Close Search box
Help
Close Menu
House / Disco
Techno / Bass
Funk / Hiphop
Jazz / World
Rock / Experimental
Physical
Digital
No Woman, No Cry/さよならの夏
When The Dawn Breaks
ジャパニーズ・ニューウェーブ・オン・ダブ Japanese New Wave On Dub 1980 - 1985
Tucanaçai
Orchestra Veneta
Because Of My Dream
Beppe Loda's Italian Spaghetti Disco Freak Vol. 5
Invisible Love
Devil's Hole Mine
Volume Three
Version Two
No Me Muevo/Era De La Razón
Big Beat Manifesto Vol. XII
Double Climax
Variety Magic (printed sleeve)
CURIO CURIO
Take Me As I Am (Incl. Moodymann Remix)
Travellers
You Can Always Leave / Companion
Dondedos
Till The Doctor Gets Back (Incl. Mad Professor Remix)
Plants Can Dance: Curated by Auntie Flo
Belinda EP
Cicek EP
Melodies International presents Ariwa Sounds
REALROCKDESIGN & DJ Garth Present:‘Grayhound Revisited - The Sun Also Rises’
Rewind EP
Night Dubbing 45 RPM,Half Speed Mastered,Hvwght Sleeve,Ltd.
Pier Pressure
When There Is No Sun - Vol.3
ページトップへ戻る
⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!
⚪︎SIDE-A:TAMTAM/No Woman, No Cry
日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外のレーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベストに入るなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督の短編映画『ギブリーズepisode2』の挿入歌、ボブ・マーリーの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。
全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆けめぐるのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が、重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。
⚪︎SIDE-AA:中島ノブユキ/さよならの夏
稀代の音楽家/ピアニストとして日本国内の映画、テレビドラマ、アニメ、広告の音楽を多数手がけ、ジェーン・バーキンとの出会いをきっかけに現在はパリに拠点を置きながら世界中のオーケストラの公演や作品の音楽監督としても活動する中島ノブユキによるジブリ・ソングは、2011年の宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』の主題歌、手嶌葵「さよならの夏」のカヴァー。
坂田晃一作曲による原曲の切ないメロディーと緊張感のあるオーケストラ・アレンジを、今作では敢えてピアノ・ソロで奏で、オリジナルよりもテンポを落とし、シンプルながらも一音一音に意味を込めるかのようなそのタッチは、緊迫感の中に不思議な優しさがあふれる感覚を呼び起こす素晴らしさ。聴く者を没入させ、演奏するその姿が浮かび上がるかのような孤高かつメランコリックな音世界は、珠玉の鍵盤奏者による気品に満ちた最高のプレゼント。じんわりと心にしみてくる天上の音楽となっています。
⚪︎ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当!