット・ショップ・ボーイズ、ザ・ファック・バトンズ、クロマティックス、コクトー・ツインズといった同時代の音楽家たちの要素が、ナビハ・イクバルやナイト・テープスといった現在のインスピレーションの源とともに存在する、ザ・シーフ・オブ・タイムの自然な進化形がWe Are Cosmicである。 (インフォメーションより)』
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SNDとして数々の名作を生み出し、レイヴクルー”DiY Discs”から〈MILLE PLATEAUX〉クラシックシリーズ〈CLICKS & CUTS〉までクレジットを積み重ね、現在もなお先鋭電子音楽/アコースティック実験のフィールドにおけるひとつの指標として君臨し続けるMARK FELLの始まり、電子音楽史においても異端な名作として名高いデビューアルバム『Ten Types Of Elsewhere』が遂に再発です。インスタレーション作品の記録を試みる中で生まれた体系的に構成した作品群。沈黙や空間を伴う音楽(聴覚体験の拡張や音響の歴史)にまだ慣れていなかった時代にMARK FELL独自の視点と好奇心で積み上げ、空間とオブジェクトを意識した膨大なパート。非対称性や時空間の破壊まで、アイデアを ...もっと読む (Akie)実験的に展開しており、その後の作品にも如実にも垣間見える浮遊するデジタルサウンドやリズミカルな構造も含まれています。〈LINE〉愛好家はもちろんですが、未視聴の現代電子音楽リスナーは是非手にとって欲しい作品。 (Akie)
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DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA、待望の新作ミックス作品が到着!ミニマルというよりはフラットと表現するに近い、ヴィンテージなシンセサイザー音楽から前衛テクノサウンド、トライバルまで幅広く、丹念に繋ぎ合わせた一本筋のグルーブ。音のフェティシズムくすぐるサウンドエレメント、安定したムードからこそ際立つ、個の音像に耳を傾ける約1時間の音の探索。 (Akie)
冥丁や7FOら邦人アーティストも数多く参加、FLORIAN T M ZEISIGやGEORGIAなどの才能を抱えながら復刻ワークまで幅広く手掛けてきた実験電子音楽/ミニマルの名レーベル〈MÉTRON RECORDS〉注目新作が到着!アカデミックな見地から、レコーディングからスコア制作まで音楽を深く探求してきたESS WHITELEYのニューアルバム。これまでもエコフューチャリズムにも影響を受けたサウンドを披露してきましたが、今回は菌類が土壌に張り巡らせる菌糸体ネットワークをコンセプトに制作。神秘的なマリンバロールとエレクトロニクスがポリリズミカルに交錯する「Interspecies Magicians」(sample1)や、ケルティックなエッセンスを感じる電子アコースティック実験フォルクロー ...もっと読む (Akie)レ「Whispered Messages in Tapestried Field of Fluid Motion」(sample2)など。音と音の精巧な掛け合い、躍動していく展開、菌糸体の広がりを音で視覚的にも見せるような作品。 (Akie)
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喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉による素晴らしい仕事が届いてます!兄は作曲家のクニ河内、ドラムパーカッションとしてトランザムにも参加していた音楽家チト河内が手がけたジャパニーズ・エスノ・エレクトロニック/アンビエント傑作「チトチック/クラクラ」がマニア歓喜の初のアナログ復刻です。ベースとして細野晴臣、ギターには松下誠も迎えたその豪華布陣でも知られ、CD媒体でのみ発表されたコレクターズアイテムとしての希少性も著名な作品。神秘性が滲んだエスノトライバリズム、ミニマルアンビエント、当時前衛だったニューエレクトロニックが交差する幽玄サウンドスケープ。トラックリストから全曲試聴できます。推薦! (Akie)
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RAMZIやLO KINDREらを数々の才能を輩出するエレクトロアコースティック/ニューエイジ前線レーベル〈12TH ISLE〉より。HANYO VAN OOSTEROM率いるヴィジュアルパフォーマンス集団CHIにも参加しているMICHEL BANABILAが登場!古典電子音楽〜コスミッシェの影響感じる、エレクトロニクスや電子アコースティック、アンビエントドローンの幻想的サウンドが基礎。そこにMICHEL BANABILAの詩を世界中の言語で読みあげた音声録音(携帯電話やその他のデバイスで録音)をドッキングしたユニークな作品集!それぞれの言語が持つ語感、抒情的エレクトロニクスが相互に作用しあい、独特な響きが生み出されています。 (Akie)
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Jean Schwarz個人アーカイブから厳選セレクトされた映画、舞台芸術、ダンスの為に作曲された未発表音源13曲を収録。オリジナル・マスターテープからリマスタリングされた高解像度音源集。コズミック神秘的な実験的パーカッション・アンサンブルから、フィールドレコーディング・エレクトロニクス絶品トラックまでディープ且つ・メディテーショナルに素晴らしい。 (コンピューマ)
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今作では1967-1971年にかけて制作された短編曲、映画や舞台芸術の為に作曲されたパーカッションなどの演奏、カットアップ・コラージュも交えたイマジナリーな秘蔵未発表曲15トラックを収録。オリジナル・マスターテープからリマスタリングされた高解像度音源。 (コンピューマ)
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まずA面にはSoguraguraによる、ドビュッシーの「Claire De Luna(月の光)」を自身のノイズワークでコラージュ&EDITしたノイズトラック「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)を収録。B面にはAiwabeatzによる、日本を代表する某歌姫の「最大の問題作」と呼ばれたアルバムに収録された曲を大胆にサンプリングしたブレイクビート「Okibi Breaks」(sample2)を収録。〈PLS Recordings〉よりダブプレート仕様、A3ポスター付き。33回転スクリューもはまる45回転仕様。限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたしました。SPOTIFY? SHIT!! (hamon)
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HUERCO S.やBEN BONDY、ULLA STRAUSなどの現代電子音楽シーン要人を抱え、Gi Giによる前作も素晴らしかった〈QUIET TIME TAPES〉最新作!DJ SPRINKLES,MATTHEW HERBERT等、数々のアーティストとコラボレートしつつクラブシーンの中で重役を担ってきたFRANCIS HARRISがGABE HEDRICKと共に”ポスト構造主義ポップ”を志すユニットARIS KINDTが誕生。ゼーバルドやピンチョンといった作家、主にフランツ・カフカの著名な恋愛事情と諸作(書簡)からインスピレーション、そしてドローンメタルやダブの音楽軸を共鳴させる形で制作。閉鎖的にループを繰り返すシンセサイザーと緻密音響の「Saichh Sequences」に始まり、リ ...もっと読む (Akie)ズミカルなドラムとアンビエントを密閉したダウンテンポ「They Have The World Behind Them」など。反復/ループのフォーマットに甘美な抒情表現を加えて複雑な絵を描き出す、ゾエトロープのような音楽。アートワークも素晴らしくてコレクションしたくなります。 (Akie)
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ダンスミュージックとは一線を画した作品で、エクスペリメンタル・アンビエント、ダブ・エレクトロニクス。モジュラーシンセがコラージュされたビルのアートワーク、すべて、アナログな機材、モジュラーシンセでライブ録音されたというディープなサウンドストーリー。冒頭でサンプリングされている、シンセサイザーがまだなかった時代のテープ変調による、音響効果音の金字塔、大野松雄の『鉄腕アトム・音の世界』からの「(アトム)これから長い旅に出ます」という、電子音楽のヒストリーを俯瞰したような印象的な引用で幕開けます。 (サイトウ)
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自身が主宰を務める〈IDO〉を拠点にディープテクノの深淵を覗いてきたVALENTINO MORAが〈SPAZIO DISPONIBILE〉より2枚目となるアルバム作品を発表!シングル作品でもダンスフロアをギリギリ逸脱するかどうかのラインを探求してきたVALENTINO MORAの真髄的な一枚が届いてます。ユーロラックブランドROSSUMのANHARMONIUMをメイン機に設定。もちろん完全なる人工物でありながら有機的テクスチャを帯びた心理音響アプローチなサウンドデザイン。時にアブストラクトにビートも交えながら、モジュラーシンセシスとスペクトルシンセシスを研究した2x12inch。写実的な音像と閉じられた音響、圧倒的。 (Akie)
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ヨーロッパ有数の名門、ベルギーのゲント大学の音楽研究機関などで音楽学を学んだ女性音楽家Natasha Pirardが、2Many DJ's/SoulwaxのDeewee兄弟のレーベル〈DEEWEE〉からアルバムをリリース。『アルツハイマー病を患っていた祖母の思い出と、記憶の儚さが作品に浸透し、不在と存在の両方として漂っている。』『トラックタイトルは記憶を辿り、音楽は憧れと感謝の気持ちの中を漂い、言葉だけでは表現できないことを表現している。 アルバムはNatasha Pirardによって作曲および録音され、DEEWEEのDavid & Stephen Dewaeleによってプロデュースおよびミックスされた。』ロンドン有数の名手技師The ExchangeのMike Marshがデジタルリマスタ ...もっと読む (サイトウ)ー、ABBY ROAD STUDIOのMiles Showellがバイナル用のマスターカットを行っています。贅沢。オルタナティブな電子音楽の歴史に名を刻みそうなマスターピース感。 (サイトウ)
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RAMZIやLO KINDREらを数々の才能を輩出するエレクトロアコースティック/ニューエイジ前線レーベル〈12TH ISLE〉首謀であり、このMATERIAL THINGS名義でのプロデューサーデビュー作はLENA WILLIKENS、OPTIMOら名だたるアーティストがサポートしたことでも知られるSTEWART BROWNとロンドンのパーカッショニストPIKE。CAFE OTOとTHE THREE WHEEL DRIVE FESTIVALでのライブパフォーマンス準備のなかで生み出された楽曲をアルバムとして発表!ハーフステップを崩したトライバルパーカッションリズムと不可思議なシンセループがミニマルに並走するオーガニックテクノ「Those Days They Say」や、短く波打つ電子ベース ...もっと読む (Akie)にジャズドラムが重なる「Walk The Plank」やモトリックステッパー「Two Lanes」など。NURSE WITH WOUNDやCONRAD SCHNITZLERといった先人たちからのインスピレーションを現代的エレクトロニクス、テクノモダニズムへと昇華した一枚。 (Akie)
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彼の登場以後もMINOR SCIENCE、NICK LEÓN、STEPHEN VITIELLOなどもラインナップ。ニューエイジ・アンビエント起点に幅広く前衛電子音楽・実験音楽を革新してきた重要レーベル〈BALMAT〉新作!レフトフィールドエレクトロニックミュージックに革命を起こした説明不要のカリスマµ-Ziqの帰還。タイトルが示す通り、前作と明確な連続性を持たせた2作目。彼の家族の出身地であるスペインの都市アビラとマハダオナを訪れた時に得た霊的インスピレーションや感情を反映。ヴォイスを使用したアブストラクトエレクトロニクス「Majadahonda at Dawn」から、瞑想アンビエント「Galletas」、そして今回はダンスの領域も復帰させフルスケールのブレイクビーツ「Houzz 14」など ...もっと読む (Akie)も収録。『1977』同様のプロとエレクトロニクスへの考察だけでなく、自身のフィールドも織り交ぜたオールレンジの電子音楽集に。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
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アシッド・ブレイクビーツを基調とするSoguraguraによる「Soundsniper In Brujeria(Sculpt The Silence With Sound)」(sample1)と、古風とモダンな感覚が交差する、aiwabeatzによるダビーでプログレッシブなビートダウン・トラック「emily is a playgirl」(sample2)を収録。片面一曲ずつの構成となっています。ジャケットは一枚一枚異なる仕様で、限定50枚のダブプレート。クリアレッド・ヴァイナル仕様。 (hamon)
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どんどんリズムから音響の方へ行き、音数が減ってアブストラクトさが増していくMETASPLICE。もはやフロアからは遠ざかり、自分たちの中の美意識を信じて突き進む姿に尊敬。WILL BANKHEADもこの作品に関してツイッターで「少数限定のリリースは嫌いだけどこのリリースは多くの数を作るのが難しい」と言ってまして、それでも2LPにして出すところなどこの作品への思い入れを感じます。確かに広くはオススメできないかもしれないですが推したい作品で、昔よりもどんどん音楽性と可能性が広がっているように思えます。Ttacklistから全曲試聴できます。また日本に来てほしい!推薦です!! (日野)