- 7inch (予約)
Tag: Alternative
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Fundido
Get A Grip
DFA Records
- Cat No.: DFA2735
- 2026-08-04
MAKE A DANCEとASA TATEによるリミックス収録!NY拠点の友人ユニットFUNDIDO手がける中毒性あるダンスロック作品が名門〈DFA〉からドロップ!アコースティックな魅力あふれるオリジナルはもちろん、ドラムに歯応えと弾力を授けてクラブサウンド/オルタナティブハウスへと昇華したリミックスも巧い。
〈UNIVERSAL CAVE〉コンピレーションにも登場し注目を集める、LATANE HUGHESとBILLY SCHERからなる友人デュオFUNDIDOによる新作12インチが到着!重く刻むリズム隊に呟くようなフィメールボーカルが魔法をかけるダンスロック「Get A Grip」(sample1)。エディットシリーズ”M.A.D EDITS”でもお馴染みのユニットMAKE A DANCEはシンセワークと加重エフェクトでトリッピーなハウスグルーヴに仕上げた「Get A Grip (Make A Dance Remix)」(sample1)。前線〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉からもリリース果たしたASA TATEは、推進力たっぷりな4/4と華やかなストリングスシンセでプログレッシブなアレンジ! (Akie)
Track List
- LP
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Kotonashiso
Umwelt, Room カンセカイと小箱
An'archives
- Cat No.: AN49
- 2026-07-31
2000年から活動する東京出身のシンガーソングライター/ギタリストであるコトナシソ、初のアナログが日本のサイケフォーク/アヴァンロック/エクスペリメンタルな音源を掘り起こす仏〈An'archives〉から。2枚のインサートとポストカードが付属。
幽霊のように漂うエレガントで内省的な7曲の作品集。「人々が初めてブルースやフォークソングをアナログ盤に録音しはじめた頃の時間を想像すること」をエレキギターと声のみで捉えた静かな思索。Loren ConnorsやBill Callahanへの共感も持った、アンビエントの耳にも応える飾り気のない無防備なブルース。 (足立)
Track List
- LP (Black Vinyl)
- LP+DL(Pink Bio Vinyl)
- Recommended =
- New Release
Panda Bear & Sonic Boom
A ? of WHEN (Black Vinyl)
Domino
- Cat No.: WIGLP575
- 2026-07-22
常に新たな音楽を探求し続けることで21世紀を代表するバンドとして君臨し続けている、Animal Collectiveの頭脳Panda Bear と、80年代サイケデリック・バンドの代表格Spacemen 3元メンバーであるレジェンドSonic Boomの2人によるコラボレーション待望セカンド・アルバムが完成!!この二人からでしか誕生し得ないネクスト極上モダン・サイケデリア傑作。ブラック・ヴァイナル仕様アナログLP。DLコード付き。
前作にしてファースト傑作アルバム「Reset」からのダブアルバム「Reset in Dub」を経ての新たなるその先の探求。前作の世界観の延長線上にありながらも、ハープ、スティールパン、ヨーデル、ペダル・スティールといった要素を新たに加えながら、電子音ダビー様々な実験音楽性も交えて、より甘く明るい歪んだ、唯一無二メランコリック牧歌的ウォール・オブ・ポップ毒ユニークなサイケデリア・ワールドを確立。新境地を切り拓いている。
オンライン疲れや慢性的な抑うつ、政治的混乱、環境問題といったテーマを扱いながら、それでもなお偶然(luck)の力を尊重し、混乱の時代において互いに寛容であることを呼びかける、フューチャー未来に向けてメッセージされる10曲を収録。
Track List
- LP+DL (black)
- LP+DL(yellow)
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Panda Bear & Sonic Boom
Reset(+DL/数量限定/イエロー・ヴァイナル仕様/Indie Exclusive)
Domino
- Cat No.: WIGLP513X
- 2026-06-23
常に新たな音楽を探求し続けることで21世紀を代表するバンドとして君臨し続けている、Animal Collectiveの頭脳Panda Bear と、80年代サイケデリック・バンドの代表格Spacemen 3元メンバーであるレジェンドSonic Boomの2人が〈Domino〉から初となるコラボレーション・アルバム「Reset」をリリース!!!先行シングル「Go On」ほか全MV必見!!!Indie Exclusive 数量限定/イエロー・ヴァイナル仕様アナログLP。DLコード付き。
これまでにPanda Bear のソロ・アルバム『Tomboy』(2011年) と、『Panda Bear Meets the Grim Reaper』(2015年) などにSonic Boomがミキシングや共同プロデュースという形で参加するなど継続的なパートナーシップを築いてはいるが、全楽曲コラボレーションという形は今作が初となる。
本作は、Sonic Boomが所有する50年代、60年代のアメリカン・ドゥーワップやロックンロールのコレクションからインスピレーションを受けた楽曲群で構成されており、先行シングル「Go On」では、ブリティッシュガレージロック帝王The Troggsが1967年に発表した名曲「Give It to Me」をサンプリングした驚愕のMV含めたモダン・サイケデ ...もっと読む (コンピューマ)リック誉れの名曲が誕生している。その他にも、偉大なロックンローラー、Eddie Cochranや、アメリカの素晴らしいハーモニーを奏でるThe Everly Brothersといったアーティストの楽曲が、Sonic Boomの手によってサイケデリックかつポップにアレンジされ、そこにPanda Bearの演奏とヴォーカルが絶妙に加わり、これまでの2人のどのソロ楽曲よりもイカれたキャッチーで甘く明るい内容となっているのがこれまた危険すぎる。モダン・サイケデリック名作誕生。カラーヴァイナルLP、アートワーク装丁含めてかなり魅力的です。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Devon Rexi Meets John T. Gast
Breathstep
Accidental Meetings
- Cat No.: AM032
- 2026-06-08
初回プレスは即ソールドアウトで未入荷だった話題作がリプレス!クラウトファンク、ポストパンク、ノーウェイブ、そしてダブを調合した多層的作品で独自の地位を気づいているトリオDEVON REXI(South of North)新作アルバム。中東エスニックなフレーバーから破天荒なサンプルコラージュまで吸収したバングラ〜ステッパーズ、スクリュードダブ。異能JOHN T. GASTも参加しそのサイケデリックな遊び心が拡大してます。
ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める〈ACCIDENTAL MEETINGS〉からリリースされ、初回プレスは流通さえままならず即完売を記録した逸品、嬉しいリプレス届いてます!NICOLA REVERDA(NICOLINI)、NUSHIN NAINI、GOYA VAN DER HEYDEN(LA RAT)からなる3人組ポストパンク/ノーウェイブバンドDEVON REXIとJOHN T. GASTという鬼才コラボレーションが実現。強烈なサンプル要素と90年代ステッパーズやバングラ、ダンスホールを結合。悪魔的な笑い声と加工されたボーカルがトリッピーな効果を生み出す比類なきサウンド。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Mocky
Music Will Explain (Choir Music Vol. 1)
Stones Throw
- Cat No.: STH2504
- 2026-05-27
カナダからL.A.に移住して展開してきたMocky。ヒッフホップやファンクのみならず、よりロック、サイケデリックポップなどの展開が増えてきた〈Stones Throw〉の今の流れと合流して待望の新作アルバムリリースです!デジタルが先行で販売開始しました。
日本でも人気のカナダ出身、現在はLA拠点のアーティスト: Mocky (モッキー)がStones Throwと契約、最新アルバム『Music Will Explain(Choir Music Vol. 1)』をLPでリリース。
本作はますますデジタル化・人工化が進む現代において、「人間らしさ」の本質を捉えようとする試み。『Music Will Explain』は、人間の声を中心に据えた作品であり、「人間の音」を追い求めるモッキーの執念の結晶。ヴォーカル・ハーモニー、生演奏、アナログ録音が意図的に融合され、彼ならではのソングライティングによって一つにまとめられている。
モッキーは、ロサンゼルスの音楽コミュニティの仲間たちを自宅ガレージに招き入れ、一本のマイクを囲んでアカペラ ...もっと読むで歌ってもらう。ビージーズやビーチ・ボーイズ、ブラジルのトリオ・モコトー、さらには70年代の『セサミストリート』のようなレコードに見られるヴォーカルにインスピレーションを得て、モッキーはピアノベンチに腰かけ、すべての声がひとつに溶け合うまで古いテープレコーダーで録音を繰り返した。その後、彼のメイン楽器であるドラムを加え、さらにベースやキーボード、そして他のほとんどすべての楽器を重ねていった。
1stシングルでは、Dusty Springfield (ダスティ・スプリングフィールド)の「Just a Little Lovin’」のカバーをリリースし、それに続いてピーナッツ・バター・ウルフとザ・コリアタウン・オディティによるリミックスもリリース。
モッキーは、これまでフェイスト、ケレラ、モーゼス・サムニー、ヴルフペックへのプロデュース提供、さらにGZA、カニエ・ウェスト、コーデーらによるサンプリングでも彼の楽曲がサンプリングで使用された経歴を持つ。また、日本の渡辺信一郎監督のアニメ『キャロル&チューズデイ』では、受賞歴のある劇伴音楽も手掛けた。
Track List
- LP
- CASSETTE
- Recommended
- Back In
Dagmar Zuniga
in filth your mystery is kingdom / far smile peasant in yellow music
AD 93
- Cat No.: WHYT108
- 2026-05-27
プライベート・プレスの佇まいにも魅了される、フォークの温かみと崩壊を抱え込むローファイ音響詩。友人達による自主レーベル〈People's Coalition Of Tandy〉を通じてBandcampやYouTubeで静かに拡散され高再生数を記録し、ソングライター/プロデューサーのMount Eerie(元The Microphones)もツアーに招待。流通が待望されていたダグマー・ズニガのデビュー作カセットが遂にロンドンの人気レーベル〈AD 93〉からアナログでもリリースされました。
ブルックリンを拠点とするニカラグア系アメリカ人のミュージシャン、ダグマー・ズニガによる2019年から2024年の5年間をかけて録音されたデビューアルバム『in filth your mystery is kingdom / far smile peasant in yellow music』。Jessica Pratt、Cindy Lee、Joanne Robertsonにも通じる現行SSWの感性。Linda Perhacs、Karen Dalton、Vashti Bunyanといったサイケデリック・フォークのパイオニアを思い起こさせる触覚的なハーモニー、歌の引力。すべての録音には長年の愛機だという4トラックのカセットMTR、Tascam 424が使用され、テープのヒスノイズや歪み、劣化を積 ...もっと読む (足立)極的に音素材として使用。録音の物質性を前面に出し、録音方法そのものが作曲になっているようなローファイ実験フォークの魅力の一枚。Austyn Wohlersがフルート、Zach Phillipsがピアノ、Hayes Hoeyがヴォーカル/ギター/キーボードで参加。これからさらなるコラボレーションも予感させる注目の作家。推薦します。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
No You
No You
VP Texi
- Cat No.: VPT-001
- 2026-05-14
Wah Wah WinoのDavy KehoeとSuzanne KraftことDiego Herreraによる新プロジェクトNo Youが、新レーベル〈VP Texi〉からセルフタイトル作でデビュー。ポストパンク、シューゲイズ、DIYポップ、LO-FIダンス感覚がラフに混ざり合う全10曲。
Suzanne Kraft × Davy Kehoe!独特のソングライティングセンスを持つ両者がボーカルと演奏を分け合いながら、これまでの各自の路線から少し踏み出したコラボレーション作。フィードバックの歪みと砕けたマシンビートの上でふたりの声が絡むメロディアスな「Baby」。飽和寸前まで崩したシューゲイズ的アプローチの「Invisible」。剥き出しのロックンロール衝動が炸裂する「Put Up a Dream」など、ひらめきをそのまま封じ込めたような自在に変化する10曲を収録。テープの粗削りな生々しい感触も魅力です。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
From 2
Indie Stock
South of North
- Cat No.: SONLP-021
- 2026-05-11
レーベル常連のマルチ奏者Lyckle de Jongを中心に結成されたアムステルダムの「フォーク・ミュータント集団」を名乗るFrom 2が初登場。〈South of North〉らしいねじれた感覚とユーモアをベースに、インディーロックの姿を借りながら静かに崩していく迷宮的作品。
インディーロックのフォーマットを踏まえつつも、内側から軽やかに逸脱していく『Indie Stock』。穏やかなフォークの響きに身を委ねていると、スラッカー的な脱力と微妙にズレた音像が忍び込みリスナーを煙に巻く異形のポップ・アルバム。フォークやロックの親密さと実験性が緩やかに混ざり、浮遊しそうで地に足がつく曖昧な魅力。ユーモアと違和感、作り物めいた質感と妙に生々しい手触りが交錯する中毒性を孕んだ一枚。5月にダフニアで行われる関西ローカルアクトとSouth of Northのコラボレーションパーティーも合わせてチェックしてみてください。 (足立)
Track List
- 2CD
- Recommended =
- New Release
AKSAK MABOUL
Redrawn Figures 1+2 double CD
CRAMMED DISCS
- Cat No.: CRAM307/308
- 2026-05-07
2021年、40年ぶりとなる新作をリリースした、唯一無二、伝説のアヴァンポップ・エクスペリメンタル・グループ、AKSAK MABOULのリミックスアルバムCD!Vol.1 & 2、15組のアーティスト達が、AKSAK MABOUL最新アルバム「Figures」収録曲とジャケットアートワークを再解釈・解体再構築で表現した作品集。シンプルにしてインテリジェンス・ユニーク・エレガントなリミックスから実験的ミニマリズム・アンビエント再構築、フロア効能リミックス、カバーバージョンまで全18曲を2枚のCDに収録。
参加アーティストには、実験的ポップ界の著名人であるThe Notwist(ドイツ)、Cate Le Bon(イギリス)、Kate NV(ロシア)、Vanishing Twin(イギリス)、尊敬を集めるエレクトロニック・ミュージック・アーティストのFelix Kubin(ドイツ)、Tolouse Low Trax(ドイツ)、Hello SkinnyことTom Skinner(イギリス)、Matias Aguayo(チリ/ドイツ)、StubblemanことPascal Gabriel(イギリス/ベルギー)、高く評価されている実験音楽家Carl Stone(アメリカ)、新進気鋭のビートメイカーShungu(ベルギー)とohh_luuu(アメリカ)、NihiloxicaのSpooky-J(イギリス) ...もっと読む (コンピューマ)、シカゴ・ハウスのベテランJordan Fields(アメリカ)らが名を連ねる。さらに、Aksak MaboulのMarc Hollanderによる流石の手腕4曲のリワークも収録されている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch(Black)
- Recommended
- Back In
TAMTAM
Ramble In The Rainbow
PEOPLES POTENTIAL UNLIMITED
- Cat No.: PPU-108
- 2026-04-27
要注目、グルーヴと陶酔感をベースとしたサイケデリックでドリーミーなサウンド。東京拠点の4人組バンドTAMTAM が今年の1月に〈PPU〉からリリースしたEP。こちらは黒盤です。
当初はレゲエ/ダブバンドとして始動し、次第にジャズ、ソウル、サイケ·ポップ、ニューエイジやエキゾチカなど多様なジャンルの影響をブレンドした音楽性へ発展。グルーヴと陶酔感をベースとしたサイイケデリックでドリーミーなサウンドが印象的で癖になります。フジロックなど国内音楽フェスへ出演のほか近年はカナダ3都市4公演を行うなど、めきめきと活動の場を広げており、今年の新作EPは〈PPU〉より初の海外リリース。大注目 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
TAMTAM
花を一輪 - Hana Wo Ichirin / Magic Hour Dub
Peoples Potential Unlimited
- Cat No.: PPU-118
- 2026-04-27
〈PPU〉サイケデリックでドリーミーなサウンドが魅力の東京拠点の4人組バンドTAMTAM が、Dublab Japanキュレーションによるロサンゼルス山火事支援のチャリティーコンピレーション『-resilience-』に収録した「花を一輪」と、アルバム『Where They Dwell』に収録されていた「Magic Hour」のダブ・ヴァージョンをカップリングした7inchをリリース!!
各楽器の音が粒立つ、流麗で瑞々しいトラック「花を一輪」をA面に、アルバム『Where They Dwell』では美しいオープナーとして印象深かった「Magic Hour」をよりサイケデリック、快楽的に仕上げた「Magic Hour Dub」をB面に収録。 (AYAM)
Track List
- LP日本語帯付き/解説書封入/ホワイト・ヴァイナル
- LP
- LP ホワイト・ヴァイナル
- Recommended
- Back In
Kim Gordon
PLAY ME(数量限定/日本語帯付き/解説書封入/ホワイト・ヴァイナル)
BEAT RECORDS / MATADOR
- Cat No.: OLE2198LPJP
- 2026-04-08
オルタナ・シーンのカリスマ的存在にして元ソニック・ユースのキム・ゴードンがソロ3作目となる最新ニューアルバム「PLAY ME」を〈Matador〉よりリリース!!!前作のダブやトラップの要素や、重いビートや不穏な不協和音を響かせながらも、よりメロディックなビートやNEUを思い出させてくれるかのようなクラウトロック的な機械的ハンマービート疾走感を感じさせてくれる意欲作となっている。グレイト!!!輸入盤LP(数量限定/日本語帯付き/解説書封入/ホワイト・ヴァイナル)
2019年ソロ・デビュー作「No Home Record」2024年セカンド「The Collective」に続くソロ3作目ニューアルバム「PLAY ME」がMATADORよりリリースされた。今作もプロデューサーにジャスティン・ライゼン(リル・ヨッティ、ジョン・ケイル、ヤー・ヤー・ヤーズ、チャーリーXCX、イヴ・トゥモア)を迎えレコーディングされた全12曲を収録。今作でも、時代を切り拓いたオルタナティヴ界の重要バンド、ソニック・ユースのベーシスト、ギタリスト、ヴォーカリストとして築き上げた多彩な才能センスを余すところなく発揮した、より進化深化したソリッドな充実のアルバムが誕生している。 (コンピューマ)
- LP(Pink)
- LP(Black)
- Digital
- Recommended
- Back In
Yo La Tengo
Old Joy
Mississippi Records
- Cat No.: MRI213lp
- 2026-03-24
カラー盤(Transparent Pink) 発売から売り切れ、ショートを続けてた作品がようやく再プレスで入荷しやすくなってきたか?
スライドするリバーブ・ギター、ミュートされたピアノとパーカッション、古いアンプのうなり...Yo La Tengo が音楽を担当した、Kelly Reichardt監督のロードムービー『Old Joy』(2006年製作)のサウンドトラックが、名門〈Mississippi Records〉からリリース。
Yo La Tengoがインストで映画音楽、というコンセプトがすでに洒落てますね。伝説的ギタリスト、Smokey Hormelとの共同制作による6曲のインストゥルメンタル。必要最低限まで削ぎ落とされた抑揚とミニマリズム。資料には"この音楽は癒しような存在だ"ともありますが、確かに大人の癒しチルアウトな一枚、、しかも決定盤すぎる。そして滲み出す暗さでしょうか。90年代から現在に至るまでのアメリカインディ音楽の真髄みたいなものも感じるインストアルバム。ご自宅チルもいいですが、お店のBGMなんかにも良さそう。タイムレス良盤。 (Shhhhh)
Track List
- LP
- LP(clear orange)
- Recommended =
- New Release
The Notwist
News from Planet Zombie
Morr Music
- Cat No.: morr 207-lp
- 2026-03-14
ゾンビというB級映画モチーフを通して描かれる、混沌の時代を生き延びるための集団的ポップ。テニスコーツとの共作も残す、1990年から活動を続けるドイツの重要バンドThe Notwistによるメランコリーでポジティブに高鳴るインディーロックの本領。〈Morr Music〉からの2026年最新作。ブラック・ヴァイナル。
Markus & Micha Acher、Cico Beckの3人を中心に、ライブ編成メンバー全員がスタジオに集まり録音したアルバムとしては、1995年作『12』以来となる作品。さらにEnid Valuがボーカル、Haruka Yoshizawaが大正琴とハルモニウム、Tianping Christoph Xiaoがクラリネット、Mathias Götzがトロンボーンでゲスト参加。ローカルとコスモポリタンの空気が交差し、ラフさも残した生々しく温かみのあるバンド・アンサンブル。タイトルやいくつかの歌詞では、B級映画やホラー映画のイメージが散りばめられています。舞台作品のためにアレンジしたNeil Youngの「Red Sun」と、ジョージア州アセンズのフォークポップバンドLoversの「How ...もっと読む (足立) the Story Ends」の2曲のカバーも収録。穏やかなポップソングに始まりますが、A2「X-Ray」(sample1)はじめ疾走感の炸裂が白眉。良質なインディペンデント映画を観ているような感触の全11曲。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Martin Rev
Strangeworld
Bureau B
- Cat No.: BB 337
- 2026-02-27
故Mika Vainioも運営に関わっていたフィンランド名レーベルSAHKO内Puuより2000年にリリースされていた、初めてヴォーカルを披露した1996年のドリーミーなロックンロール、ドゥーワップ問題作「See Me Riden」の世界を更に鼻歌脱力感全開に怪しく奥深くミニマル&リズミック・エコーDIYに探求した大問題作「Strangeworld」がBUREAU Bより祝!再発。
NYパンク異端レジェンドSuisideの片割れMartin Revが、2000年に、Tommi Grönlundと故Mika Vainioが運営するフィンランド名レーベルSAHKO内Puuより発表されていた5枚目のアルバム「Strangeworld」が、クラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。シンプル&チープなミニマルでリズミックなリズムマシーンにドリーミー・シンセサイザー、プラス風呂場の鼻歌的なオールディーズ・ドゥーワップ・ロリポップな歌声エコー&ダビーの深すぎる湯加減が摩訶不思議コズミック謎バレアリック宇宙空間に愛情たっぷりに凶暴に木霊する、まさに唯一無二ストレインジワールドな大問題作。全13曲。トラックリストからもぜひ。newtone推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Martin Rev
See Me Ridin
Bureau B
- Cat No.: BB 336
- 2026-02-27
MARTIN REVが初歌声を披露した、ええ湯加減ドリーミー・ヴォーカル全開のチープ・エレクトロニックによる、50’s60sオールディーズなロックンロール、ドゥーワップ&ジャイブへの敬愛トライした愛すべき唯一無二のオルタナティヴ・ドリーミーなロマンチック異空間宇宙の名作「See Me Ridin」再発LP!!!祝。
Suisideの片割れMartin Revの1998年にNY、Reachout International Records(ROIR)からリリースした4枚目のアルバム「See Me Ridin」のクラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。今作で初披露したセンチメンタル・キュートな歌声がとにかく最高なんです。ユニーク・シンセサイザー・ワークやヴォイス・サンプリング、つんのめったエレクトロニック・チープな施しまで愛に満ち溢れている。全16曲。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
- 7inch(Color)
- Recommended
- Back In
Mei Semones
Kurayami/Get used to it
Bayonet Records
- Cat No.: BR076lp-C1
- 2026-02-11
ブラジル音楽、ジャズ、マス・ロックの手法を自在に表現する卓越したギタープレイ、柔らかな歌声、英語と日本語で歌われる愛らしい歌詞が魅力。NY/ブルックリン拠点のSSW/ギタリスト、Mei Semones(芽衣シモネス)が、新曲2曲を収録した7inchをリリース!
目眩くテンポチェンジ、変拍子、アルペジオがスリリングな「Kurayami」をA面に、ギター、ドラム、ウッドベースというトリオ編成でプレイされた、暖かく柔らかな「Get used to it」をB面に収録。コード進行やメロディはセロニアス・モンクから少し影響を受けたと語られています。彼女の独特な無二のスタイルとスキル、目が離せません。 (AYAM)
Track List
- 12inch Full Sleeve
- Recommended =
- New Release
Tony Morris & Isa Gordon
Wake Up Baby
Huntleys + Palmers
- Cat No.: TMIG01
- 2026-02-09
AUNTIE FLOとLAURIE PITT(Golden Teacher)リミックス!〈OPTIMO MUSIC〉作品でも知られるグラスゴーのレジェンドTONY MORRISとISA GORDONのデュオが〈HUNTLEYS + PALMERS〉登場。単調に囁くTONYの歌い口とISAの力強いボーカルの対比が妖しくユニーク。オルタナティブなグラムストンプナンバー!
傘下の〈HIGHLIFE〉〈BELTERS〉含めレフトフィールドダンスシーンでカルト的な人気を誇る〈HUNTLEYS + PALMERS〉がかなり久しぶりのシングル作品を発表!高揚感を煽り踏み鳴らされたドラムとエレキのフレーズ、浮き出るようにミックスされたボーカルの掛け合いに背中がぞくっとする「Wake Up Baby」(sample1)は、マルチ名職人AUNTIE FLOが柔らかなモノシンセを導入しフロアに向けてアレンジを加えたリミックスもうまい。シンセパンク集団GOLDEN TEACHERのLAURIE PITTの手により、4/4やブロークンリズムが実験的に切り替わる攻撃的なレフトフィールドボム「Syringe Moustache (Laurie Pitt Remix)」(sample3)の変則的で危険な遊び心、フロアでは取り扱い注意。 (Akie)
Track List
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