Tag: Reggae
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Annette Brissett
Betrayed
Wackie's
- Cat No.: WACKIES 715
- 2026-05-14
アイリーン・キャラの「What's a Feeling」のカバーを含むアルバム「Love Power」も再発されたレゲエシンガーANNETTE BRISSETT。BASIC CHANNEL企画のレア音源を収録した12インチ復刻。
「Love Power」収録の「Betrayed」と「What's a Feeling」のレアヴァージョンをBASIC CHANNELがプロデュースするWACKIE'Sの再発シリーズがコンパイル。A1は、WACKIE'S、1983年の12インチに収録されていた前半がオリジナル、後半がダブパーツのDISCO MIXになっているExtended Version。ナイアビンギの影響濃いストロング・レゲエ・ダブ。A2はドラム&ベースをstripped backしたヘヴィーダブ。B-SIDE「フラッシュダンスのテーマ」のカバー「What's a Feeling」は、のんびり、ずぶずぶの謎の世界、WACKIE'Sらしいクレイジーで遊び心あるミックス。絶妙。2 VERSIONS。 (サイトウ)
Track List
- LP + DL
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The Chosen Brothers
Sing & Shout
Wackie's
- Cat No.: W-2457
- 2026-05-14
BASIC CHANNELがWACKIE'Sの再発にのりだすキッカケとなった「Mango Walk」で知られる LLOYD "BULLWACKIE" BARNES率いるTHE CHOSEN BROTHERS。1985年1ST「Sing & Shout」。調子が外れているようなら合わせるべきはこちらから。是非。最高。
JUNIOR DELAHAYE, MILTON HENRY, WAYNE JARRETTといったWACKI'S ALLSTARなヴォーカリストたちが参加。のちにTIKIMANとBASIC CHANNEL/RHYTHM & SOUNDのコラヴォレーショんでスタートし、2001年の06番を皮切りにジャマイカ内外のレジェンダリーシンガーとのマッチアップでリリースをはじめたBURIAL MIX2003年にリメイクされた「Mash Down Babylon」筆頭に、ヴォーカルをメインにWACKIE'Sらしいダブワーク、ミキシングワークの素晴らしさで彩られる数珠の名曲。ついにこのアルバムも再発されました!(再ストック) (サイトウ)
Track List
- 7inch
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Gaudi & The Brixton Heights Orchestra
Am I The Same Man?
Brixton Heights
- Cat No.: BHR7007
- 2026-05-14
時代を超えて愛され続けているYoung Holt Unlimitedによるソウル大名曲「Soulful Strut」、Barbara Acklin、1968年大名曲「Am I the Same Girl?」からインスピレーションを受けて再解釈カバーされたソウルフル絶品ラヴァーズロック・レゲエ。Gaudi本人よる哀愁ファルセット・ヴァーカルで歌詞をアレンジして新たな物語を作り上げてくれてます。昨年秋のリリースでしたが、ようやくNewtone recordsにも入荷できました!!!
ドラムとベースはMafiaとFluxy、ブラスにはItal Horns、マスタリングはGussie Clarke、ファルセット・ボーカルとBV、ダブ・ミキシング、ピアノ、そしてThe Brixton Heights Orchestraとの共同プロデュースとしてGaudiが施しを行ったヘビー級オールスター・ラインナップによる絶品7インチ。
B面には、Gaudi自身がアナログ機材とヴィンテージ・スタジオ・ハードウェアのみを使用して制作された緻密に作り込まれた繊細ほっこりスムース・ダブバージョン(sample2)もふわふわ極上の心地よさ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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VA
Psychodynamik 05
Psychodynamik
- Cat No.: PSDK05
- 2026-05-14
フランスPsychodynamik Recordsから2017年にリリースされていた強力ラガ・ジャングル・ダブワイズ名作12インチが嬉しいリプレス!!!DiploプロデュースによるM.I.A、2007年の大ヒット曲「Paper Planes」を大胆に使用した強力ジャングル爆走トラックb1「Phibes - Paper Planes」(sample3)からまずはどうぞ。
EDM的な爆発力も魅惑のラガマフィン・ダンスホール・ハードコア・ジャングルゲキレツA1「La Phaze - Jungleman - Aphrodite Remix」(sample1)、General Levy & Tippa Irieによる名調子掛け合いに誘われるステッパー・ジャングル名トラックA2「Deekline - Pass Me The Rizzla」(sample2)、DiploプロデュースによるM.I.A、2007年の大ヒット曲「Paper Planes」を大胆に使用した強力ジャングル爆走トラックb1「Phibes - Paper Planes」(sample3)、プラス、JBマナー・高速SKAジャングルB2「Kursiva - Give It To Me」も強力。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- Book
- Back In
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Death Is Not The End
A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH116
- 2026-05-12
Death Is Not The End内に少部数出版の出版社として新たに設立されたThe End booksからスゴイ本が発売されました!!1972年から1994年までイギリス各地で開催されたサウンドシステム、サウンドクラッシュ・パーティーのフライヤーをドドーンと250ページあまりにびっしりと掲載した素晴らしき貴重なる資料本「A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994」まだ再入荷できました!!!
イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
- LP(color)
- Digital
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Alien Trackers
Dubs From Vortex Beach
Jahtari
- Cat No.: JTRLP18
- 2026-05-11
〈Jahtari〉の舵取りDisruptと、スペイン・バルセロナのコズミック・トランペッターPablo Voltによる新プロジェクトAlien Trackersのアルバムが登場。12曲のヘビーウェイトなJahtari流宇宙船ダブ・トラック。陽気なエイリアンズとどこかの惑星のビーチで黄昏る怠惰で最高な一日。
フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
- 7inch
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Dominic Dawson
Baltimore feat. Sandy Mill
Flower
- Cat No.: FLRS-185
- 2026-05-09
Randy Newman作、Nina Simoneによるソウルジャズ・カバーが世界的に人気の名曲「Baltimore」をスローモーション・ビートダウン・レゲエディスコ&ダブに名カバー!!!80年代半ばからUKブライトンでDJ開始、Hydraulic Dog名義他、数々のトラック/リミックスを手がける職人Dominic DawsonによるSandy Millの歌声をフィーチャーした名仕事がFlower Recordsより7インチ・リリース!!!
クラシカルながらもバレアリック・ソウルフル、スローモーション・ビートダウン・ディスコレゲエ・グルーヴィン。ええ湯加減のダブワイズ施しが絶妙過激なB面ダブ・バージョンも極上に心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Mad Professor & Bobby Harris
Father of Creation / African Hebrew Chant
Ariwa Sounds
- Cat No.: ARI 345
- 2026-05-02
UKダブマスターMad Professorの〈Ariwa〉最新カタログは、1993年のコンピレーションCD『Ragga Revolution』収録のボーカル曲とバージョンを7インチシングルカット。限定プレス。
Mad Professorのプロダクションによる80年代から活動するシンガーBobby Harrisのボーカル曲「Father of Creation」は、ブラック・スピリチュアリティを感じさせるエフェクトの効いたルーツ・レゲエ。B面にはダブバージョンの「African Hebrew Chant」。こちらは93年のアルバム『The Lost Scrolls of Moses』に収録の同名曲。 (足立)
Track List
- CD
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豆大福
かんぽの宿はどこですか?
Tico Pan
- Cat No.: MDF-001
- 2026-04-29
リトルテンポの土生 "TICO" 剛(Steel Pan)、Tica、GABBY & LOPEZの活動でも知られる石井マサユキ(Guitar)、フェビアン・レザ・パネとのデュオ・アルバムでも知られる宮野裕司(Alto Sax, Flute, Clarinet, Ocarina)による、国立の酒場フクスケを中心に、のんびり活動を続けているトリオ、豆大福による待望ファーストアルバムCD「かんぽの宿はどこですか?」がTico Pan Recordsより自主リリースされた!!ありがたくNewtone Recordsでも取り扱いさせていただくことになりました。
スティールパン、ギター、サックス、フルート、クラリネット、そしてオカリナによる、シンプルな構成で奏でるアコースティック素朴なハーモニー、センスとテクニック、間合い、絶妙なサジ加減が見事に合わさり溶けあった、ジャズ、レゲエ、ボサノヴァ、ワルツ、童謡、等々、どこか懐かしさも感じさせてくれながらも新しい感覚、リラックスしたやさしい雰囲気の音楽、メンバーそれぞれがこれまでに経てきたさまざまな音楽性とリスペクト信頼感が、柔軟な感覚と美しい情緒として交錯していくサウンドはひたすらに心地いい。聴いた後の余韻までもが味わい深く郷愁が沁み入る。自然体アコースティック・サウンドの決定盤にして、時代を超えて愛されるであろう隠れた名盤の趣きにもグッと魅了される。全14曲。大推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
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Keith Hudson
Playing It Cool & Playing It Right
Week-End
- Cat No.: WE10
- 2026-04-28
BASIC CHANNEL傘下レゲエ再発レーベルBASIC REPLAYから2015年に復刻されるも近年は入手困難になっていた、ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonによるWackiesで録音制作された、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーンにも通じるドラッギー且つミステリアスな怪作ダブ秘宝「Playing It Cool & Playing It Right」が新たなるマスタリングが施されてWeek-Endより待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。スペシャルプライス!!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」を1974年にリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonが、ニューヨークWackiesで録音制作した、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playi ...もっと読む (コンピューマ)ng It Right」が待望リマスタリング・アナログLP復刻。ある意味でレゲエ&ダブの枠を超越した、ゆらゆらとゆらめくディープ・リスニング・サイケデリック・ダブ傑作。オリジナルバージョン&ダブバージョンを合わせた全12曲。時空が歪む。素晴らしい。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作10番。Lloyd “Bullywackie”Barnesへの貴重なインタビューがライナーノーツ封入。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP+7inch
- LP
- Recommended
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Keith Hudson & Soul Syndicate
Nuh Skin Up Dub
Week-End
- Cat No.: WE14
- 2026-04-28
神秘的ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonとThe Soul Syndicateによる、1979年Joint Internationalよりリリースされていたサイケデリック異空世界と交信するかのような催眠的シンセサイザー・ルーツレゲエ狂おしく危険で幻のような怪作ダブワイズ名作アルバム「Nuh Skin Up Dub」が、Stephan Mathieuによる新たなるリマスタリングが施されてWeek-Endより「Playing It Cool & Playing It Right」に続いて待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。嬉しいリプレス1年ぶり再入荷できました!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして活躍、そして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、1974年レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」、そして、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playing It Right」をリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonに ...もっと読む (コンピューマ)よる1979年Joint Internationalよりリリースされた実験的ディープ&ヘヴィー幽玄危険なダークサイド神秘的サウンドスケープ催眠的ダブワイズ怪作「Nuh Skin Up Dub」が、2007年Pressure Sounds、2019年リイシューぶりにWeek-End Recordsよりリマスタリング復刻。静かにじわじわと時空が歪む。名手Stephan Mathieuによるマスタリング施しも音質が柔らかくあたたかに丁寧素晴らしい。アルバム名演、The Soul Syndicateを率いたジャマイカ音楽シーンを代表するベーシスト名手Fully Fullwoodへのインタビュー掲載ライナーノーツ封入。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、MArshall Allen「New Dawn」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作14番。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
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Bim Sherman
Ghetto Dub
Week-End
- Cat No.: WE19
- 2026-04-28
1980年代後半UK DUBの先鋭性と実験精神が没入感あふれる静謐なサウンドスケープと共にソリッド華麗に融合した奇跡的カルト・ダブ傑作にして、Bim Shermanによる最高傑作!!!1988年、少数限定アンダーグラウンド・リリースだった事もあり、長らく入手困難だったスピリチュアル・コズミック・ダブ幻の名作「Ghetto Dub」が激待望オフィシャル・アナログLP初リイシュー!!!大推薦盤。事件です!!!レーベル初回プレス分は即完売。ようやくリプレスされました。待望再入荷いたしました!!!強力レコメンドとさせていただきます。
ルーツレゲエとエクスペリメンタル・ダブの橋渡し、ジャマイカン・サウンドとUKアンダーグラウンド・シーンの融合の礎を築いた奇跡的傑作ダブアルバム。
1979年にジャマイカからUKへ拠点を移して、ON-U-Soundを代表するシンガーでもあったBim Shermanの時代を超越したスピリチュアル幽玄で深遠な歌声、そして、King Tubby、Prince Jammyら名匠達と、ポストパンク・エクスペリメンタル・ダブ・シーンを牽引するAdrian Sherwoodによるミックス、Sly & Robbie、Style Scott、Bingy Bunny、Vin Gordon、Flabba Holt、Steely、Chinna、Roots Radics、The Glasiatorsら、ON-U人 ...もっと読む (コンピューマ)脈とルーツレゲエ名手達、錚々たるメンバーが集結して奏でられたスペーシー・コズミック・ミニマル・エクスペリメンタル静謐ダブワイズ、そしてメロウネス。プロデュースはBim Sherman本人。チャイム、ロボヴォイスもメロウ夢見心地の人気曲A2「Station Dub」( sample1)収録。全10トラック収録。
Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」等々、愛情溢れる激渋マスターピース厳選復刻&新作リリースが続いているドイツ・ケルンWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作19番。お値段かなり高いですが、今作も素晴らしい復刻リリース。Stephan Mathieuによるマスタリング施し、音質音圧もバッチリちょうどいい珠玉の逸品アナログLP盤。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Tilaye Gebre
Tilaye's Saxophone With The Dahlak Band
Muzikawi
- Cat No.: MUZLP004
- 2026-04-28
エオチオピアのソウルフル名手サックス奏者レジェンドにして、エクアドールズ(後のダラック・バンド)創設メンバー、1960年代後半-1970年代エチオピアのホテル・ラウンジ・ミュージックに於ける重要人物でもあるTilaye Gebre(ティラエ・ゲブラ)による貴重音源が遂にLP復刻!!!望郷ムーディーなイージーリスニング・エチオジャズ&レゲエ・レアグルーヴの最高峰。ええ湯加減音響も絶妙塩梅。素晴らしい。2LPゲートフォールド見開きジャケット仕様の限定盤ヴァイナル。
Aster Aweke, Mahmoud Ahmed, Tilahun Gessesse, and Muluken Melesse.
Tilaye等のミュージシャン兼アレンジャーとして、引く手あまたの存在で、1970年代のエチオピア・ポピュラーミュージックへ多大なる影響を与えた名手サックス奏者/アレンジャーであった、Tilaye Gebre(ティラエ・ゲブラ)の1970年代後半に録音された貴重な素晴らしきアルバムが、エチオピア/アディス・アベバとスウェーデン/ストックホルムを拠点にする期待の新興レーベルMuzikawiから入魂リリース。
1960年代後半から1970年代にかけて、ダフラク・バンドは、ジェームス・ブラウンやウィルソン・ピケットの曲、リズム・アンド・ブルース、ソウル、 ...もっと読む (コンピューマ)ファンク、ディスコ時代のサウンドに現代のエチオピアのスタイルを融合させた音楽で、トランペット、オルガン、キーボード、サックス、ベース、ドラム、ギターを含むフルレンジの楽器による演奏を繰り広げて、時折サイケデッリック・アンビエントな領域へと揺らぎ揺らがれながら、EQもリバーヴもなし、マイク1本録り、ディレイのみで紡がれた、唯一無二のムーディーでゆっくりと醸し出される望郷エチオジャズ慕情サウンドスケープ。ブルージー演歌レゲエ・ファンキー・ソウルフル・グルーヴィンにゆるやかにじんわりと魅了される。全9曲。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Small Axe x Jahtomic
Love Attack
Roots Run Deep
- Cat No.: RRD-006
- 2026-04-27
ハワイ・ホノルルの名門〈Aloha Got Soul〉のサブレーベル〈Roots Run Deep〉の第6弾。マウイ島出身でローカル・サウンドシステム・クルーRuff Neck Posseとして活動するシンガーSmall Axeが、Jahtomicとの共同プロデュースで2024年末にデジタル配信していたラヴァーズ・ロックの大人気曲が晴れて7インチアナログ化。
とろけるように滑らかなマシン・グルーヴと、トロピカルな空気感を運ぶオルガンの上に乗る甘く切ないボーカルのオリジナルは、ローカルな体温とクラシックな佇まいが溶け合うモダン・ラヴァーズ・ロックの確かな一曲。エフェクト処理を効かせたB面のバージョンもゆったり良い風通し。現行ハワイアン・レゲエの長く愛されそうな快リリース。 (足立)
Track List
- 7inch
Mad Professor & Pato Banton
Gwan / Kentucky was a Chicken
Ariwa Sounds
- Cat No.: ARI 343
- 2026-04-27
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Pupa Congo
Chick'n Test
Eardrum
- Cat No.: EARDRUM001
- 2026-04-24
スペイン産、ミステリアス謎めいたロックステディ7インチの登場です!ニワトリの鳴き声のモノマネ声、ルーディーで甘くロッキンなPupa Congoによるヴォーカルもシャウトもたまらないエキゾチック・ヴィンテージ・レゲエ・ロックステディ怪作。
サイケデリックなオルガンのエキゾチックな旋律の揺らぎもウィッキドに沁み入る味わい深いインスト&ダブのB面「Checking Test」(sample2)も極上の心地よさ。スペインEardrum Recordsからの記念すべき1番。限定7インチ・ドーナツ盤。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Nat Birchall
Drums In Dub
Ancient Archive Of Sound
- Cat No.: AAOS251
- 2026-04-21
Giles Petersonに「英国最高ミュージシャンの一人」と賞賛される、Vin Gordonとの共演、Matthew Halsall作品、JAZZMANからのリリースでも知られるUKジャズ・シーン重要人物サックス奏者名手Nat Birchallによる、1970年代ルーツダブ黄金期の数々の名作ダブ作品からインスパイアされたドラム&パーカッション極上インストゥルメンタル・ダブワイズ・ジャズ注目作!!!
全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
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- 7inch
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NONCHELEEE
生魚[ホワイトカラーヴァイナル]
株式会社ローソンエンタテインメント
- Cat No.: HR7S349
- 2026-04-14
福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、先日リリースされたピクチャー12インチ「満潮•干潮」も最高でしたが、またしても新作が届けられました。今作はなんと!自身のライブにおける定番曲で、15年前から歌い継がれる代表曲「生魚」が待望の7インチ・アナログリリース!!!完全限定ホワイトカラーヴァイナル。生の魚を生づかみ!!!
80’s ダンスホール+α愛情溢れるユニーク・リディム、ジャマイカにてJoe Lick Shotによるイントロを録音。80's香港コメディ映画を日本で宣伝する際に用いられたコミカルなスタイルへのオマージュ描き下ろされたアートワークはもちろんのこと、インタビューやこぼれ話エピソード、カンフーアイドルばりの写真、歌詞カード等が掲載された生魚ブックレットが最高すぎます。& 遊び心にも度が過ぎるラスト溝ループにも激アツ。サービス満点・濃密濃厚大充実の家宝級7インチ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Violinbwoy meets Laboratorium Pieśni
PIESN IV
Lion's Den
- Cat No.: LIONSCHOICEV04
- 2026-04-09
ポーランドのダブ職人Violinbwoyが、同国グダニスクのポリフォニー・アカペラ・グループLaboratorium Pieśniを迎えて、ベラルーシの伝統歌謡をモチーフにサウンドシステム・ダブワイズ再構築、ステッパーズ・ベース・トラックに仕立て上げたLion's Denの名ダブプレートがついに12インチ・アナログ化リリースされた!!!
Laboratorium Pieśniの古の魂が宿るポリフォニー唱法による東欧ベラルーシの伝統曲のモダン・カバーと、Violinbwoyによるステッパーズなサウンドシステム・ダブワイズが精神性も含めて見事に融合したレフトフィールド・メディテーショナルなキラー・トラック!!4バージョンを収録。 (コンピューマ)
Track List
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Jah Batta達のバンドJezzreelの名曲。フレッシュ・ヴォーカル&コーラス、ロックステディーっぽいメロディ、ワンドロップのグルーヴ、デジタル感、WACKIE'Sのユニーク音響ワーク、パーカッションが不思議な感じ、絶妙。 (サイトウ)