Tag: Electronic Music
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Frédéric Soulard
Get High
No Format
- Cat No.: NOF70LP
- 2026-05-07
YMO坂本龍一の室内楽エレクトロニック・ジャズなトリビュート・カバーアルバム「Plaxstic Bamboo」も話題となったフランスのグループAsynchrone の中心人物、Frédéric Soulardによる登山をテーマにした内省的な旅、アンビエントミュージックと瞑想的なジャズがエレクトロニック・サイケデリックに織りなす10曲を収録したアルバム「Get High」が信頼のNo Format!よりリリースされた!こちらのアルバムは一般流通しない配信のみのアルバムですが、レーベルの会員向けに少数製造されるレコードLPを期間限定ながら入手することができました。推薦盤とさせていただきます。
ミュージシャン、アレンジャー、サウンドエンジニア、ディレクター、 そして作曲家でもあるFrédéric Soulard(フレデリック・スーラール)は、登山家でもあり、このソロ・デビューアルバムで、高山にインスパイアされた、登山への精神世界。夢見心地で内省的な旅。
テリー・ライリーからジョン・ハッセル、ブライアン・イーノの アンビエント・ミュージック、あるいは ファラオ・サンダースとフローティング・ポインツによるエレクトロニック・スピリチュアル・サイケデリック崇高なる魂の高揚。恍惚とした光り輝く境地へと誘われる、アンビエントミュージックと瞑想的なジャズが織りなす8曲を収録している。
1936年にアイガー北壁初登頂に挑戦中に悲劇的な死を遂げた登山家、トニ・クルツの晩年にインスピレー ...もっと読むションを得た11分32秒にも及ぶ、先行リリース曲でもあった幻想的な楽曲A3「La Ballade de Toni Kurz」も美しい。
Track List
- MIXCD
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Compuma
Senshin
Something About
- Cat No.: SOMETHING ABOUT LTD CDR 007
- 2026-05-05
ポリリズムやメトリックモジュレーションを駆使、“拍の解釈”を変える独自のテンポブレンドを披露してます。COMPUMAのミックス作品の中でも鋭く動的なアプローチを感じる異色ミックスに!ミクロな音像に潜り込んだ前作『耳目(jimoku)』と対になる、視点のスケールを変えた姉妹作『専心(Senshin)』到着。
DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA。音を顕微鏡で覗き込むような前作ミックス『耳目(jimoku)』と対照的なアプローチを披露した『専心(Senshin)』を発表!前作を引き継ぐ、COMPUMA独自の音感性で緻密に描いたエレクトロニクススケープの導入。今作は実際に聴いて驚いて欲しいので多くは記しませんが、特筆したいのがやはりミックスの展開。そしてD&Bからブロークンビーツ、4/4まで様々なフォーマットと速度を繊細に結合する、圧巻のリズム&テンポブレンド技をみせてます。リズムは変わってるのに、聴いてる側は自然に同じ流れに感じるというサブリミナル的な誘い。前作と揃えることで、ミクロマクロの音世界を味わえるのではないでしょうか。マスタリングはお馴染み、名手hacchiの仕事です。
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Tobias. / Doltz
Frontiers Of Science
Delsin
- Cat No.: 164dsr
- 2026-04-08
ジャーマンテクノ鬼才TOBIAS.と邦人サウンドアーティストDOLTZによるコラボレーションが再び!クリック&カットテクノ黄金時代を呼び起こしながら、緻密なデジタル処理と温かみあるダブの感覚を導入。心地よい没入感を呼び起こす前衛テクノ、エレクトロニカの新領域。今回も名門〈DELSIN〉からのリリースです!
現代のジャーマンエレクトロニックシーンを司るベテランTOBIAS.ことTOBIAS FREUND、そしてDJ NOBU主宰〈BITTA〉などからもリリースする電子サイケデリック魔術師DOLTZ、偶然の出会いから生まれたコラボレーションプロジェクトが新たなヴィジョンを携えカムバック!有機的アンビエンスと繊細なマイクロパルスが生む穏やかな音心地、そしてダブの感覚。先鋭なデジタル処理に基づく実験精神は、リズムや音響構築に染み渡り、鋭利さと心地よさが同居する多面的なサウンドを実現しています。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
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Roberto Cacciapaglia
Sei Note In Logica
Superior Viaduct
- Cat No.: SV202
- 2026-04-07
The Telexマスターピース名曲「My Time」のオリジナルで知られるイタリアの鬼才ロベルト・カッチャバーリアによる1979年ミニマル電子音楽マスターピース珠玉傑作アルバム「Sei Note In Logica」が、およそ10年ぶりにLP復刻。US名門Superior Viaductよりリイシュー・リリースされた!!!
フランコ・バッティアート、ジュスト・ピオ、リノ・カプラ・ヴァチーナ、フランチェスコ・メッシーナなどと共に、1970年代のミラノのアヴァンギャルド・シーンを代表する重要人物の一人であり、音楽院で学んだ後、RAIのStudio of Musical Phonology(ドイツのNDR/WDR、フランスのGRM/IRCAM、BBCラジオフォニック・ワークショップに似た電子音楽研究所)で働いていた、イタリアの作曲家、ピアニストRoberto Cacciapaglia(ロベルト・カッチャバーリア)による1979年にリリースされた彼にとってのセカンドアルバムにして傑作「Sei Note In Logica」がUS名門Superior ViaductよりLPリイシュー。スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラ ...もっと読む (コンピューマ)ス、テリー・ライリー、ムーンドッグらの巨匠によるアカデミックでアウトサイダーなミニマル・クラシックスにも負けず劣らず、室内楽的オーケストラ・アンサンブルとヴォイス&コーラス、コンピューター電子音による牧歌的なミニマルの調べ。エバーグリーンな異彩を放っている奇跡の名作。彼の同時期に制作されたフューチャリスティックなテクノ・ポップ名盤「The Ann Steel Album」のメインヴォーカルにして主人公Ann Steelも何気にコーラスで参加しているのもうれしいですね。今作もジャケットのアートワークも秀逸で美しい。ジム・オルークはじめ多くのアーチスト達に影響を与え続けているマスターピース。 (コンピューマ)
- 2LP
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Chito Kawachi
Chitotihc / Kula-Kura
Forest Jams
- Cat No.: FJLP-06
- 2026-04-07
国産エスノアンビエント傑作のひとつが遂にアナログ復刻。ジャパニーズロック黎明期から活動、ドラマー/パーカッショニストとしてのバックグラウンドを持ちながら民族音楽と実験音楽にも精通した音楽家・チト河内による、第四世界やプログレッシブの精神息づく前衛電子ポップ・アンビエントの秘宝。細野晴臣、松下誠も参加。
喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉による素晴らしい仕事が届いてます!兄は作曲家のクニ河内、ドラムパーカッションとしてトランザムにも参加していた音楽家チト河内が手がけたジャパニーズ・エスノ・エレクトロニック/アンビエント傑作「チトチック/クラクラ」がマニア歓喜の初のアナログ復刻です。ベースとして細野晴臣、ギターには松下誠も迎えたその豪華布陣でも知られ、CD媒体でのみ発表されたコレクターズアイテムとしての希少性も著名な作品。神秘性が滲んだエスノトライバリズム、ミニマルアンビエント、当時前衛だったニューエレクトロニックが交差する幽玄サウンドスケープ。トラックリストから全曲試聴できます。推薦! (Akie)
Track List
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f.ampism
The Vertical Luminous
Hive Mind
- Cat No.: HMRLP040
- 2026-04-07
有機的なものと電子的なものの境界線をメルヘンに溶かす、非現実エレクトロアコースティックのファンタジー!ブライトンを拠点とするサウンド/ビジュアルアーティストf.ampismが〈HIVE MIND〉から新作アルバムを発表。顕微鏡でミクロの世界を覗き込むよう、愛らしい音の世界(環境音〜電子音)に潜り込む体験です。おすすめ!
RICARDO DIAS GOMESなどのジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉新作。電子音楽フォロワーに愛される〈CHOCOLATE MONK〉〈NOT NOT FUN〉からもリリース、電子アコースティック即興バンドBOLIDEとしても活動しているf.ampismが登場。純粋なるシンセサイザーを聴かせるべくリバーブやディストーションで音色を歪めない、且つ独特なチューニングとアレンジで感情を揺さぶる心地よいサウンドを生み出した、物語の世界の電子アコースティック/バイオエレクトロニックサウンドコラージュ作品。 (Akie)
Track List
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- New Release
Daskal
OD
Life and Death
- Cat No.: LAD096
- 2026-04-07
DJ TENNISのレーベル〈Life and Death〉から、テルアビブのコンテンポラリー・ダンス、クラシック、ジャズ等と、エレクトロニック・ミュージック、クラブ・ミュージックの架け橋となるような活動を15年以上に渡り行ってきたというYonatan DaskalのDaskal名義でのデビュー作。REJOICER周辺に続いてイスラエルの電子音楽、ジャズ、サイケデリック、エレガントで実験的な、面白い音楽。中東情勢大混迷ですが、素晴らしい音楽・カルチャーが生まれている。
Red AxesのDori Sadovnikがプロデュース。世界的に注目されてきたイスラエルのコンテンポラリー・ダンス・カンパニー、バットシェバ舞踊団のダンサーをフィーチャリングし、映像作家Tamir Faingoldがディレクションした先行PV「Changes」を含むアルバム「OD」。〈Life and Death〉からのアナログ・リリース。メロトロンやウーリッツァー、MinimoogからJuno-106、Jupiter-8などのヴィンテージ・シンセや機材を使用。ジムノペディを使用したドラムンベースや、Shaman Shamanをフィーチャリングした曲など。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Digital
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Metasplice
Mirvariates
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTT066
- 2026-04-03
〈BRUXIST〉からリリースした前作から約3年、METASPLICEの新作2LPがTTTからリリース!!TTTのこういうリリースは本当に好き。5.6年ぶり再入荷できました。
どんどんリズムから音響の方へ行き、音数が減ってアブストラクトさが増していくMETASPLICE。もはやフロアからは遠ざかり、自分たちの中の美意識を信じて突き進む姿に尊敬。WILL BANKHEADもこの作品に関してツイッターで「少数限定のリリースは嫌いだけどこのリリースは多くの数を作るのが難しい」と言ってまして、それでも2LPにして出すところなどこの作品への思い入れを感じます。確かに広くはオススメできないかもしれないですが推したい作品で、昔よりもどんどん音楽性と可能性が広がっているように思えます。Ttacklistから全曲試聴できます。また日本に来てほしい!推薦です!! (日野)
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Força Maior
Morte Lilás
Perf
- Cat No.: PERF004
- 2026-04-03
迫力あるサックス演奏と繊細な電子音処理。臨場する実験ミニマルジャズ/電子音響の話題作をストックしました!即興サックス奏者PEDRO TAVARES SOUSAと電子音楽家PEDRO TAVARES aka funcionárioによるプロジェクト。リズミカルなタンギングで導くトランス状態、瞑想に没頭するディープドローンまで。サックスの実験性を引き出した五曲。
JONATHAN ULIEL SALDANHA(Nyege Nyege Tapes)やAMULETO APOTROPAICOをラインナップさせてきたポルトガルの前衛レーベル〈PERF〉カタログ4番!ポルトガルの即興シーンで活躍するサックス奏者PEDRO SOUSA。そしてfuncionário名義では〈HOLUZAM〉〈GLOSSY MISTAKES〉などからも作品を発表しているPEDRO DOURADO TAVARESによるコラボレーションプロジェクト!半ば廃墟と化した農場にて一週間かけて録音。途切れず細かく吹き込むタンギングとリバーブで生み出したミニマルな構成、トランス誘発のタイトルトラック「Morte Lilás」(sample1)。内省のための空間を創り出す柔らかなテクスチャを取り扱 ...もっと読む (Akie)ったドローン「Menta」(sample2)への流れも素晴らしい。BENDIK GISKE、立石雷の流れ、管楽器と電子音響の実験、そしてfuncionário独自の浮遊感のある動きも興味深い。 (Akie)
Track List
- 12inch
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The Thief Of Time
We Are Cosmic Ep
Sprechen
- Cat No.: SMV012
- 2026-04-02
El Diablo's Social Club、Chris Masseyのソロ・プロジェクトとしてスタートし、ギタリストのMike GrubertやLady Ladyが加わったThe Thief Of Timeの2023年のアルバム依頼となる新作。ダビーで、サウンドトラックのようなコズミックなシンセサイザーディスコ、エピックなインストと、歌もフィーチャリング。(サイトウ)
『2023年末に到着して以来、クリス・マッセイのThief Of Timeはソロ・プロジェクトから、仲間のエレクトロニック探検家であるレディ・レディとマイク・グルーバートと共にライブを行う3ピースへと急速に進化した。ザ・ゴールデン・ライオン、ザ・ヤード、YESでの単独公演はすぐにソールドアウトし、フェスティバルにも出演、リンドストロームやハイファイ・ショーン&デイヴィッド・マカルモントのサポートも務めた。 We Are Cosmic』は、半自伝的な前作『Where Do I Belong?'』に続くもので、レトロ・フューチャーなサウンドトラックに、スタックしたシンセ、瑞々しくレイヤーされたギター、そしてマッセイとレディ・レディによる幽玄なヴォーカルが重なり、ネオンの夜をより深く旅する作品とな ...もっと読むっている。 このE.P.では、愛、喪失、欺瞞、精神的な幸福、そして進化し続けるマンチェスター・シティ・センターの高級化に関する個人的な体験と、多くの門番に対する返答が、すべて挑戦されている。 闇は光であり、光は闇であり、感情はエレクトロニックである。ニュー・オーダー、ペット・ショップ・ボーイズ、ザ・ファック・バトンズ、クロマティックス、コクトー・ツインズといった同時代の音楽家たちの要素が、ナビハ・イクバルやナイト・テープスといった現在のインスピレーションの源とともに存在する、ザ・シーフ・オブ・タイムの自然な進化形がWe Are Cosmicである。 (インフォメーションより)』
Track List
- Tape
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- New Release
Mark Fell
Ten Types Of Elsewhere
Line
- Cat No.: LINE_019
- 2026-03-25
MARK FELL記念すべきファーストアルバムが20年以上の時を経てカセット再発されました。2004年末にロサンゼルスのミニマルミュージック名門〈LINE〉から発表された10セクション全45パートからなるコンクレート・エレクトロニクス作品集。その大胆な形態からも現代電子音楽史においても独創的かつ過激なカタログであり、その後の作品へのアイデアと片鱗が垣間見える作品。この機会に是非。
SNDとして数々の名作を生み出し、レイヴクルー”DiY Discs”から〈MILLE PLATEAUX〉クラシックシリーズ〈CLICKS & CUTS〉までクレジットを積み重ね、現在もなお先鋭電子音楽/アコースティック実験のフィールドにおけるひとつの指標として君臨し続けるMARK FELLの始まり、電子音楽史においても異端な名作として名高いデビューアルバム『Ten Types Of Elsewhere』が遂に再発です。インスタレーション作品の記録を試みる中で生まれた体系的に構成した作品群。沈黙や空間を伴う音楽(聴覚体験の拡張や音響の歴史)にまだ慣れていなかった時代にMARK FELL独自の視点と好奇心で積み上げ、空間とオブジェクトを意識した膨大なパート。非対称性や時空間の破壊まで、アイデアを ...もっと読む (Akie)実験的に展開しており、その後の作品にも如実にも垣間見える浮遊するデジタルサウンドやリズミカルな構造も含まれています。〈LINE〉愛好家はもちろんですが、未視聴の現代電子音楽リスナーは是非手にとって欲しい作品。 (Akie)
Track List
- LP(LTD)
- LP
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Floating Points
Elaenia
Luaka Bop
- Cat No.: LPLBOP85
- 2025-09-15
リリースから10年...異色の天才音楽家が5年もの歳月を費やした珠玉のデビュー・アルバムを久しぶりにストック入荷できました!2015年を象徴するアルバムとして各所から絶賛された、Egloレーベル主宰FLOATING POINTSことSAM SHEPHERDによる傑作デビューアルバム。電子音楽、ジャズ、クラシック、現代音楽など幅広い要素を丁寧に編み込んだ美しい一大音楽抒情詩がここに。
ディープハウスを経た、ジャズ、エレクトロニックミュージック、ソウル、ブラジルMPB、クラシックまでもを含めた彼の360°音楽的趣向性を実力ミュージシャン達と共に見事なまでに真のクロスオーバーな手腕でシンプルにまとめ作り上げたスウィート&ドリーミーで音像音響すべてにおいてやわらかで力強く素晴らしい一大音楽叙事詩が奏でられている。大人のためのアーバン・リスニングアルバムとして最上級に秀逸な作品でもある。全8曲の連なりと広がりの魅惑。自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。
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Ess Whiteley
Mycorrhizal Music
Métron Records
- Cat No.: MTR020
- 2026-03-09
カリフォルニア大学にて作曲博士課程に在籍するマルチインスツルメント奏者ESS WHITELEY。菌糸体からのインスピレーションを実験エレクトロニクス/ミニマルアンビエント、IDMとしてアウトプットしたユニークな一枚!マリンバと電子音の切迫する呼応。有機的質感とエレクトロニクスで、微細で複雑な糸状構造を生成。
冥丁や7FOら邦人アーティストも数多く参加、FLORIAN T M ZEISIGやGEORGIAなどの才能を抱えながら復刻ワークまで幅広く手掛けてきた実験電子音楽/ミニマルの名レーベル〈MÉTRON RECORDS〉注目新作が到着!アカデミックな見地から、レコーディングからスコア制作まで音楽を深く探求してきたESS WHITELEYのニューアルバム。これまでもエコフューチャリズムにも影響を受けたサウンドを披露してきましたが、今回は菌類が土壌に張り巡らせる菌糸体ネットワークをコンセプトに制作。神秘的なマリンバロールとエレクトロニクスがポリリズミカルに交錯する「Interspecies Magicians」(sample1)や、ケルティックなエッセンスを感じる電子アコースティック実験フォルクロー ...もっと読む (Akie)レ「Whispered Messages in Tapestried Field of Fluid Motion」(sample2)など。音と音の精巧な掛け合い、躍動していく展開、菌糸体の広がりを音で視覚的にも見せるような作品。 (Akie)
Track List
- LP
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Synth Sisters
Euphoria
Em Records
- Cat No.: EM1175LP
- 2026-03-01
Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!
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- New Release
Michel Banabila
Through Global Frequency
12th Isle
- Cat No.: ISLE-021
- 2026-02-09
クラウトロックに系譜する神秘が滲んだエレクトロニクス。日本語も含む多種言語での詩読みをそれぞれの楽曲に重ねたサウンドポエトリー世界地図!〈BUREAU B〉〈KNEKELHUIS〉〈SÉANCE CENTRE〉などに参加してきたオランダの音楽家MICHEL BANABILA。グラスゴーの重要シンセサイザーライン〈12TH ISLE〉最新作!
RAMZIやLO KINDREらを数々の才能を輩出するエレクトロアコースティック/ニューエイジ前線レーベル〈12TH ISLE〉より。HANYO VAN OOSTEROM率いるヴィジュアルパフォーマンス集団CHIにも参加しているMICHEL BANABILAが登場!古典電子音楽〜コスミッシェの影響感じる、エレクトロニクスや電子アコースティック、アンビエントドローンの幻想的サウンドが基礎。そこにMICHEL BANABILAの詩を世界中の言語で読みあげた音声録音(携帯電話やその他のデバイスで録音)をドッキングしたユニークな作品集!それぞれの言語が持つ語感、抒情的エレクトロニクスが相互に作用しあい、独特な響きが生み出されています。 (Akie)
Track List
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Larrison
Connecters Vol. 1: Original Recordings, 1992-1999
Freedom To Spend
- Cat No.: FTS028
- 2026-02-09
Track List
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Jean Schwarz
Unreleased & Rarities (1972 - 2002)
Transversales Disques
- Cat No.: TRS36
- 2026-01-29
フランス・パリ人類博物館、民族音楽部CNRS(国立科学研究センター)技師にして、1969-1999年までピエール・シェフェールによって創設されたフランス音楽研究グループ(G.R.M)メンバーの一員であった、御年86歳いまだ現役フランス電子音楽のパイオニア爺Jean Schwarzによる1972-2002年までの短編・秘蔵曲集「Unreleased & Rarities (1972 - 2002)」が信頼のTransversales Disquesよりリリースされた!!
Jean Schwarz個人アーカイブから厳選セレクトされた映画、舞台芸術、ダンスの為に作曲された未発表音源13曲を収録。オリジナル・マスターテープからリマスタリングされた高解像度音源集。コズミック神秘的な実験的パーカッション・アンサンブルから、フィールドレコーディング・エレクトロニクス絶品トラックまでディープ且つ・メディテーショナルに素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Bernard Parmegiani
Mémoire Magnétique Vol.3
Transversales Disques
- Cat No.: TRS35
- 2026-01-28
ピエール・シェフェールの弟子でフランス国立視聴覚研究所・音楽研究グループ(INA GRAM)の一員にして電子音楽巨匠、孤高の電子音楽家、異端児Bernard Parmegiani(ベルナルド・パルメジャーニ)の個人アーカイブから発掘された未発表レア音源集の第三弾!
今作では1967-1971年にかけて制作された短編曲、映画や舞台芸術の為に作曲されたパーカッションなどの演奏、カットアップ・コラージュも交えたイマジナリーな秘蔵未発表曲15トラックを収録。オリジナル・マスターテープからリマスタリングされた高解像度音源。 (コンピューマ)
Track List
- 10inch
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- New Release
SOGURAGURA×AIWABEATZ
Untitled EP
PLS recordings
- Cat No.:
- 2026-01-21
東京の人間交差点Grassrootsを中心に活動するDJ Soguraguraと、独自のスクリュースタイルを貫くDJ Aiwabeatzによる、片面一曲ずつ収録のスプリット盤"Untitled" がクリアヴァイナルで遂に登場!!ジャケットのキュートかつスリリングなデザインは今回もSoguragura!!
まずA面にはSoguraguraによる、ドビュッシーの「Claire De Luna(月の光)」を自身のノイズワークでコラージュ&EDITしたノイズトラック「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)を収録。B面にはAiwabeatzによる、日本を代表する某歌姫の「最大の問題作」と呼ばれたアルバムに収録された曲を大胆にサンプリングしたブレイクビート「Okibi Breaks」(sample2)を収録。〈PLS Recordings〉よりダブプレート仕様、A3ポスター付き。33回転スクリューもはまる45回転仕様。限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたしました。SPOTIFY? SHIT!! (hamon)
Track List
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DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA、待望の新作ミックス作品が到着!ミニマルというよりはフラットと表現するに近い、ヴィンテージなシンセサイザー音楽から前衛テクノサウンド、トライバルまで幅広く、丹念に繋ぎ合わせた一本筋のグルーブ。音のフェティシズムくすぐるサウンドエレメント、安定したムードからこそ際立つ、個の音像に耳を傾ける約1時間の音の探索。 (Akie)