- 12inch
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- Back In
Cake
Make Up Your Mind / Let Your Body Go
Mutual Intentions
- Cat No.: MI-025
- 2026-01-22
ノルウェイーMUTUAL INTENTIONSから、79年産のシンセファンク、モダンソウル。未発表のフルレングスヴァージョン&インスト。冒頭からすごい。
Track List
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BPM116ほど、セクシャル・ハラスメント「I Need Freak」をソフトにフレンチ仕込みソフィスケイトしたかのようなフランス語によるセクシーなラッピン歌声によるスキャンダラス・エレポップ・ディスコ・ブギーなミッドテンポ・ディスコ秘宝。中盤の逆回転ダビーな展開も心地いい。インストA2「L'amour d'une diva - Instrumental」もナイス。
BPM123、哀愁ユーロディスコ・ニューウェイヴ、よりエロティックなB1「J'adore」(sample3)もロングバージョンで収録。さらには新たなインスト・ダブバージョンB2「J'adore - Platja Nord Dub」が収録されている。 (コンピューマ)
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NEW JERSEYのSMACK PRODUCTIONS周辺のキーボディストとして1990年頃にはミュージシャンとして活動を開始していて、ハウス・プロデューサー、エンジニアであるThe Nathaniel X ProjectやVil-N-X名義などで知られるNate Tinsleyの1994年The Nathaniel X Project名義の1stリリース。MR BONGOの「With Love」シリーズの監修や再発レーベルPANORAMAなどを展開しているMICHEによるDAYBREAKERSからニュージャジーの90s ハウス・レーベル〈Music Station〉の発掘シリーズ「Music Station Archive Traxx」の第2弾。US GARAGE HOUSE、同時期のB ...もっと読む (サイトウ)LAZEなどにもつうじるメイル・ヴォーカル、シンセサイザーワーク。ダビーでジェントルに熱いグルーヴ。B2のJBサンプルの「Get Up」までどれもじっく魅力です。ストックしています。 (サイトウ)
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当時SASHAなどにヘヴィープレイされた「Reach (Peruvian)」。SUENO LATINOを彷彿させるようなシンセ・リフのオールドスクール・プログレッシヴハウス。A-SIDEは、PHOTON INC.からのアカペラが乗せられたバージョン。 (サイトウ)
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Gibson BrothersやL.A.X.、そしてYamasukiなどを擁していたBiramのリリース。ベルギー人で、ベルギー、フランスで活躍した音楽家ジャン・クルーガーのレーベルから1975年にリリースされた一枚。Biramのリリースの多くは、ジャン・クルーガーが作曲やプロデュースに関わっていますがこのレコードに関してはクレジットがなく不明。しかしプロフェッショナルなサウンドであることは間違い無いです。ギター、ビートボックスや、パーカッション、コーラスなどのサウンドをダブアウトした脅威の曲。BSIDEはMEDLERによるエディットが収録されています。スリーヴの裏には「ジャケットでレコードを判断することなかれ」とのメッセージが記されています。 (サイトウ)
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『UKのデュオ、Psychotropicの代表的な12インチ、Only for the Headstrongのタイムリーなリイシューが11月にリリースされる。アシッド・ハウス全盛の1990年にリリースされたこのトラックは、ハウス、ブレイクビーツ、サイケデリック・ポップの影響を融合させ、UKダンス・ミュージックの決定的瞬間となった。DJ、コレクター、そしてレイヴァーたちからも高く評価されている『Headstrong』は、多幸感溢れる、ジャンルを超えたアンセムであり、35年経った今でも、生々しい無邪気さと催眠術のような吸引力を保っている。 サイコトロピックは、ハウスとヒップホップを深く愛する新進気鋭のDJギャヴィン・ミルズと、アリスタとEMIからカルト的な作品をリリースしてきた経験豊富なサイケ・ ...もっと読むポップ・エクスペリメンタリスト、ニック・ナイシーによって結成された。2人は80年代後半のレイヴ・カルチャーの熱狂的な盛り上がりの中で出会い、非合法な倉庫パーティーやその場しのぎのホーム・スタジオ、そして新しいサウンドやスタイルを探求する共通の衝動で結ばれた。Akai S900サンプラー、Fostex 8トラック、Casio CZ-101を使って制作された『Only for the Headstrong』は、サウス・ロンドンのニセリーのホーム・スタジオから、インスピレーションに満ちたセッションの中で生まれ、その忘れがたいループと高鳴る鍵盤は、当時の混沌と陶酔の両方を捉えている。 このトラックと、B面『Out of Your Head』のプリンス風のグルーヴはアンダーグラウンド・ヒットとなり、ロンドンのインディーズ・レコード・ショップのチャートで上位に入り、サイケデリックなサウンドのテクスチャーとクラブ映えするグルーヴを融合させたサイコトロピックの評判を確固たるものにした。彼らのサウンドは、DIY的な実験に根ざしながらも、エモーショナルな深みとメロディックなセンスによって昇華されていた。ミルズとナイセリーのユニークなケミストリーは、ヒプノシス、サイコシス、フィール・シュルレアルのようなクラブ・クラシックを生み出し、90年代半ばにはソロの道へと分岐した。クリエイティヴな面では袂を分かちながらも、デュオは親しい友人であり続け、時折リミックスやデジタル・リイシューのために再結成している。 そして2025年、『Only for the Headstrong』が、新世代のためにリマスターされ、再文脈化された、アナログ盤の輝きを取り戻した。Nic Nicelyによる書き下ろしのライナーノーツが付いたこのノスタルジックな再発盤は、UKダンス・ミュージックにおける極めて重要な瞬間の生々しく開放的なエネルギーを捉え、初期のレイヴ・カルチャーの頭でっかちなDIY精神と私たちを再び結びつけてくれる。 (auto-translated from information)』
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当時すでに活躍し始めているアーチストのSwagとは別に、90年代のUK TECH HOUSEの重要なキーワードのひとつSwag RecordsのPaul StubbsとともにサブレーベルSurrealを運営していたMike ParsonsのプロジェクトSpacebunnyとThe Mingers。1997年のSurrealの第2弾リリースとしてリリースされたEP収録の「Space Bunny」。WIGGLEのTerry Francois、Nathan ColesたちHousey Doingzのリミックスとオリジナル。オリジナルは当時DANNY TENAGLIAがコンピでピックしており、Sushitechが2024年にリリースしたStrangeweather Studios, Londonの音 ...もっと読む (サイトウ)源のコンピにも収録。オリジナルのEPはコンディションが良ければ万超え必須の人気作。
B-SIDEは、Mike Parsonsと Timmy S.のプロジェクトThe Mingersで2003年にリリースした「Fancy A Shag」、GARAGEにも通じるようなベースライン、ブレイクビート。 (サイトウ)
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KERRIのコミュニティに深く根付いた人気曲から厳選された4曲をコンパイルした記念すべきカタログ1番!〈DOWNTOWN RECORDS〉時代の作品から現代にフィットする楽曲をセレクト。2010年リリースの「The Thing For Linda 2010 EP」に収録された「Mommy What's A Record」に始まり、1998年「The Thing For Linda EP」の「Moving In」まで。そのアイコニックな、鳩尾を撫でるディープなベース、シネマティックに感情を滲ませる鍵盤スケープが搭載された名曲ばかり。原曲収録の盤はどれも入手困難化しているため、この機会に是非。 (Akie)
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ハウスを主軸に、ニュージャズや、ブレイクビートのエッセンスなどを反映しながら、8つの楽曲で構成されたアルバム。耳障りの良いジャズなどのサンプルのダンスなトラックですが、華やかさと、良いグルーヴ、ダブやエディット、ミックスワークの前衛的、実験的な要素も全面に、ミニマル、トランス感覚、フロアをマジカルに彩る天才ワークス。CDは6パネルの見開きデジスリーヴ。 (サイトウ)
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「This Is Cocain Speaking... Open your eyes and realize...Rise From Your Grave」。後のテクノ/ハウスに、多大な影響を与え続けるWILD PITCH スタイル(sample2)も素晴らしい92年の名作。 (サイトウ)
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1980年の傑作アルバム「Just How Sweet Is Your Love」に収録、シングルにもなっている一枚が再発!12インチでの再発は過去にもありましたが7インチはスチレン盤のみだったので今回嬉しいヴァイナル化です。THREE DEGREESやCHI-LITES、STEVIE WONDERとも仕事してきたPAUL KYSERプロデュース。タイトル曲「Just How Sweet Is Your Love」はもちろんですが、フリップの「I Found Love In You」(sample1)も至極で哀愁センチメンタルなAメロからの、コーラス入りで開放感溢れる短いサビの切り替え展開がいつ聴いてもたまらないです。 (Akie)
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テクノ、プログレッシヴ、エスノ・ハウス、Djax-Up-BeatsやDesert Rose Industries、PRIMEなどでリリースを重ねたTjeerd VerbeeのプロジェクトTrance Induction。Tomoki Tamuraも長年プレイしてきたという'97年の12バージョン「Join The Circus Of Dr. Lao 2」筆頭に、Holic Traxがリマスター、コンパイル。 (サイトウ)
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アンダーグラウンドスピリット宿る、コアなディープハウスフォロワーに愛され続けるJOVONN自らが主宰する〈NEXT MOOV〉から。トラディショナルハウスのドラム、そしてクラブのパワーを称えるクラシックなボーカルが印象的なNYハウス讃歌「I Wanna Go To A Club」はインストも収録。ポジティブでソウルフルなスタイルの「Need Want Got 2 Have」と、繰り返すシンセサイザーのサイレン&サンプルチョップ、畝るベースでフロアを圧倒する「Let Me Hear You Stomp」も収録!流通既に在庫切れ、お早めに是非。 (Akie)
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イタリアならではのパラダイスでアンビエント、エレガントでドリーミー独自のバレアリックなハウスミュージックへ進化を遂げていた90’sイタロハウス当時のアンセム、クラシック名曲からレア音源まで、当時のシーンを牽引していたDon Carlosならではの監修による説得力も素晴らしい見事なセレクション11トラックが収録されている。Vol. 1と合わせてぜひ。 (コンピューマ)
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Inner Scienceのリリースに続いて、「電子音楽の美学 (The Aesthetics of Japanese Electronic Music) Vol.2」のリリースも控えるCosmocities Recordsからグッド・リイシュー。オリジナルの3曲西海岸らしいハウス・レイヴ、プログレッシヴ・ハウスな99年作。それぞれの曲をBushwacka!(sample1)、Max in the World(sample3)がリミックス、共に独自のダブ感が垣間見れるいいミックス。 (サイトウ)
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「Why Hawaii?」等で知られるAlëemなどので知られるフランスのPro-Zakレーベル。Cesar de MeleroとMr. Claudeに、A. Lamarqueの3人によるD.O.D.(Dance Or Die.)の「1, 2, 3, 4」と公民権運動化としても知られる作家ジェイムズ・ボールドウィンのスピーチを使用した「The Struggle」。当時未発表ミックスとしてリリースさえれた96年の「Moovin' (Bisexual Mix)」、2008年の「1, 2, 3, 4 (De Pompidou's Mix)」を加えてのリイシュー。(サイトウ)
※入荷時よりジャケットに若干の角折れがあります。ご了承お願いいたします。
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PARADISE GARAGE CLASSICSとして知られ、CREME ORGANIZATIONのマスターピースとしても知られる島田奈美の「Sun Shower」を代表曲にもつ寺田創一とその門下生横田信一郎の音源をリリースした「FAR EAST Recordings」のコンピレーション登場!Sun Sowerの別テイクや永山学と寺田創一の名曲[Love Tension]の別テイク、 SINICHIRO YOKOTAの「Do it Again」コンピレーションの立役者でもあるHUNEEによるエディットやCDのみでリリースされていた曲も含む全12曲! (*C3が「Shake yours」から「We Came Together」に差し替えられています。 (サイトウ)
イギリスで808 STATEやBLEEP、デトロイトテクノなどの名作を産んだSquare Dance Studioのレコーディング・エンジニアとしてキャリアを積み、L.A移住時代を経て、90年代後半にはPEACE FROGなどにもフックされUKのハウス指折りの重要プロデューサーとして認知され数多くの多くリリースを持つCharles Webster。現在でも評価され、旧作は人気が衰えず、再発もたくさん出ていますが、こちらはLA時代のLove From San Francisco名義での1994年のリリース。(ちなみに同じ年には、UKのハウス・サウンドシステムのパイオニア、DJ GIRTHたちがアメリカに渡り、Wicked Sound Systemを搭載した改造バス"Grayhound"で全米横 ...もっと読む (サイトウ)断ツアーを行っています。) UKのハウス・レイヴカルチャーの香りも感じさせる魅力的なサウンド。デジタルで配信されていたKeep Rockin' (Re-Edit)と(Unreleased Mix)をカップリング。 (サイトウ)
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ブートレッグのホワイト盤でも出回るくらいに定番と化した、数あるディスコ・リエディットの中でも随一といっても過言ではない名仕事!カップリングはオリジナルバージョン、そのオリジナルのブレイク・パートを再構築させ全くもってあらたなハウストラックへと仕上げてしまった名手・DANNY KRIVITマジック。MOVE Dも度々プレイ!
「Disco Nights」等のヒットで知られるディスコ・バンドGQの前身。NYCブロンンクスの4ピースThe Rhythm Makersの76年のアルバム。アンダーグラウンド・ディスコ、スペーシー・ジャズファンク史上指折りの名曲「Zone」、「Soul On Your Side」「Monterey」「Can You Feel It」など色褪せることのない名盤! (サイトウ)
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オリジナルは10万円はくだらないレア盤、ブートレッグやオブスキュア・ファンク発掘専科Federal Green Recordsからも7インチされてた79年のNEW YORKの6ピースバンドCAKEのMake Up Your Mind / Let Your Body Go。オリジナルマスターテープから、それぞれ12インチのフル・レングスとインストゥールメンタル・バージョンをからリマスターして収録。このイントロ。グルーヴも破格です。 (サイトウ)