- 12inch
GEORGE KRANZ
Din Daa Daa
ILLEGAL VOLUME
- Cat No.: Volume 01.12
- 2021-05-03
ドイツのパーカッション奏者、GEORGE KRANZによる83年リリース作。Paradise Garageクラシック!
Track List
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幽玄なヴォーカル・エレクトロに、レトロフーチャー感のあるアナログシンセサイザー・ニューディスコA1”Simply Nothing”。SLEEP D主宰BUTTER SESSIONSからもリリースするオーストラリアのデュオHybrid manによるリミックスはブレイクビーツなどを織り交ぜながらプロト・トランスなレイヴ仕様に。幽玄なパッドとダブ調のテクスチャーが表面を波打つように広がり、ベースラインがうねるミュータント・ブレイクビート・テクノB1”The Lotus & The Banksman”。よりハウス・ミュージックのダンスフロアに落とし込んだMayurashkaによるリミックスもフレッシュな内容。 (KANO)
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高田みどりや福居良の再発も手がけたオブスキュアリイシュー専科〈WRWTFWW〉より。DANIELE BALDELLIやBEPPE LODAにスクリュープレイされるコズミック古典「Film 2」で幕開け、ギターとシンセサイザーのリフのコンボは1度聴いたら忘れることのできない最大ヒット「Eisbär」(sample1)、NW/ポストパンク編集盤に収録された「Raum」など。ポストパンク~コールドウェイブ、ニューウェイヴ、レディオフォニック・ワークショップスタイルの実験音楽を展開したカッティングエッジなオリジナルアルバムに加えて、その短命な活動期間に製作発表した19曲もの楽曲を網羅した豪華な再発盤。 (Akie)
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Aサイドはフレンチ・デュオPILOTWINGSの片割れJonqueraによるもの。ハーディ・ガーディを用いられたライブ感溢れる催眠的スローセッションと、トレインスポッターな退廃的ニューウェイヴの2曲を収録。B面はTolouse Low Traxが得意とする様々なサンプルを駆使してハイセンスにまとめ上げられたレフトフィールドダンス。捩れたベースラインを用いたソリッドなリズム構成がイルなB2。 (KANO)
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BPM116ほど、セクシャル・ハラスメント「I Need Freak」をソフトにフレンチ仕込みソフィスケイトしたかのようなフランス語によるセクシーなラッピン歌声によるスキャンダラス・エレポップ・ディスコ・ブギーなミッドテンポ・ディスコ秘宝。中盤の逆回転ダビーな展開も心地いい。インストA2「L'amour d'une diva - Instrumental」もナイス。
BPM123、哀愁ユーロディスコ・ニューウェイヴ、よりエロティックなB1「J'adore」(sample3)もロングバージョンで収録。さらには新たなインスト・ダブバージョンB2「J'adore - Platja Nord Dub」が収録されている。
「Jimmy Blanche -Dou Van Jou」「Ulyss ...もっと読む (コンピューマ)e-Jean Rosemond -Naïma / Tiers Monde」など、フレンチ・カリビアン・ダンスミュージックの隠れた名作を丁寧にリイシューしてくれているパリ、グルノーブル、レユニオンを拠点とするインディペンデント名レーベルSrima Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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上記他にも〈PHILOXENIA〉〈REHEAT〉〈LIFEWATER〉といったエレクトロ人気レーベルを総嘗めにしてきたPHASE O'MATIC、今回も催眠特化型のエレクトロをレトロフューチャー志向で探索!アメーバ状のアシッドシンセそしてレイブレイクスのビート展開技がうますぎする「Chemical X」(sample1)がおすすめ。。ニューウェイブディスコフレーバーをエレクトロに落とし込んだ「New Crusade」(sample2)など、ノスタルジックレイヴ〜アシッドを巧妙にモダン転用。現状データ販売見つからずです。 (Akie)
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当店でも人気のテルアビブのレーベル<MALKA TUTI>の記念すべきカタログ第1弾シングル!同地テルアビブのX.E.Nなる女性ヴォーカリストによる鮮烈デヴューとなる1枚。イスラエル独特の旋律とエレクトロニクスの個性的なノーウェイヴ〜ポストパンクなサウンドを聴かせる注目アクト。リリース当時、国内はもちろんイギリスでも人気となったRED AXESによるリミックス”Bells (Red Axes Remix)”(sample3)を収録!要チェック。
1980年代に遡るラテンアメリカのアンダーグラウンドムーブメントにおけるパイオニアのひとりALFREDO PERIAにフィーチャーした復刻!80年代半ばにはテクノデュオMIMILOCOSとして活動、90年代に入ってからは〈POLYGRAM〉〈BGM〉といった大手に所属したラテンアメリカ多岐ジャンルの重要人物。おすすめが80年代に制作したオリジナルデモからインスパイアされ制作、粘度高いニューウェイヴボーカルにやられるエレクトロポップ「Yo Soy Su Cuba (3.0 Adicta Mix)」(sample1)。ライブでは親しまれてきたが今回が初の公式リリースとなる1987年作の実験ミニマルウェイヴ「Castillitos De Arena」(sample2)なんかも強烈、ジャパニーズNW ...もっと読む (Akie)ポップにも通づる偏執さがたまらない。初のアナログレコード化も多数内容。アルゼンチンアンダーグラウンドの底深さ、やばいです。。 (Akie)
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80年代~90年代あたりのイタロディスコ、ユーロディスコ、UKソウルやラヴァーズ・ロックを思わせる清涼感たっぷりのトロピカル・ドリーミーなディスコ・サウンズもほっこりユニークなイタリア・ナポリのブギー、ディスコ、シンセファンク界を担うPeriodica Records創設者Dario di PaceによるプロジェクトMystic Jungleによるニューアルバム。バレアリック・コズミック・トロピカル悠久エキゾチック・ディスコ・ユニーク世界。全9トラック。RHYTHM55スカスカ・ビートとLaid Backばりのブルージー親父哀愁の味わい深いニューウェイヴディスコ・ダブワイズB3「The Road」(sample2)、ラスト、なんちゃってSADE風のUKソウル・ユニーク・ダブ・ディスコB5「Sunset Breaker」(sample3)も最高なんです。 (コンピューマ)
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同ミネアポリスのエレクトロ・ポップの先人、Information Societyのポール・ロブが1987年にプロデュースしたVenus IIの「Oh Boy」。「Running」や「Pure Energy」といった曲で現在もリスペクトされ続けるInformation Societyのサウンドプロダクションを受け継ぐようなミッド・テンポ、シンセサイザー、エレクトロ・ファンク、ダブ、ミックスワークも輝きを見せるカッティングエッジなサウンド。nowave、80s artの舞台となった伝説のクラブMUDD CLUBでキャリアをスタートさせ、30年にわたり活動、現在はWHATEVER/WHATEVERとしても活動しているJustin Straussのリミックスも素晴らしい。 (サイトウ)
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「ヴァセリンズがペヨーテ食べてサボテンブラザーズ化したようなキ・ラ・メ・キ・ポップチューンから、アステカ帝国時代への郷愁すら感じさせる哀愁ラウンジまで、KORGシンセサイザーとドラムマシンで突っ走る様はオリジナリティ過剰!」 持田保
「国民革命党の独裁体制化、若いもんが音楽をやるだけで血を見た70年代から活動するアレックス・アイス&ドリンク(本名アレックス・アイセンリング)が、メキシコ通貨危機のさなかの80年代初頭、シンセとドラムマシーンに熱情と怒りをぶつけ解放したのがシントマだ。シントマはアレックスと彼の妻シンシア・ナパーム、友人ベルナルド・ゴンザレスの3人組。アングラ臭漂うオーヴァードーズ感覚のエレクトロと、シンシアが怒ってまくしたてるラテン訛りメロディーのヴォーカルを、治 ...もっと読む安悪化の一歩をたどる乾燥しきったメヒコで放出。このバンドに影響され、メキシコで自主制作インディーとアンダーグラウンド・シーンが出現することに。本作は彼らのアルバム/シングル/未発表曲からコンパイル。CD 版はボーナス2 曲。幸運にも現存していたマスターテープ音源を元にマスタリングで高音質保証。」 EM RECORDS
〈PINCHY & FRIENDS〉からのアルバムも素晴らしかったAARON COYESによる注目ソロプロジェクトEXOTIC GARDENS、発売が延びていたEP作品が遂に店着。PEAKING LIGHTSとしても追求してきたマッドでキャッチーなダブを進化。時代を超越したポップなフックとタイトなグルーヴが織りなすニューウェイブ「Drugs & TV」に始まり、深いFXでサイケデリックに揺れるダブポップ「Last Of The Light」や、303×909を駆使した約10分に及ぶダブハウス作品「Organize Your Movement」など。重厚さとポップネスを兼ね備えるダブマッドネス。 (Akie)
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この作品は、Cocteau Twinsのカタログの中でも特異なアルバムであり、彼らの基準からしても異例なほど幽玄である。また、神の介入でもあったかのように彼らと合流を果たした、Brian Enoとの数々のコラボレーションでも知られるアンビエント先駆者レジェンド/ピアニスト故Harold Buddによる即興的なピアノ/鍵盤演奏によって奏でられたインストゥルメンタルが大部分をしめており、その後のCoctrau Twinsの音楽性にとって新たな可能性を示唆して導き出したオルナタティヴでニューウェイヴ、アンビエントとポストパンク&ドリーム・ポップの礎となった重要作品。Cocteau Twinsの代表曲A1「Sea, Swallow Me」を含めた全8曲を収録。 (コンピューマ)
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ポルトガルの才人Guido Craveiro率いるDubXanneによる2023年のアルバム『Popwave In Dub』からの7インチ・シングルカット。A面は、キュートなダンスホール・スタイリーなアレンジもグッとくる、1979年の世界的大ヒットにしてその後多数のカバーを生んだThe Bugglesの"Video Killed The Radio Star"「ラジオスターの悲劇」のダブ・カバー。B面はNetflixの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』をきっかけに人気再燃した、Kate Bushの1985年のヒット曲"Running Up That Hill"「神秘の丘」、それぞれ原曲への愛情があふれる好ナイスな名ダブ・カバー。レコメンド。 (コンピューマ)
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80年代に遡るアーリークラブカルチャーと美学、サウンドを探求してきたチューリッヒ拠点INNUENDOによるファーストEP。歯切れの良いドラムと擽るアシッド、NWボーカルもレイヤーしたシンセディスコ「Painful Disguise」(sample1)。ディスコティークなベース、イナたいダークトーンのシンセが相性バッチリな「LET GO」(sample2)など、レトロなクラブサウンドをニューウェイヴな切り口で蘇生。 (Akie)
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YMOのツアーサブメンバーでもあった橋本一子とパートナー藤本敦夫。まずは日本産オブスキュア・レア・グルーヴとして海外からも人気の高い「Heatbeat」(sample_1)。シンセサイザー、エレクトロニックなビート、部族的かつPLASTIC、80sモダンな不思議な感触のコーラス。ニューウェイヴ/シンセサイザーの大名曲です。冒頭のタイトル曲「Colored Music」も、ファンクビート、アフリカンやロックの要素、。エコー空間と独特のコーラス、ヴォーカルワークの名曲。 (サイトウ)
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細野晴臣と高橋幸宏が1982年に始めた新しいレコード・レーベルYENからの記念すべきレーベル第一弾リリース作品の1つとして細野晴臣「フィルハーモニー」と共に1982年5月に発表されたアルバム。(ちなみにレーベル3番は高橋幸宏[What, Me Worry?」)プロデュースは高橋幸宏、細野晴臣もプレーヤーとして複数の曲に参加。坂本龍一もアレンジャー/プレーヤーとして参加して今作をサポート。
プラスチックスではギター・プレイヤーだったが、プラスチック解散後にサックス・プレーヤーに転身、坂本龍一「B-2 NUIT」メンバーとしても活動していた時期、ソロ・アーチストとして、サキソフォニストとして自身の音楽を確率しようとしていた時期の重要作にして、自身のオリジナル自作楽器「ALPS」「ALPS2 ...もっと読む」の演奏も交えながら、ポストクラシカル現代音楽的アプローチとポップ/リスニング・ミュージックとしての絶妙なバランスも唯一無二ユニークなノンカテゴリー傑作インストゥルメンタル・アルバム。
のちにグラフィック・デザイン最高峰のADC賞を獲得することを予感させる本人によるタイポグラフィとジャケット・デザインも発表当時話題となった。
“テクノポップ御三家”の1つと謳われたプラスチックス解散後、1982年のソロ・デビュー以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。2025年1月のオールタイム・ベスト盤『hajimeht』に続き、YEN時代の名盤『H』『Hm』をCD/LPで同時リイシューされた。いずれも砂原良徳によるリマスタリングが施されている。
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今作でのプロデュースは前作『H』に引き続き高橋幸宏。前作の延長線上にありつつも、サックス・アンサンブルをより突き詰めながら、レトロ・フューチャーな架空のSF映画のサウンドトラックというコンセプトと、本人が幼少期に聴いていた童謡に覚えるノスタルジー郷愁イマジナリーな世界観とが混交する唯一無二のポストモダン・クラシカル現代音楽的アプローチと、奇才David CunninghamによるThe Flying Lizardsにも通じるスカスカ・ファンキー実験性ニューウェイブ・ダビーな世界観と通じるのも面白いモダン・インストゥルメンタル・アルバムとなっている。そして、次回作「Mr. Techie & Miss Kipple」につながっていくYMO的テクノ回帰な音作りも非常に興味深い。B2「ARRANGE ...もっと読むMENT
」は坂本龍一、B5「THEME FROM "NIHON NO SUGAO”」は冨田勲のカヴァー。
“テクノポップ御三家”の1つと謳われたプラスチックス解散後、1982年のソロ・デビュー以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。2025年1月のオールタイム・ベスト盤『hajimeht』に続き、YEN時代の名盤『H』『Hm』をCD/LPで同時リイシュー。いずれも砂原良徳によるリマスタリングが施されている。
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USフィラデルフィアのパンク・アーカイヴィストWorld Gone Madとの共同制作により実現した、1988年から1990年、フランス、ベルギー、スイスのフランス語ポストパンク&ニューウェイヴ・コレクション。シリーズのパート3。DINTEならではの激渋セレクション。勉強になります。グレイト!!!カセットテープ・オンリーのリリース。 (コンピューマ)
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'83年のエレクトロ・ミュージック全盛期にリリースされて以来、アシッドハウスを経て、そして今日に至るまでプレイされ続けている名曲。Tangerine DreamのChristoph Frankeによる共同プロデュース。'03年リイシュー盤。