- 12inch
Daniel Monaco feat. Manuel Rodriguez On Guitar
Flamenca EP
Bordello A Parigi
- Cat No.: BAP244
- 2026-02-12
Track List
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シンセサイザーサウンドの聖地〈BORDELLO A PARIGI〉での真打コラボレーション!ディスコサウンドを持ってしてモダンレイヴシーンを横断、これまでも〈SEX TAGS〉〈FULL PUPP〉〈LARJ〉などで数多くのヒットを生み出してきたSKATEBÅRD。そして〈PERMANENT VACATION〉〈RUNNING BACK〉を代表する鍵盤ウィザードLAUERによる息のあったコラボ新作。90年代シンセディスコの影響を色濃く滲ませたイナタイ旋律、レイヴィな歪みベースをぶつけた「Trollkraft」(sample1)。同じく90年代でもガラージハウスサウンドからインスパイアされた「One Night In Geilo」(sample2)もエモーショナル。 (Akie)
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シンセサイザーサウンドの聖地〈BORDELLO A PARIGI〉には2年ぶりのカムバック!英国ブリストル生まれで、ベルリンとハーグを渡り歩き、現在は米国コネチカット州ニューヘイブンに拠点を置く経歴が如実に反映された多国籍マシンサウンドを得意とするANTONI MAIOVVI。デトロイティッシュなエコー使いとエモーショナルな鍵盤リフレインがフィットするレイヴディスコ「Later Not Lately」(sample1)は、ハードウェアサウンドの異端LEGOWELTがTB303を投下しエレクトロアレンジしたリミックスも強力。 (Akie)
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〈INTERNASJONAL〉〈NANG〉などでニューディスコ全盛から活躍してきたICHISANのニューリリース!エモーショナルにコードをなぞるメロディリフレインで踊らせるアンセミックディスコチューン「Saturnus」(sample1)はもちろん、コミカルなファンクベースシンセとパーカッションが気持ち良い爽やかなブギーグルーヴ「Rodeo Disko」(sample2)、ゲームミュージックライクな高速エレクトロ「Fujirama」(sample3)など。スタイル様々ながらどのトラックも耳に残る感じ、グッときます。 (Akie)
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〈PARTISAN〉や〈OPIA〉など、トレンドのモダンエレクトロ&ニュースクールのトレンド前線からも引く手数多の鬼才LVCAによる新作!マシン実機のライブセットでも人気の高い彼ならではのアナログ愛感じるダークシンセディスコトラックス。マイナーな旋律の渦にヴォコーダー、印象的なものシンセでレトロなユーロサウンドを披露した「The Wanderer」(sample1)から、シカゴハウス基礎にイタロとウェイヴを吸収した「Opium」(sample3)まで。ディスコだけでなく、エレクトロからモダンウェイブ、南米ラインのフォロワーまで刺さりそうな一枚。セットのエッジに是非。 (Akie)
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まるで往年のイタロディスコのような燻銀。シカゴライクなベースの入りがクールなパーカッシブディスコハウス「Galaxy Funk」(sample1)や、軽やかなマシンドラムと粘り気あるアシッドベースがジャムするコズミックディスコ「Space Trip」(sample1)など、展開からメロディラインまで感傷的。フロアを熱狂させるディスコギア、全曲好きです。 (Akie)
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リリースの度に人気が上昇している要注目なハウスユニットVOODOOS & TABOOSとBORDELLO A PARIGIの熱いタッグ!ミステリアスなコードとボコーダーボーカルが強烈な哀愁ロボティックアシッドハウス「Reversible Dream」(sample1)、モノシンセのチープな質感が独特な「Unconditional Love」(sample2)など、ユーロのイナタさを活かしたアシッドワークス、お早めに是非。 (Akie)
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ディスコドラムパターンとコズミックシンセサイザー、ダメ押しのボコーダーボーカルまでぶつけたレトロユーロチューン「Harmony Unit」(sample1)は、中盤から始まる壮大でエモーショナルなメロディ展開が流石LAUERという感じ。高速アルペジオで催眠がける「Frizzante」(sample2)など、全曲が謎の中毒性、振り切り方にグッときます。 (Akie)
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初回プレスは入荷を逃して辛酸を舐めた名品が嬉しいリプレス!"EARLY SOUNDS"とも深く繋がりながら、トロピカルなタッチでモダンディスコサウンドを開拓しているDANIEL MONACO手掛けるシンセブギーファンク。安定したベースループを金管楽器、シロフォン、シンセがラッシュを描きながら追いかける「Tu Sei Pazza」(sample2)。チープスカスカなリズムマシンに入れ替え、テンポも心地よく落ち着けたレーザーファンクアレンジ「Whodamanny Reinterpretation」(sample1)が特に人気で一時は入手困難になってました、この機会に是非! (Akie)
メロディに哀愁漂う原曲がそもそも素晴らしく、個人的にも注目していたALAN STRANI手掛けるコズミックブギー名作「Apocalypso」のリミックス12インチがリリース!おすすめがスイスパンキッシュエレクトロユニット”IN FLAGRANTI”によるトライバルディスコアレンジ「Apocalypso (In Flagranti Remix Dub)」(sample1)で、ファンクベースとラテンパーカッションが素晴らしくマッチ。他にも仏地下〈VERSATILE〉よりI:CUBE、鍵盤ウィザードLAUER、セルフリミックスまで収録した濃い内容。 (Akie)
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コズミック、シンセウェイブからアラビア音楽までを深く潜ったディスコで〈BORDELLO A PARIGI〉にエントリー!妖艶な中東歌唱のサンプルを取り入れたシンセサイザーディスコブギー「Three Eyes」(sample1)を、エネルギッシュなシンセサイザーを差し込みメロディックにアレンジした「Three Eyes (Tjade Remix)」(sample2)をカップリング! (Akie)
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イチオシはオールドシカゴなアシッドベースとボイスサンプルのジャッキングルーヴに、突如現れるコズミックディスコ展開に圧倒される「Jupiter Jack (Jupiter Mix)」(sample1)。虫聲のヴォイスチェイン×ドラムマシンに、ディスコティークなベースを導入した「Nausea (Sick Your Own mix)」(sample2)など、全編にわたり異色のジャンルミックスを披露! (Akie)
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細かく波打つアシッドラインにトランスするコズミックディスコ「Sphere Of Missing Out」(sample1)のイナたさ全開のヴォコーダー&マリンバフレーズは悔しくも掴まれます。同じくアシッドベースを螺旋、アルペジオを乗せて覚醒を促すミニマル宇宙ディスコ「Cosmic Tribune」(sample2)もグッド。コテコテのアナログシンセはもちろん、誇張された長尺ブレイクもイナたすぎる、80sマニアの方も満足できるのではと思います。 (Akie)
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ベースや鍵盤を操り、ナポリ〈EARLY SOUNDS〉周辺や〈SLOW MOTION〉などのディスコシーンで活躍するプロデューサーDANIEL MONACO新作。強調された低音とダークな雰囲気にニュービートの影響を感じるEBM/アシッドディスコ「Acid Maria」(sample1)。ドイツのシンセウェイヴ名手CURSES!がボディのヒットは残しながらニューウェイヴディスコ調に仕上げた「Acid Maria (Curses Remix)」(sample2)と、レーベルメイトYOUNGER THAN MEがピッチアップさせた「Acid Maria (Younger Than Me Remix)」(sample3)のリミックス2種を収録! (Akie)
ディストーションギターにも燃える70’sロッキン・ディスコへのオマージュ溢れるA1「Pedal To The Metal And Don’t Look Back」(sample1)、Art Of Noise的サンプリングもユーモア・サイケデリック・ファンキーな80’sインダストリアル・ディスコへの敬愛溢れるA2「Knife In Teeth」(sample2)、B2「Knife In Teeth」、
ハイエナジー・エレクトリック・ディスコ賛歌オマージュなB1「Pedal To The Metal」(sample3)も狂おしい。 (コンピューマ)
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オランダのディスコ/シンセブギーフロンティア〈BORDELLO A PARIGI〉が手がけるリイシューワーク!米国において西のPATRICK COWLEY、東のBOBBY ORLANDOと形容されるシンセサイザーディスコ/ダンスミュージックのレジェンドが手がけたコンセプトグループ”THE NEW YORK MODELS”の入手困難盤。ヴォーカルのコールとカウベルが印象的な「Love On Video (Digital Mix)」(sample1)、インストとアナログミックスのオリジナル収録3曲に加え、WAVE/EBMの筆頭レーベル〈MANNEQUIN〉でも活躍するVANZETTI & SACCOによるダブりミックス「Love On Video (V&S Cut)」(sample2)を収録! (Akie)
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〈UZURI〉〈FEROX〉〈ACID TEST〉など幅広い名門で多種多様なエレクトロスタイルを披露してきたイタリアンプロデューサーLEROSAが、泡状に細かく波打つシンセを重ねたファンタジックなモダンディスコ「It's Hard」(sample1)に始まり、デンマークELIOTT LITROWSKIはヴォコーダーを用いたチープ・ロボティックディスコ「The Little Optimist」。バルセロナ〈KOSMORAMADISCO〉レーベルを拠点にするIAMNOTAROBOTはローリングシンセにエモーショナルなコード進行をさせ持続グルーヴを作り出した「El Vuelo」(sample3)を披露。 (Akie)
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バレアリックな清涼感のラテンパーカションに印象的なブラスセクションが差し込む「REC」(sample1)は、何と言ってもCHIARAの抜け感大有りのラップがポイント。同様に、ストリングスシンセ、オリエンタルなシタールシンセのリフでにバレアリック質感を持たせたニューウェイブ・ブギー「STUDIO LINE」(sample2)。7インチですが33回転でしっかり尺を持たせてるのも、80年代リバイバルなジャケットも良い。。 (Akie)
昨年リリースし話題となった一枚、一度耳にしたことのある方はハッとするであろうワンサイドプレスのあの曲「KOY JAYE」がカムバック!ディスコティークなマシンビートに連射コズミックシンセ、イタロな土台をヒンディーヴォーカルが妖しく絡みつく、”イタリア・ミーツ・インド”なディスコカット。お早めにぜひ! (Akie)
ベルジャン・ロックバンドDE MENSのメンバー達による変名MONEYMAX名義で、1996年にCDRに残した(後に唯一のアルバムとなるCDに収録) 名曲「Your Satisfaction」。 SVEN VAN HEESが伝説のラジオ番組"リエゾン・ダンジュール"でプレイした曲ながら、ほとんど知られることのなかった1曲だったそうで CA$HMINUSのGRATTSに手によってでエディットを施され20年の時を経てアナログ・リリース。B-SIDEはCA$HMINUS名義で「No Satisfaction」の2Versions。ベルジャン・ニューウェイヴ、EBM、アリーレイヴなサウンド!かっこいい。 (サイトウ)
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