- LP
Carol Maia & Jeremy Gustin
it's nice to see a lake in your eyes
Hive Mind
- Cat No.: HMRLP043
- 2026-06-29
Track List
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RICARDO DIAS GOMESなどのジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉新作。90年代よりシカゴ音響シーンを牽引し、現在も〈INTERNATIONAL ANTHEM〉などで前衛的に音楽を探求する重要人物ROB MAZUREK(Chicago Underground Duo)。そしてイタリアのモジュラーシンセ魔術師ALBERTO NOVELLOによる、偶然の出会いから生まれたタッグ!ALBERTOが緩やかなリズムと音色の基盤を提供、そこにROBがトランペットで繊細なハーモニーを描き、ベルとサンプラーで宇宙の雰囲気を生み出す即興での宇宙サウンドアート。ホワイトノイズの炸裂やテクノイド的脈動、民族的詠唱も交え、SFの美しさとサイケデリアのどちらも表現した、未知の次元の音。 (Akie)
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RICARDO DIAS GOMESなどのジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉より!実験シーンからメインストリームまで渡り歩くマルチインストゥルメンタリスト/ソングライターJESSE HACKETTによる新作アルバムが到着。参加アーティストも豪華で、エレクトロニクスにはAKIRA UMEDA、管楽器にはFINN PETERS(元ACCIDENTAL)という布陣。人生の中でも転換期の苦境の最中に製作したことや、ロンドンのボヘミアンな裏社会にひっそりと佇むバーからインスピレーションが反映された、美しくもどこか暗く翳りを感じさせるサウンド。クラシックピアノと管楽器の室内楽、「Rain Soaked Chok ...もっと読む (Akie)er」(sample3)などが顕著ですが、サンプルやカットアップなど差し込んで、映画のワンシーンに潜り込んだような独特のサウンドスケープを完成させています。 (Akie)
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RICARDO DIAS GOMESなどのジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉新作。電子音楽フォロワーに愛される〈CHOCOLATE MONK〉〈NOT NOT FUN〉からもリリース、電子アコースティック即興バンドBOLIDEとしても活動しているf.ampismが登場。純粋なるシンセサイザーを聴かせるべくリバーブやディストーションで音色を歪めない、且つ独特なチューニングとアレンジで感情を揺さぶる心地よいサウンドを生み出した、物語の世界の電子アコースティック/バイオエレクトロニックサウンドコラージュ作品。 (Akie)
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ニューヨーク州アルフレッドとレバノン・ベイルートを行き来しながら過去1年に渡り制作された11曲。数年取り組んできたという解体/制作したトイピアノの探求。ニューヨークで手に入れたディスク式オルゴールのシンフォニオンは、本来穴をあけるディスクに詩を彫り込んで音として翻訳。そこに家族や自身がオープンリールに記録した個人的な会話や鳥の声、日常音のアーカイヴを織り込み夢の断片のような質感が生成。その他メタロフォンなど、気付けば使っている物はすべて金属製だったという、弓で擦る、弾く、こする、叩くことで引き出される金属の多様な音色にYara Asmarと共に魅了される推薦盤。ノスタルジーから解放され得るか、挑戦してみてください。 (足立)
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ジャワ島西部で成熟した、ガムランの演奏で繰り広げられるアジアの芸能音楽の大きな特徴のひとつでもある中華歌劇から発展した伝統芸能ジャイポンガン。そのジャイポンガンの発祥元のジャワ島スンダ族の代表的な歌手イジャ・ハディジャを中心にしたCAMPAKA WARJAというグループによる演奏。まずこのオリジナルが素晴らしい。今まで聴いたジャイポンガンで最も重要。SIDE-AとBはグループによる演奏で2007年にバンドンのJUGALAスタジオで録音。SIDE-C、Dは、ボブ・ムーグのスピリットを受け継ぎ、ムーグシンセサイザー、実験的電子音楽を称えるフェスティバルMOOGFESTをキューレートする Kai Riedl監修で、現行のエレクトロニック、エクスペリメンタルのアーチストたちによるリミックスで構成されています。電子音楽、先端のアーチストがガムランにどう挑むか楽しみ。 (サイトウ)
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多岐ジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉新作!西アイルランドの荒涼とした沿岸地域コナマラを走る424番バス路線の心理地理学に基づき制作されたインプロ作品。ラテンダンサブルな「Yung Fella」や変拍子フォルクローレ「Monty Phádraic Jude」など、時に無表情な実験音楽に対するダダ的アプローチで、フォークやドゥーワップ、ブルース、メタル、アンビエントを各楽曲に投入することでネオ次元の実験サウンドを実現。 (Akie)
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これまでにもMAALEM MAHMOUD GANIAの再発などを手がけてきたディープ発掘専科〈HIVE MIND〉から、バングラディシュ伝統音楽を基礎にしたサイケデリックフォーク〜エレクトロニクス。2015年にバングラデシュを脱出、リビアでの迫害などの困難を乗り越えイタリアにたどり着いたMOHAMMED AFTER HUSSAINが歌唱、北インド伝統打楽器”パクハヴァジュ”や金属性のリードを発音体とする鍵盤”ハーモニウム”を担当。そのバングラディシュの伝統音楽は、 PAQがシンセドローンや電化アレンジを加えることで再編成。リミテッドプレス。 (Akie)
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PHAROAH SANDERSやBILL LASWELLとの共演でも知られる父親MAALEM HOUSSAM GUINIAの音源復刻も手掛けてきた信頼の〈HIVE MIND〉から!ジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンにも影響を与え、60~70sのサイケデリックシーンも魅了したモロッコ音楽”グナワ”を継承するMAALEM HOUSSAM GUINIAアルバム作品。低音弦楽器ゲンブリと自身の歌声を対峙させたストイックなソロ演奏。そこか郷愁も抱いてしまう温かなメロディ、息遣いもエア録りされた臨場感に打たれます。人力トランスという側面にフィーチャーされがちなグアナの深淵を覗ける一枚。推薦! (Akie)
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RICARDO DIAS GOMESなどのジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉新作!調律不安定なアコースティックギターや壊れたアナログマシンによるエッジがぼやけたデザイン。フィールド録音や穏やかなコードが与える懐かしさを、壊れたループとミニマリズムでいびつに歪めた実験アコースティック作品。 (Akie)
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トライバルサウンドスケープMISHA SULTAN名義で当店でもヒットを残しているMIKHAIL GAVRILOV率いる兄弟プロジェクトがローンチ!公式インフォメーションに「メタルヘッズとウェザーリポートが出会ったら」という文言がある通り、ドラムンベースとジャズフュージョンがドッキングされた斬新な作品!ウッドブロックを使った愛らしいトイポップ調「The Ocher Red」や、爽やかなフュージョンを取り入れた「Bicycle Ride」などのD&B改革な楽曲。加えて、直球のジャズファンクやクロスオーヴァーブレイクビーツなど、生バンドセッションで生み出すジャンルの幅も広域。 (Akie)
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これまでにもMAALEM MAHMOUD GANIAの再発などを手がけてきたディープ発掘専科〈HIVE MIND〉から。ビデオアーティスト、操り人形師としての顔も持つYARA ASMARがアルバムをリリース!祖母が残したアコーディオン、鉄琴、シンセサイザーなど楽曲ごとに様々なリードを使い分け。レバノンの教会で歌われた賛美歌の録音なども使用し切り取るメランコリックな世界。そのトラックも旋律的ながら、リバーブ、ディレイ、テープヒスなどを重ねて抽象的な仕上がりに。 (Akie)
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ディープ発掘専科〈HIVE MIND〉からまたも見逃せないユニークなリリース!発声を仕様したサウンドアートで知られる音楽家GIULIA DEVAL手掛けた架空のフォークシンガー(ジョージアのパリアストミ湖近くに住むエコロジスト)を想定したアルバム作品。鍵盤にBORDOVACH、ギターにPIETRO CARAMELLI、その他にもバイオリンやチェロの客演。モダンミニマリズムと宗教音楽に根付いた神聖なサウンド、フォーク調の体温感じるボーカル。そしてフィールドレコーディングも導入した夢見心地テクスチャのサウンドスケープ。川のせせらぎや鳥の囀りとも共鳴してしまう、その透明な歌声。 (Akie)
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ディープ発掘専科〈HIVE MIND〉からの新録作品!ノイズ、ドローン、ダークウェイヴ、メタルなどの要素を取り込みブラジリア伝統に新しいひねりを加えてきたブラジル人作家・シンガー異能RICARDO DIAS GOMES新作アルバム。自身の広い声域を活かしたアコースティックバラード、サンバ「Com 6 Anos」(sample2)。徐々にノイズエレクトロニクスが拡大していく実験ボッサ「Menos」(sample1)など。あくまでMPBのフィールドを音響、複雑なアレンジメントでオルタナティブに開拓している。これが現代ブラジル音楽の最前線と言わしめた傑作の誕生! (Akie)
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ディープ発掘専科〈HIVE MIND〉の最新ワーク!コンゴ北東部に生まれ育ち、コンゴギターの伝説DR NICOとFRANCOに幼い頃から師事、現在はスウェーデンを拠点に活躍するレジェンダリーギタリストVUMBI DEKULA初のソロ作品。リード曲「Afro Blues」(sample1)では街の喧騒フィールド録音を使用したり、「Zuku」(sample2)ではオールドなビートボックスに合わせて演奏したり、「UN Forces」ではギターをバンジョーに持ち替えたり。アフロキューバンサウンド・リズムに根付いた演奏。随所にハーモニーを交えつつ穏やかなギターを聴かせています。 (Akie)
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昨年デジタルでリリースされたものに未発表四曲を追加して〈HIVE MIND〉がアナログ化!ツィター属の改造琴であり、金属的で弾むような音を特徴とするパキスタン民族楽器・BENJU。78歳の演奏家USTAD NOOR BAKHSHが鳥声からインスピレーションを得て作り上げたカバー+オリジナルのライブアルバム!日没時に録音、夕暮れの切ない憂鬱が浸透した演奏。トランスのような性質のループ手法と、類稀なるテクニックから繰り出される牧歌的な旋律は唯一無二。 (Akie)
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ディープ発掘専科〈HIVE MIND〉の中でも人気の高い2017年の復刻ワークが嬉しいリプレス!ジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンにも影響を与え、60~70sのサイケデリックシーンも魅了したモロッコ音楽”グナワ”を代表する音楽家のひとりMAALEM MAHMOUD GANIA最後のレコーディング音源。3弦ベースのゲンブリ、重い鉄製カスタネットのクラカブを、宗教的な歌とリズムの体系で奏でる伝統トランス音楽。ポリリズムな演奏に対する、複数人コーラスが呼応する一体感によるカタルシスは圧巻。お早めに是非。 (Akie)
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生前最後のスタジオ録音といわれ、カセットでしか存在しなかった90年代末のアルバム「Aicha」を先鋭的な実験音楽とも繋がりの深いワールドミュージックのスペシャリスト〈HIVE MIND〉がアナログリリース。モロッコ外ではちゃんと紹介されることが少なかった巨匠MAALEM MAHMOUD GANIA。HIVE MINDより、丁寧な解説、インナースリーヴ、とインサートシート。ダウンロードコード付き。トランス音楽と言われるグワナの浮世離れていくような音の世界を是非。 (サイトウ)
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これまでにもMAALEM MAHMOUD GANIAの再発などを手がけてきたディープ発掘専科〈HIVE MIND〉から。ビデオアーティスト、操り人形師としての顔も持つYARA ASMARがカセットアルバムをリリース!祖母が残したアコーディオン、鉄琴、シンセサイザーなど楽曲ごとに様々なリードを使い分け。レバノンの教会で歌われた賛美歌の録音なども使用し切り取るメランコリックな世界。そのトラックも旋律的ながら、リバーブ、ディレイ、テープヒスなどを重ねて抽象的な仕上がりに。 (Akie)
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MÅRBLEの作品でお馴染みのアルメニアの電子フォークレーベル〈HAIR DEL.〉からリリースしながら、故郷ノボシビルスクや現拠点カシュのヨーロッパとアジア後背地のサウンドを切り取ってきた音楽家MISHA SULTANが、ディープ発掘専科〈HIVE MIND〉からアルバムを発表!民族楽器に鍵盤を重ねメロディックに展開づけていく「Why Are You Here?」(sample1)、弦楽器サズのサイケデリックなアルペジオをブレイクビーツが追いかける「Bubbles」(sample2)。90年代のチルアウトとサイケデリックをベースに、ブレイクビーツやダブ、フィールド録音の手法を取り入れ特異なサウンドへと昇華。限定生産です! (Akie)
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