リプレス!ジャズからの影響、そして故郷ニュージーランドの豊かな自然という彼らのプロダクションの根底を支える2大要素が抽出。ダウンテンポからクロスオーヴァーまで、リラクシンに展開した記念すべきファーストフルアルバム!ロンドン拠点に現行ハウスシーンを牽引する兄弟ユニットCHAOS IN THE CBD。ベテランNATHAN HAINESら豪華客演による生楽器・ボーカルをフィーチャリングした14曲。
ジャズクロスオーヴァーなサウンドで〈CHURCH〉〈RHYTHM SECTION INTL〉〈MULE MUSIQ〉など多岐にわたるレーベルからヒット作をリリースし続けるカリスマハウスユニットCHAOS IN THE CBDが遂にフルアルバム作品を発表!アナログリリース前から既に話題になっている、重鎮NATHAN HAINESをサックスに迎えた艶色ディープハウス「Love Language」(sample3)、故郷ニュージーランドの海岸にノスタルジーを抱くチルアウトなダウンテンポ「Mountain Mover」(sample2)など、初めて生楽器とボーカル両者を使用し、ダンスフロアからアフターアワーズまでクラブ志向のサウンドを幅広く網羅。R&B、ジャズ、バレアリックを貴重に作り上げており、もちろんルームリスニングにも最適。 (Akie)
NINJA TUNE主宰Coldcutの97年リリース! The Mohawks, Bobby Williams, Norman Connors, Winston Groovy, The Flip Wilson Show, Sir Harry等のネタをサンプル。Kid koala、そして6分超えのTortoiseのリミックスも収録!
BONICHEは1940年代にフランス各地で成功を収めた後、ほぼ引退寸前だったが、LASWELLがパリのカフェで78歳の彼を発見したという。彼の代表作『Dreams Of Freedom (Ambient Translations Of Bob Marley In Dub)』と同様、LASWELLはベースをほぼ完全に排除、ダラブッカのパーカッション、ドラム、ギター、マンドリンがトランスのようなベース・グルーヴの周りを渦巻くように漂う。アンビエントなシンセ・スケープも軽やかに散りばめられ、既に独特な音楽ジャンルの融合に、サイケデリックで異次元的な雰囲気を一層加えている。アルバム通して聴くことをおすすめします。
どこか懐かしい、そしてこれからの未来も感じさせてくれる、ぬくもりのオールドスクール・フューチャー・ソウルフル、微睡にも心地いいダウンテンポ・ヒップホップ・インストゥルメンタル・ブレイクス 2トラック。手書きナンバリング入り限定400枚7インチ・ドーナツ盤。 (コンピューマ)