- 2LP
- Recommended
- Back In
Sahib Shihab
Companionship
Rearward
- Cat No.: RW119LP
- 2025-10-24
〈REARWARD〉からの一連のCLARKE BOLAND関連の再発でも個人的にハイライトといえるSAHIB SHIHAB,68年の「Seeds」が遂に再発!この人達の作品どれにもいえることですが、特にこのタイトル曲「Seeds」は、KENNY CLARKE達のリズムの感覚が人間離れしていて変則なリズムで各パートが奇跡的な調和をみせる脅威の演奏。かつてAS ONEもフィヴァレットに挙げていた3拍子を基盤にした「Peter's Waltz」も素晴しい。クラブ・ジャズでも再評価されてるヨーロピアン・モダン・ジャズの名盤。サイケデリックや現代音楽を通過した耳にもかなり刺激的だと思います。 (サイトウ)
個人的にも影響受けた大好きなジャズドラマーKENNY CLARKEに、FRANCY BOLAND,JIMMY WOODE,JOE HARRIS達最強のメンバーでの63年作。KENNY CLARKEが刻む魔法のリズムの上でFRANCY BOLANDのピアノソロが奇跡を起こす「Please Don't Leave Me」。そして、SAHIB SHIHABのエクストリームなサックスやフルート。圧倒的なリズムの感覚とシャープな身体感覚、世界最高水準の演奏が産み出す、音の宇宙。まさに怪物たち。名盤です。 (サイトウ)
Track List
ペンギン・カフェ・オーケストラ的な室内学牧歌的な空気も仄かに匂わせながらもポストロック的端正にスパークするのも面白い。
Preparedは、ミュンヘンのジャズ・ミュージシャン3人トリオで、一人はアルゼンチンタンゴを、もう一人はフォークロア・フリー・フォーム・ミュージック、3人目のメンバーはジャーマン・ヒップホップを演奏する対照的な3人のメンバーから構成されており、3者それぞれの持ち味となる音楽世界が絶妙に交錯しながら、高度な演奏技術によるスティーヴ・ライヒ的な室内学的コンテンポラリー・ミニマルなコンポジションがヒプノティック・ミニマルに巧みに重ねられたいくつものパターンが循環しながらダンスミュージック的高揚感でグルーヴする10トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
A sextet of SAHIB SHIHAB, FAT SADI, JIMMY WOODE, and JOE HARRIS alongside KENNY CLARKE-FRANCY BOLAND. Superb — an album hailed as the pinnacle of European jazz in terms of both rarity and content. 2008 reissue! Now in stock. (Original Japanese text by Saito)
Track List
My favorite drummer, Kenny Clarke, with the Francy Boland big band, February 17, 1969. Recorded at Ronnie Scott's Club in London. Sahib Shihab, Dusko Goykovich, Johnny Griffin and Ronnie Scott are all on the roster too. Kenny Clarke's drumming transcends time and space. A big band hailed as the pinnacle of European jazz. Amazing. (Original Japanese text by Saito)
ドイツにて80年代初期から活動するMAATことDÖRTE MARTHが表現する型にとらわれないジャズ。リズミカルな密林パーカッションにモダンなヴォーカルをフィーチャーした「The Walk」(sample2)や、打楽器のオーガニックな響きと柔らかなシンセサイザーをクロスさせたタイトルトラック「Solar Mantra」(sample1)。打楽器のアフロ・フォークロアの神秘性を殺さないシンセワークが巧み。モダンジャズ〜電子音楽、幅広いフォロワーに刺さる作品に仕上がってます!*入荷時より僅かな背割れあり。 (Akie)
Track List
Emilio Modeste(サックス), George Burton(ピアノ、フェンダーローズ), Joe Dyson Jr.(ドラム)のバンドメンバーと共に、John Coltrane, Yusef Lateef, Sun Ra、Pharaoh Sanders, Junius Paul等コンテンポラリー・スピリチュアルジャズ精神世界、ブラックミュージックへの深い愛と敬意からアンサンブル奏でられスウィングされフリーにスパーク放出されるポエティック甘美でエネルギッシュにして、たおやかにエキゾチック桃源郷な魅力も放つモダンジャズ・フューチャーな名演。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
JAZZMAN、STRUT、ATHENS OF THE NORTHからはもちろん、毎作ごとにジャズの枠を超えた豊かな音楽センスの味わいを堪能させてくれるUKジャズを新たな領域へと牽引する最重要アーチスト/天才ピアニスト/鍵盤奏者GREG FOATのAthens Of The Northからの新作は、ヨーロピアン・ライブラリー・ミュージックのレジェンド・サックス奏者 ART THEMENとの共作アルバム。
GREG FOAT による、Fender Rhodes、Prophet 10、Roland SH101、MKS-80、Sequential OB-6、ART THEMENによるTenor & Soprano Saxophone、そして、ギター、ベース、ハープ、ドラム&パーカッションによ ...Read more (コンピューマ)るアンサンブルと調和。実験的でありながらもクール&クワイエット。ムーディー&アンビエンス・シネマティック・メロウ。フォーキー&メランコリック・ジャズ名品アルバムが誕生している。 (コンピューマ)
Track List
We've got the album by "PINO PRESTI & GARDEN PLANET," a group centered on the master arranger, composer and conductor PINO PRESTI, who has worked with such renowned artists as QUINCY JONES and TULLIO DE PISCOPO! Highlights include "Janie" (sample1), which moves from a spacey ambient intro into modal jazz; "Flying" (sample2), lounge music steeped in ...Read more (Original Japanese text by Akie) a melancholy Mediterranean mood; and the cosmic jam "Invisible Light" (sample3), where the bass's acid groove gives it real character. Chill-out vibes and mood for hot summer nights. (Original Japanese text by Akie)
Track List
A new album from keyboardist HENRY KEEN, who made waves when JAN SCHULTE (also known for his BUFIMAN alias) remixed a track by SOUNDSPECIES, his unit with real-life brother OLIVER KEEN. Highlights include "Dexter's Breakfast," an electronic funk session with saxophonist BEN HADWEN, and "Make It With Love" (sample2), experimental jazz laced with Afr ...Read more (Original Japanese text by Akie)o percussion. Add "Digging In Detroit" (sample1), a broken beat cut collaging chopped-up samples over jazz keys and a funk bassline, and you have UK modern jazz guided by deft keyboard work. (Original Japanese text by Akie)
Track List
「戦後のモダン:英国の新しいアート1945-1965」展に合わせて制作されたもので、イーストエンドのユダヤ人社会をルーツとするプレイヤーや、カリブ海やアフリカ系の才能豊かなアーティストが、この時期の戦後ロンドンで演奏し、録音した貴重な音源14曲を収録している。カセットテープならではのやわらかな音像も心地いい。 (コンピューマ)
Track List
〈SMALLTOWN SUPERSOUND〉が手がけるオフサイドジャズラインであり、PAULINE OLIVEROSの作品などもラインナップされている”LE JAZZ NON SERIES”新作到着。電子音楽とジャズの融合を追求する音楽家・鍵盤奏者KJETIL HUSEBØと、独特な音色と奏法でトランペットを開拓するARVE HENRIKSENがコラボレーション!尺八スタイルのトランペット演奏と直情的なピアノをリードに、サンプラーを使用して電子アンビエンスやノイズを干渉。電子音楽とアヴァンジャズが邂逅した立体的なドリーミージャズスケープ。 (Akie)
Track List
「戦後のモダン:英国の新しいアート1945-1965」展に合わせて制作されたもので、イーストエンドのユダヤ人社会をルーツとするプレイヤーや、カリブ海やアフリカ系の才能豊かなアーティストが、この時代の戦後ロンドンで演奏し、録音した音源を収録しています。ヴィブラフォンのトロピカルな響き、リリカルなハードバップ、バラード・ジャズ、ブルージー等全12曲を収録。カセットテープならではのやわらかな音像も心地いい。 (コンピューマ)
Track List
ハープ、ベース、ドラムによるトリオでの演奏、フレディ・ハーバード、アストル・ピアソラ、デューク・エリントン等のスタンダード名曲を、コルトレーンやアシュビーに敬意を表したメディテーショナルでスピリチュアル、コンテンポラリー・モダンジャズ・マナーでカバーした名演集。5曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
ドラム、サックス、ベース、ハングドラムの4ピース編成から織り成されるオーガニックでポストクラシカル、ポストロック・ミニマリズムなモダンジャズ・サウンド。全9トラック。DLコード付き。 (コンピューマ)
Track List
HAL SINGER & JEF GILSONやBEVERLY GLENN-COPELANDなど再発や現行ジャズアーティストの排出も手がけてきた〈SUPER SONIC JAZZ〉による注目のレーベルコンピ作品。いわゆるミュージシャン/パフォーマーだけでなく、クラブミュージックという視点でもモダンジャズを捉えているところが今作の聴きどころ。ソロでも本レーベルからフルアルバムをリリースするバンドGREYHEADSから、ディスコエディット名門〈RAZOR N TAPE〉にも作品を残すTHE PLANTY HERBS、今回がデビューとなる全くの新星DJOSAなど、可能性を秘めたアーティストをシーンやジャンルを超えて集めています。これは正直試聴が選べないほどのクオリティ集結でした、トラックリストから全曲聴けます! (Akie)
Track List
ヴィンテージと現行を問わず世界中の良質オーガニックサウンドを集める〈HIVE MIND〉の第三弾は、ブラジリアンジャスギタリスト兼コンポーザーRODRIGO TAVARESの1stアルバム。ポストロックに通づるエモーショナルな主旋律は、切なさを極めながらもブラジリアンミュージック特有の鮮やかな鳴り。支えるパーカッション・ドラムも主張は少ないものの手数多さや広がりがブラジリアンジャズ。そこにBRIAN ENOの影響を受けたミニマルなインスツルメントや旋律反復がオリジナリティを与えています。直情型メロディメイクに心が痛むほど震えました。 (Akie)
Track List
ゴージャズで息の揃ったアンサンブル、華麗にトランシーにスウィングするリズム隊にスピリチュアルなサックスが突き上げる素晴らしいオリジナルテイク”Rising (Original)”に加え、あらたに始動したニュープロジェクト「GEMINI JAZZ」での方向性ともシンクロするような、フリースタイルで予期せぬ展開がさすがのRON TRENTバージョン”Rising (Ron Trent Remix)”とのダブルサイダー。
ミニマルなフレーズ組み込むアフロビート影響下のスナップドラムから、スムースかつメロディアスなインタープレイへ移行するジャーニーフルな”Mission (Original)”に加え、TURBOJAZZ & PARKER MADICINEの2人に、マルチ鍵盤奏者・VEEZ_O a.k.a FABIO VISOCCHIが加勢したディープハウストリオ・JAZZ MADICINEによる絶品リミックス”Mission (Jaxx Madicine Remix)”とのダブルサイダー。
ページトップへ戻る
マルチリード奏者のSAHIB SHIHAB71年の名作「Companionship」。KENNY CLARKE、FRANCY BOLANDらのCLARKE BOLAND BIG BAND周辺のアーチストとの録音。65年から70年にかけての音源が収録されています。2枚目がCLARKE BOLAND SEXTETTの「Swing im bahnhof」としてもリリースされたもので一枚目は、アウトテイク集的な内容となるらしいです。
当時のジャズ・ミュージシャンの最高峰ともいえる演奏の質の高さ。アメリカン・ブラックのアフリカ志向のスピリットのジャズや、宇宙に思いをはせたスペーシーなものや、ジャズにもいろんなやばさのジャズがありますが、この偉人たちが到達した、高度なテクニックに裏づけされた絶対的 ...Read more (サイトウ)な強度をもった演奏、特異なリズムの感覚もオルタナティブな視点で聴かれてもいいんじゃないでしょうか。モーダル・ジャズ、感覚的に深化した脅威の内容です。ヨーロピアン・ジャズ最高峰と謂われるCLARKE BOLAND BIG BANDの関連作再発です。 (サイトウ)