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Woo
Paradise In Pimlico
Quindi Records
- Cat No: QUI005
Buchla Easelを使用して制作された、自己の内面を深く探求するかのような、より実験的で、架空の映画のサウンドトラックを感じさせてくれるアプローチにして、内省的アンビエント、讃美歌のような透明感のある柔らかなディープ美麗エレクトロニック世界を瞑想的に構築している。静謐ダビーなグルーヴも緩やかにゆったりと心地よく感じ取れる6トラックを収録。じんわりダビー・アンビエントに沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
モダン・スピリチュアル・メディテーショナルなオープニングA1「Dawn」(sample1)A2「Grand Prix」(sample2)、そして、エレクトロニクスの靄による幽玄なる内宇宙に優しく包み込まれたジャズ・ドラムからの桃源郷モダン・スピリチュアル・アンビエンスなる8分43秒の崇高なる美しきメインテーマA3「The Smashing Machine」(sample3)からまずはどうぞ。
アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、 ...もっと読むフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げて、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。
映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作となる。
本作は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加して作り上げた8曲を収録。
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Egloレーベル主宰として、ディープハウスからエレクトロニック・サウンズ、ポストロックからワールド/モロッカン・グナワ等々まで、コンポーザーとしての探究心、熱心なセレクター/DJとしての一面、さらには音楽に対する深い情熱を一つ一つ結実させていく現代のエレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引する重要人物の一人であるFLOATING POINTSことSam Shepherdと、スピリチュアル・ジャズ界のレジェンドであり、モロッカン・ジャジューカとの共演や、世界音楽アヴァンギャルド含めた数々の異ジャンル・セッションも精力的にトライしてきて、いまだ現役バリバリの巨匠Pharaoh Sanders、そして、ロンドン交響楽団によるストリングスも交えた、奇跡のセッション。全9パートからなる壮大なPro ...もっと読む (コンピューマ)mises組曲。繊細なエレクトロニクス、味わい深いサックスの響き、味わい、微細で控えめなオークストレーションの美しい演奏による調和ハーモニーが、揺蕩うような桃源郷メディテーショナルでスピリチュアル・モダン・アンビエント至上の音楽世界がゆっくりじっくりと空間美学と共に深遠に奏でられている。なお、アートワークには、米タイム誌による「世界で最も影響力のある100人」に2020年に選出されたエチオピア出身の現代アーティスト、Julie Mehretuが手掛けており、音との三位一体となった珠玉のアートピース作品が誕生している。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、フォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げたナラ・シネフロ。友人のジェイムス・モリソン、シャーリー・テテー、ヌバイア・ガルシア、エディ・ヒック、ドウェイン・キルヴィングトン、ジェイク・ロング、ライル・バートン、ルディ・クレスウィックらが参加している。ロンドンでの精力的なライブ活動を経て、UKジャズ・シーンにその名を轟かせてきたナラ・シネフロは、ガーディアン紙が選ぶ「20 ...もっと読む (コンピューマ)20年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持を受けている。NTSのレジデントDJとしても人気を集めている彼女が、老舗名門Warpに加わり、ここからさらなる飛躍に期待が集まっている。Space1-8、今回もショート、次回入荷未定。 (コンピューマ)
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アナログは2枚組LPに全10曲を収録。John Coltrane、Ornette Coleman、Sun Raなどを手掛けてきたレジェンドなエンジニア、Baker Bigsbyがリマスタリングを担当。愛情たっぷりのアートワーク装丁含めた素晴らしきリリース。ブックレット+DLコード付き。大推薦盤。newtoneにもようやく入荷いたしました。 (コンピューマ)
これまでテレビや映画、演劇、インスタレーション、子どものための音楽など幅広い領域で作品を制作してきた音楽家。今作は、アコースティックと電子音の溶け合った、エリック・サティの残響やアルヴォ・ペルトを思わせる瞑想的でミニマルな3部構成。Richard Skeltonの郷愁、Phill Niblockのざらつきが重なり、個人的にはRandall McClellanの哲学と詩情、Laurel Haloの幽玄までも思い起こさせられた極上のサウンドスケープ。マインドフルネスなどにも有効でしょう。お試しください。試聴は長めにとってありますのでじっくりとどうぞ。拡張版として、彼のウェブサイト上で楽器音と電子音のテクスチャを組み合わせた仮想のミキサーを使ってリアルタイムで本作の音の動きを操作し、独自のサウンド ...もっと読む (足立)・ヴィジュアル体験を作ることができるように用意されています。リスナーの関与によって形を変える開かれた音楽プロジェクト。https://melmann.site/musica-aperta/ (足立)
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2024年5月に地元リオグランデ・ド・スル州で起きたブラジル史上最悪と言われる豪雨による洪水に直面(地域の大部分が水没し、170名以上が命を落とし、何十万もの動物が犠牲に)。「痛みと苦しみに満ちた日々」の中わずか一週間ほどで作曲しレコーディング。初めはただ精神のバランスを保つための私的な習作にすぎなかったという作品。それは後に「命の儚さや脆さ、そして生き抜くための瞑想でもあった」と言います。深く静かに空虚さを滲ませるようでありながら、柔らかく暖かい粒状の音像に煌めく光を感じさせる、臨床的とも言える音楽ドキュメント。 (足立)
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凛々しくメディテーショナル静謐なるスピリチュアル桃源郷的な安らぎとリリシズムに満ち溢れた室内楽的アンビエント・モダンミニマルジャズA1「You Are In the Embrace of the History」A2「You Are In the Embrace of the History Now」(sample1)をじっくりと繰り広げている。そして、フィジカル・オンリーでの収録となる2リワーク、BPM91、ITIによる中盤以降からの4/4繊細に構築されたスローモーション・アンビアントなダウンテンポ・リワーク/リミックスも秀逸なB1「You Are In the Embrace of the History(ITI Remix)」(sample2)、BPM90ほど、至宝Kuniyuki T ...もっと読む (コンピューマ)akahashiによる原曲の世界観や持ち味を最大限に活かしながらも、より厳かで静謐ディープ・リスニング・アンビエント・ミニマル・ダウンテンポ、音の広がりや空間美学が冴えわたる、氏ならではの手腕が炸裂した見事なリワーク/リミックスB2「You Are In the Embrace of the History(Kuniyuki Takahashi Remix)」(sample3)を収録。素晴らしい。 (コンピューマ)
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フリー・ユア・マインド、より深く深く自由にダブワイズにメディテーショナルに瞑想するSide-B「Mindful Dub」(sample2)も秀逸。 (コンピューマ)
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南無妙法連華経な声明がロックのゆったりとした溜まりのグルーヴの中で静かに詠まれ、仏教的な祈りとともに、なんとも不思議な日本のサイケデリックなエキゾチズムも体験できてしまう問題作。全体に流れるどっしりと、そしてゆったりとしたファンキーな洗練のグルーヴが心地よささえ感じさせ、全体に聞きやすくたおやかな平安を感じさせてくれる。ゲタのカランコロンな音に、鳥の鳴き声等、様々な自然音のアンビエント的なMIXも効果的である。アウトキャストのオルガン奏者・穂口雄右、ギター・水谷公生を中心に、アダムスの武部秀明、パーカッショニスト:ラリー寿永によるピープルの71年発表の唯一の作品。プロデュースは立川直樹。全8曲のシンフォニック。sample1&3は2曲。 (コンピューマ)
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コスミッシェ・ミュージック、アンビエント、民族音楽的エスノ・グローバル・リズムがディープに紡がれる孤高のメディテーショナル・ニューエイジ黎明期のマスターピース傑作。リズミック素っ頓狂愛嬌あるシンセ電子音楽もポエティックに揺蕩う。全8曲。ラストB5「Electronic Jungle」も味わいサイケデリック深い怪しさ。 (コンピューマ)
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信頼のSPECTRUM SPOOLSlからのリイシュー・アナログ盤2LP。2枚組ですのでお値段少々高いですが、この心地よさは至福。落ち着きます。カリンバやピアノ、そしてエレクトロニクスやテープを駆使した穏やかな東洋思想的なエキゾチズムの瞑想アンビエント世界。片面にまるまる一曲ずつ15-20分ほどのトラックと5-7分ほどのトラックとを全6曲収録。発売当時はカセットのみの少量リリース作品。Lovingly remastered and cut by Rashad Becker at Dubplates & Mastering from the original C-60 cassette master. (コンピューマ)
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〈VOTS〉の最盛期と言える77〜90年にかけての音源を収録した2枚組。ニューエイジ・プロジェクトUPPER ASTRALとそのメンバーDAVID STORRS、DAVIDNAEGELE、ROBERT SLAPのソロ音源や、B.J. THOMASの奥方GLORIA THOMAS、ROBERT BOB MARTINやCELESTIAL ODYSSEYS、STEVEN COOPERのカセットテープでしか聴くことのできなかった貴重な音源などを収録。催眠的で美しいアンビエントからゲームミュージック的なものまで網羅した10曲。24ページのブックレット、ライナーノート付きでVOTSを堪能できます。トラックリストでも是非ご試聴ください (AYAM)
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後年の「Deep Listening Band」等の壮大な残響音とは対照的で、ノンエフェクトでささやかに爪弾かれる長尺2曲が収録。A面は声とアコーディオンのロングトーンが被さり、じっくりと音程が移り変わっていくお手本の様なドローン曲。それに対し、B面はドローンをボトムにメロディが流れる様に爪弾かれるものですが、体感する時間的感覚はどちらも似ているのが興味深い。本作は1960年代に録音されたようですが、録音当時はジャケから想像できるように禅センター近くの山の中で暮らしており、その経験が音色の深さに耳を傾ける忍耐を学んだという本人談。是非音に入り込んで聴いてほしい作品です。推薦! (日野)
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タイトル曲であるA面はSpringfield Accordion Orchestraの為に作曲された作品で、20台のアコーディオン、2台のバスアコーディオン、5人のパーカッションのオーケストラに加えてPaulineがソリストを務めています。綿密に構築された疾走感のあるリズミックなアプローチがある意味驚きで、ドローン以外のコンポジションの才能も感じさせられる壮大な楽曲となっています。B面の「Horse Sings From Cloud」は1stアルバムにも収録されていますが、こちらはアコーディオン、ハルモニウム、バンドネオン、コンサーティーナという4人編成。Paulineは純正律にチューニングしたアコーディオンを使用することが有名ですが、この曲では逆に微分音のチューニングのズレを意図的に取り入 ...もっと読む (日野)れ、そのズレから生じるガムランの様な煌めく音の揺らぎにフォーカスを当てています。音楽的喜びに溢れた1stと、それをさらに掘り進めた深みのある2nd。どちらもPauline Oliverosの重要作として欠かせないものなので、この機会に是非です! (日野)
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レーベルボスMatthew Halsallが、彼らPHI-PSONICSの楽曲a2「The Cradle」(sample2)と出合ったことで感銘を受けたことからGONDWANA RECORDSファミリーに加わることとなった彼らのデビューアルバム傑作。深淵たおやかなスピリチュアル・モダンジャズ精神世界。東洋思想ヨガ・エキゾチック桃源郷ほのかな風も心地いい。追加トラック、ポストロック&ジャズ・ミニマルなd1「Still Dancing」d2「The Searcher」を加えて、Matthew Halsallによる新たなアートワークのデラックス・エディション2LPとしてリリース。DLコード付き。 (コンピューマ)
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自身が率いるグループCosmic Eye1972年の名作「Dream Sequence」LP復刻に続いて、名レーベルTHE ROUNDTABLEからAMANCIO D'SILVAの新たな秘宝作「Konkan Dance」が待望アナログ復刻された。今作「Konkan Dance」は「Dream Sequence」の続編として1972年に録音、制作され、インド音楽とジャズのフュージョンの未知の可能性をさらに追求した作品として完成しながらも、当時はリリースされておらず、録音から半世紀近い年月を経て遂に!この度めでたく陽の眼を見ることになった作品であり、アコースティックギター、エレクトリックギター、ベース、ピアノ、エレピ、フルート、ヴィブラフォン、サックス、シタール、タブラで奏でられたサイケデリック ...もっと読む (コンピューマ)・ラーガ・ジャズ悠久セッション全4トラックを収録。たおやかに静かに風が吹く、B1「A Song for Francesca」もメディテーショナルに落ち着く。音質音圧もバッチリな重量盤ヴァイナルLPでの復刻も嬉しい限り。 (コンピューマ)
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Aサイドは、自身の幾つかあるプロジェクトの1つであるBEPU N'GALIとしてのプロダクションで、アフロ・ポリリズミックなコーラスやパーカッション、昨年のアルバム「Sketches From An Island 2」以来の競演となるTHE GRÜNEWALD QUARTETをフィーチャリングした美しいストリングスが織りなす、素晴らしいトラック”The Pathways Of Our Lives”(sample1)、そしてBサイドには、イビサ北部での春の瞑想セッションの中でライブ録音された別のトラックで、タンプーラ、サントゥーリやバンスリ、サロドなどのインド古典楽器を持ちよったマインドフルなセッションを録音!諸行無常のバレアリック〜イビサの精神性をデュアルに楽しめるカップリングとなっています。
PENGUIN CAFE ORCHESTRAなどにも通じる穏やかな室内楽、FRANCO BATTIATOも彷彿させてくれるアブストラクト実験的ミニマリズム、フリージャズ、アバンギャルドをも軽く内包したSILVIA TAROZZIならではの耽美で優雅ミステリアスなるポエティック音楽世界へと誘われる。2015年から2019年という長い年月をかけてじっくり丁寧に紡がれた秀作アルバム。全16曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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〈Drag City〉や〈Emotional Rescue〉から、80年代、90年代の音源がリイシューされ、 Nite JewelやSeahawksともコラヴォレーション、〈Palto Flats〉や〈Yoga Records〉から新作を発表するなどアンビエント、宅録音楽ファンにカルト的な人気を得ているWooの2022年のアルバム。アナログは即完売でした。cdとデジタルのリリースをストックしています。