- 12inch
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COEO
COEO Edits
Razor N Tape
- Cat No.: RNT047
- 2026-02-03
<LET'S PLAY HOUSE>や<LAGAFFE TALES>からもリリースをかさねてきたミュンヘンの2人組・COEO、NYのリエディット専科<RAZOR N TAPE>に初エントリー!
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まるでタイの50~70年代の都会歌謡である、Luk Krungの発掘曲かと間違えそう。ヨーロッパ・モダンセンスとアジアの湿気と色気、夢とノスタルジックな本人登場の中性的なボーカルが素晴らしいChintamani / Чинтамани (sample1)は最初聴いた時衝撃でした。
モンゴルの伝統弦楽器ヤトガをフィーチャーした、インストチューン、Selenge / Сэлэнгэ(sample2)。これも色々な場面で使えそう!
BIG CROWN系チカーノ・ビンテージソウルから、クルアンビン、EM Records系再発タイ / ワールド系まで凌駕する広さ。ながら単純にいい音楽すぎる。。アジア歌謡とビンテージソウルのノスタルジーがまさかこうもうまく融合するもんなんですね。何気 ...もっと読む (Shhhhh)に新しさも。
真冬のご自宅リスニングから、春のお出かけ〜夏の野外にもバッチリそう。そしてもちろんDJの皆さんはラウンジセットもいいすね。レコードバッグに常備してください。即戦力。文句なし。次はアルバムでしょうか。新キャラ登場。 (Shhhhh)
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『川崎燎とジョーン・ビビローニの音楽活動に焦点を当てた選りすぐりの回顧録をリリースしてきたNuNorthern Soulは、今度はジャスパー・ヴァント・ホフの先駆的なエレクトロ・アコースティック、アフロ・フュージョン集団、ピリ・ピリの膨大なバック・カタログに目を向けた。 バレアリックDJやリスナーには、1984年のデビュー・アルバム『Pili Pili』の壮大なタイトル・トラックで知られるこのトラックは、NuNorthern Soulの常連レーベルCoyoteによるリエディットで2024年にリイシューされた。 バンドは、1960年代後半のヨーロッパのジャズ・シーンでキャリアをスタートさせたオランダ人ピアニスト、ヴァント・ホフが、ジャズ・フュージョンと北西アフリカの音楽への愛を融合させる方法と ...もっと読むして1984年に結成した。ヴァントホフはすでに、伝統的なジャズ・コンボでの役割と、より実験的で抽象的なプロジェクトを組み合わせることで名声を得ていた。ヴァイオリニスト、ジャン=リュック・ポンティのファースト・バンドでの活動、ジャズ・ロック・ユニット、ジャスパー・ヴァント・ホフのポークピーの結成、1982年のオール・エレクトロニック・アルバム『Visitors』のレコーディング、偉大なアーチー・シェップとのコラボレーション・ライヴ・アルバム『Mama Rose』などである。 しかし、『Pili Pili』はヴァントホフにとって新たな一歩となった。ベナンやマリのパーカッショニストやヴォーカリスト(今や伝説となったアンジェリーク・キドゥを含む)、そして冒険的なジャズ・ソリストたち(サックス奏者のトニー・ラコトやトランペット奏者のアニー・ホワイトヘッドも含む)と共演したヴァントホフのコレクティヴは、生演奏とプログラムされたパーカッション、電子楽器とアコースティック楽器、そして才能ある即興演奏家自身の記憶に残るメロディーとインパクトのあるソロを頻繁に組み合わせた。 NuNorthern Soulの回顧展は、ピリピリの30年近い歴史の中で、最も生産的で賞賛された時期に焦点を当て、1984年から2002年の間にリリースされたスタジオ・アルバムに収録された楽曲を紹介している。展示される6曲は、ピリピリ・カタログ全体で見られる音楽の宝を垣間見るのに不可欠なものだ。 1984年のデビュー作に収録された、アフロ・フュージョン・ミーツ・エレクトロ・ロックの傑作「Ile」の感染力のあるエネルギーと落ち着きのないパーカッションから始まり、2002年の「Soubatcha」の超ディープなベース、穏やかなアコースティック・ギター、カラフルなシンセ、メロディアスなカリンバ・サウンドで終わる。その合間には、シンセ・ポップを取り入れたエレキ・ギターを弾きまくる「Jakko Jakko」(1987年)、ドラムを中心としたストリップ・バックの「Life Size」(同じく1987年)、陽気な至福の「Hippo Hips」(1992年)、カウベルを駆使したアフロ・ジャズ・フュージョンの輝きを放つ1985年の「My Gongoma」などがある。 NuNorthern Soulのこれまでの回顧展と同様、『Selected Works 1984 - 2002』のレコード盤には、この最も珍しい異文化コラボレーションの驚くべき物語を語る拡張ライナーノーツが付いている。このライナーノーツには、ジャスパー・ヴァントホフによる膨大な引用、考察、思い出が記されており、音楽史家のマット・アニスが執筆した。 (auto-translated from information)』
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ナイジェリアの奥深くで彫られた手作りによる力強いパーカッション群、4年の歳月をかけて、このアルバムをプロデュース作曲、ナイジェリアとイギリス両国から精鋭ミュージシャンを集めてレコーディング、オーバーダビングを自ら手がけて作り上げた7曲を収録。
ナイジェリアの豊かなパーカッション・スタイルと、この時代を反映したソリッドでポストパンクでアヴァンギャルド実験的精神、ファンク&ソウル、ロックやジャズ・フュージョンの独自の融合が試みられたカリビアン・ダブワイズも香しい。
当時アフリカのレコードとしては珍しくJohn PeelやJanice Longといった伝説的DJ達のラジオ番組でプレイされたことでラフトレードでの流通が開始されたというのも素敵な話。 (コンピューマ)
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20年以上にわたり電子音楽と北アフリカ/アラブ音楽を融合させ、ジャンルを横断しながら、世界各地のアーティストたちと共に実験的なサウンドを追求してきたナターシャ・アトラス。その歩みは真の多文化主義を体現した成果であり、アラブ文化の豊かさと普遍性を示すものでもある。そして、その中心にあるのは、メランコリックでありながら情熱的、メロディの細やかな揺らぎを自在に操る彼女の唯一無二の歌声である。
ベルギー出身で、エジプト、パレスチナ、モロッコにルーツを持ち、ブリュッセル、エジプト、ギリシャ、イギリスといった国々で生活してきた彼女の多文化的な背景は、その音楽性に深く反映されている。フランスの音楽賞「Victoire de la Musique」をはじめ数々の受賞歴を誇り、2000年のエジプト・ピラ ...もっと読む (コンピューマ)ミッドでのジャン=ミシェル・ジャールとのミレニアム・コンサートなど、世界的なイベントでもヴォーカリストとして招聘されてきた。また、『セックス・アンド・ザ・シティ2』『ハルク』『キングダム・オブ・ヘブン』など、数多くのハリウッド映画のサウンド・トラックにもその声が刻まれている。
2005年5月にリリースされた『The Best Of Natacha Atlas』が、リマスターを経て初のアナログ盤としてリリースされる。当時のリリースに際して、ナターシャは「ただのベスト盤にはしたくなかった」と語り、いくつかの楽曲を再録・リワークすることを選んだ。ジェームス・ブラウンの「(It’s a Man’s Man’s) Man’s World」、フランソワーズ・アルディの名曲「Mon Amie La Rose」、ジェームズ・ボンドのテーマ「You Only Live Twice」、スクリーミン・ジェイ・ホーキンス「I Put A Spell On You」など、彼女ならではの解釈で蘇ったカヴァー曲も収録されている。(メーカーインフォメーションより) (コンピューマ)
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歴代のアーチストの遺産を丹念に再解釈、荒げずな打ち込みビート、イマジナリーで夢想的なサウンドに激しいドラムプログラミングの対話によって2つの異なる傾向が共存する感覚を表現するという、なんともユニーク、奇才な、発想。中東エキゾチックなフィールドレコーディング、辺境ダウンビートありと交互に再生される曲順、こだわりに感動。おすすめの「Kiarostami'S Stash」(Sample1)に特殊フィールドレコーディングの「May Plastic Blossom In Spring'S air」(sample2)ダンスホールの「kick it until it's bent」(sample3)のホーンも途中のラジオネタも最高にいい感じ。トラックリストからも試聴できます。リスニング、プレイ両方に重宝する名作。 (hamon)
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自主のアルバム「Cumbia Acida」で、デビュー、ミュージシャンとしてもFrente Cumiero周辺でも活躍してきたEl Leon Pardo。フォルクローレをベースに、ジャズ、ダブ、アフロ・コロンビア、コズミック、宇宙的で、神話的、リチュアルな要素も感じ取れるサイケデリック中南米音楽。Frente CumbieroのMario Galeanoが全面参加、ボコダのラッパーN.Hardem、オルタナティヴなフィールドから、演劇、オーケストラのフィールドでも活動の幅を広げているEdson Velandiaなども参加しています。OPAなどの全盛時代にも通じる魅力です。 (サイトウ)
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ここでは、番組開始からMAHJUBIが亡くなる1965年までの間にGolhaで放送された、MORTEZA MAHJUBIによる独自のチューニングによる見事な白昼夢のような夢見心地ペルシア伝統音楽ピアノ即興曲を集めたもので、ほとんどがソロ曲となっているが、tombakやviolin 詩の朗読を交えたスピリチュアルで神秘的な演奏も収められている。ぜひともアナログならではの音質でもお楽しみください。 (コンピューマ)
20世紀の終わりまであとラスト1ミリというタイミングで彗星のように出現し、アルゼンチンの音楽という聴きなれない括りを知らしめ、我々今の耳を作ったのはこの盤(とモノ・フォンタナ"CIRUELO")です。この不思議な色気と浮遊感はあらゆる00年代~のSSWに影響を与えたであろうもちろん今に通じるスタンダードへ。土と星の匂いのするサイケデリック感はむしろダンスミュージック好きに先に受け入れられました。ノスタルジック感ゼロ。21周年らしいが、そんな時間の感覚さえ掴み切れず逃げていく。
"バルセロナのソナー・フェスに出演後にアレハンドロ・フラノフ(アルバム参加)はそのままマヨルカにいる弟に会いに行き、先にブエノス・アイレスに戻り予定されていた公演の準備をしていた彼女は不安になり、アレハンドロに電 ...もっと読む (Shhhhh)話すると「もう独りでステージに立ったほうがいい」と言われ、激怒。アレハンドロは90年代にシンセサイザーを持って私の前に現れ、扉を開けてくれた。そして、私を置き去りにして、次なる扉を開いてくれた。"
という寓話のようなエピソードなど。 (Shhhhh)
モロッコ/ベルベル人の伝統リズムや楽器を使い見事にダンス風にアップデート。イーブンキックにこだわらず高速リズムを厭わないプロダクションはClap Clapなんか思い出す。南米系にはないはっちゃけ感もありますね。しばし空席だったトリピカル・トライバル・ベースの面白いとこどり&更新。こういうの待ってた人も多いんじゃないでしょうか!フルアルバムも楽しみ。にしてもこのデンゲ3なんかも紹介するレーベル、ON THE CORNERはワールドミュージックのベテランも唸らすリリースもあったりとなかなか注目です。 (Shhhhh)
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今作のプロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞プロデューサーのキッド・ハープーン(ハリー・スタイルズ、マイリー・サイラス)。収録された12曲のアレンジは、ニューヨークを拠点とする室内楽アンサンブル、ゴースト・トレイン・オーケストラのメンバーが担当した。
2018年のグラミー賞ノミネート作『アメリカン・ユートピア』以来となる本作には、古くからの仲間から新たな音楽仲間まで幅広いゲストが参加しており、セイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナー、そして『アメリカン・ユートピア』にも参加したパーカッショニストのマウロ・レフォスコといった面々が名を連ねている。
2023年、アルバム・ツアーとして始まり、絶賛されたブロードウェイ公演、 ...もっと読むさらにはスパイク・リー監督によるHBOの映画作品へと発展した『アメリカン・ユートピア』の時代が幕を閉じる頃、彼は少しずつ、グルーヴやコード、メロディの断片をしばらくぶりに書き留めはじめていた。その直前の3年間は混乱に満ちていたが、そんな中で、歌詞のアイデアやフレーズも書き溜めていたという。「いざ制作を始めるときに、少しでもストックがある方が始めやすいということに気づいたんだ。そして、気づけば結構たまっていた。アコースティック・ギターを弾きながら、ループやビートに合わせて歌う、そんなごくシンプルな曲たちが少しずつ生まれはじめたんだ」。世界が、そして『アメリカン・ユートピア』のブロードウェイ公演が中断を余儀なくされたなか、彼もまた多くの人々と同じように、自らに問いかける時間を得ることになった。「自分がやっていることは、本当に好きなことなのか? どうして曲を書いているんだろう? どうしてこの仕事をしているんだろう? そもそも、そこに意味はあるのか?」
その重い問いに対する彼なりの答えが詰まっているのが本作『Who Is The Sky?』であり、この作品は、『アメリカン・ユートピア』とそのツアー、そしてグラミー賞を受賞したブロードウェイ公演および映画で明確に提示された「楽観的なテーマ」をさらに発展させた内容となっている。彼はこの作品を通じて、人と人とのつながり、そして混沌とした世界の中における社会的な連帯の可能性を追い求め続けている。『Who Is The Sky?』は、とてもシネマティックで、ユーモアに富み、喜びに満ちた作品でありながら、しばしばメッセージも含まれている。「愛は説明できるものではない」「悟りの意味は人それぞれ違う」「たとえ翌朝の肌が赤ちゃんのようであってもそうでなくても、保湿はしておくに越したことはない」そして何より、このアルバムでは、前衛性とポップの親しみやすさを紙一重で共存させるデヴィッド・バーンの類まれなセンスが改めて際立っている。
彼によると、『Who Is The Sky?』には「これまで以上に『ストーリー性のある楽曲』が多く含まれている」という。いずれも「個人的な体験に基づいたミニ・ストーリー」のような構成になっており、たとえば次のような楽曲が挙げられる:
「She Explains Things to Me」(どうして彼女には全部そんなに明白なんだろう?)
「A Door Called No」(彼がキスを受けたことで、不思議とその扉が開く)
「My Apartment Is My Friend」(最悪な姿も見せてきたのに/僕らはいつも仲良しなんだ)
「I Met the Buddha at a Downtown Party」(かつての精神的指導者が、神格化されることよりも不健康なデザートに夢中になっているパーティの一幕)など。
「グルーヴにはうるさい」と自他ともに認めるデヴィッド・バーンは、制作の終盤にトム・スキナーや、30年以上にわたって共にレコーディングやツアーを行ってきたブラジル人パーカッショニストのマウロ・レフォスコからの貢献を歓迎した。ミックスはマーク・ “スパイク” ・ステント、マスタリングはエミリー・ラザールが手がけており、完成した作品は、彼自身の言葉を借りれば、「隠すことと、さらけ出すことの両方が詰まっている」。「このアルバムは、誰もが内に秘めている『神話的な存在』になるための機会でもあり、現実を抜け出して、もうひとつの世界に足を踏み入れるチャンス。つまり、『自己』という牢獄から超越し、逃れるための試みなんだ」。こうしたコンセプトは、『Who Is The Sky?』のアルバム・パッケージ全体にも色濃く反映されている。アートワークはシラ・インバーが手がけ、デヴィッド・バーンの姿は放射状のカラーパターンと、ベルギーのアーティスト、トム・ファン・デル・ボルフトによるサイケデリックで棘のような衣装に包まれ、ほとんど見えないほどに覆い尽くされている。また、今年後半には『Who Is The Sky?』のツアーが予定されており、バンドは13名編成(ミュージシャン、シンガー、ダンサー)で、『アメリカン・ユートピア』のメンバーも含まれ、全員がステージ上を自由に動き回る構成になる。
*レーベル・インフォメーションより
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〈Moi J'Connais〉と共同でコンピレーションもリリースしているインド洋レユニオン島のギタリストAlain Petersでスタートして、アフリカン、ターキッシュ、北アフリカ、マグレブ、東南アジア、中東、アラブ音楽などに影響を受けたバンド、Altin GunやMauskovic Dance Band、Cyril Cyril 、Yin YinなどのBongo Joeのレギュラーバンド、南米コロンビアのMeridian Brothers、スペインのインダストリアルレジェンドEsplendor geometrico、スイス80sエクスペリメンタル、Dressed Up Animalsなどが参加。民族音楽から、ニューウェイヴ、サイケデリック・ロックまで地域は違えど一貫して流れるダンス感覚。是非 ...もっと読むチェックしてみてください。(サイトウ)
*入荷時からジャケットに若干の角折れがあります。ご了承お願いいたします。
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『リスナーを1979年から1990年までのヨーロッパの多様なサウンドを巡るリズムの旅へと誘う。志を同じくする2つのレーベルによるこのコラボレーションは、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、オーストリア、オランダ...のアーティストの作品を含む、ヨーロッパ各地の忘れ去られた録音にスポットを当てている。 イギリスの女性デュオ、Ovaによる幽玄な「Rainforest」で幕を開けるこのコレクションは、世界のパーカッションの伝統に深い影響を受けたアーティストの9曲を織り交ぜている。ジャズ、ニューエイジ、ガムラン、西アフリカのリズムを思わせるこれらのトラックは、コンガ、タブラ、シェケレなどの楽器をフィーチャーし、ドラムの有機的なビートへの共通の魅力を反映している。 ジャン=ミシェル・ベルトランの " ...もっと読むEngines "のインダストリアル・ミーツ・アフリカン・グルーヴから、クコ・ペレスの "Calabó Bambú "の催眠術のようなアコーディオンとトライバル・チャントまで、このコンピレーションは、瞑想的で爽快な異文化のリスニング体験を提供する。冷戦末期に孤立してこれらの作品を制作したにもかかわらず、各アーティストはボーダレスな音の世界にインスパイアされた。このコンピレーションは、パーカッションを中心とした音楽に独自の実験的なテイストを加えながら、彼らの伝統を尊重した遊牧民のミュージシャンたちに敬意を表している。 トライバル・オーガニック』では、グロッシー・マリオとルカ・フィオーレが、国、ジャンル、文化の境界線を曖昧にするリズム主導のトラックの宝庫を発掘した。このコンピレーションは単なる音楽ではなく、スピリチュアルで地に足の着いた、大胆で探求的、そして地球の鼓動に深く根ざしたリスニング体験を提供する。』
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ヴォーカル Edith Auca Rios、翻訳家: Marisol Vargas Auca、録音: Hankel Bellido
マスタリング: Alvaro Ernesto、場所: カピローナ別館、カミセア先住民コミュニティ、メガントニ国立公園。ロンドン&ブリストル80-90年代海賊ラジオCMエアチェック集から戦前ブルース、世界各地の古く貴重な音源までを発掘する信頼名レーベルDeath Is Not The Endからのリリース。 (コンピューマ)
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日本からは故・萩原健一主演ドラマの主題歌、柳ジョージ「祭りばやしが聞こえるのテーマ」(sample2)までもが収録されている。世界中の時代も超えた様々な楽曲がセレクションされているにも関わらず、彼らならではのエキゾチック・ソウルフルな心地よさ、ちょうどよさが伝わってくるのが流石で素晴らしい。レーベルご好意で先着でオリジナル・ポスター付きます。(先着順無くなり次第終了とさせていただきます。)ブラックカラーヴァイナル180g重量盤2LP+ミックス/アンミックス音源DLコード付き。トラックリストからも是非ともどうぞ。14曲それぞれの音源もDLデータ付いているのも嬉しいかぎり。 (コンピューマ)
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クラブ・ミュージックを原点に、伝統音楽や世界各地の民族音楽を模索し、未知のものと出会い、伝統的な音楽の奥深さ、思想や感覚の違い、ダンスの精神性やトランス感覚、音楽そのものの意味を見出そうとするムーチーのクロスポイント。 (サイトウ)
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世界各地の古い貴重音源、80年代90年代ロンドンやブリストル海賊ラジオCMカットアップ集など発掘カセット音源を中心に続々とオブスキュア貴重音源をリリースする名レーベルDeath is Nor The Endからの新作。 (コンピューマ)
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SARAVAH屈指の名盤と言われる、バルネ・ウィランによる72年の2枚組「Moshi」がフランスの〈SOUFFLE CONTINU〉から渾身のアナログ再発。。アフリカを訪れピグミー族たちと録音したフィールド・レコーディングを交えた民族音楽、サイケデリック・ジャズ。アヴァン感覚とポップな楽しさが同居しているエスニックジャズ屈指の名盤です。「Creator has a Master Plan」をベースにした「Aferican Freakout」(saemple_3)はじめ、全編素晴らしい驚きの内容。12インチ仕様のブックレット、見開きスルーヴ、帯、そして録音のための滞在時に同行した映像チームによる作品のDVDがボーナスとしてついています。ポスト・ヌーベル・ヴァーグ、フィリップ・ガレル/ザンジバー ...もっと読む (サイトウ)ル周辺で活動した女優で映像作家のCAROLINE DE BENDERNが監督、バルネ・ウィランが音楽を担当し、カメラも回した短編映画「 à l’intention de Mlle Issoufou à Bilma」の映像で、こちらも〈SUBLIME FREQUENCIES〉がやっているような映像作品の元祖ともいえるような作品ではないかなと思います。素晴らしい。 (サイトウ)
ミャンマー・スライドギターの生き証人、ウー・ティンさんの作品。
乾いた音色とミニマル感と、不思議な不思議な旋律。
いろんなレーベルでミャンマーものってたまにでますが、パッケージとマスタリングの丁寧さで究極盤といえるのでは。 (Shhhhh)
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ノーザンソウル・コレクターでありHI-NRGスタイルの生みの親といわれるIAN LEVINEがプロデュースを手掛けたロフトクラシック〜セオやKDJらもプレイしている、EASTBOUND EXPRESSWAYの”Never Let Go”。コズミック系譜でも人気のリヴィア出身のニューウェイヴ・アイコン・AHMED FAKROUNによる”Soleil Soleil”をヒップにボトム強化した”Libyan Sun”も最高!”Kilimanjaro My Home”でオナジミのEKO ROOSEVELT LOUISがカメルーン文化省が制作指揮したボックスセット「LES FLEURS MUSICALES DU CAMEROUN」に提供した”Tondoho Mba”のエディット”Don’t ...もっと読む Oho”(sample2)も、コーラスとベースラインのパンチのあるフックで長くプレイできそうな、全4トラックを収録!