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- New Release
Khun Narin
III
Innovative Leisure
- Cat No.: IL2131
- 2026-05-20
タイ北部、ペッチャブーン県の伝説のモーラム、サイケデリック・ロック・バンド、Khun Narin Electric Phin Band。〈Innovative Leisure〉からの3rdアルバム、アナログ到着しています。
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THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!東京発で2021年からトビリシにて活動するジャパニーズサイケデリックバンドHEAVENPHETAMINEのファーストスタジオアルバム『冬の太陽が照らす死と真』が素晴らしいです。独自の陶酔感と浮遊感を放つ国産サイケデリックロックの血統を感じさせつつミュータントに変異したサウンド。アーリーエレクトロニクス、コズミックのエッセンス感じるシンセサイザーサウンドが搭載。何より特筆すべきがジョージアとウクライナでの日々、戦争で混乱した生活から生まれた歌詞や作品世界観。時に直接的に訴えかけながらも独自の表現。ウクライナ人ミュージ ...もっと読む (Akie)シャン2名も参加しています。”踊って、音楽に喜びを感じてほしい”という願いが込められています。ボーカルの歌い口、声も絶妙に染みて、、惹きつけられるので堪能ください。 (Akie)
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ロンドン各地でパフォーマンスアートやビジュアルアートイベントを開催、レコードレーベルとしても機能し当店でもJAMES MASSIAHがヒットを記録している前衛アートコレクティブ〈life is beautiful〉から創設者aloisiusがファーストアルバムを発表!ギター、ピアノ、チェロ、管楽器など様々な楽器の即興演奏を重ね合わせて構成、ノイズに揺さぶられるコンクレートフュージョンへと昇華した壮大なインストジャム。混沌としながらも単なるインプロの寄せ集めではなく、サイケデリック調ガレージロックからDIYラガ、スピリチュアルジャズなど、確かな協調性とジャンル意識も感じさせるサウンド。荒削りでカオスな印象とは裏腹に、非常に高度な録音とミキシングのトリックが成せる重層作品。凄まじい。 (Akie)
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FELA KUTIとのセッションでもお馴染み奇才ドラマー、ジンジャー・ベイカーがナイジェリア滞在時に魅了され競演したJONI HAASTRUP率いるグループMONOMONOのカルトな名盤が再発!アフロビートのディグ最深部UKのSOUNDWAYとサイケデリック・ミュージックのスペシャリストTIM LOVE LEE率いるTUMMY TOUCHとの共同リリース。ポリリズムの魔法のリズム。トーキン・ドラム、脅威のローズ、鍵盤ワーク、ファズなギターはじめ圧倒的なレベルでで繰り広げられる素晴らしいプレイ。フェラにも通じるメッセージ。7inchオンリーのレア曲をエディットした12"も付いての再発。ダウンロドコードありです。こんな凄いものがまだあるんですね。文句なしレコメンド! (サイトウ)
ロッテルダムに設立したグルグル・ブレイン・スタジオでのジャムセッションを元に制作した、幾何学模様 解散後のソロ・アルバム、キャリア初のソロ作品。クラウトロック、スペースロックや、アジアン・サイケ、レゲエ、ボサノヴァなどの様々なエッセンスを想起させながら、ポリリズム、シーケンスされた曲から躍動感ある曲まで、歌、物語。空想的で、ユニークな世界が描かれています。 (サイトウ)
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マフト・サイ主催のイベントParadise Bangkokから派生し、来日もしているバンドの現時点での最新作。本作ではより深くイサーン音楽のルーツへと分け入り、ヴォーカルや木琴系のポンラーン、リード笛ピー、弓奏リュートのソーといった伝統楽器奏者を迎えたアンサンブルを展開。「Zud Rang Ma」ではNYポストパンクへのオマージュを、「Psych Lam Kor」ではインド洋周辺地域のサウンドへの接近を見せ、バンド独自のモーラム解釈をいっそう豊かにした到達点。親交の深い、『バンコクナイツ』でもおなじみ映像制作集団空族の新作公開と特集上映も近々ありますね。 (足立)
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台北のホームスタジオで録音された『Mystery 秘神』。台湾のオカルト文化に着想を得たアートや、古くから根付く迷信的イメージへの共通の興味を探求し、それを音楽として表現する彼らの出発点。90年代の台湾で育った兄弟は、中華風シンセポップ、ゲーム音楽、サイケデリック・ミュージック、ドゥーム・メタル、さらにはサウンドコラージュ、ライブラリーミュージックなどを聴いてきたといいます。こうした影響に台湾の民間伝承に見られるダークなユーモアや陰謀論への愛着が重なり合った、非常に魅力的ないかがわしさ。かつてのWindowsに搭載されていた(無為な時間を過ごした方も多いかと)3Dピンボールの音が聴こえたのは気のせいでしょうか。 (足立)
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”LEVITATION”や”Desert Daze”など世界各地のフェスから引く手数多、ライブをすれば即ソールドアウトというカルトな人気を誇る現行ガレージサイケ5人組バンド”幾何学模様(Kikagaku Moyo)"二作目のスタジオアルバムがリイシュー!サイケデリックでありながら郷愁色濃いフォーキーなサウンドスケープ、この後一層多種ジャンルを取り込み複雑化していく彼らの根源のグルーヴが切り取られた名作、この機会に是非。 (Akie)
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ターキッシュ・サイケにもつうじる、ムーグもフィーチャリングしたユニークサウンドSifat Manusia。B-SIDEは、インドネシア70年代のグループ、One Dee Groupのスンダ・ポップのカバーだという「Mang Becak」。いなたくて、アホくさい。最高。 (サイトウ)
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マルチ奏者でリードボーカルのマーク・ウォルドロン=ハイデンが、父の死という喪失と混乱の中で制作したデモを主な起点として、バンドによるライヴ一発録りのスタジオ・セッションを重ねて誕生したという本作。ジェームス・ブラウンや初期のソウル/ファンクに影響を受けたという循環的な骨格に、ハルモニウムのドローン、男女混声ボーカルのハーモニーが溶け合ったトランシーなグルーヴ。荒削りで甘美なカタルシスを約束。
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A Mountain Of Oneが2021年に復活してバリ島のDEAやdip in the poolなどもフィーチャリングしてリリースしたアルバム「Stars Planets Dust Me」。マスターリングをリカルドが担当していたアルバムをReimagines。A1,A2はリカルドのマスターミックス、A2以降はリミックスを施して再構築。 (サイトウ)
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『クレアモント・エディションズ3のコンピレーションへの素晴らしい参加から2年、ニュルンベルクのノイマイヤー・ステーションがデビュー作『Crossings』をリリースする。 魅惑的で没入感のある『Crossings』である。 ドラマーからプロデューサーに転身したミヒャエル・カーゲルは、ドイツの様々なインディー・ポップやロカビリー・バンドで活躍した経歴を持つミュージシャンである、 Crossings』は、フランク・モレーナ(クレアモント56のファンには、フュルサットルとバンビ・ダビッドソンのプロジェクトで知られる)が共同プロデュースとミックスを担当した、 さらに、アレクサンダー・シュティヒトが参加し、ニュルンベルクの活気あるアンダーグラウンド・ミュージックから引き抜かれたゲスト・ミュージシャンが ...もっと読む (サイトウ)印象的に名を連ねている。 ノイマイヤー・ステーションのデビュー・アルバムに収録された8曲は、過去3年間にさまざまな場所で録音されたもので、ドイツの古典的な「コズミック・ミュージック」の催眠術から影響を受けている。 ドイツの古典的な "kosmische "レコーディングの催眠術、CANの自由奔放でストンとした頭の回転、そして太陽の光を浴びたバレアリカのゆるやかに広がる美しさからの影響を受けている。 カーゲル、モレーナ、そして彼らのコラボレーターは、オープニングの「Unterführung」でそのトーンを打ち出した。 シュティヒトの重層的でぼんやりとしたヴォーカルが、スペース・ロックのようなギター・モチーフ、ドローンのようなアナログ・シンセ・サウンド、物憂げなベース、スローモーションのドラム・ブレイクの上に立ち上がる。エフェクトがふんだんに使われ、メロディックなエレクトロニック・サウンドの華やかさを演出する、 深くサイケデリックで、心を広げてくれる。 続く「Nalut」は、カーゲル自身の雰囲気のある遠吠えと口笛が、太陽のように明るいトロピカル・ギター、エコーするコード、ディレイを多用したサックスと巧みに組み合わされ、ダブ・フレに乗る。 ダブ調の低音のグルーヴに乗ったソロが印象的だ。A Gentle Flow'では、バレアリックの影響がさらにサウンドの細部まで追求されている。 エモーショナルなピアノとジャズ・ギター、ブラシをかけたパーカッション、日の出が待ち遠しくなるようなシンセ、心地よく伸びやかなエレクトロニック・テクスチャーが特徴的だ。ノイマイヤー・ステーション は、LPの後半に収録されている素晴らしい「Von der Morgenröte」で、この漂うような、朝のような、目を閉じたようなサウンドに戻る。 アレクサンダー・シュティヒトとの共作である「Bassrutscher」は、アメリカーナの影響を受けたギターのテクスチャー、メトロノミックなダブのテクスチャーに富んでいる。 この曲は、アメリカーナの影響を受けたギターのテクスチャー、メトロノミックなダブ・ベース、リムショットを多用したドラム、まどろむようなオルガン、オレンジ色に染まった夕暮れ時のサウンドに富んでいる。Zielgerade」のアップテンポなシャッフルへと続く、 エキゾチックで、ドローンで、異世界のようなギター、サックス、シンセのサウンドを、ドライヴしながらもゆったりとしたグルーヴが支えている。 すべての偉大なアルバムと同様、『クロッシングズ』もまた、勝利と記憶に残る結末に向かって緩やかに盛り上がっていく。スペイシーなバレアリック/コスミッシュ・クロスオーバーの「Feeling Forst」、 幻想的なサウンドスケープで優しいアコースティック・ギターと肩を並べる、 2023年に初めてノイマイヤー・ステーションをリスナーに紹介したこの曲は、クラウト・ロックに根ざした、サックスが包み込むような深夜の美しさを表現している。これは、驚異的に優れたデビュー・アルバムの締めくくりにふさわしい。 デビュー・アルバムにふさわしい作品だ。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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RED CRAYOLAメイヨ・トンプソンの69年唯一のソロ名義でのアルバム!ボーカルが表に立ちパーソナルな魅力がにじみ出た素晴らしいサウンド。ブルースをベースにしたホワイト・サイケ唯一無二のユニークな世界。ダンスの感覚もすばらしい。1969年に〈TEXAS REVOLUTION RECORDS〉からリリースされ88年に〈SPACEMEN 3〉やPASTELSが所属したUKの〈GRASS〉からも再発された名作がDRAG CITYから。今回のアナログ・プレスには、2004年まで未発表だったインストセッション「Woof」とSERGEI 、メイヨ・トンプソンがMcUGLYに委託したJOHN CAGEの4'33"も収録したボーナス7インチ付き。 (サイトウ)
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”LEVITATION”や”Desert Daze”など世界各地のフェスから引く手数多、ライブをすれば即ソールドアウトというカルトな人気を誇る現行ガレージサイケ5人組バンド”幾何学模様(Kikagaku Moyo)"が自主レーベル〈GURUGURU BRAIN〉から放った活休前のラストアルバムをストック。変拍子とギターが目紛しく呼応する「Field Of Tiger Lillies」
や、ブラジル拠点SSWのERASMO CARLOSの楽曲をFX漬けサイケに日本語カバーした「Meu Mar」など、オリジナリティ溢れるサウンドスケープを披露。 (Akie)
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Big CrownにもフックされたDerya Yıldırım & Grup ŞimşekやThe Mauskovic Dance Band と並んで〈Les Disques Bongo Joe〉からリリースするオリエンタル・サイケデリック・バンドYĪN YĪNが2024年に〈Glitterbeat〉からリリースしたアルバム「Mount Matsu」。浮世絵を模したようなアートワーク、日本語混じりのタイトル。の割には、日本というよりがこれまでの東南アジアの感じ、フェイクオリエンタルなサウンド。ユーモア混じりの胡散臭ささですが、この人たちのディスコやハウスも通過した感覚、変拍子、複合拍子のグルーヴで展開するサイケデリック・ガレージロック、ファンクサウンドはやはり魅力。 (サイトウ)
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70年代当時、MOTOWNが洗練とクロスオーバー志向を目指したのに対し、George Clinton率いるFUNKADELICは 即興的で荒削りでドラッギーなサイケ・ロックで魅せ、ブラックミュージックの可能性を広げることに貢献しました。後に続くFUNKADELIC諸作の中でも屈指の生々しいグルーヴ、実存的なノイズの追求、サイケデリック濃度を有する本作。修復スペシャリストのCatherine VericolliとDave Gardnerによるオリジナル・マスターテープの修復とリマスタリング、カッティングによって、エフェクトや生々しさがばっちり再現されています。カラー盤ですが、満足の鳴りです。大名盤をこの機会に是非。 (AYAM)
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キーボード奏者Philippe Wendling、ギタリストBernard Labroche、ベース奏者Gigi Untersinger、ドラムGianni Drago、4人のメンバーから織りなされるヨーロピアン・フレンチ・プログレッシヴ・アンサンブルの妙技。1979年リリース当時は、フランス国内だけでなく、海外(特にアメリカ、日本)でも成功を収めたWludによる名盤「Second」の2025年リイシュー盤。全6トラック。どこかファンカデリックのバニー・ウォーレルやエディ・ヘイゼルも彷彿させてくれるサイケデリックでドロッとしたプログレッシヴ・ファンキーな展開構成A3「Nemausus」(sample2)、フュージョニック・ジャジー・サイケデリックロックなB1「Ay」(sample3)にもグッとくる。 (コンピューマ)
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RICHARD SINCLAIR, HUGH HOPPER,KEVIN AYERS,FRED FRITHに MIKE OLDFIELDらがバックを固めた74年名作アルバム。異次元的な世界をただよう「Sea Song」、この年に結婚する奥さんにささげた曲「Alfie」など。奇跡のような歌声にどこまでもディープな世界は圧巻。 マスターピース。 (サイトウ)
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70年代イギリスのパンク・ムーヴメントを描いた『イングランズ・ドリーミング』の作者として知られる音楽ジャーナリスト、ジョン・サヴェージ監修。60年代のサイケデリックロックから、ブリット・ファンク、HOUSE、IDM以降、アンビエントまで取り上げたスペシャリストによる「宇宙」をテーマにしたコンピレーション。2LP。インナースリーヴには曲ごとの紹介も記されています。 (サイトウ)
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バンコクとチェンマイ、イサーン(北東部)の中間くらいに位置する高原地帯、本場イサーンの流れを受けつつディープなモーラムシーンの伝統があることが知られる地域だそうで、地元の結婚式や、寺院での縁日で活躍していたというバンド、クン・ナリ。2014年の「I」、2016年の「II」以来となるアルバムが Los Angeles の〈Innovative Leisure〉から到着しています。電化したタイの伝統弦楽器「ピン (Phin)」を(Electric Phin Band)メインにサイケデリック・モーラム。ラストはサンタナのBlack Magic Womanのカバーです。Budos Bandや, El Michels Affairにも合流し、Amy WinehouseやLady Gaga作品などにも絡むTommy Brenneckがプロデュース。最高。 (サイトウ)