- 12inch
- Recommended =
- New Release
Green Ink
Local Warming EP
Altered States
- Cat No.: ASS004
- 2026-04-07
Auntie Floの〈Highlife〉からデビュー、Nicola Cruzとの絡みでも注目されたGreen Inkのニューリリース。
Track List
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夫婦二人三脚で幻覚剤の研究に人生を捧げ、医療分野のみならず嗜好品としての側面を提唱したアレクサンダー・シュルギン博士によって世間一般にも使用が拡大した合成麻薬の一種、通称・XTCについてのナレーションをのせたホリゾンタルなヴィジョンを描くように上昇するアンセム”XTC”(sample1,2)、そして最近のEDWARDのプロダクトにも近いホイッスルのプリセットを使ったリズムにディスコ・カットアップを配置した”Knee On Belly”(sample3)もキャッチーに楽しめること請けあいです。レーベル・ボス、KOZE流石でした!
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90年代後半から2000年代初頭にかけて発動、自身のレーベル〈LAUS RECORDS〉に加え〈Oblong〉などからリリースを重ねていたテックハウスの達人HARISの入手困難化していたマスターピースが復刻!催眠チックなヴォイスサンプルにエスノトライバルな打楽器を効かせたヒプノテックハウス「Touch Me」(sample1)や、UK然としてスィンギンなビートとファンキーなベースでグルーヴを形作った「Supadrug」(sample2)など。 (Akie)
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NICK BERINGERら、正統派にミニマルテックハウスサウンドを突き詰める職人をラインナップ、常に素晴らしい内容で届けてくれる信頼の〈DAYDREAM〉がまた良い。2度目の参加となるNAYVEは跳ねたドラムとアンニュイなアンビエントパッドを溶かしたミニマルテック「Explore」(sample1)タイトなのにしっかりグルーヴィ。NYのディープハウス作家CORAL O’CONNORが感傷を操る甘美なコードワークでディープに嵌めた「Balance」(sample2)もばっちり。全曲良くてすごい。 (Akie)
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LAURINE、CECILIO、S. MOREIRA、SANTI URIBEからなる重要コレクティブ〈SLOW LIFE〉で2019年から続けてきたシングルシリーズ「La Teoria Delle Stringhe」三部作最終章!感情に根ざしたメロディメイキングとパーカッシブなドラムワークでアンセミックなサウンドを練り上げた「Astromelody (Original Mix)」(sample2)は、神秘的なハイトーンアルペジオでフロアに魔法をかける別バージョン「Astromelody (Love Mix)」(sample1)も美しい。 (Akie)
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これまでもOSHANAやILDEC、BOWYERなど数多くの人気アクトをラインナップさせてきたカリスマレーベル〈PARTISAN〉10周年を迎える2026年初のリリースは、長年にわたりテックハウス独自に改革していきたIO。ミステリアスなヴォイスサンプルを挿入しながらハイエナジーなグルーヴを展開した「I Won’t Betray You」(sample1)や、催眠コードのベースとキーをユニゾンさせた「Hyperspace」(sample3)など、ピークタイムにインパクトを与えるサウンドに。 (Akie)
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44cupids recordsを主宰しているブエノスアイレスのLolu Menayed 、Nervous RecordsにもフックアップされているLauti Mina、Rodri Messinaなど、アルゼンチンシーンのDJ/プロデューサー達によるEP。 (サイトウ)
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またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 (Akie)
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昨年は前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉からもソロEPのリリースを果たし勢いのっているMATTIAS EL MANSOURI!鳩尾を打つファットなキックを柔らかな幻想アンビエントパッドで包み込むディープテックハウス「Sense Data」(sample1)。スペイン語で「空虚な空」という意味のフリップ「Cielo Vacío」(sample2)は2023年12月に亡くなった兄への追悼曲。感情を丁寧に切り取り閉じ込めたシンセフロート、展開にそって浮上する美しいディープテックハウスに。 (Akie)
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名古屋出身のアーティストabentisによる共同キュレーションのもと、FactaとK-LONEのレーベルWisdom Teethのために制作された、名古屋とその周辺、中部地方で活動するアーティスト達8組による先鋭的実験性に富んだエレクトロニック・ミュージック・コレクション。
「ナゴヤカな風」は、2024年10月に開催された「10 Years of Wisdom Teeth Japan Tour」の一環として行われた一夜限りのイベントに端を発したもので、abentisがFacta & K-LONEと共同キュレーションしたこのショーケースで、名古屋を代表するダンスミュージックの聖地の一つであるClub JB'sにて、名古屋とその周辺地域を拠点に活動する8組のアーティストによるライブセットが ...もっと読む (コンピューマ)披露されており、今回のコンピレーションでもそれらのアーティスト達が再集結して、このプロジェクトのために特別に制作されたオリジナル作品を披露してくれている。
レコードのアートディレクションは、H. Takahashiが経営するレコードショップ「Kankyo Records」の専属デザイナーである大澤雄大が担当、オリジナル写真は渡辺勇人によるもの。 (コンピューマ)
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Jens-Uwe Beyer本人による、BPM127、華麗なるKompaktマナー実験性を感じさせながらもエレクトロニック・テック流麗エレガント・ストイック陶酔感溢れる4/4新たなリミックスB1「Moonshine Tangerine - Jens Uwe Beyer / Revanche」(sample1)が素晴らしい。そして、Kompakt創始者のひとり、STUDIO 1,MIKE INK,GASをはじめ様々な名義で実験テクノ〜エレクトロニクス・ミュージックに革命を起こし、ジャーマン・テクノ・シーンを切り開いてきたパイオニアWolfgang Voigtによる流石の手腕、BPM119、貫禄の音響彫刻リミックスB1「St. Pop - Wolfgang Voigt / Reva ...もっと読む (コンピューマ)nche」(sample2)、さらにはJens-Uwe Beyer自身によるBPM120ほどのノンビート・シューゲイザー・アンビエント・エレクトロニカ・リミックス、B2「The Life Of - Jens Uwe Beyer / Revanche」(sample3)も幻想的。 (コンピューマ)
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昨年は見逃し厳禁な豪華アニバーサリー作品を連発し再注目の流れが来ている〈20/20 VISION〉からヘッドRALPH LAWSONによる重要コラボレーションが未発表アナログ化と復刻!シカゴの御大CHEZ DAMIERとの共作であり90年代世界各地のフリーパーティ/レイヴに愛された古典「A Dedication To Jos」の失われていたオリジナルのライブセッションDATが発見、30年の時を超えRALPH自身が再びライブで演奏した新しいエディット。フリップにはNYの”THE SOUND FACTORY”アンセムとして名高い「Thank You」未発表バージョン、そして2014年のコラボレーション「The Moment」をリマスタリングで収録!オリジナルは全て万越えのプレミア化、この機会に是非。 (Akie)
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上記他にもLAURENT GARNIERやFRED Pといったトップアクトがライクする〈AGRELLOMATICA〉第5弾はリミシーズ12インチ!注目はやはりミニマルハウスレジェンドBABY FORD手掛けるA1(sample1)で、リードやボーカルを妖しく微かにダブアウトしたミニマルダブテックに。強力アシッドベースで躍進力をつけたセルフリミックスや、CLAUDIO COCCOLUTO愛娘GNMR手掛けるトライバルテクノアレンジも収録した内容濃い一枚に。 (Akie)
8月にアナログリリースされ即完売となっていたHuerco S.の変名Loidisのアルバム。追加プレス分到着しています。HUERCO S.のフロアむけのトラック。LOWめですが初期のANTHONY NAPLESにも匹敵する魅力。 (サイトウ)
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これまでもSUB BASICSやKATATONIC SILENTIOなどのベースサウンド開拓者が参加してきた〈BAIT〉新作はテックハウスへのアプローチ!〈MOLE AUDIO〉等からの作品でも知られるANDY MARTINはダークな雰囲気と催眠アシッドをデザインしたテックステップ「Waterhouse」(sample1)。リヨン〈COMIC SANS〉からリリースも果たしているCHRISITAN COIFFUREはアーリー00s、タイトに絞り切ったドラムとふくよかなサブベースのコントラストで魅せるミニマルテック「Decoy」(sample2)。ベースミュージックはもちろん、テックハウス、ダブテクノ文脈からも味わえる、次世代のダブテックサウンド。 (Akie)
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昨年のLetusでのプレイも素晴らしかったLawrenceが2024年の「Gravity Hill」以来となる〈Smallville Records〉からの12インチ。派手さのないオブスキュアで美しい世界、ミニマルながらグルーヴはかっちり独特のファンク感があるLawrenceスタイル。4Tracks。 (サイトウ)
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PLO MANとともにカルト的な人気を誇るベルリンACTING PRESSの中心的な一人。Xali'p名義やPLO MANとのCC Not、HASUMAN DEEJAYも加わったGlobex、INTe*raなどでリリースするC3D-Eのソロリリース。生粋のアナログなマシーンサウンド。厚みのボトム、ベースライン、アブストラクトでダビーな空間性。 (サイトウ)
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EOIN DJやMAARA、BLU:SHなども登場している〈SPRAY〉シスターライン〈PUNCTUALITY〉8番。〈NAFF〉〈PEACH DISCS〉〈!K7〉といった数々の名門を潜り抜けDJとしてだけでなくプロデューサーとしても現行シーンのキーマンとして信頼されているトロントのCIELと盟友MATHIS RUFFINGのコラボレーション!スタジオ実験/ジャムセッションで生み出された現代志向のテックハウス。メタリックでスタッカートが効いたドラムとシンコペーションするスネア、UKテックハウス血統のローリングベースも導入した「Hot Squid」(sample1)を筆頭に、90年代後半の黄金期にインスパイアされながら前衛的にテックハウスを実験。 (Akie)
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〈EXARDE〉〈thisisnegentropy.com〉などから作品を放ちアジアアンダーグラウンドシーンの一角を担う才能DOTT。RICARDO VILLALOBOSやFERROの作品でも知られる〈VBX MUSIC〉からのデビュー作品をストック!ファンクネスが注入された妖艶ベースラインにアシッドがセクシーに飾りつける「Slow Changes」(sample1)や、カットアップボーカルサンプルでミステリアスにフックするエレクトロファンク「Part Time Bomba Head」(sample2)など。 (Akie)
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硬質なビートでスタートして、奥行きのあるリズム、音響構築、ダブ空間。エレクトロニクスでサイエンス・フィクションのような世界を描く「Global Warming(地球温暖化)」の対義的なタイトルの「Local Warming」筆頭に4トラックス。 (サイトウ)