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Death Is Not The End
A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH116
- 2026-04-03
WARPレーベル最古参・最重要アーチスト Nightmares On WaxことGeorge Evelynが2006年に同レーベルよりリリースした、ジャズ、ソウル&ファンク、ジャマイカン・アフリカン、ヒップホップ・マナーのモノクローム・ブルージーな哀愁ダウンテンポ・ダウンビート・チリン傑作アルバムにしてNightmares On Wax最大のグローバル・ヒット作「In A Space Outta Sound」が、なんと!リリース20周年記念企画として、アルバム収録曲の一部を、UKダブ、ON-Uレーベル総帥Adrian Sherwoodによってリワーク再構築されて、新たなるダブアルバム「In A Space Outta Dub」としてリリースされました!!!
実験性を交えたエフェクティヴ ...もっと読む (コンピューマ)なダブワイズはもちろん、。サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった名手たちの新たな演奏も加えて再構築、探求されている。
こうして完成した8トラックが収録された『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックのアルバム『Protection』を再構築した『No Protection』をはじめとする流れの名盤ダブ作品の系譜に連なる一作であり、と同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品をコラボレーション再解釈してきた、ここ近年のエイドリアン・シャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合う重要なアルバム作品ともなっている。今年秋の来日公演も非常に楽しみです。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
ホームである〈DARK ENTRIES〉だけでなく、YONG YONGやMOLLY NILSSONも名を残すグラスゴーのウェイヴ/シンセポップ専科〈NIGHT SCHOOL〉からも出しているGROUP RHODA、かなりお久しぶりの待望ニューリリース届いてます!注目はコズミックダブとサイバネティックなダンスホールを行き来する「Dragon Pine」(sample1)。粘度高いベースでデジダブ的フレアを感じさせつつ、まさに共感覚的アプローチでサイケポップに上音で遊ぶ「Formless」(sample2)など。 (Akie)
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音響テクノデュオRAIN TEXT片割れであり、NTSレジデントとしても知られるGIOVANNI CIVITENGAのソロプロジェクトDETRAEX CORPデビューアルバム!トライバルを脱構築したリズムの実験、ダブインスパイアな低音コントロール。臨場感溢れる音響にてフリーフォームに炸裂したハンドドラム、アコースティックな上音のコラージュで錯乱させた「Myth Prism Strip」(sample1)や、ハーフのリズムを革新した「Expect Except」、サックスフレーズが妖艶にフックする「Bullet Holes」など。力強いパーカッションと脈打つような重量感で揺さぶる実験トライバルダブ集。 (Akie)
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南アフリカ出身でニューヨーク拠点、BEAT PHARMACYやECHOLOGISTなどの多種変名プロジェクトと低音科学に幅広いジャンルを横断してきた言わずと知れた名人BRENDON MOELLERがカムバック!ノスタルジックなクリックミニマルと歪んだヘヴィベースを扱ったテックハウスアプローチ「Motion」(sample1)から、スローハウス的なじわじわ沼トライバルサウンド「Habitual Ritual」(sample2)、IDMエレクトロニクスにオーセンティックなダブを融合実験した「Samurai Steps」(sample3)など。すべて違うジャンル、彼のEPの中でも最も多様性に富んだ作品に。 (Akie)
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彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)
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ROBERT OWENSとNATHAN HAINESというレジェンドとのコラボレーションでも話題、これまでもオープンな姿勢で数多くのトップアーティストによるリミックスコラボも展開してきたGRATTS。そのコラボレーションの精神と軌跡を纏めたリミックスEP「BSBF: Selected Reworks」が登場!豊かな打楽器×低音グルーヴィーな多幸バレアリックハウス「Sun Circles (Alex Kassian Instrumental)」(sample1)や、ラテントライバルハウス傑作「Submerge Me」のラテンドラムにフィーチャーした「Submerge Me (BSBF Bonus Drum Tool)」(sample2)、深くサイケデリックなエフェクト処理で重厚なダブの深みを加 ...もっと読む (Akie)えた「Jour De Fête (Conrad Idjut's Quokka Pup Dub)」(sample3)など。 (Akie)
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2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
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ルーツ・レゲエ・インストゥルメンタル黄金期への愛情オマージュ、そして混沌とした世界に向けての切実なメッセージ。平和への願い。The 18th Parallelのドラム、ベース、ピアノ、オルガン、リズムギター、ピックギター、パーカッションによるバンド・アンサンブル、そしてNat Birchallのテナーサックスによる丁寧に紡がれるアナログ温かな郷愁調和に咽び泣く。フランス名手デュオDub Shepherdsによる味わい深い悠久ヘビー静かなるダブミックスSide-B「Let Dub Reign」(sample2)も素晴らしい。スイス名レゲエ専門レーベルFruits Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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ステッパーにダブワイズする、A2「Part Ⅱ」(sample2)も珠玉ええ湯加減に心地いい。日本を拠点に活動するベテランChazboによるジャー・ラスタファーライ、センシ・スタイリーな強力ステッパーB1「Bless & Sanctify」、インスト・ダブB2「Part II」(sample3)もマリンバ音色がニュールーツ・トロピカル郷愁に空間をダブワイズ・ディープに導かれる。 (コンピューマ)
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イナタさと覚醒的な催眠的効果が何とも癖になる味わい深いヴァリエーション・ダブワイズ逸品トラック。ヴァイナル・オンリー・リリース、ハンドスタンプ限定ホワイト盤12インチ。鳴りがいい。レコメンド。 (コンピューマ)
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ストックホルム拠点マルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザーGustav Jenneforsと、スウェーデンのヴォーカリストClaudia JonasによるデュオArt Longoによるデビューアルバム。80年代後半の音楽文化とダブサウンドから多大なる影響を受けてGustav Jennefors自身のホーム・スタジオでDIYレコーディング制作された、エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド、エキゾチック、オールディーズ気怠いヴォーカル、モンド・コーラス、スプリング・リバーブ、スペース・エコー・ディレイ、ワウ・ワウ(エコー+ワウ)に包み込まれたプロダクションが、ノスタルジック夢無心地ながらもどこか妖しくエキゾチック・アヴァンギャルド・ミステリアスに香しく魅了される。ホームリスニング・リビングダブ・サウンドスケープ名品の誕生。 (コンピューマ)
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スロバキアの首都ブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉による、殆ど事件レベルの復刻ワークが届いてます。80年代に岡山井原市拠点に活動していたダブバンド”パーラ”が自主リリースした文字通り幻の作品。ボーカル曜山素信の円やかな歌い口にゆったりと沿うスローモーなレゲエのヴァイブ。サックスの鮮烈な差し込みごと五次元の世界に連れ込むような、ミニマルでスローな40分。ポストパンク、アヴァンを中心として80年代DIYムーヴメントの時代の音と括れぬ、歌詞にまで染み渡るパーソナルな温度、なんでしょうこれは。震えるディガーのお仕事です、推薦せざるを得ない再発。 (Akie)
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レーベルの秘蔵音源からの名リディムをThe 18th Parallelが再演、それらの音源を、Fruits recordsの長年にわたるパートナーにして、スペインの名サウンドエンジニア名手Roberto Sánchezがリミックス&ダブワイズを手がけた、ジャマイカン・ルーツレゲエへの愛情と先鋭的フューチャーなダブワイズ精神性を探求する野心作。ミリタリー・リディム郷愁にスモーキン咽び泣く10トラック。 (コンピューマ)
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BPM127、Echocordならではのメタリック残響、ダブワイズ広がりのある空間、テッキーなグルーヴがモノクローム靄ストイック・エレガントに織りなされるA1「Rebuild」(sample1)、BPM127、デトロイト・ベテラン名手Luke Hessによる、オリジナルトラックを大切に扱ったダブテック安定感も素晴らしい構築美学による名リミックスA2「Rebuild (Luke Hess Remix)」(sample2)、BPM120、羽音のようなアナログ・リズム、ブルージーなサイケデリック・ギター、エフェクティヴな空間エコーによる実験的ダブテック・グルーヴA3「Bend」(sample3)、よりブリージーにロウ&ロウにビートダウン・ダブワイズさせたB1「Stream」も素晴らしい。
オ ...もっと読む (コンピューマ)ーストラリアMODERN HYPNOSISからのSomah Bukkhaとのコラボレーション・リリースも素晴らしかったミニマル・ハードコア・モダン・ダブワイズ、テクノ構築美学才人Frenk Dublinによる、BPM116、まさにディープ・スペース・ダウンテンポ、モダン・ダブワイズ端正丁寧にリワークされたB2「Stream (Frenk Dublin’s Deep Space Rework)」も深く深くドープに潜り込む秀逸な仕上がり。静謐アンビエンス・エレクトロニカ・フォーキー・ダブワイズ内省宇宙なB3「Midnite」も味わい深い。
マエストロMikkel Metalにとっても新たな深い領域へ踏み込み探求するかのような激渋ダブテクノ・ミニマリズムが、ネオンカラー・サイケデリックにブルージーにテック・グルーヴする6トラックを収録。 (コンピューマ)
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フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
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Aサイド「Tolosan Dub」は、トランシーなベースの瞑想が広がるビッグチューン。森の中を漂うようなディープなシンセワークが印象的で、初期90年代UKのデジダブのヴァイブも確実にフロアを揺らす。ヴァージョンではテンポをやや落とし、リディムの奥深くへとさらに踏み込む、まさにウォリアー・スタイル。
Bサイド「Bonnefoï Dub」は、ベースビンを震わせる純度の高い低音ダブ。ルーツ感のあるハーモニカのニュアンスと、荒削りでクラブライクな感触が同居する。この曲は、本格的なサウンドシステムで爆音再生されるために生まれたような一曲。ヴァージョンはダンスフロア直撃のキラーでありながら、ヘッドフォンでのリスニングや、家での狂った踊りにも十分応えるダブ的フレーバーが詰まっている。(インフォメーションより)
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イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)